荒川流域防災住民ネットワーク を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/12/397d74769da87be15c14eb391ba58e96.pdf ht
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
Let’s Join Hands 12月7日 添付2点 特攻艇マルレ 渡部さんが向き合った子ども 米国の能力主義
著者: 江口千春「レッテルを貼られた子どもたちの痛み」渡部達也・NPO法人ゆめ・まち・ねっと代表 ◎愛知・弥富中3刺殺 悔やんだ隣町の女性 地域で子ども見守る 寄り添える「場」作りたい ◎はい上がれぬ社会、能力主義の末路 アメリカ思想史
本文を読む国家は、戦死を美化する。国民の戦意を高揚するために。
著者: 澤藤統一郎(2021年12月7日) 明日が12月8日。旧日本軍の真珠湾奇襲から80周年となる。「奇襲」とは、要するに「不意打ち」であり、「だまし討ち」ということである。現地時間では1941年12月7日、日曜日の朝を狙った卑怯千万
本文を読む許すな!大軍拡 12.9財務省交渉へ
著者: 杉原浩司自民党の総選挙公約「軍事費GDP比2%」を見据えた大軍拡が始動しています。 縛りをかけるべき財務省に、事前質問をぶつけ、交渉を行います。直前のご 案内となり恐縮ですが、ぜひご参加、ご取材ください! —R
本文を読む社会の違いと営業の違い
著者: 藤澤豊「始まりがあれば、終りもある」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/115736 ACは、八十年代の中頃には従業員一万五千名を抱え、産業用制御機器専業ということでは、世界で最大の規模を
本文を読む中国ウルトラ・ナショナリズムを批判する(一)
著者: 柏木 勉はじめに 中国共産党が「中国ナショナリズム」を煽りに煽ってますね。その扇動はますます、ひどいものになっています。習近平思想なるものを称揚し、国内統制の強化と対外的強硬路線を支えるものとして、いまやウルトラ・ナショナリズ
本文を読む地球化学者・猿橋勝子と第五福竜丸
著者: 澤藤統一郎(2021年12月6日) 作日(12月5日)、第五福竜丸平和協会理事会の席上でNHK番組の予告編を観せていただいた。12月16日放送予定のコズミックフロント「地球科学者の先駆け 猿橋勝子」(NHK/BSプレミアム午後1
本文を読む共産党は生き残れるか
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(352)―― 前回私は、衆院総選挙をめぐって立憲民主党に対する批判と注文を述べた。今回はその日本共産党版である。 日本共産党志位委員長は、総選挙直後の同党国会議員団会議で概略こう述べた。 ――4
本文を読むLet’s Join Hands 12月6日 添付2点 若者が存在感 武蔵野の条例 大阪から NO War
著者: 江口千春◎英国グラスゴーで取材「COP26 若者が存在感 気候危機対応猶予なし」写真も素敵です!! ◎「武蔵野市条例案 外国人にも住民投票権 右派勢力がヘイト街宣」 「世界のいろんなところから来る人、一緒に暮らしや
本文を読む12月4日のNHKテレビ(「昭和天皇開戦への道」)で天皇の戦争責任に関する興味深い表現がありました
著者: 古賀暹昨夜のETV、夜11時の「昭和天皇開戦への道」を見ました。満州事変にせよ、2・26事件についてにせよ、この種のものは「天皇は平和を欲していた。悪いのは軍部」といった筋書きで流されるのを常としているので、あまり、見ないこと
本文を読む「千の風」になった人の追憶
著者: 澤藤統一郎(2021年12月5日) 一昨日(12月3日)作家であり作曲家でもある新井満さんが亡くなられた。この人が作詞作曲されたという「千の風になって」という作品に、強い思い入れがある。この歌を捧げられた川上耕さんが、私の親しい
本文を読む映画『モーリタニアン 黒塗りの記録』(原題:”The Mauritanian”) アメリカの「人権外交」を考える
著者: 小川 洋イギリス人のドキュメンタリー映画作家ケヴィン・マクドナルドが監督を務めたイギリス・アメリカ合作の作品である。アメリカでは今年2月に公開され、日本での公開は10月末であった。原作は、グアンタナモ収容所に14年間拘束された
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】454 エチオピア内戦巡り、中国VSアメリカ
著者: 平田伊都子ブリンケン・アメリカ国務長官が11月半ばのケニア訪問で、エチオピア内戦介入を表明しました。 アメリカのやり方はいつものように、まず、制裁で締め上げます。 国連も国際社会もローマ法王も、誰もアメリカのやり方に文句を言いま
本文を読む中学生に語る「弁護士って何?」
著者: 澤藤統一郎(2021年12月4日) コロナの蔓延は今一休みの体。このまま終熄してくれればあり難いと思いつつ、オミクロン株感染者の出現に戦々恐々たる思い。街行く人はみなマスクを離さないが、それでも明らかに人出は多くなった。妹から連
本文を読む【報告】三菱重工はインドネシアへ護衛艦を輸出しないで!12.3東京本社申し入れ&アピール
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/241294807/ ←写真多数を掲載! 浮上した案件史上最悪の武器輸出となるインドネシアへの三菱重工製「護衛艦」 の輸出を食い止めるために、12月3日に東京本社
本文を読むLet’s Join Hands 添付2点 12月3日 注目番組 おたより デンマーク
著者: 江口千春◎本の紹介「子どもたちへのまなざし」2度目の紹介 ほっとできるところを渇望している子どもたち 仲芳し夫婦の素敵なチームワークで 胸のうちを話せるオアシスを用意し続けてきた。家でも、学校でも、言えない一言が胸を打ちます。
本文を読む中国では、彭帥に関する件は一切報道されていない。
著者: 澤藤統一郎(2021年12月3日) 本日の東京新聞朝刊に、「女子テニス中国大会中止 WTA発表 彭帥選手の安否懸念」の記事。中沢穣記者が北京から送稿しているものだ。現地特派員の存在は重要だと思わせる。 【北京=中沢穣】中国の女
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(336)
著者: 本間宗究(本間裕)世界的な利上げの始まり 現在は、「世界的な利上げ」が始まった段階とも思われるが、この点に関して最も注目すべきポイントは、「過去20年あまりの超低金利状態」だと考えている。つまり、「金利」というのは「お金の値段」であり、今
本文を読む皇族の人権を語ることの危うさ
著者: 澤藤統一郎(2021年12月2日) 秋篠宮(文仁)の誕生日が一昨日(11月30日)、天皇の長女(愛子)の誕生日が昨日(12月1日)だった。それぞれに、メディアへの露出を強制された。メディア側の対応は、これまでになくとげとげしい。
本文を読むトロイメライ
著者: 小原 紘韓国通信NO683 セロ弾きのゴーシュは町の活動館のセロ弾きだ。遅くまで練習しているゴーシュに三毛猫がシューマンのトロイメライを弾いてくれと頼む。 宮沢賢治はチェロやオルガンに親しみ、西洋音楽にも造詣が深かったようで
本文を読むあらためて中国の人権状況を嘆く
著者: 澤藤統一郎(2021年12月1日) 半世紀も前のこと。長く共産中国を敵視していたアメリカや日本が中国との国交を回復し、「一つの中国」を認めた。そのとき、私はわがことのように嬉しかった。「一つの中国」論は、当然に台湾を切り捨てるも
本文を読む始まりがあれば、終りもある
著者: 藤澤豊「二日酔いで倒れるほど飲むか?」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/115103 できるかどうかわからないところから始めれば、かたちになるまでにそれなりの時間がかかる。しばし予想だに
本文を読むLet’s Join Hands 添付2点 11月30日 注目記事&ご案内
著者: 江口千春注目記事とご案内をお送りさせていただきます。 ★「気候非常事態」宣言が急増 89自治体、隣接の連携も ★ご案内 公害・地球環境問題懇談会の橋本さんから 「12月4日、早川光俊弁護士を講師にCOP26の最新情報をお伝えし、
本文を読む最高裁裁判官国民審査の結果をどう見るべきか
著者: 澤藤統一郎(2021年11月30日) 先月(10月)の末日が総選挙だった。期待を大きく裏切った無念な結果。にわかに勢いづいた有象無象が改憲論議の推進を喚き始めている。 そして、11月末日の今日、立憲民主党の代表選だった。西村候
本文を読む人権か、それとも「独裁&カネ」か ― 北京オリンピックをめぐって
著者: 澤藤統一郎(2021年11月29日) 北京冬季オリンピックが近づいている。来年(2022年)2月4日開会予定というからあと2か月余、正確には67日である。東京オリンピックについても誘致から開催強行まで不愉快極まりないものだったが
本文を読む日本人は立憲民主党ではなく、自民党を選んだ
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(351)―― 今回の衆議院議員選挙では、日本の有権者は政権交代を望まず、自民党政権の継続を選んだ。見聞きした限り、立憲民主党敗北の原因は共産党と組んだからだとする見方が有力のようである。 立憲民主党代
本文を読むドイツ通信第182号 新型コロナ感染の中でドイツはどう変わるのか(24)
著者: T・K生日本でも報道されていると思いますから、ここに書く必要もないのですが、ドイツのコロナ感染は「上限知らず」です。週毎に倍々の勢いで天井を突き抜いています。 連日、休みなく報道され、議論されています。しかしその実はというと、T
本文を読むお江戸舟遊び瓦版872号/第23回まちの駅オンライン全国大会 ~コロナに負けるな! オンラインで繋がろう!~
著者: 中瀬勝義第23回まちの駅オンライン全国大会 ~コロナに負けるな! オンラインで繋がろう!~ を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/11/2f113a46d85d
本文を読むオリンピックは実に汚い。こんなものへの公費のつぎ込みは一切やめようではないか。
著者: 澤藤統一郎(2021年11月28日) ロイターの報道がメインのようだが、11月25日ブラジル・リオデジャネイロの連邦裁判所(一審)は、2016年のリオ五輪組織委員会会長だった被告人カルロス・ヌズマン(79)に対して禁錮30年11
本文を読むアフガニスタン、暫定政権発足から3か月半 パンジュワク通信社が伝える現状(5)
著者: 坂井定雄Pajhwok Afghan News(11月24-26日) (カブール)アフガン政府当局者は24日、女子クリケット・チームは禁止されず、これまで通りプレーを続けるだろう、と語った。アフガニスタン・クリケット委員会(A
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