評論・紹介・意見の執筆一覧

本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(511)

著者: 本間宗究(本間裕)

2025.3.27 経済学の未来 現在の世界では、「お金を欲しがる人」が数多く存在しながらも、「経済理論を学ぼうとする人」が激減している状況とも思われるが、この理由としては、「時代遅れで役に立たなくなった経済学」の存在が

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宮城晴美さん講演を聴いた~沖縄における門中制度の遺制

著者: 内野光子

沖縄における「集団自決」についての記事を書くにあたって、以下のような「沖縄タイムス」の記事を知った。 「男性だけの家族で『集団自決』は起きていない」 沖縄女性史家・宮城晴美さん調査 犠牲者の8割超…(『沖縄タ

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共産党はいま存亡の岐路に立っている(その55)

著者: 広原盛明

2025年参院選における京都選挙区の情勢、共産党は従来型の選挙活動で現有議席を維持できるだろうか(2) 複数の拙ブログ読者から、次期参院選京都選挙区(定員2)の情勢について二、三問い合わせがあった。といっても、私に特段の

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震災後のミャンマー、拡大する中国、ロシアの影――アジア外交戦略不在の日本政府

著者: 野上俊明

 中国の「裏庭」化しつつある東南アジアにあって多くの人々は、ウクライナ戦争においてロシアが勝利することの危険性をひしひしと感じている。特に内戦のさなかにあり、中国とロシアに支えられているミャンマー軍事政権と戦う抵抗勢力に

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4月29日は祝日だった~「昭和の日」はどのようにして決まったのか。

著者: 内野光子

   連休も後半に入るが、この頃、休日や曜日の感覚がわからなくことがあって、これでは認知症の検査もおぼつかないかもしれない。4月29日などは、忘れて郵便局に出かけたりして、あとから「天皇誕生日」だった

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(510)

著者: 本間宗究(本間裕)

2025.3.22 3000ドルの金価格 現在は、「3000ドルを付けた金価格」に対して、世界中の人々が、ようやく興味と関心を持ち始めた段階とも思われるが、この理由としては、「金融の大津波」の現状として、「仮想現実の海に

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貿易赤字の解消は、トランプ自身と仲間への大打撃に――帝国循環の崩壊へ

著者: 柏木 勉

赤字だから悪い? 貿易赤字・経常赤字なくして基軸通貨ドルはない トランプは米国の貿易赤字削減・解消をめざして関税引き上げを乱発し、各国との「ディール」にのりだした。だが、ここで述べたいのはトランプ関税をめぐる目先の動きに

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Global Headlines :トランピズム、世界の分断/ファシズム/戦争

著者: 野上俊明

<はじめに> トランピズムとは、一部で譲歩しつつも世界の覇権的支配は維持し、かつ傘下にある諸国の安全保障のコストと責任は基本的に負わないという身勝手極まりないものである。このような極端な自己中心主義では、西側同盟国を束ね

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共産党はいま存亡の岐路に立っている(その54)

著者: 広原盛明

12年に1度の東京都議選・参院選のダブル選挙が間近に迫っている、共産党は従来型の選挙活動で現有議席を維持できるだろうか 6月22日投開票の東京都議選まであと僅か2カ月足らずとなった。都議選に引き続く参院選は7月10日公示

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反トランプ関税――自由貿易の推進? 貿易の不利益はどうする?

著者: 柏木 勉

 トランプ関税に対しては「自由貿易の擁護、自由貿易体制の堅持」が掲げられ、反トランプ側のスローガンになっている。このスローガンは大統領選の勝利のあと、大合唱となって洪水のごとくあらゆるメディアで流されてきた。まるで自明の

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(509)

著者: 本間宗究(本間裕)

2025.3.18 法治国家と皇帝主義 現在の「トランプ大統領の暴走や愚行」については、「今後の世界が、どのような展開を見せるのか?」が気にならざるを得ない状況のようにも感じているが、実際には、さまざまな噂が出始めた「核

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【声明】衆議院審議によって明らかにされた「ネット監視・サイバー先制攻撃法案」の深刻な問題点

著者: 杉原浩司

参議院内閣委員会でネット監視・サイバー先制攻撃法案の審議が始まっていま す。24日には野党を中心に6時間の質疑が行われました。以下のカレンダー欄 から「4月24日」をクリックしてご視聴ください。 ◆参議院インターネット中

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【動画案内】4月21日院内ヒアリング(東電・柏崎刈羽)と14310筆署名提出

著者: 木村雅英

4月21日に、原子力規制庁と経産省のご担当からヒアリングをし、【ネット署名】深刻な原発事故を起こした東京電力による柏崎刈羽原発の再稼動を許すな14310筆を提出しました。 その動画がアップされたので紹介します。20250

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Global Headlines:トランプは世界を道連れにどこへゆく

著者: 野上俊明

<はじめに>  第二期目のトランプを見てなによりも驚かされたのは、アメリカ大統領の権限の大きさである。世界の多くの人々が、民主主義の手本としてきた三権分立によるチェック・アンド・バランス。ところが、次々と思うがままに大統

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