再開された予算審議 2020 年 1 月 15 日、去年 2019 年 12 月 19 日に政府から国会に再提出された「国家一般予算案」の国 会審議が始まりました。タウル=マタン=ルアク首相が国家予算案を撤
本文を読む「中村哲・伊藤淳(伊藤律の次男)さんの偲ぶ会」の記事について
著者: 佐藤裕彦「中村哲・伊藤淳(伊藤律の次男)さんの偲ぶ会」に記述の中で、「中村哲の母親の父に当たる人物は火野葦平です」とありますが。火野葦平は中村哲の叔父に当たる人です。中村哲の母方の祖父は「花と竜」のモデルの玉井金五郎です。火野葦
本文を読む「祀る神が祀られる神である」ー日本の神の性格について
著者: 子安宣邦■明治維新の近代・17「祀る神が祀られる神である」 ー和辻哲郎『日本倫理思想史』を読む 「それは絶対者をノエーマ的に把捉した意味での神ではなく、ノエーシス的な絶対者がおのれを現わしてくる特殊な通路としての神
本文を読む中村哲・伊藤淳(伊藤律の次男)さんの偲ぶ会
著者: 渡部富哉国境なき医師団の活動家として著名な中村哲さんが先日内戦に巻き込まれて亡くなりました。感動的な彼の活動と死を惜しむ声と驚きは極めて大きなものがありました。郷里の福岡では昨日お別れ会が開催されました。たまたま私は中村さんの父
本文を読む伊方原発運転差し止め仮処分の射程
著者: ブルマン!だよね奇しくも阪神・淡路大震災25周年の1月17日、四国電力の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)が広島高裁から運転差し止めの仮処分決定出され、中国新聞によれば、“原発の沖合に活断層が存在するかどうかの四国電の調査について「十分な調
本文を読む宇野段階論とアメリカ資本主義/馬場宏二の所説をめぐって
著者: 小林襄治2020年2月1日 世界資本主義フォーラム 報告草案(1.15) 小林襄治 1.宇野理論の歴史化と新段階論の提唱 昨秋(2019年10月)、共著(小澤健二・小林襄治・工藤
本文を読む独立を貫いた裁判長の原発運転差し止め決定
著者: 澤藤統一郎昨日(1月17日)、広島高裁(森一岳裁判長)は、四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを認める決定を出した。これは、快挙である。3人の裁判官に、敬意を表したい。 事件は、山口県内の住民3人が求めた仮処分申し
本文を読むテント日誌1月17日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 電磁波の問題などを取り上げている、という話あり 1月10日(金) 今日はお天気も良く、気温もそれ程低くなさそうだ。 リーダーのSさんが都合によりお休みなので、女性陣で台車を押していく。
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3837
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No3837】 2020年1月18日(土)地震と原発事故情報- 5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.1月中旬から2月中旬の関連学習会・集会・ 抗議行動のご案内…参加歓迎!
本文を読むあらめでたやな ― 吉田博徳さんの『日本と朝鮮の2000年』出版記念と白寿を祝う会
著者: 澤藤統一郎本日(1月17日)は、小平で「吉田博徳さんの出版記念と白寿を祝う会」に出席した。吉田さんは、1921年6月23日のお生まれ。今年(2010年)の誕生日で満99歳となる。少し早めだが、仲間が集まっての白寿を祝う会である。し
本文を読む【案内】女川2号炉の再稼働審査などを問う! 院内ヒアリング集会 ~被災原発を動かす必要はない、特重・バックフィット・新検査制度はどうなる?~(24日午後)
著者: 木村(雅)再稼働阻止全国ネットワークからの院内ヒアリング集会の案内です。 ご参加願います。 女川2号炉の再稼働審査などを問う!院内ヒアリング集会 ~被災原発を動かす必要はない、特重・バックフィット・新検査制度はどうなる?~~ ht
本文を読むほんとうに大丈夫なのか?オリンピック輸送問題 - ドライバーの労働環境は既に限界 -
著者: 杜 海樹東京オリンピックを目前に控えても各種交通機関が滞りなく機能するかどうかの懸念が続いている。特に選手村などが設置される臨海部は公共交通機関自体がそもそも少ないところであり問題が指摘され続けて来てきたところであるが、今日に
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3836
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No3836】 2020年1月17日(金)地震と原発事故情報- 5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.伊方原発3号機の運転差し止め仮処分(広島高裁)-住民側勝利 地震が起き
本文を読むきのうは、「歌会始」の日だったのだが
著者: 内野光子昨日1月16日の午後は、私たちの短歌教室の歌会であった。参加者の一人が「希望」を詠み込んだ作品を提出、午前中の皇居での「歌会始」のテレビ中継の様子を話し始めて、「そうだ、今日は歌会始だったんだ」と気づき、ウオッチャーと
本文を読む2/3『キャンドル革命』日本語版出版記念院内集会(衆議院第2議員会館)
著者: 紅林進2020年2月3日開催 「光で書いた歴史」2016-17韓国のキャンドル革命 2017政権交代を実現した韓国のキャンドル市民革命 『キャンドル革命』日本語版出版記念院内集会 韓国では1700万人もの市民が灯したキャンドル
本文を読む大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析会へ
著者: 杉原浩司直前のご案内となりすみません。ご関心のある方はぜひご参加ください。 ———————- ★大軍拡を斬る!2020年度防衛予算 1.18分析
本文を読む米中「第1段階協定」に署名 ―「内弁慶」習近平の面目躍如 国内の反米感情をどう抑えるかが見もの
著者: 田畑光永何度も「合意近し」「署名近し」といううわさが流れて、その都度、世界の株式相場を揺らしてきた米中貿易摩擦についての「第1段階協定」が15日、ようやくワシントンで署名された。 国家間の約束事は通常、同格の代表どうしの間で
本文を読む21世紀の「人民戦線」
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。新しい記事『21世紀の「人民戦線」』を書きあげましたのでお知らせします。スペインでは左翼連立政権が去る1月7日に誕生しました。しかし新政権誕生の過程やそれを取り巻く深刻で複雑な状況については知ら
本文を読むなぜ、今、安倍晋三告発罪名が背任なのか。
著者: 澤藤統一郎一昨日(1月14日)、学者グループ13名が、代理人弁護士51名を立てて、安倍晋三を東京地検特捜部に告発した。告発罪名は背任罪(刑法247条)。私も告発代理人の一人として,地検に赴き告発状を提出した。 告発状全文は、下記U
本文を読むお江戸舟遊び瓦版721号/『韓国 行き過ぎた資本主義』
著者: 中瀬勝義金 敬哲 『韓国 行き過ぎた資本主義』 ~無限競争社会の苦痛~ 講談社現代新書 2019.11.20 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/01/6b8
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3835
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No3835】 2020年1月16日(木)地震と原発事故情報- 5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.原発再稼働・維持13兆4569億円 新基準導入 電力11社集計 費用は
本文を読む2月1日小林襄治「宇野段階論とアメリカ資本主義」・世界資本主義フォーラムのご案内
著者: 矢沢国光●主催 世界資本主義フォーラム ●日時 2020年2月1日(土) 午後1時30分~5時 (受付開始 1時) ●会場 本郷会館 東京都文京区2-21-7 電話 03-3817-6618 http://www.city.bu
本文を読むドイツ通信第150号 この間の2カ月(2)「シュタージー」と「ナチ」の匂い
著者: T・K生2019年11月9日。 11月9日という日付は、ドイツ統一の記念日であり、また、ナチ支配下でのポグロム・「クリスタル・ナハト」が引き起こされた日であることを、知ったかぶりをしてここに改めて記す必要もないと思いますが、この
本文を読む部下は説得できない
著者: 藤澤豊ここでいう説得とは、対等の立場で、合理的に状況なり考えなりを伝えることであって、命令や脅しでもなければ、泣き落としでもない。 あちこち渡り歩いてきたが、どこにいっても、立場に関係なくつとめて合理的にと心がけた。ただ、どう
本文を読むDHCスラップ「反撃」訴訟・附帯控訴状 ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第169弾
著者: 澤藤統一郎DHCスラップ「反撃」訴訟控訴審第1回口頭弁論は、1月27日(月)午前11時~ 511号法廷でおこなわれる。ことは、表現の自由にも、政治とカネの問題にも、消費者の利益にも関わる。是非、多くの方に傍聴いただきたい。 昨年(
本文を読む報告】日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクション
著者: 杉原浩司【報告】日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクション https://kosugihara.exblog.jp/239970741/ 東京の()です。 NAJATが呼びかけた「日本製鋼所は艦載砲の
本文を読む旧陸軍被服支廠を保存して - 広島の被爆建物解体の動きに反対の声 -
著者: 岩垂 弘「原爆を浴びても生き残った被爆建物は歴史的にも文化的にも貴重な人類の遺産。決して解体してはならない」。そんな声が、広島と東京で高まりつつある。今年は広島・長崎の被爆から75年。この問題は、原爆被爆を日本人としてどう考え
本文を読む1月18日「台風の傷跡生々しい南房総だけど 実はそこは革命後の世界!?」
著者: 林克明第123回草の実アカデミー 「台風の傷跡生々しい南房総だけど 実はそこは革命後の世界!?」 ・日時:1月18日(土) 13:30 時開場、14時00分開始、16:40終了 ・場所:雑司ヶ谷地域文化創造館 第3会議室 ht
本文を読むアジア記者クラブ1月定例会 テロ帝国アメリカの実像に迫る
著者: 森広泰平2020年1月22日(水)18時45分~21時 明治大学研究棟4階・第1会議室 ゲスト 櫻井春彦さん(調査ジャーナリスト) 米国は帝国なのか。米国の国防予算は第2位から第10位の国の国 防予算合計を上回り、
本文を読むバロック王・寺山演劇の“いま・ここ” (後編)
著者: 三枝泰之考察◉20世紀芸術の転換 バロック演劇や寺山演劇に特徴的な「劇中劇」やフィクショナルと現実的な身体という二重性を持つ「パフォーマンスの身体」の提示は、「時間をこの場へ変えること」つまり「現在の顕在化」を促している。それは
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