正治安岡の執筆一覧

韓国ピースツアー4日目。日本軍慰安婦問題と原発被害問題に向きあう。

著者: 澤藤統一郎

2018年3月29日・木曜日。日本平和委員会が主催する「韓国ピース・ツアー『4.3事件』から70年」の旅の4日目。本日は大邱から釜山へ。今日のブログも出発前に東京で書いた4件目の「予定記事」。 本日のテーマは、午前中が「

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3・31ポスト資本主義研究会――リカバリーパレード「回復の祭典」をめぐって

著者: 松田健二

3月31日(土)13時30分~17時 東京都文京区本郷会館洋室A(地下鉄丸の内線本郷3丁目下車徒歩5分) 会費500円 テーマ:リカバーリーパレード「回復の祭典」をめぐって 講師:城間勇(RAP横浜の代表者) 上原雅雪(

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韓国ピースツアー3日目。在韓被爆者の運動と、「THAAD」強行配備反対運。

著者: 澤藤統一郎

2018年3月28日・水曜日。日本平和委員会が主催する「韓国ピース・ツアー『4.3事件』から70年」の旅の途上、韓国南部の大邱(テグ)を出発して陜川(ハプチョン)、星州(ソンジュ)を回る。今日のブログも出発前に東京で書い

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韓国ピースツアー2日目。佐川宣寿の証人尋問が気がかりでならない。

著者: 澤藤統一郎

2018年3月27日・火曜日。今日も昨日に続いて、「韓国ピース・ツアー 『4.3事件』から70年」の旅の途上、済州島にある。だから、今日のブログも出発前に東京で書いた「予定記事」。 本日東京では、衆参両院で佐川宣寿の証人

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宇都宮けんじ緊急談話「現在都議会に提出されている迷惑防止条例改正案の問題点について」

著者: 紅林進

  宇都宮けんじ緊急談話「現在都議会に提出されている迷惑防止条例改正案の問題点について」   1.現在都議会に提出されている迷惑防止条例改正案(以下「条例改正案」という)の概要は、 (1)盗撮行為における「規制

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市民シンポジウム「種問題とパラダイムシフト」をめぐって

著者: 森中定治

新自由主義の原理の一部をなす「リバタリアニズム」。日本語では、自由至上主義とか自由尊重主義と呼ばれます。個人の意志を最上位に置く思想です。貧しい人を助けたい。それを否定はしません。そう考える人がいれば大いに結構。そうすれ

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周回遅れの読書報告(その52) 成熟した市民とは

著者: 脇野町善造

アナキスト的人物であったファイヤアーベントの『方法への挑戦』は、いまさら紹介するまでもない。科学哲学を扱った高度の内容の本であり、私如きものには正確に理解することは到底できなかった。内容もほとんど覚えていない。まるで理解

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「浜の一揆」は一審敗訴。控訴審に向けての決意。

著者: 澤藤統一郎

本日、盛岡地裁にて、「浜の一揆」訴訟の判決言い渡し。残念ながら、思いもかけない「完敗」である。 事案は、「サケ」「刺し網」許可申請を不許可とした岩手県知事の行政処分に対する取消請求訴訟である。判決は、訴訟の形式面では、原

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ウ・タンミンウー著「ビルマハイウェイ」(白水社)を読んで

著者: 野上俊明

 欧米志向の強い日本の知的世界に住まうみなさんに、ミャンマーに関心をもって頂くためにこの国の最高の知性のひとりをご紹介いたします。著者タンミンウ—の描く展望は、このところの中国の帝国化、インドのヒンズー教排外主義、ミャン

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卑怯な池田佳隆議員から前川氏指弾の責任を転嫁された選挙民よ、怒れ。

著者: 澤藤統一郎

ことごとしく言うほどのことではないが、教育と教育行政とはまったく異質のものである。両者は異質のものとして厳格な区分が必要で、教育行政による教育への支配や介入は厳に慎まなければならない。 教育とは真理あるいは真実と確認され

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第42回 憲法を考える映画の会『憲法映画祭2018』ご紹介

著者: 憲法を考える映画の会

憲法映画祭は、5月3日の憲法記念日を前に、憲法について一緒に考えることのできる映画をまとめて見ていくをねらいとして、2年前から始め、今回は三回目になります。 第三回めの今回は1日目(4月29日)のテーマは「アメリカの嘘、

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人間の自然との交渉と科学技術・再考――宮沢賢治への一つの接近――(2)

著者: 野沢敏治

 Ⅰ 賢治が学んだ自然科学と農業技術   賢治はその短い一生を広大な領域にわたって多彩に燃焼しましたが、一貫していたものがあります。それが科学を自然に応用する活動です。以下、4回にわけて考えてみます。  1 求められた「

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財務官僚は、刑事訴追のリスクを冒しても「総理夫人の関与あった」ことを削除せざるを得なかった。

著者: 澤藤統一郎

本日(3月20日)、議員会館において「森友文書改ざん疑惑を徹底追及する! 緊急院院内集会」。各議員でこの問題を追及中の野党各党議員が発言。各議員から、「6野党の共闘」が力説され、各議員の怒りのほとばしりが伝わってきた。そ

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「辛淑玉氏からの提訴はスラップ訴訟」という石井孝明の認識を嗤う

著者: 澤藤統一郎

辛淑玉さんが、ジャーナリスト石井孝明を被告として、名誉毀損損害賠償請求訴訟を提起した。一昨日(3月16日)のこと。名誉毀損言論の媒体はツイッター、請求金額は550万円。 BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送人権委員会が

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3月21日(水)は、「さよなら原発全国集会」へ

著者: 村尾知恵子

大飯原発3.4号機は再稼働されてしまいました。福島第一原発事故への賠償請求訴訟で、国と東電の責任を認めても内容的には全く不十分です。避難する権利を認めず、原発の輸出や新規建設を推進しようとする安倍政権にNO!をつきつけま

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周回遅れの読書報告(その53) 本を持たない生き方

著者: 脇野町善造

 「人生の店じまい」という言葉を最近聞いた。閉店ならば、たいていは「閉店セール」という割引販売がある。人生のそんなものがあるか、と考えてみた。多くの場合は「なにもない」。それでどうやって「店じまい」をしようというのであろ

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花さそふ 嵐の庭の 雪ならで 散りゆくものは アベが身なりけり

著者: 澤藤統一郎

おや、お久しぶり。珍しくお散歩ですか。 上野の大寒桜は満開と聞きましてね。 大寒桜と陽光はもう見頃ですね。濃い紅色がみごとですよ。待ちかねた春が来たという喜びの色。 昨日の雨で洗われて空がきれいですから、花も柳も、よく映

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『津島原発訴訟』法廷での澤藤大河要旨陳述

著者: 澤藤統一郎

志ある若手弁護士は、その時代にふさわしい「時代を映す事件」に取り組む。そのような事件の弁護団に飛び込む。かつては、公害事件であったり、薬害救済であったり、大規模消費者被害であったり、情報公開請求訴訟であったり。あるいは、

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帰還者いまだゼローどうなるロヒンギャ難民の本国帰還

著者: 野上 俊明

 ロヒンギャ危機で国際社会におけるスーチー氏の名声は回復不可能なほど失墜し、その結果スーチー氏のニューズ・バリューも底知れず急落し、国際メディアに登場する機会は極端に減りました。しかし実際にはこれがスーチー氏の実力だった

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