「従軍慰安婦問題」をめぐる対立は、中・韓両国だけでなく、国際問題にエスカレートしてきた。 韓国の元慰安婦らが1991年、日本政府に補償を求めて提訴。政府の調査を踏まえ、宮沢喜一内閣の河野洋平官房長が1993年、「旧日本軍
本文を読む時代をみるの執筆一覧
戦前の北大生冤罪事件と「秘密保護法」の危険性
著者: 池田龍夫現代版・治安維持法と言われる「特定秘密保護法」に対する反発は各界・各層で広がっている。 こんな折、新聞各紙は2月23日「『宮澤弘幸追悼・顕彰の集い』が、菩提寺の新宿・常園寺で行われた」と報じた。22日は、スパイ容疑
本文を読む歴史は復讐する:ノーム・チョムスキーが語る、日本、中国、アメリカと、アジア紛争の脅威
著者: 「ピースフィロソフィー」言語学者ノーム・チョムスキーが3月初めに講演のため来日した。ここに紹介するのは来日に先立って行われたインタビューである。英字紙「ジャパン・タイムズ」に2月22日掲載されたものをインタビュアーのデイヴィッド・マクニール氏が
本文を読む「安全神話」を復活させ、原発再稼働を許していいのか?
著者: 加藤哲郎◆3年目の3・11を、初めて日本で迎えました。3年前はメキシコでしたし、昨年・一昨年はアメリカでした。それで東北被災地めぐりをしたかったのですが、体調が思わしくなく、やむなく9日の東京・日比谷野外公会堂、国会へ。脱原発へ
本文を読むベルリンの反核デモに参加して―ベルリンの青空と反核デモ
著者: グローガー理恵3月8日、ベルリンの青空の下、Sayonara Nukes Berlin主催の「反核デモ集会ー風車デモ」が催されました。当日、私は私用もかねて、このデモに参加されていらした岐阜環境医学研究所・所長の松井英介医師にお会いす
本文を読む小和田次郎はいま -長老ジャーナリストの「安倍とメディア」論-
著者: 半澤健市《座談会発言を抜粋すると》 以下■に続く文章は、座談会「安倍政権の暴走と新聞の二極化」における一出席者の発言である。長文だがゆっくりお読み頂きたい。太字は半澤が付け、「/」は中略を示す。 ■日本版NSC(国家安全保障会
本文を読む「アベノリスク」との風評が恐ろしい
著者: 池田龍夫「今や、アベノミクスではなく、アベノリスク」という新語が流布されている。安部晋三政権の強引過ぎる姿勢を警戒する声が次第に高まってきた現象と思われる。 そもそも、安部首相が昨年の五輪招致委員会で語った「福島事故の汚染水は
本文を読むPlease don’t destroy this pristine nature of Henoko 辺野古の手つかずの自然を壊さないでください。
著者: 「ピースフィロソフィー」These photos were taken by Yoshio SHIMOJI, on the day of the spring tide, in April 2007. To protect this ocean
本文を読むウクライナ・ネオナチ司令部の下で動く イスラエルの特殊部隊
著者: 童子丸開http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/Ukraine-Israeli_Special_Forces_Unit_under_Neo-Nazi_Command.html ウ
本文を読む原子力規制委「帰還に向けた考え方」にある4つの重大な問題点: 反核医師会より抗議声明
著者: 「ピースフィロソフィー」昨年11月20日に発表された原子力規制委員会による「帰還に向けた安全・安心対策に関する基本的考え方」に対し、「反核医師の会」(1987年設立)が、12月18日に抗議声明を出した。プレス資料をマスコミ各社に送ったようだが一
本文を読むアジア太平洋地域防衛に軸足を移した米国
著者: 池田龍夫米国防総省のヘーゲル国防長官は2月4日、2015会計年度(14年10月~15年9月)の国防方針の基本計画を発表した。戦費を除く基本予算は、前会計年度より約5・9%少ない4956億㌦(約50兆6000億円)。イラク、アフガ
本文を読む領土紛争、民族対立の悲劇を繰り返すな
著者: 池田龍夫尖閣諸島の帰属をめぐって、日本・中国の対立はいぜん続く。韓国とも竹島問題の行方が心配されるなど、領土紛争が世界各地で起きている。日中韓3国は、挑発的行動を控えているものの、何らかの外交的決着を急ぐことが肝要だ。 尖
本文を読む小松法制局長官の「集団的自衛権」容認の姿勢はおかしい
著者: 池田龍夫安倍晋三首相に抜擢された法制局長官の小松一郎氏が2月26日、初めて衆院予算委員会分科会に出席。集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更について「それ自体は厳しい制約の中でありうる」と述べ、内閣の方針次第で可能との認識を示
本文を読む【日本語字幕版】ドイツ放送局ZDFによるフクシマ3周年のドキュメンタリー番組はますます深刻化する原発事故の実態を浮き彫りにする Japanese subtitled version of ZDF documentary on Fukushima Nuclear Catastrophe
著者: 「ピースフィロソフィー」ドイツ在住ジャーナリスト、梶村太一郎さんのブログ「明日うらしま」より、許可を得て一部転載。 http://tkajimura.blogspot.ca/2014/02/zdf.html 昨晩(2月26日)、ドイツ公共第2テ
本文を読む首相のむなしい憲法論議
著者: 藤田博司旅先で偶然耳にしたラジオの国会中継。2月10日、衆院予算委での安倍首相と長妻民主党議員とのやりとり。現行憲法でいう「公共の福祉」と自民党改正草案でそれに置き換えて使われている「公益および公の秩序」の違いは何か、という長妻
本文を読む武器禁輸の転換、紛争助長が国益損なう
著者: 池田龍夫安倍晋三政権は「積極的平和主義」推進に、熱を上げてきた。国際紛争が続く時代を乗り切るため、「普通の国」を目指している意図が明らかである。 「武器輸出3原則」の姿勢が崩れる 政府は、新たな武器輸出
本文を読む和訳:ウクライナのファシズム革命 イズラエル・シャミール著
著者: 童子丸開http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/The_Brown_Revolution_in_Ukraine.html ウクライナのファシズム革命 イズラエル・シャミール著
本文を読む3年目の3・11 を前に、脱原発の力の再結集を!
著者: 加藤哲郎2014.3.1 戦争の時代が近づいている。そんな実感を持っているのは、いまでは日本の総人口の5分の1になった戦前生まれの世代だけでしょうか。元号は好きではありませんが、かつて「大正生れの歌 」を追いかけた時に先達に
本文を読むデータ・マイニングの深い闇 How Your Data Are Being Deeply Mined
著者: 「ピースフィロソフィー」エドワード・スノーデンが暴露した国家安全保障局(NSA)による個人情報監視の一方で、民間企業によるビッグ・データの利用が、私たちの目に見えないところで着々と進んでいる。 データ・マイニングとは、データ解析の技法を大量のデ
本文を読むウクライナ騒乱の歴史的背景
著者: 盛田常夫1990年代の初頭、ソ連邦から独立して間もないウクライナを何度も訪問した。民営化案件で目ぼしいものがないかと物色に行ったのだが、コムソモール(共産党青年組織)出身の青年たちが設立した商社の世話をしただけ、ウクライナはビ
本文を読む原発再稼働どころか、核燃料サイクル計画も破綻
著者: 池田龍夫安倍晋三政権は9月25日、国の長中期的な「エネルギー基本計画」の原案をまとめた。①原発を「重要なベースロード電源と位置づけ、原子力規制委員会の規制基準に適合した原発再稼働を認める②核燃料サイクルは、再処理ややプルサーマル
本文を読むFAZ(Frankfurter Allgemeine Zeitung)オンライン 日本の消費者信頼感指数: オプティミズムを失う
著者: グローガー理恵Frankfurter Allgemeine新聞のCarsten Germis氏は、如何に安部政権の進める景気回復対策が不確かであり多くの問題を含んでいるものであるのか、その実態を報道しています。 原文(独文)へのリンク
本文を読む靖国参拝問題の波紋 -戦後は米国のマインドコントロールか-
著者: 半澤健市2013年12月に行われた安倍首相の靖国参拝。これに対する国際社会からの批判の広さと深さを認識し、国内での反応を併せて検討したい。 《靖国参拝が起点であった》 桜井よしこなどはかねてから、海外からの批判に答えて、「中
本文を読む最新情報『ベネズエラ「反政府抵抗者たち」という映像詐欺』
著者: 童子丸開《※ 下記の翻訳記事は写真画像が中心のため、できれば次のサイトで画像付きでご覧ください。ここでは画像無しで元々の画像Urlを示しますので、そちらをクリックしてご覧ください。》 http://bcndoujimaru.we
本文を読む安倍首相「靖国参拝」の波紋収まらず
著者: 池田龍夫パフォーマンス過剰か、「アベノミクス」の〝追い風〟に乗っていた安倍晋三政権に、やや陰りが見えてきた印象が強い。昨年末の靖国神社参拝が国際的批判を浴び、国内でも首相は釈明に追われ、自民党内の批判も顕在化して先行きの展望は難
本文を読む「特定秘密保護法」への警戒感、一層強まる
著者: 池田龍夫「憲法の基本原理に反する」と、弁護士が提訴 自公政権は昨年12月6日、参院本会議で特定秘密保護法案を強行可決、同法は成立した。これに対し、静岡県弁護士会所属の藤森克美弁護士は2月13日、「憲法違反だ」として、
本文を読むケンカは高くつく 漁夫の利はあの男に?
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(129) 安倍首相は国会審議の合間を縫って、2月7日のソチ五輪の開会式に出席し、翌8日にはロシアのプーチン大統領との「個人的な信頼関係をさらに強固なものにするために」、就任以来5回目となる首脳会談を行っ
本文を読むIPPNWドイツ支部:「システマティックに核災害の結果を過小評価」
著者: グローガー理恵IPPNWは、この記事の中で、当局によって汚染区域に設置された放射線モニタリング・ポストの殆どが実際の線量よりもはるかに低い線量を表示していることや健康管理当局が被災者の健康被害を故意に過小評価しようとしている、いわゆる
本文を読む国際市場で競争力高める韓国の政策
著者: 池田龍夫日本と韓国は「歴史認識」をめぐって真っ向から対立、安倍晋三首相と朴槿恵大統領の会談も開けない異常事態が続いている。両国の関係改善を望んでいるケリー米国務長官は2月13日訪韓。韓国側は「日本の(政治)指導者が歴史を直視し、
本文を読む気がかりな「アベノミクス」の動向
著者: 池田龍夫為替変動、金利操作などが複雑に絡む景気動向の判断は極めて難しい。エコノミストの見方もまちまちで、素人は戸惑うばかりだ。 黒田東彦日銀総裁の金融緩和政策に注目 安倍晋三首相は昨年3月、アジア開発銀行総裁の黒田東彦氏を日
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