小池知事は、東京・江東区にカジノ建設を進めています。 その危険性などを専門家から学びましょう。 日時: 1月17日(金) 19時から 所 : 江東区文化センター 講師: 鳥畑与一 https://chikyuza.net
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 720号/『中島敦の朝鮮と南洋』
著者: 中瀬勝義小谷汪之『中島敦の朝鮮と南洋』 岩波書店 2019.1.17 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/01/24db4ddef235c98d98969df
本文を読む世界資本主義フォーラム「東欧体制の崩壊」に参加して(追加)
著者: 大谷美芳その後、岩田昌征さんの『20世紀崩壊とユーゴスラヴィア戦争』を読みました。 「多民族、多宗教、多歴史、そして多文明をユーゴスラヴィアという連邦国家に『友愛と団結』させていた2つの接着剤、自主管理社会主義と非同盟政策とは
本文を読む被告発人安倍晋三に対する「桜疑惑」での背任罪告発状
著者: 澤藤統一郎本日(1月14日)、桜疑惑での安倍晋三に対する告発状を東京地検特捜部に提出した。告発人は、上脇博之さんら憲法専攻者を中心とする研究者13名。代理人は、阪口徳雄君を筆頭とする53名の弁護士。告発罪名は、背任である。 告発人
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】351 「アリAli 西サハラの難民と被占領民の物語」出版
著者: 平田伊都子お報せします! 「アリAli 西サハラの難民と被占領民」が、2020年2月3日に出版予定で~す!! 2月3日は節分です。 立春です。 大豆をまいて、昨年の災厄の鬼を払います。 西サハラ人民にとっての鬼は、モロッコです
本文を読む記憶と反省と想像(7) 最終章
著者: 小原 紘韓国通信 NO627 2019年12月24日、日韓首脳会談が1年3カ月ぶりに開かれた。 文在寅政権発足から2年6ヶ月、どちらが避けてきたかなどと野暮な詮索はしないが、この間、両国首脳の話し合いはほとんどなかったに等しい。
本文を読むバロック王・寺山演劇の“いま・ここ” (前編)
著者: 三枝泰之◉はじめに 寺山修司の芸術活動領域は多岐にわたる、短歌から始まり俳句に詩、随筆・評論に小説、ラジオやテレビドラマ、芝居の戯曲、映画監督から演劇脚本・演出などなどで、そのメルヘンからアングラ、超現実主義的でありながら知的
本文を読む1.19 国会議員会館前行動 安倍9条改憲NO!安倍政権退陣!
著者: 石川愛子毎月の19日行動、今回は日曜日で昼です。緑に白抜きの「人権と教育」の旗を持って参加しています。声をかけてください。 第52回「19日行動」 1月19日(日)14:00~ 場所:衆議院第2議員会館前を中心に 共催:戦争させ
本文を読む「不思議の国のカルロス・ゴーン」逃走につき想像を逞しくする
著者: 熊王信之昨年の末に予想もしなかった事件が生起しました。 あの「不思議の国のカルロス・ゴーン」(被告)が不思議の国(Wonderland)から逃走したのでした。 ゴーン被告が被告の席に座らねばならない事件の顛末は、当該の被疑事実が
本文を読む台湾総統に蔡英文再選 ――流れは変わった、負けたのは習近平である
著者: 田畑光永去る11日の台湾総統選。予想された結果とはいえ現職の蔡英文が得票率57.13%、800万票余を積み上げて圧勝したことは、中華人民共和国誕生以来の中国の歴史の流れが変わったのを世界に知らしめる一大エポックを画すものであっ
本文を読む市民運動が公の施設を利用する権利について
著者: 澤藤統一郎暮れから正月にかけて、市民団体の機関紙や活動報告が夥しく郵送されてくる。草の根で地道に活動している多くの人々がいることに、この上ない心強さを覚える。 その中の,いかにも手作りの一通が提起している問題をご紹介したい。 「学
本文を読む安倍政治を終わらせよう 全国で行動――Occupy Shinjuku 0112
著者: 石川愛子「安倍はやめろ」が日曜日12日の新宿に響き渡った。市民有志でつくる「Occupy Shinjuku 0112」主催のデモに3000人(主催者発表)が参加。サウンドカーやドラム隊を先頭に、思い思いのプラカードなど掲げ、新宿
本文を読む【直前案内】日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクションへ&抗議の集中を!
著者: 杉原浩司昨年末になって、重大な武器輸出案件が発覚しました。鋼材と機械のト ップメーカーとされる日本製鋼所が生産する艦載砲の米国輸出の動きです。 勝股秀通氏(元読売新聞防衛担当記者)が月刊誌『Wedge』2020年1月号の 連載コ
本文を読む台湾総統選は、「民主主義を守ろう」対「みんな金持ちになれる」の抗争。
著者: 澤藤統一郎台湾総統選の結果には注目すべきだろう。時事の記事には、「蔡英文氏が再選 過去最多得票で韓氏に圧勝―「一国二制度」拒絶」と見出しが打たれている。取材者の印象が「圧勝」だというのだ。 昨日《1月11日》の投開票で、投票率は7
本文を読む〈「建国記念の日」を考えるつどい〉第54回
著者: 川田正美2月11日 講演:「異常な令和フィーバーを考える」 講師:澤藤統一郎氏、(弁護士) 場所:亀戸文化センター、 500円
本文を読むテント日誌1月10日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 世界のきな臭い動きのなか自衛隊の中東派遣に反対 1月5日(日) 年明けの最初の日曜なのだが、人々に姿は影が薄い。今日までは連休となっている人も多いのだろう。テレビ等では帰郷し人たちの帰り
本文を読む1月18日(土)~1月25日(土)岡村淳監督ドキュメンタリー上映まつり
著者: 古美術&ギャラリー古藤ブラジル / 移民 / 森羅万象… 制作・構成・撮影・編集:究極のひとり取材 岡村淳監督ドキュメンタリー上映まつり TV取材で訪れたブラジルに魅せられて自ら移民となって30有余年。現地でひとりでドキュメンタリー映画を紡ぎ
本文を読む第二次大戦終結後75年の始まりに:加害の歴史の否定は許されません History denial is unacceptable: at the start of the 75th year of the end of WWII and Japan’s defeat in the Asia-Pacific War
著者: ピースフィロソフィー年末年始のご挨拶もせずにもう1月も中旬となってしまいました。今年もよろしくお願いします。今年は、アジア太平洋戦争日本敗戦、第二次世界大戦終結75周年という重要な節目であります。日本人としてどう大日本帝国の戦争と植民地支配
本文を読む安倍内閣は、わが国の「健全な民主主義の根幹」を揺るがしている。
著者: 澤藤統一郎各地でロウバイが見頃だという。梅の蕾の綻びもほの見える。桜はまだまだ蕾が固いが、今年の桜はいつもにまして楽しみだ。とりわけ、新宿御苑の桜は,どうしても見に行かねばならない。もちろん、誰からの招待もなく、昨年から500円に
本文を読む1/18(土)比例代表制推進フォーラム結成大会~比例代表制で、本当の民主主義を実現しよう!~
著者: 紅林進<比例代表制推進フォーラム結成大会> ~比例代表制で、本当の民主主義を実現しよう!~ 日時:1月18日(土)18:30~20:30 会場:東京ボランティア・市民活動センター 会議室AB (飯田橋・セントラル
本文を読む書評 『純粋な幸福』辺見庸・著 毎日新聞出版・刊
著者: 阿部浪子辺見庸の詩文集『純粋な幸福』(毎日新聞出版)は、著者の才能と努力のみごとな開花にちがいない。読後、わたしは、鮮烈な印象をうけたのである。 作家、辺見庸の感覚のすべてが、全開している。視覚、聴覚、嗅覚、触覚、とりわけ嗅
本文を読む地球の上で「眠る猫」
著者: 出町 千鶴子未来の子どもたちの地球が いつでも何処においても 猫がのんびりと昼寝の出来る 戦争のない平和な世界でありますように 祈りをこめて 昨年6月、この絵(愛猫タイガーを描いた「眠る猫」)を植民地歴史博物館(在・韓国ソウル)に
本文を読む終わらせる新宿占拠 OccupyShinjuku0112安倍政治を終わらせましょう
著者: 石川愛子2012年に安倍晋三が内閣総理大臣に就任して以降、2019年現在、この国の政治、経済、外交、あらゆる事柄が劣化の一途を辿っています。ひとつひとつを挙げていってもキリがないので割愛しますが、特に2019年は公文書の偽造や破
本文を読む新体制のNHK経営委員会に意見と質問を申しあげる。
著者: 澤藤統一郎本日(1月10日)、NHK経営委員会に赴き、下記の「新体制のNHK経営委員会に対する意見と質問」書を提出してきた。この意見をご覧いただけたら、申し入れの趣旨がお分かりいただけようが、新体制のNHK経営委員会に反省の姿勢が
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3831
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No3831】 2020年1月10日(金)地震と原発事故情報- 5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.たんぽぽ舎に届いた年賀状の紹介 (その2) ★2.トリチウム水「福島県
本文を読む2月2日 安保法制違憲訴訟・大分 提訴3周年記念講演会
著者: 安岡正義*記念講演 「平和憲法の破壊は許さない 安保法制違憲訴訟の意義と展望」 講 師:寺井一弘 氏(安保法制違憲訴訟全国ネットワーク代表) https://chikyuza.net/wp-content/uploads/202
本文を読む真実を含む自主管理社会主義郷愁――「絵に描いた餅」だったら誰もノスタルジーをいだかない――
著者: 岩田昌征去年のことだった。社会主義理論学会の研究会であるマルクス(主義)哲学者から「ユーゴスラヴィアの自主管理社会主義、労働者自主管理は、絵に描いた餅にすぎなかった。」と断定された。 30年前、ソ連型社会主義と同時に、それと
本文を読む2020年1月1日 大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 86号
著者: 池田知隆2020年1月1日 大阪自由大学(OSAKA FREEDOM UNIVERSITY)通信 86号 学長 倉光弘己 http://kansai.main.jp/ 「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。 これからの大阪を
本文を読む対潜哨戒機の中東派兵当日の1月11日に反対集会と防衛省デモを行います!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/239956912/ 米トランプ政権による違法・無法なイラン司令官暗殺とイランによるイラ クの米軍基地への攻撃が行われました。大規模な戦争はいったんは回避さ れる
本文を読むトランプの任期切れまであと1年(1) ― イラン国民が崇拝する司令官殺害で幕開け
著者: 坂井定雄トランプ米大統領の任期はあと1年。もちろんトランプは11月の大統領選挙での再選を目指しているが、少なくとも第2次大戦後、これほど世界に損害を与えた米国の最高指導者はいなかった。トランプを再選させてはならない。決して他人、
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