東京大空襲・戦災資料センター開館 17 周年 『東 京 大 空 襲 を 語 り 継 ぐ つ ど い』 公益財団法人政治経済研究所公開講演会 「天皇の〈代替わり儀式〉と憲法」 を紹介します。 https://chikyuz
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
DHCとは、デマとヘイトとスラップの三位一体企業。法廷と市場での懲罰が必要だ。 ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第150弾
著者: 澤藤統一郎ほう、DHC・吉田嘉明に関する取材。ご苦労様。私は、産経・読売は大嫌いだが、お宅の紙面には親近感を持っている。報道も社説の姿勢もまことに真っ当。もちろん、取材大歓迎。協力いたしますよ。どこからお話ししましょうか。まずは、
本文を読む改訂版 【資料】第4次安倍晋三改造内閣の超タカ派(極右)の大臣たち Far-right Ministers of Abe Shinzo Administration
著者: ピースフィロソフィーいつも俵義文さんが提供してくださる、この見るのもおぞましい安倍内閣のカルト度がよくわかるチャートが、全国紙に載ることを切望します。 【資料】第4次安倍晋三改造内閣の超タカ派(極右)の大臣たち 2019年1月31日改訂
本文を読むIS(イスラム国)の外国人戦闘員が現地に残した子供や妻の保護が深刻な課題に
著者: 坂井定雄イスラム過激派が最後の拠点としたシリアの町バグーズから解放されたばかりの、英国人の母親の国籍を英政府が剥奪したため、生まれたばかりの赤ちゃんが母親とともに帰国できず、死亡し、英国内で政府への非難の声が上がっている。
本文を読む国旗・国歌(日の丸・君が代)強制の撤回に関する都教委への申し入れ
著者: 澤藤統一郎われわれは、教育長を筆頭とする都の教育委員に面会を申し入れているが実現しない。テーマによっては、教育庁の人事部長や指導部長との直接交渉もしたいのだが、教育情報課長段階でブロックされる。やむなく、情報課長の背後にある、教育
本文を読む嗚呼! 3・11。天譴論と原発事故処理費偽装と。
著者: 澤藤統一郎「2011年3月11日」から本日で8年になる。岩手を故郷とする私にとって、あのときの衝撃は生涯忘れることができない。例年、「3・1・1」という数字の連なりに特別の感傷が湧いて、 胸が痛む。例年、震災・津波・原発に関して何
本文を読む大槻とも恵:不可視化される性暴力と『創』が語る「リベラルズム」への問題提起 -広河隆一氏の「手記」を受けて-
著者: ピースフィロソフィー先日、『創』4月号で広河隆一氏が自らの性暴力・セクハラ事件について書いた「手記」を批判する投稿「『創』4月号の広河隆一氏の「手記」は、自らの性暴力を認めたものではなく、セカンドレイプに他ならない」をアップしました。それを
本文を読む「脱・香害」めざす動きが各地で始まっている シリーズ「香害」第9回
著者: 岡田幹治「香害」が依然として深刻な一方で、「脱・香害」をめざす動きが、少しずつだが始まっている。きれいな空気の大切さを説く絵本を学校に贈った労働組合、公共施設の一部を被害者に配慮したものにする熊本市などだ。各地で始まった動きを
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】307 3月8日は何の日?3月11日は?!
著者: 平田伊都子「今日は何の日?」と、国連記者会見の初めに国連事務総長報道官が、記者たちに聞きます。 その出来事を永遠に忘れないようにと、国連は国際デーを設けています。 3月8日、報道官は、<今日は女性の日です>と、16分55秒という
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(218)
著者: 本間宗究(本間裕)心の役割 「心」については、「生命の誕生」、すなわち、「魂」が「肉体」に入った時に生まれ、その後、「肉体を動かす役割」を持っているものと考えている。つまり、「鉄人28号」を動かす「リモコン」のような役割のことだが、この時
本文を読む本日、東京大空襲の日。10万の犠牲者の無念に合掌。
著者: 澤藤統一郎3月10日。胸が痛む日。74年前の今日、東京大空襲で一夜のうちに10万人の命が失われた。その一人ひとりに、個人史があり、思い出があり、夢があり、親しい人愛する人がいた。自然災害による被災ではない。B-29の大編隊が、東京
本文を読む延命治療をめぐって―安楽死・尊厳死・終末期医療
著者: 菅孝行私の知人で脳死臓器食問題に取り組んできた小松美彦さんから私宛に下記のMailと集会告知の添付データが送られてきましたので転送させて頂きます。 今般、生命の略奪・横領が横行しているようです。関心を抱いて下さる方は、先ずはお
本文を読む景気後退を控えた今に消費増税が可能なのか? ―アベ政権は、経済統計の真実を公開し事の是非を検討せよ
著者: 熊王信之大本営発表の過去を清算も出来ないこの国では、政権に「忖度」した統計の誤魔化しが跳梁跋扈していて景気の真実を見る目が曇り勝ちですが、世界の実情を知ると、米国も此処数年で景気後退の局面を迎えるかのようであり、中国のバブルも漸
本文を読む益子・「朝露館」(関谷興仁陶板彫刻美術館)ご案内
著者: 澤藤統一郎石川逸子さんのお宅を訪問したのが、朝鮮の「独立運動」記念日に当たる3月1日。先週の金曜日のことだった。そのとき、石川さんの夫君(パートナーというべきか)関谷興仁さんともお目にかかった。石川さんへのインタビューの後、関谷さ
本文を読むシュツットガルトのジレンマ
著者: 藤澤豊前の会社で一緒に仕事をしていたアメリカ人からメールがきた。知り合いのドイツ人が翌々週東京ビッグサイトに行くから、相談にのってやってくれといってきた。 「先週フロリダのコンベンションで偶然あったら、日系企業で働いていたとい
本文を読む「りんと咲く 日の本一の 夫婦花」 - 泰典
著者: 澤藤統一郎「変装」とは、「変な装い」という意味ではない。他人の目から自分だと覚られぬように、別人を装うことである。昨日(3月6日)保釈されたゴーンが、マスクと作業服姿に身をやつした変装の意味が分からない。この奇妙な変装がもたらした
本文を読む『創』4月号の広河隆一氏の「手記」は、自らの性暴力を認めたものではなく、セカンドレイプに他ならない
著者: ピースフィロソフィー『創』4月号表紙の一部 『DAYS JAPAN』元発行人の広河隆一氏から性暴力・セクハラ・パワハラを受けたと告発する人々や『DAYS JAPAN』という会社自体に構造的問題があったとのレポートが『週
本文を読む高校新学習指導要領の危険な内容
著者: 青木茂雄2018年3月に改定「告示」された高等学校の新学習指導要領は、2022年度か ら新入生から年次進行で順次本格実施されるのがこれまでの通例であるが、早くも20 19年4月からその一部が先行実施される。とくに焦点となるのが、
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 647号
著者: 中瀬勝義「5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人」 ドイツに27年住んでわかった定時に帰る仕事術 熊谷 徹 SB新書、2017.10.15 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/upl
本文を読むメリルリンチへの惜別 - 私的金融史の一コマ -
著者: 半澤健市《ウォール街・1974年春》 近くメリルリンチの名前が消えるという報道を見た。 メリルリンチは米国の証券会社である。「リーマン金融不況」時に、大手銀行「バンク・オブ・アメリカ」の傘下に入り、2009年1月に、「バンクオ
本文を読むソウル特別市、熱い市政報告に驚いた。
著者: 澤藤統一郎韓国の旅の報告をしなければならない。もちろん、わずか5日間の旅では群盲象を撫でたに過ぎない。それでも、私が撫でた部分では、韓国の市民運動の強さ、民主主義の根深さに手応えがあった。学ぶべきところ多大との印象だった。中でも、
本文を読むEnglish translation of an article on Japanese photojournalist Hirokawa Ryuichi’s sexual assault and harrassment cases now available on the Asia-Pacific Journal: Japan Focus 広河隆一性暴力事件の『文春』記事英訳 『アジア太平洋ジャーナル:ジャパンフォーカス』より
著者: ピースフィロソフィーNow an English translation of journalist Tamura Hideharu’s article in January 3 and 10 edition of weekly
本文を読む【注文を!】NAJAT新アクションシート「武器より暮らしを」編
著者: 杉原浩司米国製高額武器の異常な爆買いに対して「武器より暮らしを!市民ネット」を発足させ、議員回りや会見・院内集会などに取り組んでいますが、その中でも広めてきたNAJATの新アクションシート(安倍首相あてハガキ付)について、きちん
本文を読む深刻化する「子どもの貧困」 - 日本生協連の調査でも明らかに -
著者: 岩垂 弘安倍政権は「アベノミクス」の成果を盛んに強調するが、アベノミクスが「子どもの貧困」を加速させていることが明らかになった。日本生活協同組合連合会(324生協加盟、全国の組合員数は2873万人)が昨年暮れに発表した「子ども
本文を読む「北一輝論」続編-A君の批評に応えて
著者: 古賀暹1.国家社会主義なのか、構造改革であるのかということですが、はっきり言って、答えようがありません。理由は「国家社会主義」も、また、構造改革だと考えるからです。国家が中心になって計画経済をやるということは、どちらも変わらな
本文を読む靖国150年に再論 ― 「天皇と国家に子の命を奪われ、靖国に死後の子の魂まで奪われた『九段の母』の二重の悲劇」。
著者: 澤藤統一郎私は、産経は読まない。が、産経人士が何を言っているかには関心がある。もちろん、批判の対象としてのことである。都合の良いことに、右翼言論を丹念に拾って配信してださる奇特な方が、何人かいらっしゃる。まことにありがたい。そのル
本文を読む《ハリウッドからホワイト・ハウスへ》-レトリック活動としての映画と政治の同型性・同質性-
著者: 内田 弘[映画俳優レーガンは大統領になれるか] 1980年のことであるから、いまから約40年前のことである。映画俳優ドナルド・レーガンが大統領に立候補した。すると、或る知人が「たかが映画俳優に、アメリカの大統領など成れるはずがな
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】306 春一番、西サハラ代表団ベルリン入り
著者: 平田伊都子あなたの所では、春一番が吹きましたか? 春の訪れを告げる、砂漠の春一番・砂嵐が、西サハラ難民キャンプに訪れました。 砂嵐に誘われて、アメリカ超党派議員団やEU議員団、ドイツ議員団、フランスのNGO団体などが、アルジェ
本文を読むある中国通の予言について思うこと
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(277)―― 2008年リーマンショック(世界金融危機)があった。中国政府は4兆元(およそ65兆円)を投下して景気回復を図った。効果は十分にあった。 先進国の経済は一時中国頼りとなり、フランス・サルコ
本文を読む吉田嘉明よ、何ゆえにかくも頑なに出廷を拒否するのか ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第149弾
著者: 澤藤統一郎私(澤藤)が、当事者になっているDHCスラップ訴訟。第1ラウンドは、DHC・吉田嘉明が私を被告として、6000万円の損害賠償請求訴訟を提起した。私の言論がDHC・吉田嘉明の名誉を傷つけたというのだ。言論の自由を弁えぬ輩に
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