野田政権はインチキなインスタント安全基準でもって、大飯原発再稼働に踏み切ろうとしている。まず再稼働ありきで、そのごり押しのために安全性をでっちあげるという、本当に無責任でデタラメ極まりない暴挙である。福島原発事故を引き起
本文を読む桜散る都と現地で野暮な原発再稼働策動に怒りの牙を!
著者: 9条改憲阻止の会2012年4月12日 連帯・共同ニュース第243号 ■ 閣僚の会合に何で仙谷が同席しているのか不思議に思っていたら、彼がどうやら黒幕らしい。原発再稼働を急ぐように政府にネジまきをしてきたのだ。もちろん、この背後には経産省
本文を読むテント日誌4/10日 経産前省テント広場―213日目 再稼働の動きに増す緊迫度
著者: 経産省前テント村住人朝起きてテントから外をのぞくと白いものがチラリほろりと舞っている。さては雪かと錯覚してみんなに笑われた。経産省の構内の桜が散り始めて白い花弁がテントやテント前を埋めはじめているのだ。それにしたってあわただしい気分でゆっく
本文を読む大津波対策に「地下シェルター」計画も
著者: 池田龍夫「南海トラフ地震」について4月6日付本欄で取り上げたが、紀伊半島や四国の自治体・住民に防災対策強化の動きが高まっている。地元の対応ぶりを伝える高知・愛媛・和歌山の県紙を参考に、問題点を探ってみた。 従来の「避難タワー」で
本文を読むマスコミで報道されないこと 戦後補償、慰安婦問題
著者: 関千枝子近頃のマスコミはマスコミでなくマスゴミと評判が悪いが、それでも書き方に問題があっても、とにかく書いてくれればいいと思うこともある。問題があっても書かなければ、掲載されなければ、メディアリテラシーなどいってもやりようがない
本文を読む「暮らしの中の放射能」第5回目,水道水について
著者: 浅井真由美●放射線の影響を回避しながら生活するための,ウィークリーの暮らし情報番組 「暮らしの中の放射能」 ◎第5回目は,水道水について。 http://www.youtube.com/watch?v=c2q_HoWJ17c&am
本文を読む沢田研二が「バイバイ原発」、 経産省前テント訪問へ
著者: 「ちきゅう座」編集部11日の東スポwebが、 <沢田研二が「バイバイ原発」と熱唱 経産省前テント訪問へ> http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=19269 との記事を掲載していま
本文を読む生活者と一緒にロマンを語り、夢を語れ -[書評]中澤満正著『これから生協はどうなる――私にとってのパルシステム――』(社会評論社、¥1800円+税) -
著者: 岩垂 弘今年2012年は、国連が設定した「国際協同組合年」。世界各国の政府と国民が協同組合について理解を深め、協同組合をさらに発展させるために1年間かけて努力しようとの狙いから設けられた「国際年」である。そんな折り、協同組合の
本文を読む「ボスニアからシリアへ:歴史は繰り返されつつあるのか?」(ベンジャミン・シェット)
著者: 童子丸開バルカン半島では20年前のボスニア、そして10年前のコソボを巡って、多くの悲劇が繰り返された。それまでユーゴスラビア連邦の中で民族的・宗教的な多様性をそのまま受け入れ、歴史的な傷を腹に収めて共存共栄の公正な世界を築き上
本文を読む「大飯原発─関電の「電力2割不足」説はゴマカシ」など―地震と原発事故情報【TMM:No1417】
著者: たんぽぽ舎2012年4月11日(水) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.大飯原発─関電の「電力2割不足」説はゴマカシ 原発の安全問題=争点をそ
本文を読む「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよう!
著者: 諸留能興【内部被曝研】の 山下とも子氏から ★大緊急★【4/12 10:00まで】「みんなの電力宣言」で、原発の再稼働を止めよ う! と題する抗議と署名の要請メールが転送されてきています。 ご協力のほど、ヨロシクお願い申し
本文を読むネオヒューマニズム入門 (下)
著者: やすい・ゆたか6 現代ヒューマニズムの超克 ネオヒューマニズムというのは現代ヒューマニズムを超克するという面があるからで、現代ヒューマニズムとの区別をはっきりさせなければならない。それは何故脱ヒューマニズムではないのかもよく問われると
本文を読む単元単位制への石塚さんの懸念に応える
著者: やすい・ゆたか私は既成の学校制度、それ自体が耐用年数が過ぎていて、解体すべきだという意見である。それに代わるのに共に働き、共に学ぶような場所の形成を目指すべきだ。単元単位制というのは、学科によっては順序を踏んで学んでいくべき学科があ
本文を読む元素発見競争と命名から透けて見えるもの―ゲルマニウムの場合を中心に―
著者: 犬伴 歩はじめに 昨年3月11日の東日本大震災による東京電力福島第1原発事故以来、放射能汚染の報道ではセシウムという元素名をニュースや新聞でしばしば見聞きするようになった。飛散したセシウム以外にもヨウ素、キセノン、ストロンチウ
本文を読む続・ドキュメンタリー映画『”私”を生きる』(監督・撮影・編集/土井敏邦)の評価には負の意味で留保
著者: 増田都子皆様 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! 重複・超長文!? ご容赦を! 「ドキュメンタリー」と称する映画『”私”を生きる』(監督・撮影・編集/土井敏邦)の神戸シネマカフェ
本文を読む「いま再稼働を止めなければ!4月11日(水)ぜひ参加ください」など―地震と原発事故情報【TMM:No1416】
著者: たんぽぽ舎2012年4月10日(火) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.いま再稼働を止めなければ!4月11日(水)ぜひ参加ください。 ★2.安全対策実
本文を読む日米政府による原発推進と核兵器政策は最初から表裏一体のものであった: 田中利幸バンクーバー講演録
著者: ピース・フィロソフィー・センターこの講演録は必読です。 広島市立大平和研究所教授・田中利幸さんは3月19日、バンクーバーの「ピース・フィロソフィー・センター」で地元の市民向けに日本語で講演しました(共催:バンクーバー九条の会)。米国公文書館からの最新の
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“従米を脱する行動をとると、「国益を害する」と国をあげて騒ぐ/ ミサイル防衛、何の役にも立たない/『不愉快な現実』の書評/小沢切れば増税”など
著者: 「ちきゅう座」編集部4月10日 日米同盟の問題点を12分で説明 日米同盟:動画是非見て下さい。日米同盟の問題点を12分で説明しています。日米同盟シンポジウムの動画が、防衛省の下記URLでみれます。パネリスト発議で私の説明がみれます。これまで
本文を読む満開の桜だって放射能を歓迎してはいない、再稼働もだ!
著者: 9条改憲阻止の会2012年4月9日 連帯・共同ニュース第242号 ■ 友達からの花見の誘いも多い。街で目につく桜も綺麗だ。その桜も放射能には敏感には反応している。放射能で花弁が変形するのだ。桜は美しさ共に自然を破壊するものに警告を発して
本文を読むソーシャルメディアと報道
著者: 藤田博司韓国の申珏秀(シン・ガクス)・駐日大使に「ツイッターでインタビュー」―という記事が『朝日新聞』(3月7日)に出ていた。インタビューはその前日、予告のうえでインターネットを通じて行われた。記者がツイッターで質問を発し、大使
本文を読むフランス革命後のドイツ社会思想――フォルスター・ヘルダー・フィヒテ・カント・ノヴァーリス(5)
著者: 二本柳隆著(石塚正英編)4.1792年のマインツ――フォルスターとマインツ革命の烽火 キュスティースを指揮官とするフランス革命軍に対し、マインツの人々は力をもってするよりは従うことを選んだのである(1)。占領されたマインツでは、フランスのジャ
本文を読む義務教育論と単元単位制導入についてー宇井さんの再反論に応えるー
著者: やすい・ゆたか宇井宙さんの再反論を早速いただき、議論が弁証法的に発展しつつあるので、非常に喜んでおります。 まず宇井さんは、単元単位制の義務教育への導入に限って反対だということらしい。義務教育をやすいはどう考えるかということだが、
本文を読む「教育の危機」とは何か
著者: 宇井 宙やすい・ゆたか氏の単位制導入論に対して疑問を呈したところ、やすい氏から反論を頂戴しました。まずはそのことに御礼申し上げます。 やすい氏はまず、氏の単位制導入論が「既存の学校制度を前提に」しているという私の勘違いを指摘して
本文を読む青山森人の東チモールだより 第205号(2012年4月6日)
著者:言語論争に母語がようやく参戦 青山森人 e-mail: aoyamamorito@yahoo.com 第一回戦より決選投票の投票率が上がるか 山岳部の住民に被害を出し都市部の河川近辺の住民を脅かした暴風雨は、先月の大統
本文を読む「今週の再稼働阻止にむけた行動 ─ 大事な山場、みんな参加しよう」など―地震と原発事故情報【TMM:No1415】
著者: たんぽぽ舎2012年4月9日(月) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.今週の再稼働阻止にむけた行動 ─ 大事な山場、みんな参加しよう ★2.再稼働 重
本文を読む原発再稼動「新安全基準」の危うさ
著者: 池田龍夫野田佳彦首相と3閣僚が4月6日、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおいい町)再稼動について協議し、その条件となる新たな安全基準案を正式決定した。この基準は、原子力安全・保安院が先月まとめた30項目の安全対策を基にしてい
本文を読む型を学ぶことの意味―学年制とか単位制とかを考える素材―
著者: 石塚正英もう10年以上前になりますが、友人たちに誘われてスキーに行ったことがあります。スキー発祥の地(新潟県上越市)に生まれた私は、4、5歳のころから滑っていましたから、誰よりも得意のはずです。でも意外なことに、ゲレンデのイン
本文を読む単位制導入論への宇井さんの批判に応える
著者: やすい・ゆたか宇井 宙さんから私の単位制導入論への批判をいただいたので、じっくり検討させていただくことにする。今回は大雑把な形で述べておきたい。まず学校という近代教育制度はもうぼちぼち耐用年数がきたのではないか、イリイチはいみじくも
本文を読む教育と研究の場での単位制について
著者: 石塚正英やすいさんと宇井さんの書き込み、これぞ公共空間メディア「ちきゅう座」が求めているものです。 私は、大学での単位(従量)制に関して利点と欠点を実感しています。個々の単位は落としても学年がないので落第しない。1講座〇〇〇円で
本文を読む詐欺被害者は、何度でも引っ掛かる?
著者: とら猫イーチ地球温暖化詐欺の被害者は、自分が被害者である事実を認識しないために、何度でも被害者になります。 犯罪学的に、一度この種の被害にあった者は、また被害にあうことが多いのです。 例えば、振り込め詐欺にあった方は、また同種
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