未来予測の方法論 金融界に従事して、今年で44年目に入ったが、この間、一貫して追い求めてきたものは、「未来予測の方法論」だったようにも感じている。具体的には、「温故知新」という言葉のとおりに、「過去の歴史を研究し、未来の
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
コロナ報道、市民が頼りにしたのはテレビだった ニュース20%越え、リモートドラマも登場
著者: 隅井孝雄コロナロックダウンで、人々は自宅にこもり情報を求めた。テレビの報道が重要な情報源として高い評価をうけたという調査結果が最近次々に発表されている。スタッフ自体がコロナに感染する事例が出たことから、番組編成、演出手法も大き
本文を読むミッドウェイ海戦の米航空兵捕虜虐殺――戸高一成/大木毅『帝国軍人』より――
著者: 岩田昌征令和元年(2019年)12月3日の「ちきゅう座」「評論・紹介・意見」欄に「霜月15日、ポーランド国の首都 ワルシャワの映画館にて米中協力米国映画『ミッドウェイ』を観る」を発表した。そこで腰折れ七首の前書きとして次のよう
本文を読むこのようにして政権批判勢力が潰されていく
著者: 澤藤統一郎(2020年7月27日) 昨日(7月26日)の毎日新聞朝刊に、「中国『不動産王』、共産党党籍剥奪 指導部批判問題視か」の記事。その全文が次のとおり。 「中国共産党北京市西城区規律検査委員会は23日、「不動産王」として知ら
本文を読む『チベット民族文化辞典』の刊行をたたえる
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(319)―― このほど、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所から『チベット牧畜文化辞典』が刊行された。この辞典は言語学・文化人類学・歴史学・生態学・農学にわたる日本人とチベット人研究者の共同研
本文を読む「法務・検察行政刷新会議」は、官邸の守護神・黒川弘務の政権との癒着の実態を検証せよ
著者: 澤藤統一郎(2020年7月26日) 昨日(7月25日)の朝日が、「検察刷新会議 開く以上 本気の議論を」という社説を掲載した。なかなかのトーンの高さである。 正確な名称は、「法務・検察行政刷新会議」というようだ。森雅子法相の私的諮
本文を読む【報告】院内ヒアリング集会 「放射能汚染水を海に流すな」 + 【案内】安倍政治を許さない!首相官邸前抗議行動(7月27日夕刻)
著者: 木村雅英7月22日の院内ヒアリング集会の報告です、送信が遅くなってしまいました。 また、明日7月27日(月)17時からの首相官邸前抗議行動の案内を添えました。) 院内ヒアリング集会 「放射能汚染
本文を読む「夜明けはいつ来る」 -許章潤教授の逮捕・解職事件
著者: 田畑光永一流大学の有名教授を買春容疑で逮捕、それも20名もの警官が教授宅におしかけて連行、そして6日後に本人は帰宅を許されたが、その時すでに勤務先の大学は「道徳的退廃」を理由に教授をすべての職から解任、つまりクビを決定していた
本文を読むお江戸舟遊び瓦版766号/「コロナ/気候危機からの回復、地域から始まる グリーン・リカバリー&ミュニシパリズム」
著者: 中瀬勝義「コロナ/気候危機からの回復、地域から始まる グリーン・リカバリー&ミュニシパリズム」 を紹介します。 世界は元気に動いています。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020
本文を読む【報告】「中止一択!東京五輪」7.23集会に70人超!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240490402/ 7月23日、日本キリスト教会館で「オリンピック災害」おことわり連絡会 (おことわリンク)が主催した「中止一択!東京五輪」7.23集会が開催さ
本文を読む朝日社説「虐殺の史実 都は改ざんに手貸すな」に敬意
著者: 澤藤統一郎(2020年7月25日) 本日(7月25日)の2本の朝日社説。ひとつは、「朝鮮人犠牲者追悼式」に対する小池知事の姿勢を批判するもの。そうして、もう一つが「検察刷新会議」の議論の在り方についてのもの。いずれも、分かり易く説
本文を読むポテトサラダに再度挑戦しました 今回はジャガイモだけで作ってみました
著者: 村上良太ポテトサラダは誰が作るべきなのかというポテサラ論争が発端となって、生まれて初めてポテトサラダを前回作ってみました。しかし、前に書きました通り、自己採点でも100点満点の50点という有様で、お世辞にもうまいとは言えないも
本文を読む有罪認定に合理的疑いの余地が残れば、無罪としなければならない。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月24日) 話題の、民医連柳原病院・乳腺外科医師「冤罪」事件。一審判決は予想のとおりに無罪だったが、控訴審で意外の逆転有罪となった。しかも、執行猶予のない実刑。愕然とせざるを得ない。 7月13日、東京高裁第
本文を読む福島原発 アルプス処理水の有効利用を考えるべし――海中気中放出にかえて――
著者: 岩田昌征参院議員会館にて福島原発行動隊の院内集会で福島第一原発の多核種除去設備等処理水、いわゆるALPS処理水の海洋放出問題に関する中央水産研究所研究者と福島漁業協同組合理事の報告を聴いた。6月と7月のことだ。 両者の報告の
本文を読む首相の巣ごもりは、政権の末期症状
著者: 澤藤統一郎(2020年7月23日) あ~あ、残念。無念でならない。この無遠慮なコロナ禍さえなければ、今ごろは「東京オリパラ2020」で国中が湧いていたはずじゃないか。明日は開会式で日本中が祝賀ムード。野党だって、メディアだって、政
本文を読むお江戸舟遊び瓦版765号/羽角章 『日本の若者はなぜ社会的エネルギーを失ったのか』
著者: 中瀬勝義羽角章『日本の若者はなぜ社会的エネルギーを失ったのか』 七つ森書館 2019.8.1 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/07/1c8b6a1f395
本文を読む「無辜の絵画」派の画家たちに光をあてる コロナ禍で幻と化した広島市現代美術館の展覧会
著者: 岩垂 弘5月30日から7月19日まで広島市現代美術館で開催される予定だった同美術館と中国新聞社主催の特別展「無辜の絵画 靉光、竣介と戦時期の画家」が新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となった。準備に2年かけた展覧会だ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】380 アフリカの新型コロナウィルス
著者: 平田伊都子2020年7月20日、週明けの国連定例記者会見は相変わらずオンラインで、ステファン国連事務総長報道官が普段着のままボソボソ頭で登場し、この日のトピックスを読み上げてから数人の記者の質問に答えていました。 こんな映像を3
本文を読む近畿財務局は、国有地を8億値引いて売った。石原慎太郎は都有地を156億円高い値で買った。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月22日) 地方自治法に「住民訴訟」という貴重な制度が設けられている。自治体の首長や幹部職員に財務会計上の違法行為があって自治体に損害を生じさせた場合を典型に、住民が一人でも原告になって、「この損害を自治体
本文を読むゲバラと新型コロナウィルス禍
著者: 藤澤豊「Monthly Review」から六月一日付けで、興味深いニュースレターが届いた。表題は下記の通り。内容は読むに値するとも思えないが、気になるかたは下記urlからどうぞ。 「How Che Guevara
本文を読むILO/ユネスコ勧告実施市民会議、文科省交渉の場で
著者: 澤藤統一郎(2020年7月21日) 弁護士の澤藤と申します。「日の丸・君が代」強制問題に関わるようになってから、20年余になります。 先程来、文科省の担当者から、セアート(ILO/ユネスコ合同勧告委員会)の報告書に関して、「我が国
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(265)
著者: 本間宗究(本間裕)資本主義と共産主義 「1991年の12月」に、「共産主義」や「社会主義」の代表国家とも言える「ソ連」が崩壊したが、その後の展開としては、「中国」や「ロシア」などが、実質的な「資本主義国家」へ変貌したという状況でもあった。
本文を読むフジ住宅ヘイトハラスメント訴訟。原告女性は何を求めて提訴を決意したのか。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月20日) ヘイト企業として名を馳せている「フジ住宅」(大阪府・岸和田市)。社内での「ヘイトハラスメント」を苦痛とした、在日3世の女性社員が果敢に会社を訴え、4年余の審理を経て、7月2日に大阪地裁堺支部で一
本文を読む五輪中止 いますぐ決めろ 7・24デモ のお知らせ
著者: 渡辺悦司:紹介7月24日、大阪市で五輪中止を訴えるデモ集会が開かれます。詳細は下記のとおりです: 日 時:7月24日(金) 18:30 集会開始 19:15 デモ出発 豊崎西公園→HEPFIVE前 集 合:豊崎西公園 〒531-007
本文を読む青山森人の東チモールだより…規律を保てない国会議員たち
著者: 青山森人難しかった受給者リストの作成 東チモールは依然として、新型コロナウィルスの新規感染者ゼロ・感染患者ゼロ・死亡者ゼロの状態が続いています。最近の数字は以下の通りです。 —日付——R
本文を読むあなたの目にも、アベ政権の末期症状がお見えでございましょう。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月19日) こうして眺めますと、不忍池の風情もなかなかのものでございます。あの辯天堂にお祀りされるご本尊さまは、琵琶を持ったお姿で知られる音楽と技芸の神として「辯才天」とも言われ、また、金運上昇のご利益をも
本文を読むトランプ政権、最後の1年(18) 新型コロナウイルス大流行 中国で武漢の再来はないー北京では8日連続0人も
著者: 坂井定雄新型コロナウイルス感染症流行は、昨年12月下旬、中国の武漢市(人口約1千百万)から始まったとする見方が定説だ。一月に中国政府は同市を厳重に封鎖したが、感染症は中国国内そして世界に広がっていった。 そして7月17日現在
本文を読む匿名に隠れて「SNS暴力」を振るう者たちの正体
著者: 澤藤統一郎(2020年7月18日) 「SNS暴力」が深刻な社会問題となっている。匿名に隠れた無責任で攻撃的な表現が人を傷つけているのだ。特定の人を多数で標的にする「ネットの場での文字による暴力」の集積は、集団によるイジメと構造を同
本文を読むお江戸舟遊び瓦版764号/江東区助け合い活動連絡会 第12回研究会 「成年後見人制度における 市民後見人の役割と活動」
著者: 中瀬勝義江東区助け合い活動連絡会 第12回研究会 「成年後見人制度における市民後見人の役割と活動」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/07/4001be34
本文を読む朴元淳ソウル市長を悼む
著者: 小原 紘韓国通信NO644 ソウル市長の朴元(パクウォン)淳(スン)(63)さんが亡くなった。自殺。今月10日、遺体が北岳山で発見された。女性職員からセクハラを訴えられたのが自殺の原因と報じられた。韓国社会に衝撃が走った。2
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