評論・紹介・意見の執筆一覧

Let’s Join Hands  12月7日 添付2点 特攻艇マルレ 渡部さんが向き合った子ども 米国の能力主義

著者: 江口千春

「レッテルを貼られた子どもたちの痛み」渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表 ◎愛知・弥富中3刺殺 悔やんだ隣町の女性 地域で子ども見守る 寄り添える「場」作りたい ◎はい上がれぬ社会、能力主義の末路 アメリカ思想史

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中国ウルトラ・ナショナリズムを批判する(一)

著者: 柏木 勉

はじめに  中国共産党が「中国ナショナリズム」を煽りに煽ってますね。その扇動はますます、ひどいものになっています。習近平思想なるものを称揚し、国内統制の強化と対外的強硬路線を支えるものとして、いまやウルトラ・ナショナリズ

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Let’s Join Hands  12月6日 添付2点 若者が存在感 武蔵野の条例 大阪から NO War

著者: 江口千春

◎英国グラスゴーで取材「COP26 若者が存在感 気候危機対応猶予なし」写真も素敵です!!   ◎「武蔵野市条例案 外国人にも住民投票権 右派勢力がヘイト街宣」 「世界のいろんなところから来る人、一緒に暮らしや

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12月4日のNHKテレビ(「昭和天皇開戦への道」)で天皇の戦争責任に関する興味深い表現がありました

著者: 古賀暹

昨夜のETV、夜11時の「昭和天皇開戦への道」を見ました。満州事変にせよ、2・26事件についてにせよ、この種のものは「天皇は平和を欲していた。悪いのは軍部」といった筋書きで流されるのを常としているので、あまり、見ないこと

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映画『モーリタニアン 黒塗りの記録』(原題:”The Mauritanian”) アメリカの「人権外交」を考える

著者: 小川 洋

 イギリス人のドキュメンタリー映画作家ケヴィン・マクドナルドが監督を務めたイギリス・アメリカ合作の作品である。アメリカでは今年2月に公開され、日本での公開は10月末であった。原作は、グアンタナモ収容所に14年間拘束された

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】454 エチオピア内戦巡り、中国VSアメリカ

著者: 平田伊都子

 ブリンケン・アメリカ国務長官が11月半ばのケニア訪問で、エチオピア内戦介入を表明しました。 アメリカのやり方はいつものように、まず、制裁で締め上げます。 国連も国際社会もローマ法王も、誰もアメリカのやり方に文句を言いま

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Let’s Join Hands 添付2点 12月3日 注目番組 おたより デンマーク

著者: 江口千春

◎本の紹介「子どもたちへのまなざし」2度目の紹介 ほっとできるところを渇望している子どもたち 仲芳し夫婦の素敵なチームワークで 胸のうちを話せるオアシスを用意し続けてきた。家でも、学校でも、言えない一言が胸を打ちます。

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(336)

著者: 本間宗究(本間裕)

世界的な利上げの始まり 現在は、「世界的な利上げ」が始まった段階とも思われるが、この点に関して最も注目すべきポイントは、「過去20年あまりの超低金利状態」だと考えている。つまり、「金利」というのは「お金の値段」であり、今

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人権か、それとも「独裁&カネ」か ― 北京オリンピックをめぐって

著者: 澤藤統一郎

(2021年11月29日)  北京冬季オリンピックが近づいている。来年(2022年)2月4日開会予定というからあと2か月余、正確には67日である。東京オリンピックについても誘致から開催強行まで不愉快極まりないものだったが

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ドイツ通信第182号 新型コロナ感染の中でドイツはどう変わるのか(24)

著者: T・K生

日本でも報道されていると思いますから、ここに書く必要もないのですが、ドイツのコロナ感染は「上限知らず」です。週毎に倍々の勢いで天井を突き抜いています。 連日、休みなく報道され、議論されています。しかしその実はというと、T

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オリンピックは実に汚い。こんなものへの公費のつぎ込みは一切やめようではないか。

著者: 澤藤統一郎

(2021年11月28日)  ロイターの報道がメインのようだが、11月25日ブラジル・リオデジャネイロの連邦裁判所(一審)は、2016年のリオ五輪組織委員会会長だった被告人カルロス・ヌズマン(79)に対して禁錮30年11

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アフガニスタン、暫定政権発足から3か月半 パンジュワク通信社が伝える現状(5)

著者: 坂井定雄

 Pajhwok Afghan News(11月24-26日) (カブール)アフガン政府当局者は24日、女子クリケット・チームは禁止されず、これまで通りプレーを続けるだろう、と語った。アフガニスタン・クリケット委員会(A

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