本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(417)

著者: 本間宗究(本間裕)

6月のFOMC 現在の「市場の関心事」として、「6月のFOMCで、再度の利上げが実施されるかどうか?」という問題が挙げられているが、この点については、「三次元と四次元の経済学の違い」で説明が可能なものと考えている。つまり

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【明日】ジェニンへの攻撃を許さない!7.7イスラエル大使館前緊急抗議アクションへ

著者: 杉原浩司

いつもながらの急な呼びかけとなり恐縮です。黙って見ているわけにはいかな いということで、遅ればせながら緊急行動を企画しました。明日ですが、可能 な方はぜひご参加ください! ※イスラエル大使館へのFAX、電話、メールによる

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大規模金融緩和政策を検討する(その3) 緩和資金はどこへ流れたか

著者: 盛田常夫

 大規模金融緩和は低利の資金をふんだんに供給することによって、企業は投資活動を活発化させ、消費者は購入意欲を高めるというのが、この政策の想定だった。しかし、緩和策が実行された10年の間、このシナリオはほとんど機能しなかっ

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【緊急拡散お願い】公明党実務者・政調会長に「日本を”死の商人国家”に堕落させるな」のFAXを!

著者: 杉原浩司

明日7月5日午前、武器輸出拡大に向けた論点整理をまとめた報告書が、自民公 明の秘密の実務者協議で正式決定され、両党の政調会長に提出されます。その 内容は、日本を「平和国家」から「死の商人国家」へと堕落させる方向性を示 す

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大規模金融緩和政策を検討する(その2) 非現実的な仮説にもとづく物価目標政策

著者: 盛田常夫

「消費者は物価目標たいして合理的に行動する」という空想仮説  現在、欧米諸国はインフレ高進を阻止するために、一定の物価目標を決めて、金利を漸次的に引き上げている。インフレが落ち着くまで、この金融政策が取られる。  他方、

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■7月15日(土) オンライン・フォーラム梶谷 懐「中国経済講義」のご案内

著者: 矢沢国光

 習近平第三期政権は「共同富裕」を目指していますが、その成否は、中国経済の行方に大きく依存しています。 昨今、不動産業の不振と地方政府の債務増大の深刻化が伝えられています。  中国経済の実情は、経済統計の誤差や政治的思惑

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Let’s Join Hands 7月1日  添付1点   異例の日々沖縄で 神宮外苑の大規模開発

著者: 江口千春

◎「神宮外苑の大規模開発、反対署名19.5万筆 何が問われているのか」 友人のMさんは、「必ず来る地震に襲われた時、ビル群はどうなるのだろうと恐怖を感じました。地震の時、広場と緑が一番の救いだと思います。外苑の緑を減らし

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テレビ放送での名誉毀損発言の内容は、「一般の視聴者の普通の注意と視聴の仕方を基準」に特定されなければならない。

著者: 澤藤統一郎

(2023年6月30日)  久しぶりのブログ投稿。なんとなく懐かしい心もち。日課としていた毎日の更新から解放されたこの3か月、なんと気が楽で心穏やかな日々となったことだろう。10年間の連日ブログ更新は相当の重荷だった。あ

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