3/17のいろいろ情報(メール転送含む) (1)双葉町 原子力PR看板撤去へ( 2)虎もハエも同時に叩く(腐敗撲滅) (3)中間貯蔵 (4)TPPと著作権 他

著者: 田中一郎

ほんとうにこの国では、ロクでもないことばかりが続いています。   以下、簡単にコメントします。   (1)福島・双葉町 原子力PR看板撤去へ、負の遺産残して(東京 2015.3.13) (2)福島・大

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デジタル社会の魔術 ―「情報主権」への尽きぬ野望 第三の道で世界制覇目指す(下)

著者: 中田 協

シュピーゲル誌(2014年11月14日号)は、その巻頭論文で、インターネットと人間の関係についてユニークな論旨を展開している。 人はインターネットの出現で大きく変わった。人はインターネットの最も好ましい顧客となったが,そ

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ドイツZDFテレビ番組 「エコノミーマガジン ”マクロ”」から: 原子力エネルギーのカムバック

著者: グローガー理恵/無限遠点

2015年3月9日に放映された、このドイツテレビ番組は、日本をはじめ他の国々で起こっている原子力エネルギーへのカムバックを報道しています。 日本においては国民の大半が反対するにもかかわらず、政府が原発再稼働へと進めている

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メルケル訪日のドイツでの報道/メディアから匙を投げられた安倍政権とNHK/言論の自由の深化はどうすべきか

著者: 梶村太一郎

少し遅くなりましたが、今月の9日、10日のメルケル首相の訪日に関する、ドイツの報道について以下簡単にお報せします。 まずは、以下に観られるようにドイツの主要プリントメディアでは、なんと安倍首相との首脳会談後の記者会見の写

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デジタル社会の“申し子” 諜報国家アメリカの出現  ―「情報主権」への尽きぬ野望 第三の道で世界制覇目指す(上)

著者: 中田 協

 米国の諜報機関、全米安全保障局(NSA)の元職員エドガー・スノーデンによる極秘情報の暴露、そして同機関による同盟国ドイツ首相の携帯電話盗聴という衝撃的事件から1年余り、このちょっとの時間の中でアメリカが金城鉄壁の諜報国

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沖縄県民集会(3.21)に連帯し、安倍政権の暴走を止めよう! 辺野古基地建設を許さない!

著者: FURUSHO

6日は防衛省前で、23日は官邸前で、抗議の行動があります。 安倍政権の暴走に、抗議の声をあげましょう。 【拡散希望】 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 沖縄県民集会(3.21)に連帯し、安倍政権

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4・25 『4.28』シンポジウム―敗戦70年の日本と沖縄/アジア

著者: 深沢一夫

 敗戦70年。安倍政権は、憲法9条の制約を踏み越えて、日米ガイドラインの見直し―― 集団的自衛権の法制化から「戦争する国家」への道を突き進んでいます。そしてそ の戦争国家化の最前線に立たされているのが、沖縄です。その沖縄

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ネイキッド・タンゴ -アルゼンチン現職女大統領はテロリスト?-

著者: 平田伊都子

 アルゼンチン・タンゴを踊るのは、そんなに難しくありません。 が、あの隠微な艶めかしい踊りはできません。 ところが、「男同士が酒場で荒々しく踊ったのが、タンゴの始まり」と、アルゼンチンタンゴ・ダンス協会のタンゴ史がタンゴ

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絶望の裁判所: 【3月13日】2014年衆院選挙無効請求訴訟の第一回口頭弁論

著者: 太田光征

皆さん 一昨日の第一回口頭弁論は予想通り、即日結審となり、今月30日午後3時半の判決言い渡しとなりました。 予想外だったのは、たかが選挙訴訟で何十人もの警備員を配備したこと。当事者ですかと問われ、いきなり金属探知機で検査

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明日に備えましょう。(シンポジウム)『21世紀の資本』(トマ・ピケティ著)と現代資本主義 ― 格差拡大社会の分析と克服―

著者: 武田明

東京に戻りました。明日に期待しましょう。その他、スケジュールがあわず、出席できないものもあるのですが、是非、ちきゅう座に掲載されているシンポジウムの成果や感想など多数寄せられることを期待しています。   とりあ

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福島での鼻血~甲状腺がん多発に問題を矮小化するエセ反原発派の跋扈

著者: ブルマン!だよね

3.11から4年がちょうど経過したことを契機に、またぞろ鼻血ブーやら甲状腺がん多発をあげつらう輩の発言が、このちきゅう座でも見られるが、これらの論者は一人の例外としてなく、問題の深刻さを矮小化し原発事故被害の真相を隠ぺい

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目立った「安倍政権は退陣せよ  -原発事故4周年で脱原発団体が統一行動-

著者: 岩垂 弘

「日比谷野外音楽堂を埋めた集会参加者」 「脱原発」を目指す3団体が3月8日、東京都心で、原発の再稼働に反対する統一行動を繰り広げた。東京電力福島第1原子力発電所の事故から3月11日で4年という時期をとらえて、改めて安倍政

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清沢洌の「わが児に与う」  ― 1933年の一文章を読む―

著者: 半澤健市

次に掲げるのは、1933(昭和8)年に一人の言論人が書いた「わが児に与う」という文章の抜粋である。 《お前はお父さんが理想主義だと笑うかも知れない》 ◆お前はまだ何もわからない。が、お前の今朝の質問がお父さんを驚かした。

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(報告)原発汚染水問題に関する緊急政府交渉:「世界最高水準の原子力規制」という「世界最大水準の嘘八百」の下、「世界最低水準の原子力規制当局」のありようがよく見えた

著者: 田中一郎

3/12、参議院議員会館において、複数の市民団体が主催する「原発汚染水問題に関する緊急政府交渉」&院内集会が開催されました。下記は、当日の配布資料、及び関連サイトです。「世界最高水準の原子力規制」という「世界最大水準の嘘

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鳩山発言「多くの日本国民は間違った情報のもとに洗脳されている」は正しい指摘である

著者: 塩原俊彦

 拙著『ウクライナ・ゲート』をお読みいただいただろうか。これを読めば、今回の鳩山由紀夫元首相の発言が基本的に間違っていないことはおわかりいただけるだろう。  この発言をめぐって、鳩山を批判する言説がマスメディアで飛び交う

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