袋小路を抜けられぬシリア情勢 -スンニー派対シーア派の対決が絡む-

著者: 伊藤力司

昨年3月に端を発したシリアの反体制運動は、1年3カ月の抗争で1万人超といわれる犠牲者を出しながら、まだ決着が着きそうにない。シリアの多数派イスラム教スンニー派を主体とする反体制勢力は、スンニー派が多数派を占める周辺アラブ

本文を読む

「伊方原発稼働阻止!愛媛県庁包囲行動と街頭デモに1300人」など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年6月12日(火) 地震と原発事故情報【TMM:No1484】-5つの情報をお知らせします                              転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.伊方原発稼働阻止!愛媛県庁包囲

本文を読む

「絶対許さない★再稼働決定、6・14官邸前アクションにご参加下さい!」など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年6月12日(火) 地震と原発事故情報【TMM:No1483】                                転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.絶対許さない★再稼働決定、6・14官邸前アクションにご

本文を読む

【緊急院内集会】再稼働を止めよう! 市民・弁護士・超党派議員の集い

著者: 澤口佳代

~大飯原発、安全性はどこへ?:   見逃された破砕帯問題:渡辺満久・東洋大教授を迎えて~ 【緊急院内集会】再稼働を止めよう! 市民・弁護士・超党派議員の集い ~大飯原発、安全性はどこへ?:   見逃された破砕帯問題:渡辺

本文を読む

紫陽花と共に6月15日がやってきた。思いも新たに樺さんを偲ぼう

著者: 9条改憲阻止の会

2012年6月12日 連帯・共同ニュース第264号 ■  写真の向こうの樺さんの微笑にはいつも胸に刺さるものがある。それでもこの胸を刺すものがあるから樺さんに会いにくるのだと思う。これは彼女の生きられたはずの時間への思い

本文を読む

「電気は足りています。地震・津波対策はできていません」などー地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年6月11日(月) 地震と原発事故情報【TMM:No1482】-4つの情報をお知らせします                            転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.電気は足りています。地震・津波対策

本文を読む

中国に急所を握られたアメリカ -書評 矢吹晋著『チャイメリカ―米中結託と日本の進路』(花伝社) -

著者: 半澤健市

「チャイメリカChimerica」とは「チャイナ+アメリカ」のことである。 ふざけた印象を与える単語だ。しかし実態はふざけたものではない。それを明快に説くのが本書である。 《経済史家の著作に語源》 この言葉の初出は、経済

本文を読む

「再稼働反対の民意を生かし、身体を張ってでも阻止しよう」などー地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年6月9日(土) 地震と原発事故情報【TMM:No1481】-5つの情報をお知らせします                              転送歓迎                         重複ご

本文を読む

「緊急!民主党の議員によびかけよう。-原発再稼働は危険!事故を防ぐ根拠はない」など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年6月9日(土) 地震と原発事故情報【TMM:No1480】-3つの情報をお知らせします                                転送歓迎                          

本文を読む

「大飯原発は限定的再稼動に」…京滋・両知事が迫る

著者: 池田龍夫

大飯原発(福井県おおい町)について「関西広域連合」は5月末、限定的再稼動を認める苦渋の集約を表明。政府は地元・福井県と最終調整したうえで再稼動に踏み切ると観測されていた。ところが、滋賀県の嘉田由紀子知事と京都府の山田啓二

本文を読む

6・7月、中野アソシエ「近現代史講座」休講&我が田舎自慢!?

著者: 増田都子

 中野アソシエで、月1回第3月曜日に、育鵬社歴史教科書による「歴史偽造」を、実際の教科書を使いながら検討し、「日本の近現代史」の真実について考えていく予定でいました。しかし、私の老親の介護問題が発生し、明日からしばらく帰

本文を読む

テント日誌 6/6日 経産前省テント広場―270日目 原発ゼロ32日目…緊迫感増す霞ヶ関周辺。政府は国民の声を聞く気があるのか

著者: 経産前省テントひろば

未だ、昨夜からの雨が残り、テントの中も湿り気味である。午後からは晴れてきてテント前には多くの人が座り込む。本を手にする人、談笑する人、瞑想にふける人などスタイルはそれぞれだけれどいつもの見なれた風景だ。イベントがなければ

本文を読む

悪いことがなければ、良いことは来ない─バイオリニスト黒沼ユリ子、32年のメキシコ音楽教室を語る

著者: 鈴木顕介

  メキシコを拠点に活動してきた世界的に知られるバイオリニスト黒沼ユリ子さんが、旭日小綬章受章で来日した機会に7日、日本記者クラブで「囲む会」が開かれた。 話の中心は、受章理由で挙げられた日本メキシコ文化音楽交流振興の舞

本文を読む

活発化する国際協同組合年にちなむ活動 -協同組合陣営が多彩な計画-

著者: 岩垂 弘

 今年は、国連が定めた「国際協同組合年」(IYC)。各国政府と国民が協同組合の役割について認識を深め、その発展を促進しようという狙いから設定された国際年だが、それもほぼ半年が過ぎ、日本でもようやくこの国際年にちなんだ活動

本文を読む

《全訳》シリアを巡るマスコミ報道と事実の真逆 ホウラで集団虐殺されたのは親政府派住民だった!

著者: 童子丸開

 これは前回(2012年5月28日)に発信しました『シリア軍事介入を熱望する者たちによる 最も残虐な大嘘』の続編です。6月4日の部分訳に続いて、松元保昭さんのご協力を得て和訳(仮訳)を完成させましたので、改めてご紹介しま

本文を読む

「関西電力美浜原発2号機の40年+10年=50年運転の認可…保安院も共謀のデタラメぶり」など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

たんぽぽ舎です。【TMM:No1479】 2012年6月7日(木) 地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします                           転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.関西電力美浜原発2号

本文を読む

ドイツ・マックスプランクインスティチュート研究発表「原発大事故は10年ごとに起こる」

著者: グローガー理恵

日本では橋下大阪市長が原発再稼動を容認とのニュースがありました。そして、JNNと毎日新聞が行った大阪府内の735人の有権者を対象にした電話調査によれば、49%が橋下市長の再稼動容認を支持する、18%が支持しないという結果

本文を読む

孫崎享氏のTwitterより“今は孫子の素養もない/似非国粋者は敵を甘く見る/自らの失敗からも学べない日本、無残な社会になっていく”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

6月6日 今は孫子の素養もない 尖閣:昔は国家の安全保障を論ずる時は少なくとも孫子ぐらいは理解していた。「故に用兵の法は、十なれば則ちこれを囲み、五なれば則ちこれを攻め、倍すれば則ちこれを分かち、敵すれば則能[すなわ]ち

本文を読む

「使用済み燃料は確かに危険だが、しかし運転中の原発の危険とは比べものにならない」など―地震と原発事故情報

著者: たんぽぽ舎

2012年6月6日(水) 地震と原発事故情報【TMM:No1478】-4つの情報をお知らせします                            転送歓迎                       重複ご容赦願い

本文を読む