2019年のラマダン(断食月)が5月7日をもって、世界的に開始されました。 ラマダンはイスラム教徒にひと月間、日の出から日没まで、飲食は勿論セックスも断つようにと、命じています。 初日の出に時間差があるように、一日の
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
日本山妙法寺、平和運動での精進を誓う - 仏舎利塔落慶50周年記念法要で -
著者: 岩垂 弘「非暴力」を掲げた積極的な平和運動で知られる日本山妙法寺(事務局・東京都渋谷区)が4月27日、千葉県鴨川市の清澄山(標高350メートル)で、清澄山仏舎利塔落慶50周年記念法要をおこなった。雨もよいで寒風が吹きすさぶ中、
本文を読む「ウリハッキョ - 私たちの学校、私たちのふるさと」(CD)のお薦め。
著者: 澤藤統一郎5月3日、有明での憲法集会の中央ステージで、東京朝鮮中高級学校合唱部の皆さんが、胸に響く訴えをされ、美しい歌声を聞かせてくれた。 集会後、その生徒たちがコーラスのCDを販売していた。そのうちのお一人にサインをしてもらって
本文を読むジョン・ピルジャー「アサンジ逮捕は歴史からの警告だ」John Pilger: The Assange Arrest is a Warning from History (Japanese Translation)
著者: ピースフィロソフィー当サイトでも何度も翻訳で紹介したジャーナリスト、ジョン・ピルジャー氏の4月13日記事を紹介します。(注:翻訳はアップ後微修正することがあります。) 「ウィキリークス」を利用したのは日本の媒体にしても同じです。朝日新聞も2
本文を読む前天皇の家族は、憲法記念日に「あたらしい憲法のはなし」を熟読していた?
著者: 澤藤統一郎5月3日の東京新聞22面(第2社会面)に、こんな見出しの記事が掲載されていた。 「美智子様の言葉」「『憲法のはなし』毎年家族で熟読」「復刻本発行者・田中さんが感銘」 「美智子様」とは生前退位した前天皇の妻(旧姓・正田)の
本文を読む憲法記念日にふたたび~『あたらしい憲法のはなし』
著者: 内野光子わが家にある『あたらしい憲法のはなし』は「昭和22年8月2日翻刻発行」である。仙花紙というのか、用紙はすでに茶色、表紙もご覧のように、すすけて、その綴じも今にも崩れそうである。これは、1933年生まれの次兄が、疎開先の中
本文を読む第五福竜丸は核なき未来へ再出港! ― 展示館リニューアルオープン。
著者: 澤藤統一郎江東区・夢の島の第五福竜丸展示館は、9か月にわたる改修工事を終えて、4月2日にリニューアルオープンした。核の脅威を語る生き証人であるこの船体を、まずは保存すること、そして多くの人に見てもらい、核なき未来をつくる運動の拠点
本文を読む「令和」の危うい風景 - 「命令に唱和せよ」という声が聞こえる -
著者: 小田川 興「令和」の時代が始まった。が、安倍首相が主導して鳴り物入りで決まった新「元号」に違和感を覚えるとの声は少なくない。まず、「令」と聴けば真っ先に「命令」と受け止めるのが大方だろう。逆に「令」を見て、「よい」と講釈するのは
本文を読む幕張メッセでの武器見本市に反対するネット署名、リーフ、プレ抗議などのご案内
著者: 杉原浩司<幕張メッセでの武器見本市に反対するネット署名などのご案内> https://kosugihara.exblog.jp/239250776/ 千葉県の幕張メッセで今年、大規模な国際武器見本市が2度も予定されています。 6
本文を読む「天皇の短歌」と代替わり~憲法記念日に考えたい
著者: 内野光子近頃は「来たァ~」なんて言うのは、すでに古い?!代替わりの前日4月30日の新聞、わが家の購読紙のうちの二紙に、やはり天皇・皇后の歌が出たのである。 『朝日新聞』は、一頁全面の上半分に「天皇陛下の歌」、下半分に「皇后美智子
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 662号
著者: 中瀬勝義第15回自然観察会 埼玉県日高市巾着田 練馬区農業体験農園 「大泉 風のがっこう」 地域と働く仲間を豊かにする農業企業 「㈱パシオス」in静岡県磐田市 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-co
本文を読むNAJAT2019年憲法記念日声明
著者: 杉原浩司本日5月3日、憲法記念日。私たちNAJATメンバーも参加した東京・有明防災公園での「平和といのちと人権を!5・3憲法集会 -許すな!安倍改憲発議-」は、昨年を上回る約6万5千人の参加でした。この底力で、改憲発議も、「先取
本文を読む呼びかけ: 札幌の市民運動のみなさま、いっしょに 天皇制廃止を考える集会をしませんか?
著者: 松元保昭/田中利幸■イ、主催・共催団体になる ロ、一部経費も負担する協賛団体になる ハ、集会の賛同団体になる ニ、個人賛同者になる ■また趣旨文(仮)・講演タイトルに、加筆・修正・訂正・要望などありましたら遠慮なく提案してく
本文を読む新天皇就任の発言を逐語的に点検する。
著者: 澤藤統一郎天皇の地位は、「主権の存する国民の総意に基づく」とされる。国民は、天皇の在り方について、忌憚なく意見を言わねばならない。国民一人ひとりの意見なくして、主権者国民の「総意」は見えてこないのだから。 また、天皇は、憲法99条
本文を読む「オー! マイゴッド! 女王が本当にあんなことを言ったの?」
著者: 熊王信之世は正に新元号で盛り上がっているかのようです。 です、と書きましたのは、我が家の近辺では例年のゴールデン・ウィークと変わりが無いからです。 日々出会う知人達と交わす会話も例年通りで何の変化もありません。 官公庁等では、文
本文を読む晩成に希望を託して
著者: 藤澤豊世間話のなかででてきた。なんということもない一言なのに、どうにも気になってしょうがないことがある。ちょっとした一言から元気になることばかりならいいのだが、しばしそう言っちゃあ、終わりじゃないかというのに引っかかって、つい
本文を読む元号の変わり目での雑感
著者: 野上俊明平成から令和の元号の転換に際し、そのことをもっとも巧みに自己の政治目的に利用しているようにみえる安倍首相です。そんな折、携帯で侍従長に「小田野展丈」氏が就いたという記事が目に入りました。「小田野?」、すぐ思い出しました
本文を読む第90回メーデーの日に新天皇即位。私は祝わない ― 祝意の押しつけはごめんだ。
著者: 澤藤統一郎5月1日。労働者の祭典メーデーである。 代々木公園・中央メーデー会場の足場はぬかるんでいたが、空は明るく晴れわたって初夏の陽射しがまぶしかった。風のさわやかな気持ちのよいメーデー日和。その後、天候は崩れて夕刻には雨となっ
本文を読むかくも国営放送局NHKは労働が嫌いか
著者: ナンパせん5月1日は以前からメーデーであって、現在でもメーデーの筈である。新元号とかの喧騒著しい2019年の5月1日の午後7時の国営放送局NHKさんのニュースでメーデーをどのように取り上げるか興味津々で眺めた。令和に新天皇関連で大
本文を読む憲法英文解釈のすすめ
著者: 山端伸英日本国憲法については当然、多くの憲法学者や著述家が論じていると思う。ただ僕は学生のとき、ゼミの教師に勧められて六法全書の片隅にある英文憲法を読んで、かなり翻訳された現憲法との相違があるという印象を持った。「日本国民」とし
本文を読むイスラム国(IS)に性奴隷にされ、ついに脱走し、闘い続ける女性の記録
著者: 坂井定雄新刊紹介 ナディア・ムラド、ジェナ・クラジェスキ著「私を最後にするために」 〈東洋館出版社、2018年11月初版、413ページ、1,800 円〉 著者のナディア・ムラドさん(25)は、イラク人の少数宗派ヤジディ教徒。コ
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】315 難航した国連安保理西サハラ決議2468
著者: 平田伊都子ミヌルソMINURSO(国連西サハラ人民投票監視団)の任期を巡る採択は、2019年4月29日(日本時間4月30日)に行われる予定でした。 平成最後を【西サハラ最新情報315】国連安保理西サハラ決議で締める積りにしており
本文を読むテレビ、新聞の報道管制(自主規制、忖度、あるいは強制)に断固抗議する!
著者: 山川 哲昨日、今日の新聞紙面、テレビ(特にNHK)の放送予定欄を見て「ゾッと」した。これではまるで、戦時中の「大本営発表」ではないか。 言わずと知れた「天皇報道」である。 NHKはほぼ一日中、民放も日頃の「おちゃらけ番組」の頭に
本文を読む《異沌憤説》2 子ども差別の民法第818条「親権」は直ちに改廃を!
著者: 長谷川 孝民法第818条「成年に達しない子は、父母の親権に服する」。憲法公布から73年過ぎた今も生きている「親権」の条文です。これに続く第820条「監護・教育権」は、「親権を行う者は、子の監護及び教育をする権利を有し、義務を負う
本文を読む5月18日、「斎藤史」について報告することになりました
著者: 内野光子今年の1月に『斎藤史『朱天』をから『うたのゆくへ』の時代』(一葉社)を出版しました。そんなこともあって、「短歌サロン九条」から「斎藤史」について報告をとの依頼がありました。「短歌サロン九条」は、隔月で、開催されている勉強
本文を読む「元号さよなら声明」に、ご賛同のネット署名を。
著者: 澤藤統一郎本日(4月27日)、「元号さよなら声明」への賛同署名運動を開始しました。 署名は、下記のURLから。 http://chng.it/7DNFn7sCfz 目標は10000人。是非とも、拡散のご協力をお願いいたします。 *
本文を読む国民に元号使用の義務はない。官公署への協力の義務もない。
著者: 澤藤統一郎仲間内の雑談で、元号が話題となった。私の親しい友人たちは、元号拒否派が圧倒的だ。裁判所に提出の書類でも西暦を使用しているという。 私の場合、最初から西暦使用に徹していたわけではない。はじめは無自覚に元号を使用していたが、
本文を読む日米地位協定の根本的改定を求めよう - 平和アピール七人委が訴え -
著者: 岩垂 弘世界平和アピール七人委員会は4月26日、「地位協定の根本的改定を沖縄県とともに求める」と題するアピールを発表した。沖縄県が同月12日に日米地位協定と、米国とヨーロッパ4カ国間の地位協定を比較した調査報告書を発表したのを
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(222)
著者: 本間宗究(本間裕)金融商品の特性 1999年から、筑波大学名誉教授の「降旗節雄先生」が主宰する「ポスト資本主義研究会」に参加し、研究を重ねてきたが、先生が亡くなられるまでの10年間、最も大きな問題の一つとなったのが、「金融商品を、どのよう
本文を読む主権者として、天皇制と対峙する姿勢を ~ 天皇の交替に際して
著者: 澤藤統一郎天皇の代替わりをテーマに、何度か小さな学習会の講師をお引き受けした。その都度、自分なりにレジメを作り直している。4月29日に予定されている学習会のレジメの一部をご紹介する。これを骨格に報告することになるが、ほぼ趣旨はご理
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