トランプの主張:「私はまた、米国の家族たちに、契約前の状態にかかわらず、常に患者を守ると誓った」 事実チェック:この主張は真実ではない。彼はこの誓いを言ったかもしれないが、彼の行動はこの誓いを守っていなかった。 医
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
前夜祭はホテルと参加者の個人契約?わらかせるな安倍!(その2) 一人5,000円のワケ
著者: ブルマン!だよね承前 さて、安倍がどうしても前夜祭がホテルと参加者との個人契約だというなら、それを受け入れてやろう。 その場合ホテル発行の領収書は「食事代」名目以外では発行できないことは、先日の投稿で触れたとおり。 ここで注目すべきは、
本文を読む日本の司法制度と裁判官:何故おかしな判決が相次ぐのか 司法のあり方を論争的に考える―レジメ
著者: 澤藤統一郎2月13日に、司法問題での講演を引き受けた。下記の内容である。すこし変わった形のレジメを掲出しておきたい。これをお読みいただいて、なるほど面白そうだと思われた方には、ぜひお越しいただきたい。 ところで、判決は裁判官が言い
本文を読む「建国記念の日」に天皇制を問う ― 講演レジメ
著者: 澤藤統一郎2月11日「建国記念の日」が迫ってきた。「国民の祝日に関する法律」は、この日を「建国をしのび、国を愛する心を養う」としている。もっとも、同法には「建国記念の日」を2月11日にするとは書き込まれていない。「政令で定める日」
本文を読むトランプ大統領、最後の1年(6) 弾劾訴追裁判、下院は可決、上院は否決で無罪押し切る BBCも追及―好都合なデータを寄せ集めた一般教書(上)
著者: 坂井定雄トランプ米大統領の「ウクライナ疑惑」を追求する米上院弾劾裁判は、5日、トランプの「権力乱用」などの罪状について採決、与党共和党の多数票で無罪判決を下した。下院は昨年12月18日、民主党による賛成多数で弾劾訴追を決定して
本文を読む止めよう辺野古新基地建設! 辺野古裁判勝利! 3.6首都圏集会
著者: nohiraとき:2020年3月6日(金) 18:00 開場 18:30開会 20:30閉会 場所:日本教育会館大ホール 東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 https://johokiko.co.jp/access/kyoiku/ 参
本文を読む大寒波とインフルエンザのアメリカ
著者: 藤澤豊先月末からテレビも新聞も新型コロナウィルス(以下コロナウィルス)のニュースでもちきりで、ドラッグストアの棚からマスクが消えた。街を歩けば驚くほど多くの人たちがマスクをしている。マスク探しに狂奔している人たちをみると、パン
本文を読む労働者重視の企業統治改革に向けてーー英国の教訓と労使経営協議会法の役割
著者: 高木雄郷日産自動車の経営者報酬問題や三菱電機の社員自殺など、企業の不正や不祥事、労働社会問題が相次ぐなか、こうした事態を払拭するための企業統治の改革論議が盛り上がっている。2015年に導入された東京証券取引所と金融庁のコーポレ
本文を読むアベノサクラ音頭(または、アベノギワク音頭)
著者: 澤藤統一郎ア コリャ ア ドッコイ 梅は咲いたか 桜はまだかいな アベノサクラは 散りはじめ こいつは春から縁起がよい ア コリャ ア ドッコイ 募っちゃいるけど 募集じゃない 合意したけど 契約ない
本文を読む東北へ~今回も短い旅ながら(2)東北大学「「中善並木」
著者: 内野光子いつも素通りの仙台、気になっていた、美術館と文学館は是非と思っていた。私は、少々足に自信がなかったので、地下鉄東西線の国際センター下車、まず、目の前から始まる東北大の川内キャンパスに入る。緩い坂を上った交差点を左に折れ
本文を読む東北へ~今回も短い旅ながら(1)はじめての秋保温泉
著者: 内野光子東北へは高校の修学旅行以来、蔵王のスキー、ひとり旅、ゼミOB旅行、出張、家族旅行などで、何度か訪れているはずなのだが、何せ広いので、限られた日数の局地的な旅に終わっていた。今回も3泊という短い旅ながら、秋保温泉2泊、仙台
本文を読む検察庁よ、安倍官邸の走狗となるなかれ。走狗となると見られることを拒否せよ。
著者: 澤藤統一郎昨日(2月4日)の衆院予算委員会審議。さすがに野党のエース級を揃えた質問陣。聞かせる質疑が続いた。指摘されている内容はまことにもっともなことばかり。こんなに重要な問題を抱えながら、どうして安倍政権が倒れずに持ちこたえてい
本文を読む生協の組合員が3000万人へ 個配や地域社会づくり推進が奏功か
著者: 岩垂 弘生協(生活協同組合)の組合員が2020年度に3000万人を超える見通しとなった。1月24日に東京・渋谷の日本生活協同組合連合会本部で行われた日本生協連新年記者会見で、嶋田裕之・代表理事専務が明らかにした。生協組合員数が
本文を読む連続更新2500日目、あらためて自民党「憲法改正草案」を斬る
著者: 澤藤統一郎当「憲法日記」の掲載は、2013年4月1日に毎日連続更新を広言して始めた。以来、連続更新を続けて、本日が2500日目となる。節目の日にふさわしいテーマを探して、「自民党憲法改正草案批判」とした。これまでも批判はしてきたが
本文を読む私の願い
著者: 小原 紘韓国通信 NO629 埋め立て工事が進む辺野古大浦湾。ブルドーザーのうなる音が沖縄県民の願いを押し潰す。民主主義が悲鳴をあげる。 埋め立て工事の映像さえ見ることがなくなった。それは「密室殺人」を思わせる。<写真
本文を読むBitter sweet hot potato
著者: 藤澤豊関係者の間でたらいまわしになっているゴタゴタが駐在員のアメリカ人の耳に入ると、しばし「Who has the hot potato?」と聞かれた。ほとんど他人事のような口調だった。このままでどうするのか、と気にはなっても
本文を読むお江戸舟遊び瓦版724号/『 私はどう生きるか~探せるか 自分なりの生き方』
著者: 中瀬勝義渡辺恵司『 私はどう生きるか~探せるか 自分なりの生き方』 を紹介します。 素晴らしい生き方の自伝です。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/02/de1309c5b
本文を読む「オリンピックの年」と浮かれる前に、小池知事は都条例違反のヘイトスピーチ奨励行為をするな!
著者: 増田都子皆様 こんばんは。増田です。 2020年幕開け1月の東京都学校ユニオン恒例ビラまきは30日、件名内容で行われました。実は私は母の葬儀のため参加できなかったのですけど、仲間たちが頑張ってくれました。 オリンピック・パラリン
本文を読む中村哲医師を偲んで
著者: 安岡正義去る1月25日(土)西南学院大学チャペル(福岡市)で開催された「中村哲医師お別れ会」に参加した。チャペルの収容人数は900名、ところが主催者の予想に反し、隣接する講義棟の教室をお借りしても到底収容できない約5000名が参
本文を読む「2020東京オリパラ」と「東京都ヘイト規制条例」
著者: 澤藤統一郎日朝協会の機関誌「日本と朝鮮」の2月1日号が届いた。全国版と東京版の両者。どちらもなかなかの充実した内容である。政府間の関係が不正常である今日、市民団体の親韓国・親朝鮮の運動の役割が重要なのだ。機関誌はこれに応える内容と
本文を読むトランプ大統領、最後の1年(5) エルサレムを首都と公認、大使館を移転
著者: 坂井定雄トランプはこの3年、米国が最も重要な責任を担っているパレスチナ・イスラエル紛争で、イスラエルの利益、パレスチナに打撃を与えるために、その権限を駆使してきた。28日発表のトランプの和平案は、最後の1年に入り、イスラエルび
本文を読む前夜祭はホテルと参加者の個人契約?わらかせるな安倍!
著者: ブルマン!だよね今国会で「桜を見る会」の様々な疑惑が追求されているが、安倍後援会主催の ニューオータニでの前夜祭は、ホテル側と参加者との個人契約で、領収書は 個人ごとにホテル側から発行されているが、個人の問題なので公に出来ない、 などと
本文を読む新型肺炎の蔓延Iに便乗した「緊急事態条項新設の改憲」論議に最大限の警戒を
著者: 澤藤統一郎「火事場泥棒」とは最大限の悪罵である。災害に乗じて私利をむさぼろうという、さもしい性根が非難の的となる。「火事場泥棒」にとっては、被害者の不幸は眼中になく、火事は大きければ大きいほど好都合なのだ。 言うまでもなく、「火事
本文を読む2・15現代史研究会(314回目)のお知らせ
著者: 研究会事務局≫「ヘーゲルの国家論について」を念頭におきますが、国家論にアプローチする前提についてまずお話ししたいと思います。 2016年に「情況」が「ヘーゲル大論理学」の特集を組んでくれました。その時に「ヘーゲル法哲学〈読み〉の水準
本文を読む青山森人の東チモールだより…さよなら AMP、「 AMP はもう存在しない」
著者: 青山森人大雨の被害と新型ウィルス 1月 21 日と 22 日の深夜、1時から3時ごろの間だと思いますが、激しい雨音で眠りを覚まされまし た。深夜の激しい雨音は断続的でしたが、この二日間でかなりの雨量が首都デリ(ディリ、Dili)
本文を読む田中正司先生のご逝去を悼む
著者: 野沢敏治昨日1日、ちきゅう座運営委員長の合澤さんから、田中正司先生が1月26日に亡くなられたという知らせを受け、驚いた。でも、やはりそうであったかと受け容れる気持になった。 田中先生はイギリス社会思想史の研究者である。イギリ
本文を読む湯島天神散歩雑感
著者: 澤藤統一郎はやくも1月が行き2月となった。この2月もやがて逃げ、3月も去ることになる。桜の盛りの頃には、どんな時代の空気となっているのだろうか。 冬晴れの土曜日の朝、近場の湯島天神まで梅の様子を伺いに出かけた。梅祭りはまだ先だが、
本文を読む屋上菜園瓦版155号
著者: 中瀬勝義梅を愛でるときになりました。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/02/c73b039a724e4ea820466d621c4e2939.pdf 〈記事出典コード〉サ
本文を読む2020年日弁連会長選挙事情
著者: 澤藤統一郎2年に1度の日弁連会長選挙が迫っている。来週の金曜日2月7日が投票日となっている。立候補者は以下の5人。かつてない乱戦である。 武内更一(東京弁護士会・38期) 及川智志(千葉県弁護士会・51期) 荒 中(仙台弁
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(248)
著者: 本間宗究(本間裕)銀の現物に殺到し始めた日本の個人投資家 昨年末に驚かされたことは、「日本の個人投資家」が「銀(シルバー)の延べ棒」を買い始めたことにより、店頭から現物が消えたことだった。つまり、注文が殺到し、短時間で売り切れの状態になる
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