7・16は「さようなら原発10万人集会」へ! 日時:7月16日(月・休)12:15~ 会場:東京・代々木公園B地区全体(サッカー場、イベント広場、ケヤキ並木周辺) 詳細こちらから 【呼びかけ文】7.16「さようなら原発1
本文を読むオスプレイの事故検証抜きで、配備を急ぐ
著者: 池田龍夫米海兵隊のオスプレイ(垂直理離着陸機MV22)配備への不安が広まっている折、7月11日米国南部で訓練中に緊急着陸するトラブルがまたも発生。回転翼の不調が重なって発生して不時着したらしいが、重大とことだと言わざるを得ない。
本文を読む「鶴八鶴次郎」の優しさと美しさ ―20世紀の銀幕を飾った山田五十鈴―
著者: 半澤健市《映画女優山田五十鈴》 女優山田五十鈴が7月9日に95歳で逝った。 2012年1月25日の拙稿『日本女性の激しさと優しさ―NHKの「姉妹3作品」を観て』で、彼女の主演映画『祇園の姉妹』に触れた。「透徹した溝口の精神は76
本文を読む「16日(月・休)10万人集会へ準備着々」など―地震と原発事故情報
著者: たんぽぽ舎2012年7月13日(金) 地震と原発事故情報【TMM:No1516】-5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.16日(月・休)10万人集
本文を読むそこにあったのは大飯を止めたい!熱い想いだった
著者:2012年6月30日~7月2日 番外号その3 ■ 鉛のような雲が低く垂れ込め、雨が断続的に降る若狭の海を見ながら思いは大飯原発ゲート前の仲間の状況だ。取るものもとりあえずUstream中継を見てみる。ドラムの音も意気軒昂
本文を読む7月15日(日)全国相談会、7月16日(祝)10万人集会へ
著者: 9条改憲阻止の会2012年7月13日 連帯・共同ニュース第272号 ■ 次から次へと首相官邸に向かう人々の群れは途切れることがなかった。子供の手を引いた若い母親、それをサポートする父親、腕を支えられた老人、華やいだ若い女性の一群、紫陽
本文を読む原子力委員会が企んだ「秘密会議」
著者: 池田龍夫内閣府原子力委員会(近藤駿介委員長)の「秘密会議」について、毎日新聞6月6日付朝刊が特報した裏工作には驚かされた。原子力委は原発推進側だけを集めて「勉強会」と称する秘密会議を23回も開いていおり、この席に原子力員がどう加
本文を読むテント日誌7/11日経産省前テント広場―305日目…飛ぶように流れて行く日々の中で
著者: 経産省前テントひろば雨に降り込められているかと思うと夏の日射しの日が訪れる。まぁ、こんな風に梅雨を凌いで真夏日と呼ばれる日々がくるのだろう。でも、梅雨の晴れ間でもどこか肌に涼しく感じられる日が多いから今年は猛暑にならないのだろうか。長期の元
本文を読む「大飯原発再稼働を許した責任 自然エネルギー派の飯田哲也の役割(大今 歩)」など―地震と原発事故情報
著者: たんぽぽ舎2012年7月12日(木)その2 地震と原発事故情報【TMM:No1515】-4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.7月15日(日) 再
本文を読む「7.13緊急!大飯原発3号機を停止せよ!首相官邸前抗議」など―地震と原発事故情報
著者: たんぽぽ舎2012年7月12日(木) 地震と原発事故情報【TMM:No1514】-6つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.<7.13緊急!大飯原発3号機を停
本文を読む07・14 ◇調査報道セミナー2012夏◇「調査報道の実際~公開情報をどう使うか。公開情報の裏をどう探るか」
著者: 調査報道セミナー実行委員会ジャーナリズムの信頼回復が急務と言われる。そのカギを握る「調査報道」。それ をどう実践していくのか。今年3月に開催した「調査報道セミナー2012春」に続 き、2回目を開催する。今回は情報公開制度をどう駆使するか、入手し
本文を読む拙書『消費増税の大罪』(柏書房)を出版しました
著者: 醍醐聡去年の暮れから執筆してきた拙著『消費増税の大罪』がようやく出版にこぎつけ、昨日(7月10日)配本になった。このブログで自著をPRさせていただくことにする。 出版元の柏書房のホームページの<新刊案内>で、本書の内容紹介
本文を読む器官としてのメディア―1―
著者: やすい・ゆたか1.組織体フェティシズム論 川口:やすいさんは「器官としてのメディア」と言われますが、「器官」というのは「機関」の誤りではないのですか? やすい:社会システム全体を一つの身体のごとく有機的な全体として捉えますと、メディア
本文を読む日本が産油国になる日
著者: 廣瀬亜紀藻から油て゛エネルギーフリーに? 参照 www.youtube.com/watch?v=IVObdsDFUFU&feature=youtube.be この技術を世界平和の為に生かすべきではないだろうか? TPPに
本文を読む「7月13日首相官邸前抗議行動、15日再稼働阻止相談会に、16日10万人集会に参加しよう」など―地震と原発事故情報
著者: たんぽぽ舎2012年7月11日(水) 地震と原発事故情報【TMM:No1513】-4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.7月13日(金)首相官邸前抗議行動
本文を読む仏独公共放送ドキュメンタリー「フクシマー最悪事故の陰に潜む真実」
著者: グローガー理恵「再稼働反対」アクションのために闘われていらっしゃる皆様、心から尊敬申し上げます。本当に本当にご苦労様です。どうぞくれぐれもご自愛なさってご活躍ください。 下は、仏独公共放送「Arte」で放映されましたドキュメンタリー「
本文を読む富裕層と大企業に増税 -仏オランド政権が本格始動-
著者: 伊藤力司5月の大統領選挙で当選したフランスのフランソワ・オランド大統領の政権が本格的に始動した。まず7月4日、筆者の後輩である共同通信パリ支局長の軍司泰史記者が送った記事を紹介する。 【パリ共同】フランス政府は4日の閣議で、財政
本文を読む「原発廃炉の技術立国を日本は目指せ」など―地震と原発事故情報
著者: たんぽぽ舎2012年7月10日(火) 地震と原発事故情報【TMM:No1512】-4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.原発廃炉の技術立国を日本は
本文を読む“原発は犠牲のシステムである「犠牲のシステム福島」7/12(木)橋哲哉講演会のお誘い”など―地震と原発事故情報
著者: たんぽぽ舎2012年7月10日(火) 地震と原発事故情報【TMM:No1511】- 4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━
本文を読むフランス革命後のドイツ社会思想――フォルスター・ヘルダー・フィヒテ・カント・ノヴァーリス(10)
著者: 二本柳隆著(石塚正英編)6.結語 ヘルダーの「ナショナリズム」の展望 「ヘルダーが始めは18世紀啓蒙思潮の諸理想を擁護する典型的な、ほとんど型にはまった一人、つまり人道主義者、四海同胞主義者、平和主義者であったことは、誰もが認めているようだ。
本文を読むポスト福島の哲学
著者: 永倉千夏子東洋大学国際哲宅研究センター主催連続講演会 2012年7月4日(水)17:30〜20:30 東洋大学白山キャンパス 連続講演会第一回では、次の講演がなされた。一ノ瀬正樹氏(東京大学教授)による「放射能問題の被害性−−哲
本文を読む“現在、原発は全て「違法状態」にある-違法原発の運転阻止は正当な権利である”など―地震と原発事故情報
著者: たんぽぽ舎2012年7月9日(月) 地震と原発事故情報【TMM:No1510】-6つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.現在、原発は全て「違法状態」にある-違
本文を読む【ご案内】吉本隆明を偲ぶ会
著者: 三上治吉本隆明を偲ぶ会 2012年3月16日に吉本さんが亡くなられました。しばらくは何も手につかない状態であったのですが、自らを励まして『流砂』第5号を「吉本隆明追悼号」として出すことにしました。巷には吉本隆明追悼の雑誌はいろ
本文を読む7.28シンポ D・ベンサイド『21世紀のマルクス主義の模索』をめぐって
著者: ルネサンス研究所●日時:7月28日(土) 13:00~17:00 (開場:12:30) ●会場:明治大学リバティータワー1106教室 (JRお茶の水、地下鉄神保町) ●プロローグ:中村富美子(ジャーナリスト)「素顔のベンサイド」(映像付
本文を読む政治・社会の動向と指示向線(壱)
著者: 三上 治人の現状の評価は様々だ。ある現象についての認識や分析において説得力を感じるものを提示していると思える人が、他の事柄についての認識や分析では違和を感じさせることがある。例えばある経済学者の経済動向や現象の認識や分析には賛同
本文を読む政府・官僚の厚顔無恥には呆れるよりももう哀れでしかない!再稼動ありきの無様さ!!
著者: 9条改憲阻止の会2012年6月30日~7月2日 番外号その2 ■ 大粒の雨が降る中、おおい町・成和のオフサイトセンターに着いた。そこには多勢の警備員とマスコミがいた。大飯原発から約8Km離れているが海は直ぐそこに有り、大津波が来たらひ
本文を読む国会は「事故調提言」の具体化を急げ
著者: 池田龍夫国会事故調査委員会(黒川清委員長)は昨年12月8日からの「福島原発事故調査報告書」を7月5日に衆参両院議長に提出して、任務を終了した。7月6日付「ウオッチ」欄で概略を報告したが、綿密な検証・分析に基づいてまとめた提言は、
本文を読む整理解雇の撤回を求めてたたかうJAL原告団への支援のお願い
著者: 醍醐聡2010年大みそかにJALから整理解雇を通告された乗員(パイロット)、客室乗務員が解雇撤回を求めて別々に起こした訴訟に対し、東京地裁は、今年の3月にいずれの訴えも退ける判決を下しました。 しかし、その内容は、証拠を不公正
本文を読む雨に烟ぶる国会通りは意志表示の人々で埋め尽くされた
著者: 9条改憲阻止の会2012年7月8日 連帯・共同ニュース第271号 ■ 次から次へと首相官邸に向かう人々の群れは途切れることがなかった。子供の手を引いた若い母親、それをサポートする父親、腕を支えられた老人、華やいだ若い女性の一群、紫陽花
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“集団的自衛権で自衛隊が米国の犬になる/石原は似非愛国主義/森本防衛相は『外務省北米局の人間』”など
著者: 「ちきゅう座」編集部7月8日 オスプレー、米側資料でもう危険は明白 オスプレー:8日読売「玄葉外相、オスプレイ墜落、米長官に十分な情報提供要請」。ということは「配備止めろ」とは言っていないと言うことです。オスピレーの情報は琉球新報がとくダネ
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