(2022年2月16日) 「法と民主主義」4月号(3月下旬発行)特集は維新問題となる。その特集の表題は、今のところ、「維新の問題点と危険性(仮題)」。 維新の問題点と危険性は、漠然ではあるが自明であろう。我々が、イメー
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
韓国も大変だぁ~
著者: 小原 紘韓国通信NO689 韓国政府が国民にソーシャルディスタンスの延長措置を決めた去る4日、新規感染者は2万7千人を超え、自宅療養者も10万人を超えた。感染者数は今月末には1日、13万人~17万人に達する見込み(中央対策本部
本文を読む「ふてぇ野郎」と「不逞老人」
著者: 藤澤豊二〇二一年五月二日付けで、ちきゅう座に拙稿「調べて調べて読んでます」を掲載して頂いた。 https://chikyuza.net/archives/110770 そこで「ふてぇ」は間違いで「不逞」であることを知ったと書い
本文を読む中国ウルトラ・ナショナリズムを批判する(六)
著者: 柏木 勉「中華民族」は民衆とは無縁 前回は、中華民族」がたかだか「清末以降に創られたものにすぎないこと」を述べましたが、民衆レベルではどのようにうけとめられたのか?それが問題です。 「中華民族」はまさに「一体となった国民
本文を読むプーチン大統領はなぜハンガリーのオルバン首相を冷たくあしらったか ―きびしいが分かりやすいロシア流?
著者: 盛田常夫先日のロシアにおけるロシア・ハンガリー首脳会談でのテーブルの距離、記者会見における両首脳の距離は、ロシア側のハンガリーに対する冷遇をこれ見よがしに演出したものであった、とハンガリーでは受け取られている。 ロシアを全面
本文を読む汲むべき教訓に満ちた、「お粗末極まる反共主義」の跋扈
著者: 澤藤統一郎(2022年2月15日) 昨年暮の12月22日、自民党は今夏の第26回参院選・岩手県選挙区公認予定候補を決定した。広瀬めぐみという新人、第二東京弁護士会所属の弁護士だというが、まったく無名の人。何者であるか知られていな
本文を読む「NO WAR IN UKRAINE」「NO WAR IN THE WORLD」「FUNDAMENTAL RIGHT IN CHINA」
著者: 澤藤統一郎(2022年2月14日) 北京オリンピックで大きく印象に残るものといえば、中国当局の強権的姿勢、それに対する各国の宥和的態度、不公正な審判、ドーピング等々、白けることばかり。人権を無視したこの国でのこんなオリンピック、
本文を読む中国非難の衆議院決議を考える
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(359)―― 衆議院は2月1日の本会議で、「新疆ウイグル等における深刻な人権状況に対する決議」を与野党の賛成多数で採択した。概略は以下の通り。 「新疆ウイグル、チベット、南(内)モンゴル、香港等に
本文を読む岡口基一判事の弾劾裁判・初回期日は3月2日 ー 罷免の判決をさせてはならない
著者: 澤藤統一郎(2022年2月13日) 仙台高裁の岡口基一判事(55)が、国会に設けられている裁判官弾劾裁判所(裁判長・船田元)に罷免訴追されたのが昨年(21年)の6月。その第1回公判期日が3月2日に指定され、召喚状が送付された。
本文を読む87.9%が「節約を意識」 日本生協連がコロナ禍の買い物行動調査
著者: 岩垂 弘終息がなかなか見えてこないコロナ禍に、うち続く生活必需品の値上がり。厳しさを増す日常生活の中で市民は何を考え、買い物ではどう行動しているのだろうか。生活協同組合の全国組織である日本生活協同組合連合会(日本生協連)が組合
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】464 デ・ミストラ西サハラ国連特使、ブリンケンと会談
著者: 平田伊都子「デ・ミストラはベテラン国連外交官かもしれないが、前任者と同様の不運に見舞われる、、」と、ベルギー首都ブリュッセルに駐在する西サハラ難民政府EUヨーロッパ代表は、スタファン・デ・ミストラ西サハラ国連事務総長個人特使に期
本文を読むお江戸舟遊び瓦版883号/鈴木賢志+ 『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』
著者: 中瀬勝義鈴木賢志+ 『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』 新評論 2016.12.15 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/02/eff6a69696
本文を読む産経の「主張」は、戦前の文部省と同じことを繰り返している。再びこれに騙されてはならない。
著者: 澤藤統一郎(2022年2月12日) 「建国記念の日」にこだわりたい。昨日付の産経社説(「主張」)が、「建国記念の日 子供たちに意義を教えよ」というもの。この非論理、このバカバカしい論調が危険極まりない。陳腐なアナクロと看過するので
本文を読む本日は、天皇制の罪悪を再確認すべき日である。
著者: 澤藤統一郎(2022年2月11日) 「建国記念の日」である。言わずと知れた旧紀元節。かつて、この日が当てずっぽうに「初代天皇即位の日」とされ、それゆえに「建国の日」とされた。天皇制の発祥と、日本の建国とは同義だった特異な時代でのこ
本文を読む「建国記念の日」だった2月11日、祝日を振り返る
著者: 内野光子窓を開けると、前夜からの雪は止み、朝の陽ざしがまぶしかった。2月11日は何の日だっけ、三連休の初日というが。 「建国記念の日」だったのだが、近頃の祝日は、その由来も、だんだん訳がわからなくなって来た。天皇の代替わりの2
本文を読む真実と法的正義に唾する検察官の言 ー「確定判決の法的安定性を損なうから再審の証拠開示には応じられない」
著者: 澤藤統一郎(2022年2月10日) 救援新聞2月15日号(旬刊)が届いた。国民救援会元会長・山田善二郎さんの訃報が掲載されている。享年93、私もこの記事のとおり、「生前のご活躍に深く感謝するとともに、謹んで哀悼の意を捧げます」と
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(345)
著者: 本間宗究(本間裕)バブルとインフレとの関係性 過去800年間の「西洋文明」、すなわち、「唯物論が主要な価値観へと移行した時代」を振り返ると、当初の400年間は、「古代物質文明への回帰」という状況だったものの、その後の400年間は、「バブル
本文を読む泉健太氏を代表に選んだ立憲民主党の悲劇、数合わせ「野党第1党」の終わりの始まりか
著者: 広原盛明昨年11月末、立憲民主党代表に選出された泉健太氏の動きがさっぱり見えない。共産党との選挙協力は「白紙」だと言いながら、その一方で参院選での「野党候補の一本化」は進めると言う。共産との選挙協力を白紙にすれば、参院選での野
本文を読むそこかしこ同じ穴のムジナがうようよ ー 石原慎太郎の毀誉褒貶
著者: 澤藤統一郎(2022年2月9日) 石原慎太郎の死去が2月1日だった。「棺を蓋いて事定まった」はずなのだが、この人の場合、生前にもまして毀誉褒貶のブレが大きい。石原の同類や同類へのへつらいが、こんな人物を褒めたり、懐かしがったり、
本文を読む自信深めるタリバン暫定政権(3) 中国、パキスタンはじめ中東諸国の支援拡大
著者: 坂井定雄アフガニスタンのタリバン暫定政権が発足してからほぼ5カ月。人口4千万人のこの国に対する国連、各国の人道支援、経済支援が次第に拡大され、タリバン政権と外交関係を正式に復活する動きがはじまっている。引き続き、国際的な水準で
本文を読む下部構造を変える技術革新
著者: 藤澤豊二十歳で工作機械メーカに就職して、小さいながらも社会を構成する基礎単位の一員になった。七十二年、まだ官公労には力が残っていて、さかんに国民春闘がいわれていた。そんな掛け声とは裏腹な会社と社会党右派の労組の茶番のおかげで、
本文を読む耳を傾けていただきたい。法廷での魂の叫びにー。
著者: 澤藤統一郎(2022年2月8日) 昨日の午前11時東京地裁631号法廷で、東京「君が代」裁判・第5次訴訟・第3回ロ頭弁論期日が開かれた。 原告は、この日3通の準備書面を提出した。「10・23通達」に関連の最高裁判決における合違
本文を読むハンガリー政情報告 オルバン・ヴィクトルの打算と誤算 -オルバン首相はプーチンの靴を舐めたのか
著者: 盛田常夫2月2日、ハンガリーのオルバン首相はモスクワを訪問し、プーチン大統領と長時間の会談を行った。とくに緊急の課題があったわけでもない。にもかかわらず、オルバン首相がこの時期に、敢えてプーチン大統領を訪問しなければならなかっ
本文を読むミャンマー国連特使、国軍との政権共有を提案、轟轟たる非難
著者: 野上俊明英紙ガーディアンなどによると、H・ヘイザー国連特使は、2月1日にシンガポールのテレビ局チャンネル・ニュース・アジア(CNA)のインタビューを受けた際、「ミャンマーの民主派は、国軍との共通点を模索し、どのようなかたちで政
本文を読む弁護団は、虎の尾を踏んだのか、はたまた窮鼠に噛まれたか。
著者: 澤藤統一郎(2022年2月7日) 弁護士は、民事訴訟では当事者の訴訟代理人となり刑事事件では弁護人となって、相手方弁護士や検察官と対峙する。本来闘う相手は、相手方弁護士であり検察官であって、裁判官ではない。 裁判官は、言わば行
本文を読むお江戸舟遊び瓦版882号/ECOM 連続講座 「早俣地区のフィールドワーク」
著者: 中瀬勝義ECOM 連続講座 「早俣地区のフィールドワーク」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/02/cce657287cb8c4113c8906cbc705
本文を読む日弁連会長選挙 ー 弁護士人口増員反対派健闘の意味。
著者: 澤藤統一郎(2022年2月6日) 2年に1度の日本弁護士連合会(会員数約4万3000人)の会長選挙の結果が出た。 詳しくは、下記URLを参照されたい。 https://www.nichibenren.or.jp/library/
本文を読む本日の赤旗を読む。政党助成法廃止法案・北京五輪と人権・NHK虚偽字幕…
著者: 澤藤統一郎(2022年2月5日) 久しぶりに「赤旗」の紙面全16ページに目を通した。本日の赤旗、内容充実している。 一面トップは、「政党助成法廃止法案を提出/共産党議員団が参院に」「『民主主義壊す制度続けていいのか』 田村政策
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】463 東京五輪欠席の国連事務総長、北京五輪に出席
著者: 平田伊都子「(北京)五輪に出かけるのは事務総長の伝統だと総長自身が言った。が、どうして東京五輪には行かなかったのか?」と、2月3日の国連定例記者会見で、ステファニ記者がオンラインで質問をしました。 いろんな観点から北京五輪が国際
本文を読むLet’s Join Hands 2月5日 添付1点 注目情報 & 重要書簡
著者: 江口千春超加工食品 脳の快感回路に作用する危険性を、欧米科学者が警告 「おいしいもの」は誘導されている? 子どもにとっても私たちにとっても恐ろしいことと思います。 ウクライナ情勢 ロシアのサイバー攻撃に備えを 英政
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