アフガニスタンで、タリバン暫定政権が発足してから2か月。人々の困難な生活が続いている。国連世界食糧計画(WFP)は10月25日、「WFPは、アフガニスタンで11月以降、人口の半分以上の2、280万人が飢餓状態になる」と
本文を読む【本日】官邸前アクション「ミャンマー情勢を見続けて9か月 新政権は今度こそ経済支援の方針転
著者: 杉原浩司日本ミャンマー協会理事の一人で、ミャンマー国軍を擁護してきた甘利明自 民党幹事長が小選挙区で見事に敗北しました。極めて喜ばしいことです。彼 は、日本学術会議を攻撃し、日本版「軍産学複合体」づくりも狙っていました。 前夜の
本文を読む野党に望むもの
著者: 熊王信之本日(10月31日)は、第49回衆議員選挙であり、筆者もさきほど投票をすませたところです。 言うまでもなく、野党に一票を投じました。 しかしながら、忸怩たる思いを抱いたまま帰宅したところです。 何故かならば、選挙戦も最終
本文を読む投票日でも使用できる音源
著者: 太田光征#衆院選2021 #選挙に行こう #政権交代で命と暮らし守ろう 集合形式の運動を月に数回、選挙期間中に数回という運動のパラダイムでは、今日の困難な状況を克服することは、私には到底無理なように思えます。 投票日でも使用でき
本文を読む総選挙あす投票 あなたの1票で政権は代わる ー 「比例は共産党」に
著者: 澤藤統一郎(2021年10月30日) いよいよ明日(1月31日)が、総選挙の投票日。主権者国民が自ら政権を選択する機会。投票箱の閉まるまでが、国民が主権者なのかも知れない。 下記のスローガンをご紹介したい。すべて、赤旗に掲載さ
本文を読む「最高裁裁判官の国民審査、投票棄権の権利について」補論
著者: 澤藤統一郎(2021年10月29日・その2) 昨日(10月28日)の当ブログ「最高裁裁判官の国民審査、投票棄権の権利について」の記事に、Blog「みずき」の東本さんからのコメントをいただいた。 最高裁裁判官国民審査についての投
本文を読む【連続オンラインセミナー】『責任は誰がとるのか ~東電刑事裁判 控訴審始まる~』のお知らせ
著者: 木村雅英*第6回 10月31日(日) <14:00~15:30> 『東電株主代表訴訟・福島第一原発現地進行協議の報告』 *東電株主代表訴訟との共催 河合弘之弁護士、海渡雄一弁護士、甫守一樹弁護士 @ご注意:10月31日(日)のみ
本文を読むあまりに無内容、しかも厚顔 ー自民党の政策パンフレットを読んでみた
著者: 田畑光永明日は衆院選の投票日となったので、自民党の「令和3年 政策パンフレット」という小冊子を読んでみた。縦横ともに21センチの正方形、42頁。表紙は岸田総裁の上半身写真に「新しい時代を皆さんとともに」という文字が配されている
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(331)
著者: 本間宗究(本間裕)中国の恒大集団は第二のリーマンとなるのか? 現在、「中国の恒大集団が、第二のリーマンとなるのか?」という疑問が高まっているが、この点については、「金融システムの正確な分析で、理解や予測が可能ではないか?」と考えている。つ
本文を読む自民党の選挙公約は、安倍菅政権への反省にもとづくものになっていない。
著者: 澤藤統一郎(2021年10月29日) 第49回総選挙の投票日が明後日に迫っている。今回の選挙は、何よりも7年8か月に及んだ安倍・菅政権への審判である。これからも漫然とその腐敗と失政の継続を容認するのか、それとも転換するのか。その
本文を読むLet’s Join Hands 10月29 日 添付1点 投票日を前に 最高裁国民審査も
著者: 江口 千春◎「同性婚」願いかなわず男性が逝く 「18年連れ添ったパートナーが法廷で解決訴え」 ◎「選択的夫婦別姓、性的少数者の差別解消 政党で違い鮮明に」 ◎「最高裁の国民審査 司法への評価示す機会だ」 ◎「司法チェック、投じる一
本文を読む大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 95号 学長 倉光 弘己
著者: 池田 知隆●新・大阪学事始 ●「落語の楽しみ方 ―なぜ落語には女のアホがいないのか―」 講師は木津川 計さん(元雑誌「上方芸能」発行人) 1935年生まれ。1968年に自ら創刊し、200号を機に終刊した雑誌『上方 芸能』の発行人。
本文を読む11/03 平和といのちと人権を!11.3憲法大行動~憲法公布75年 ともに時代を切り拓こう!
著者: 石川愛子日時:11月3日(水・祝)14時~15時 形式:会場&オンライン(YouTube)※「総がかりチャンネル」での中継・配信 http://sogakari.com/?p=5031 会場:国会議事堂正門前 主催:戦争させない
本文を読む最高裁裁判官の国民審査、投票棄権の権利について。
著者: 澤藤統一郎(2021年10月28日) 本日、総選挙の期日前投票を済ませた。小選挙区選挙では普段は支持しない政党の候補者に投票し、比例代表選挙では支持する政党の名を明記して投票した。 さて、最高裁裁判官の国民審査をどうするか。審査対
本文を読むモスクの破壊と「宗教中国化」について
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(347)―― 西日本新聞ネット(9月21日)にイスラム教寺院のミナレット(尖塔)と玉ねぎ型のドームが取り払われた奇妙な写真があった。 坂本信博記者によると、中国青海省西寧市の東関清真大寺は、「……背
本文を読む眞子さんに贈る祝福の言葉 ―「行き着くところまで行ってみよう」(平塚らいてう)
著者: 米田佐代子この問題については、話題にすること自体がひとりの女性の選択に口を出すような気がして、「本人にまかせればいい」と考えてきました。今もそう思っているのですが、いよいよ名実ともに結婚される日が近づいてきたので、一言だけ祝福の
本文を読む【報告】「南西諸島(琉球孤)での大軍事演習に反対する!10.24集会&防衛省デモ」にそれぞれ70人!
著者: 杉原浩司【報告】 「南西諸島(琉球孤)での大軍事演習に反対する!10.24集会&防衛省デモ」にそれぞれ70人! https://kosugihara.exblog.jp/241250321/ ←写真あり! 10月24日午後、文京
本文を読む「ニンジャ」じゃなくて「ニャンジャ」だった
著者: 藤澤豊言葉は社会の変化に応じて、ときには変化を牽引するかのように日々変っていく。それはまるでダーウィンが進化論でといた生物の進化の社会文化版のような感さえある。日常生活で頻繁に使われていた言葉の中には使われなくなって久しいもの
本文を読む■ルネサンス研究所(11月定例研究会)のお知らせ
著者: 中村勝己「死刑廃止論の現在」 アメリカ各州での死刑廃止、韓国の死刑中止により、OECD38か国中で死刑を完全に廃止していないのは日本だけとなった。自己責任論、謝罪社会といわれる日本人の精神風土は、ネットリンチにみられるように不寛
本文を読む「法と民主主義」10月号 ー 「アジアの各地で闘う民衆」
著者: 澤藤統一郎 中国, 日民協.(2021年10月27日) 「法と民主主義」の今月号(21年10月号【通算562号】)が、本日発行となった。 特集の表題は、「アジアの各地で闘う民衆ーそれぞれの課題と法律家の役割」というもの。本号の編集専任者は私である。
本文を読む11月13日/【要申込】第6回 「選挙マルシェ」(テーマ:女性議員を阻むものは何か?)(東京・飯田橋の会場&オンライン)
著者: 紅林 進【要申込】第6回 「選挙マルシェ」(テーマ:女性議員を阻むものは何か?)(東 京・飯田橋の会場&オンライン) 選挙が変われば、政治が変わる。 第6回 「選挙マルシェ」 公選法の改正をめざす市民団体が集う情報交流の場である
本文を読む変なオジサン
著者: 小原 紘韓国通信NO682 小学校からの帰り道、早稲田のグランド坂下にその人は立っていた。丸坊主に大きな顔に大きな目、いつも上半身は裸の半ズボン姿だった。 「ワッハッハー」と大声で笑い、手で胸をパンパンと叩いていた。「笑え笑
本文を読むLet’s Join Hands 10月26 日 添付2点 ネット発散社会 原発推進派 ちむぐりさ」
著者: 江口千春◎映画「スマホを落としただけなのに」を見ました。 「盗まれるのはあなたの個人情報だけじゃない」というサイトがありました。 ★動物とは違う!ヒトの複雑な“怒り”の原因 BSの番組から 動物の怒りは、獲物や縄張
本文を読む象徴天皇制とは、誰をも幸福にしない制度である。
著者: 澤藤統一郎(2021年10月26日) 秋篠宮の長女が本日婚姻届を提出した。本来結婚は私事でしかない。当事者の周囲だけが祝意を表すれば良いだけのこと。にもかかわらずの、なんという大騒ぎ。そして、目出度い様子はない。 婚姻当日の新
本文を読むこの10年、事実に向き合う一科学者の警鐘
著者: 松元保昭「事実をありのままに認識することは民主主義の土台」を信条にする矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授)が選挙を前にして立て続けに警鐘を鳴らしています。原発事故後の事実を並べてみると(下記URL参照)、この間の自公政権によって真
本文を読むお江戸舟遊び瓦版867号/「オリパラ強行に注目」 オリパラ レガシーは I R カジノの根回し?
著者: 中瀬勝義江東区議会傍聴 「オリパラ強行に注目」 オリパラ レガシーはI R カジノの根回し? を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/10/cbd6d582dba
本文を読む眞子さんと小室さんの結婚騒動~「さま」と「さん」って、どういうこと ?
著者: 内野光子多くのメディア、良心的な?とされる報道番組や新聞に至るまで、眞子さんと小室さんの結婚報道を見ていると、もう、男女平等、ジェンダーを語る資格があるのだろうかと思ってしまうし、結婚する二人、その家族らへのバッシング報道には
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】448 国連人民投票か?モロッコに帰属か?
著者: 平田伊都子MINURSOミヌルソ(国連西サハラ人民投票監視団)の任期が、10月31日で切れます。 日本は衆議院選挙の投票日です。 西サハラにとっても日本にとっても、大事な日です。 そんな時に、アントニオ・グテーレス国連事務総長と
本文を読む岸田政権の現状認識と経済政策について
著者: 岡本磐男今日の岸田政権は就任後まだわずかしかたたないにもかかわらず、経済政策等についてずいぶん明確な発言をしているなとここ数日間におけるメディアでの発言を聴いて思っていたが、10月14日における衆議院解散時における発言を吟味して
本文を読む「弾圧を受けた弁護士の弁護士が有罪とされ、そのまた弁護士までが資格剥奪の通告を受けた」
著者: 澤藤統一郎(2021年10月25日) 今は昔のこと。中国司法制度調査団などというツァーに参加して、何度か彼の地の法律家と交流したことがある。 そのとき、裁判官の独立も、弁護士の在野性も、検察官の罪刑法定主義もほとんど感じること
本文を読む









