「大丈夫」って?何が?「嵐」が歌った即位を祝う歌

著者: 内野光子

 11月11日は、新聞の休刊日なので、朝のテレビを見ていると、昨日祝賀パレードが、「良かった」「感動した」「素晴らしかった」「すごかった」「おきれいだった」など、キャスターもゲストも晴れやかに語るのだが、何がどうよかった

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真正の人道は地勢と共に存在すべき――田中正造・第1部(3)

著者: 野沢敏治

 2 『日本資本主義』の一典型  田中正造は前史をへて足尾鉱毒問題に取りかかる。彼の直接の最大の対決相手は古河市兵衛であった。市兵衛の足尾銅山は何をしたのか。銅山は後に「公害の原点」と批判されるが、どのようにしてそうなの

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「南京と沖縄を結ぶ会」より:南京の通訳ガイドTさんの沖縄での講演レポート Connecting Nanjing and Okinawa

著者: ピースフィロソフィー

最近、沖縄で平和ガイドをなさっている沖本裕司さんとメールを通じて知り合いました。沖本さんは、「南京と沖縄を結ぶ会」の事務局長で、さる10月16日、南京で日本語通訳ガイドをつとめるTさんの講演会を行ったとのこと。その報告レ

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】344 縁故主義が国連を危機に陥れている!

著者: 平田伊都子

 このところ国連はコーナーに追いつめられて、連続パンチを浴びています。  11月4日、♠アメリカ政府が<パリ協定>離脱を正式に通告しました。   11月6日,UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)のトップであるピエ

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2019・11・16 ふくしまっ子リフレッシュのいま~首都圏で保養を続ける意味~

著者: 福島の子どもたちとともに・世田谷の会

日時 2019年11月16日(土)15時~17時 場所 世田谷ボランテイアセンター2階会議室(東急田園都市線三軒茶屋駅歩12分) 登壇者 保養に取り組む各地のグループ 牛山元美医師(さがみ生協病院 内科部長) 資料代 5

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廣松渉没後25周年によせて その1

著者: ブルマン!だよね

廣松死してはや25年、関連してこの間いくつかの講演会が催されたようだが、私が見る限り廣松をただ消費するに終始しているように受け止めるほかない。今や廣松も「信者」たちがあれこれと解釈を垂れる「経典」と化しているのではないか

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(241)

著者: 本間宗究(本間裕)

失敗の本質 「明治維新以降の日本人」については、基本的に、「明治維新から第二次世界大戦の敗戦までの期間」と、「戦後から現在までの期間」に大別されるものと考えている。そして、どちらの場合にも、「前半」と「後半」に分かれる状

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11/14から調査「原発の新設を止めたい? それとも、原発を推進したい?」

著者: 三枝信子

みなさま (同報メール、長文で失礼します) 世界中が原発撤退に進む中、 日本に、新しい「原子力発電所」が建てられようとしています。 山口県上関町です。 1)上関原発の話 10月初め、中国電力が山口県に、上関原発建設のため

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「表現の不自由展・その後」の中止と補助金不交付問題についての声明

著者: 澤藤統一郎

日民協は、「あいちトリエンナーレ」の企画展「表現の不自由展・その後」をめぐる一連の問題について、一度は権力を持つ者などからの圧力によって中止に追い込まれたこと、そしていったんは決まったはずの補助金交付が事後的に不交付とさ

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S.クラカウアー「サラリーマン―ワイマール共和国の黄昏」(1930年)を読んで

著者: 野上俊明

 まず本書表題ともなっている「サラリーマン」Die Angestellte(直訳すれば、被雇用者)についてであるが、本文では残念ながらサラリーマンとはいかなる社会的存在か、適確な社会学的ないし経済学的定義が見いだされず、

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オッチョコ首相とミノタケ大臣、それに擦り寄るハゲタカ企業。

著者: 澤藤統一郎

高校生諸君。おそらく普段は関心を持つこともない国会審議だろうが、昨日(11月6日)の衆院予算委の集中審議にだけには、目を光らせて報道をよく読んでいただきたい。審議の内容が、共通試験への民間業者導入という、君たちの大学進学

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トランプ大統領、IS壊滅の同盟者クルド人を裏切る - NYタイムズの詳細な調査報道(2) -

著者: 坂井定雄

 米国がアブディ司令官率いるSDF(シリア民主軍)と手を結んだのは5年前、IS(イスラム国)に対する米軍の空爆を地上で効果的に支援する、シリア人の地上部隊を求めていた時だ。同盟関係の下で、米軍はシリアの少数民族クルド人が

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11・24(日)討論会「政権構想の探究①」(講師:孫崎享/村岡到)

著者: 紅林進

討論会「政権構想の探究①」 日時:11月24日(日)午後2時~ 会場:文京区民センター 3階 3C (地下鉄後楽園駅、春日駅下車) 報告:孫崎享(元外務省国際情報局局長) 「外交の基本に対米従属脱却を」 報告:村岡到(季

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NHK番組制作現場への不当介入の責任を追及する

著者: 澤藤統一郎

本日のシンポジウムは、「日本郵政と経営委首脳によるNHK攻撃の構図を考える」というもの。「NHK攻撃」とは、「クローズアップ現代+」の「かんぽ生命」不正販売事件追及報道に対する介入のことです。NHKに、かんぽ生命不正販売

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