「中村哲・伊藤淳(伊藤律の次男)さんの偲ぶ会」の記事について

著者: 佐藤裕彦

「中村哲・伊藤淳(伊藤律の次男)さんの偲ぶ会」に記述の中で、「中村哲の母親の父に当たる人物は火野葦平です」とありますが。火野葦平は中村哲の叔父に当たる人です。中村哲の母方の祖父は「花と竜」のモデルの玉井金五郎です。火野葦

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中村哲・伊藤淳(伊藤律の次男)さんの偲ぶ会

著者: 渡部富哉

国境なき医師団の活動家として著名な中村哲さんが先日内戦に巻き込まれて亡くなりました。感動的な彼の活動と死を惜しむ声と驚きは極めて大きなものがありました。郷里の福岡では昨日お別れ会が開催されました。たまたま私は中村さんの父

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あらめでたやな ― 吉田博徳さんの『日本と朝鮮の2000年』出版記念と白寿を祝う会

著者: 澤藤統一郎

本日(1月17日)は、小平で「吉田博徳さんの出版記念と白寿を祝う会」に出席した。吉田さんは、1921年6月23日のお生まれ。今年(2010年)の誕生日で満99歳となる。少し早めだが、仲間が集まっての白寿を祝う会である。し

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【案内】女川2号炉の再稼働審査などを問う! 院内ヒアリング集会 ~被災原発を動かす必要はない、特重・バックフィット・新検査制度はどうなる?~(24日午後)

著者: 木村(雅)

再稼働阻止全国ネットワークからの院内ヒアリング集会の案内です。 ご参加願います。 女川2号炉の再稼働審査などを問う!院内ヒアリング集会 ~被災原発を動かす必要はない、特重・バックフィット・新検査制度はどうなる?~~ ht

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ほんとうに大丈夫なのか?オリンピック輸送問題 - ドライバーの労働環境は既に限界 -

著者: 杜 海樹

 東京オリンピックを目前に控えても各種交通機関が滞りなく機能するかどうかの懸念が続いている。特に選手村などが設置される臨海部は公共交通機関自体がそもそも少ないところであり問題が指摘され続けて来てきたところであるが、今日に

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米中「第1段階協定」に署名  ―「内弁慶」習近平の面目躍如 国内の反米感情をどう抑えるかが見もの

著者: 田畑光永

 何度も「合意近し」「署名近し」といううわさが流れて、その都度、世界の株式相場を揺らしてきた米中貿易摩擦についての「第1段階協定」が15日、ようやくワシントンで署名された。  国家間の約束事は通常、同格の代表どうしの間で

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なぜ、今、安倍晋三告発罪名が背任なのか。

著者: 澤藤統一郎

一昨日(1月14日)、学者グループ13名が、代理人弁護士51名を立てて、安倍晋三を東京地検特捜部に告発した。告発罪名は背任罪(刑法247条)。私も告発代理人の一人として,地検に赴き告発状を提出した。 告発状全文は、下記U

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ドイツ通信第150号 この間の2カ月(2)「シュタージー」と「ナチ」の匂い

著者: T・K生

2019年11月9日。 11月9日という日付は、ドイツ統一の記念日であり、また、ナチ支配下でのポグロム・「クリスタル・ナハト」が引き起こされた日であることを、知ったかぶりをしてここに改めて記す必要もないと思いますが、この

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DHCスラップ「反撃」訴訟・附帯控訴状 ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第169弾

著者: 澤藤統一郎

DHCスラップ「反撃」訴訟控訴審第1回口頭弁論は、1月27日(月)午前11時~ 511号法廷でおこなわれる。ことは、表現の自由にも、政治とカネの問題にも、消費者の利益にも関わる。是非、多くの方に傍聴いただきたい。 昨年(

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旧陸軍被服支廠を保存して - 広島の被爆建物解体の動きに反対の声 -

著者: 岩垂 弘

 「原爆を浴びても生き残った被爆建物は歴史的にも文化的にも貴重な人類の遺産。決して解体してはならない」。そんな声が、広島と東京で高まりつつある。今年は広島・長崎の被爆から75年。この問題は、原爆被爆を日本人としてどう考え

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バロック王・寺山演劇の“いま・ここ” (後編)

著者: 三枝泰之

考察◉20世紀芸術の転換 バロック演劇や寺山演劇に特徴的な「劇中劇」やフィクショナルと現実的な身体という二重性を持つ「パフォーマンスの身体」の提示は、「時間をこの場へ変えること」つまり「現在の顕在化」を促している。それは

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