ミャンマーの民主化運動のリーダーで、先の補欠選挙で下院議員に初当選したアウン・サン・スー・チー氏は5月2日、自らが率いる国民民主連盟(NLD)の当選者37人とともに下院に初登院、正式に議員に就任した。これより先4月23日
本文を読む日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯(8)
著者: 島薗進―ICRPの低線量被ばく基準を緩和しようという動きの担い手は誰か?― 平成11年4月21日に京王プラザホテルで開かれた「低線量放射線影響に関する公開シンポジウム――放射線と健康」は、放射線防護基準の引き下げを目ざした科学
本文を読む『さようなら原発5・5宣言』など―地震と原発事故情報【TMM:No1445】
著者: たんぽぽ舎2012年5月7日(月) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.『さようなら原発5・5宣言』 さようなら原発、さようなら利権社会
本文を読む黒田寛一にとっての大井正、私にとっての大井正
著者: 石塚正英きょう、職場から帰宅したら黒田寛一初期論稿集第7巻『断絶と飛躍』が届いていた。出版社こぶし書房から新刊を戴いたものだ。その中に、黒田が書いた「退廃せるスターリニスト大井正」(1956年)を見つけた。さっそく読む。そのタ
本文を読む5月26日講演会「全ての原発の終焉をめざして」
著者: 社会運動史研究会・現代史研究会日 時 : 5月26日(土)午後1時30分~午後5時(午後1時開場) 場 所 : 明治大学リバティタワー 1011教室 第1部 演 題 「反原爆と反原発の間」 ―日本マルクス主義から、なぜ高木仁三郎、小出裕章は生まれ
本文を読むサラダ記念日くらいの親しみがあるといい
著者: 三上 治「『この味がいいねと』君が言ったから七月六日はサラダ記念日」。あまりにも有名なこの歌を引用させてもらうのは恥ずかしいが、五月三日の憲法記念日もこれくらい親しみがあるといいのだと思う。憲法記念日というのはどこか正装をして出
本文を読む青山森人の東チモールだより 第211号(2012年5月6日)
著者:異常気象は東チモールの歳入を減らす 青山森人 e-mail: aoyamamorito@yahoo.com 泣きっ面に蜂 東チモールにおける大雨は、この二ヶ月に限れば、大統領選挙の第一回目の投票がおこなわれた3月半ばにそ
本文を読むカンショ踊りで菖蒲も柏餅も映えた五月五日(祝)
著者: 9条改憲阻止の会2012年5月07日 連帯・共同ニュース第253号 ■ 子供の日と言えば、子供たちと日暮れまで遊んでいた西行や良寛のことを思い浮かべる。子供たちと毬蹴りやかくれんぼをして遊んだ彼らのこころの豊かさを誰でもが感じるこ
本文を読む「全原発停止」へカウントダウン
著者: 池田龍夫最後の「泊原発」3号機が5日にストップ 北海道電力「泊原発」3号機が定期検査入りする5月5日夜を最後に、国内50基の全原発が完全にストップする事態に追い込まれる。好むと好まざるとにかかわらず、全国の集会やデモを反映して、
本文を読む戦後学生運動の“最後の輝き”か -50年代学生運動を回顧し検証する動き-
著者: 岩垂 弘1950年代は、学生運動が盛んな時期だった。占領軍(連合国軍総司令部=GHQ)による反共政策が強まったり、日本の独立をめぐって全面講和か単独講和かの論争が高まったり、米ソによる核軍拡競争が激化した時代であったから、これ
本文を読む人間論の構造構成 (下)
著者: やすい・ゆたか5.ホモ・サピエンスの構造 ホモ・サピエンス(叡智人観)とホモ・ファーベル(工作人観)という代表的な人間観の対立を見直しておこう。ホモ・サピエンスという言葉は分類生物学のリンネ(Carl von Linne1707
本文を読むフェティシュを投げ棄てる布村一夫―生誕100年を記念して―
著者: 石塚正英1960年代末からの大学生活において、私がまずもってテーマに設定したものの一つに、共同体とその解体に関連するものがある。1970年、マルクスの『ドイツ・イデオロギー』『資本主義的生産に先行する諸形態』、エンゲルスの『家
本文を読む温故知新1
著者: 大野 和美TPPはかなりややこしい問題だが、考えなければならない。反対派は農業、特に米へのこだわりが強いが、それはいったい何だろう?いかなる伝統か?僕は1936年生まれで、1945年5月末までは東京の芝区浜松町いた。病弱ということ
本文を読む人間論の構造構成 (上)
著者: やすい・ゆたかはじめに 人間とは何かというテーマは古今東西さまざまに論じられてきた。百人百様の人間論があり、それぞれ人間の一面を捉えている。しかしそれぞれ人間に対する捉え方の問題関心がずれているので、互いに他の人間論は人間の核心を捉
本文を読む「原発ゼロの記念日にカンパイ そして ダッシュだ」など―地震と原発事故情報【TMM:No1444】
著者: たんぽぽ舎2012年5月5日(土) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.「原発ゼロの記念日にカンパイ そして ダッシュだ」 泊原発と闘い抜いた3
本文を読む神と戦う哲学者大井 正―生誕100年を記念して―
著者: 石塚正英久しぶりに、恩師大井正(1912-1991)の「罪について―ときには思想史的に―」(明治大学『政経論叢』59-1・2、1990年)を読み返した。大井は言う。「タブーを呪術とみて、これを宗教とは区別する見方がある。しかし
本文を読む5/21「育鵬社教科書」批判、中野アソシエ近現代講座のお知らせ
著者: 増田都子●11年度に引き続き、12年度の件名講座を5月21日から開きます。ご都合のつく方は、どうぞ、御参加を! 今年度は、毎月「第3月曜日」の19:00~21:00です。 ●テーマ「日本の近現代史を考える―
本文を読む『関電と政府は、重要部分で「耐震偽装」している』(神戸大学名誉教授 石橋克彦)など―地震と原発事故情報【TMM:No1443】
著者: たんぽぽ舎2012年5月4日(木) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.『関電と政府は、重要部分で「耐震偽装」している』 大飯原発の安全宣言は疑問
本文を読む<チェルノブイリの無名のヒーロー達>
著者: グローガー理恵今回は、ドイツで2011年に出版された本をご紹介したいと思っております。「君たちは変わりたまえ!エネルギー革命への宣言 (Verändert euch! Das Manifest zur Energiewende)」と題
本文を読む今こそ「奴隷」に「さようなら」を -平和憲法施行から65周年を迎えて-
著者: 安原和雄2012年5月3日、あの敗戦後の廃墟と混乱の中で施行された現行平和憲法は65年の歳月を重ねた。大手紙の憲法観は乱れ、護憲派、改憲派に分かれている。しかし戦争放棄と共に人権尊重を掲げる優れた憲法理念は、あくまで守り、生かさ
本文を読む「首相官邸前で若者2人、3日間完全ハンスト」など―地震と原発事故情報【TMM:No1442】
著者: たんぽぽ舎2012年5月3日(木) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1 原発は憲法違反 被災地 幸福
本文を読む旧ユーゴスラヴィア戦争をめぐる、「ハーグ戦犯1号の日記」(17)
著者: 岩田昌征48、彼等は少しも努力しなかった 1995年4月初、駐オランダ・ユーゴスラヴィア大使が面会に来た。大使はヴラディミロフのほかにミラン・ヴゥイン弁護士(ベオグラード)をやとうように示唆した。更にバニャルカの弁護士も私の弁護
本文を読む野田首相はアメリカに何をしに行ったのか(?)
著者: 三上 治「民主党政権で初めて公式訪米した野田住彦首相はオバマ大統領に対し、随所で協調姿勢を際立たせた」。5月2日付けの朝日新聞の記事である。協調姿勢を際立たせた、ものは言いようであると言うが、誰が見たところでアメリカ隷従を際立た
本文を読むテント日誌5/1日「経産前省テント広場―234日目 稼働原発ゼロの日が近づいて」
著者: 経産省前テントひろば5月1日はメーデーの日として知られています。この日は五月晴れというように晴れやかでいくらか蒸し暑さを感じる日が多かったような記憶があります。暦の上では立夏も近いわけで、もう少し夏めいた気候だってあっていいのだがぐずついた
本文を読む「原発と憲法の議論を始めよう」など―地震と原発事故情報【TMM:No1441】
著者: たんぽぽ舎2012年5月2日(水) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.原発と憲法の議論を始めよう 憲法がありながら、福島原発事故2年目の残念な
本文を読む「普天間固定化」を危惧……米国主導の日米声明
著者: 池田龍夫野田佳彦首相とオバマ米大統領は5月1日(日本時間)ワシントンで会談、6年ぶりに日米共同声明「未来に向けた共通のビジョン」を発表した。既に公表された「米軍再編スケジュール」をベースにしたもので、「二国間防衛協力」を強調して
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“陳光誠問題、米中とも事態の収拾を重視/米―そそのかすが、自分が巻き込まれるのは避ける/勇ましいふりは国益につながらない”など
著者: 「ちきゅう座」編集部5月2日 陳光誠問題、米中とも事態の収拾を重視 米中関係:1日朝日「陳光誠氏、米大使館離れ病院へ 中国、身の安全を保証か」。本事件は米中の戦略・経済対話前に発生。クリントン国務長官も中国訪問中。その動向注視されたが、結
本文を読む「原発は憲法違反だ。5月3日憲法記念日に寄せて」など―地震と原発事故情報【TMM:No1440】
著者: たんぽぽ舎2012年5月2日(水) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.寂聴さんらもハンスト。脱原発 不動の決意(東京新聞より) 瀬戸内寂聴さんら
本文を読む「精神的原子の連鎖反応が、物質的原子の連鎖反応に勝たねばならぬ!」(森瀧市郎)
著者: 加藤哲郎2012.5.1 5月5日に北海道電力泊原発3号機が停止すると、日本は「原発ゼロ」状態になります。しかし野田内閣は、なおも関西電力大飯原発3・4号機を突破口に再稼働を狙っており、安心はできません。この1週間も大きな地震
本文を読む陳光誠氏の奇跡的な脱出
著者: 劉燕子2012年4月30日 諸先生各位。 拝啓。中国の盲目の人権活動家、陳光誠氏が、厳しい監視下で軟禁されていた山東省の自宅から脱出し、北京のアメリカ大使館の保護されましたことが報道され、そして、私は、昨日、テキサス州に本部
本文を読む






