陸上自衛隊最大規模の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が8月24日、東富士演習場で行われた。海空自衛隊との共同訓練であり、隊員約2300人と戦車など約80両、火砲約60門、航空機約20機が参加。弾薬約44㌧(約3億50
本文を読む時代をみるの執筆一覧
受信料支払い義務が放送法ではなく受信規約で定められている理由を説明できないNHK
著者: 醍醐聰「受信料支払いのお願い文書」が届いたので 受信料支払いを凍結している視聴者の人たちから、ここ数日来、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」に、「受信料Q&A」という文書が入った支払い督促がNHKから送られ
本文を読む黄色い蝶の心を伝えて:李玉善さんのベルリンでの証言集会の報告
著者: 梶村太一郎日本人向け証言集会16.8.2014 先の8月14日の国際記念日に、日本軍元「慰安婦」として強制売春の犠牲者となった李玉善さん(87歳)のベルリンブランデンブルグ門前広場での証言の写真と、それを中国とドイツのメディアが伝
本文を読む輸出低迷、少子高齢化など、「アベノミクス」に暗雲
著者: 池田龍夫アベノミクスの先行きに〝黄信号〟が灯り、「7~9月期」から景気が浮揚するだろうか。財務省が8月初めに発表した2014年上半期(1~6月)の経常収支は、前年同期の3兆3131億円の黒字から5075億円の赤字に転落した。上半
本文を読む米国のベテラン諜報専門家達が、オバマ大統領に「ウクライナの証拠を公開せよ」と要求
著者: グローガー理恵これは、日本では報道されていない情報だと推察します。 7月29日、アメリカのベテラン諜報専門家達が、「ウクライナ上空で起こったマレーシア旅客機撃墜事件について、オバマ政権が分離派を撃墜事件の責任者として責めているが、その
本文を読む来年米国で出版予定:二人の熱帯病専門家による『モクター事件:1942-45 日本占領下インドネシアにおける医療殺人』The Mochtar Affair: Murder by Medicine in Japanese Occupied Indonesia 1942 – 1945
著者: 田中利幸8月15日、田中利幸・広島市立大平和研究所教授による被爆者・沼田鈴子さん(故人)についての講演ノートを投稿しましたが、引き続き、田中氏がメーリングリストで日本の「8月ジャーナリズム」における「自分たちの被害にだけ焦点を当
本文を読む籾井NHK会長にレッドカードを!
著者: Shigehiro Terajima目次 ①NHK退職者有志「NHK籾井会長・辞任&罷免の勧告」 退職者1527人の署名による経営委員会への申し入れ書 呼びかけ人179名の氏名一覧 ②NHK退職者有志の活動経過―(長文につき適宜飛ばし読み下さい) ③各社の
本文を読む首相は「広島大災害」をよそに、別荘を往復
著者: 池田龍夫8月20日未明に広島豪雨惨事が発生した時、安倍晋三首相は山中湖の別荘で夏休み中だった。首相の夏休みを咎めるつもりはないが、大水害と聞けば直ちに帰京して対応策を講ずべきだった。20日から21日にかけての首相の行動を追跡した
本文を読む仙台高裁が弁論再開の申し立てを認める ―井上明久前東北大学総長の 研究不正疑惑めぐる名誉毀損裁判
著者: 大村泉最新情報(96)(2014年8月20日) フォーラムは、声明「名誉毀損裁判(控訴審)の 弁論再開が決定:焦点となる乙173号証」を公表することにしました。以下のリンクからPDFファイルをご覧ください。 日野秀逸フォーラ
本文を読む集団的自衛権など、松坂市長の勇気ある発言
著者: 池田龍夫「解釈改憲許さぬ『国民意思』を」と訴えた山中光茂・三重県松坂市長の問題提起に感銘した。毎日新聞8月14日付朝刊オピニオン面「発言」欄に掲載されたもので、集団的自衛権行使の危険性を率直に表明している。 山中市長は「首長であ
本文を読むバチカン放送に見る安倍内閣の「慰安婦」問題での外交完全破綻。麻生太郎副総理の見解は?NHKはまた無視したようです。
著者: 梶村太一郎本年6月6日、イタリアを訪問した安倍晋三首相は、バチカンにフランシスコ法王を訪問し、来年の日本訪問を要請しています。 安倍内閣の外交の破綻は、今回の法王の韓国訪問で顕著に示されました。以下、主に公式見解の比較によりそれを
本文を読む今度は高校に「近現代史」―止むを知らない安倍内閣の挑発路線
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(132) 特定秘密保護法制定、集団的自衛権容認閣議決定、沖縄普天間基地の辺野古移転工事開始強行と矢継ぎ早に「戦時体制」整備に余念のない安倍政権が今度は教育に目をつけて、高校に「近現代史」科目の新設を検討し
本文を読むイスラエルのジェノサイドと自発的な共犯者たち
著者: 松元保昭イスラエルのガザ襲撃に対する国際世論は、イスラエル・ボ イコット(BDS)運動と共に「イスラエルを裁け!」の声がますます高まっています。イスラエルの戦争犯罪の実態を裁く必要性とその海外 に及ぶ「共犯者」の広
本文を読む「有事の防衛」と称し、防衛装備拡充の動き
著者: 池田龍夫「積極的平和主義」の名のもとに、安倍晋三内閣は閣議決定を乱発、「有事」を想定した施策を次ぎつぎ打ち出している。8月1日に158の無人島に命名したのに続き、防衛省は有事の際に自衛隊を戦闘地域まで運ぶために民間フェリーの船員
本文を読む元日本軍「慰安婦」李玉善さんの証言ををドイツと中国の主要紙が詳しく報道。ドイツ紙の翻訳あり。
著者:昨日の写真報告で予告しましたように、ブランデンブルグ門前での李玉善さんの証言を、本日15日に中国の知識人向け高級全国紙光明日報(Guang ming ri bao)と、ドイツの中道保守の全国紙ディ・ヴェルト(Die We
本文を読む核兵器、原発、戦争責任 ~沼田鈴子さんの目で見る放射能被害と戦争の非人道性~(田中利幸 講演ノート)
著者: 田中利幸8月15日、日本降伏の日です。田中利幸氏による中高生から大学生向けの講演ノート(8月7日に広島で開かれた日本YWCA主催「ひろしまを考える旅2014」での基調講演)を投稿いただき、この日に紹介できる意義深さをかみしめてい
本文を読むカンニング首相は即刻辞職せよ! -平和に背向け戦争めざす輩は無用-
著者: 安原和雄一国の首相という枢要な地位にある人物が、こともあろうにカンニングするとは驚いた。本当なのか? と一瞬疑問に思ったが、新聞報道によれば間違いない。カンニングとは言うまでもなく試験のとき、学校の劣等生が隠し持った参考書や他人
本文を読む「国の借金」、過去最大の1024兆9568億円
著者: 池田龍夫日本の累積赤字国債は増え続けている。5月9日、財務省は、国債や借入金を合わせた「国の借金」が2013年度末で過去最大の1024兆9568億円となったと発表した[。「国の借金」のうち、国債は853兆7636億円、借入金は6
本文を読む「雇われ日本人、ベトナム戦争で犠牲に」の報道に驚愕
著者: 池田龍夫日本敗戦の8月15日から69年の歳月が流れた。原爆の日の紙面に「日本は69年間戦死者を出していない」との見出しが躍ったが、平和憲法の支柱を日本人が守り抜いた成果を喜びたい。しかし、「雇われ日本人、ベトナム戦争で犠牲に」と
本文を読むベルリンでの元「慰安婦」メモリアルデーアクションの予告2件:李玉善さんが来訪し証言されます。
著者: 梶村太一郎昨年に引き続き、ベルリンで日本軍元「慰安婦」メモリアルデーにちなむアクションが来週行われます。今年は李玉善さんが訪独され、貴重な証言集会が日本語で行われます。 以下、日独の報道関係者に向けたプレスリリースです。 ====
本文を読む「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の投稿を公民館が掲載阻止
著者: 池田龍夫毎日新聞8月5日付夕刊「特集ワイド面」に、俳人の金子兜太さんとの対談を掲載していたが、その鋭い指摘に感銘した。 埼玉県のある公民館が、地元の愛好家が選んだ俳句「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の広報誌への掲載を拒んだとい
本文を読む集団的自衛権行使と原発再稼働を許さず -被爆69年の「8・6広島」が発した声-
著者: 岩垂 弘広島に原爆が投下されてから69年にあたる8月6日を中心に、広島市内でこれを記念する多彩な行事や集会が開かれた。主催したのは平和団体、労働団体、市民団体、自治体とさまざまで、全国から多くの人々が集まった。可能な限りそれら
本文を読むJ.ペトラス著:「皇帝の激怒:世界をカオスで包んでしまえ!」
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸です。 世界の眼がガザに集まっているようですが、それと同時に、おそらくつながった形で、世界の各地で多くのことが同時進行しています。ウクライナはもちろんですが、イラクで、リビアで、パキスタンで、アフリカで
本文を読む誠意乏しい首相の言葉
著者: 藤田博司安倍晋三首相は弁舌なめらかである(さわやかではない)。国会演説では原稿に目を落としながら、記者会見ではプロンプター(演説草稿表示装置)にさりげなく目を配りながら、よどみなく話す。しかし聞く側の偏見のせいかもしれないが、そ
本文を読む「彼らをとことん抹殺する」ジェノサイドの圧倒的な証拠:ミシェル・チョスドフスキィ
著者: 松元保昭グローバル・リサーチ誌を主宰するミシェル・チョスド フスキィ氏が昨日のニュースレターに掲載した、パレスチナ人を抹殺するジェノサイドは米‐NATO‐イスラエルが共謀したもので「新たな標準」になりかねないという警告です。拙訳
本文を読むヒロシマの悲劇から69年
著者: グローガー理恵広島に原爆が投下されてから69年の年月が経ちました。 ヒロシマの悲劇を二度と繰り返さないために、私たちはこの大惨事を忘れずに、平和の尊さを訴えていきましょう! – ナショナル・ジェオグラフィック
本文を読む気になる「尖閣諸島」をめぐる動き
著者: 池田龍夫政府の総合海洋政策を本部は8月1日、尖閣諸島の5島を含む日本の領海の外縁に位置する計158の無人島に命名したと発表した。尖閣諸島に関しては、魚釣島から東の2島を「南東小島」「南西小島」、北東に妬く27㌔の久場島周辺の3島
本文を読むイズラエル・シャミール「宿命の三角関係:ロシア、ウクライナ、ユダヤ人」
著者: 童子丸開今回は、いま起こっているウクライナやガザでの出来事からはやや離れます。ロシア系ユダヤ人ジャーナリストのイズラエル・シャミールが書いた少し前の記事の和訳と、私からの「翻訳後記」です。 じっくりお読みいただき、できる限りのご
本文を読むプーチンの闇と欧米のロシア攻勢
著者: 染谷武彦現在、ウクライナ問題を巡って、ロシアと欧米の確執が取り沙汰されている。表面的には、一方は住民の意思尊重と民族・言語の自立性を主張し、他方は領土の一体性を堅持するという構図だ。この状況を前に日本のマスコミ界はもっぱらウクラ
本文を読む敗戦を実感する夏に!
著者: 加藤哲郎2014.8.1 ようやく夏らしくなりました。この間も集中豪雨や土砂崩れで、多くの被害や犠牲者がでました。地震もありました。活断層に加えて火山の噴火もありうる鹿児島川内原発の再稼働に、原子力規制委員会のゴーサインが出
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