評論・紹介・意見の執筆一覧

マンション生活で知り得た社会問題を考える (8) -理事会(後ろに管理会社)の情報操作の卑劣さ

著者: 羽田真一

1. 異常が正常を名乗って異常に戻った?  エセ自主管理体制を使って管理人王国を築き、抗う素人理事長を封じ込め「決別宣言」させたが、管理不正・会計不正疑惑を追及され、口封じに「辞任」を強要し活動停止させた。その後の理事会

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原発再稼働への警告(柏崎JIJ羽・科学者の会Newsletter での2人の科学者・技術者の証言) + 第18回「福島県民健康調査検討委員会」結果(速報)

著者: 田中一郎

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした)   別添PDFファイルは、「柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・技術者の会」の直近版『Newsletter NO.9』に掲載されました石橋克彦神戸大学名誉教授と田

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(78)

著者: 本間宗究:本間裕

スイスの金融混乱 1月15日に、スイス中央銀行が「為替のペグ外し」を実施した。具体的には、今まで、「1ユーロ=1.2スイスフラン」という上限を設定していたものの、上昇圧力に耐え切れず、突如として、その上限を撤廃したのであ

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「世界記憶遺産」申請は峠三吉ら3人に -広島の市民団体が17年登録を目指す-

著者: 岩垂 弘

 今年は「被爆70年」。それを機に広島で被爆した作家の文学資料を国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界記憶遺産」 に登録するための活動をしている広島市の市民団体は、このほど、遺産への登録を申請するのは峠三吉ら3人の作品

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六ケ所・東海再処理工場の新規制基準適合性審査の強化等を求める要請:政府へ要請・意見交換会 政府答弁とコメントまとめ(永田文夫氏:2015年2月8日)

著者: 田中一郎

(別添PDFファイルは一部添付できませんでした) さる1/30(金)に参議院議員会館において開催されました(使用済み核燃料)再処理関連施設の審査強化を求めての政府関係省庁及び原子力「寄生」庁との意見交換会の結果とりまとめ

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青山森人の東チモールだより 第293号(2015年2月11日)

著者: 青山森人

第六次立憲政府は新首相のもとで シャナナ首相の辞表をタウル大統領が受理  前号の「東チモールだより」でお伝えしたとおり、2月に入ってから内閣改造と首相の辞任にかんして、政府・大統領府・政党各党のあいだで慌ただしい動きがあ

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安倍内閣のタブー資料公開「日本軍によるオランダ人女性の強制売春に関するオランダ政府報告書」全文の翻訳

著者: 梶村太一郎

   *この記事には大量の写真ページが掲載されていましたが、煩雑になるためここではかなりのページを省略いたしました。是非実際にこの書をお読みください。(編集部) 2007年の第一次安倍内閣において首相の「狭義の

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オバマ大統領が、安倍首相と習主席を国賓待遇で招待したことを同時発表、その意図は?

著者: 「ピースフィロソフィー」

ブルッキングズ研究所HPより オバマ大統領が習近平国家主席と安倍首相を国賓として招待すると、スーザン・ライス大統領補佐官(安全保障担当)が2月6日、ブルッキングズ研究所における講演で発表した。この講演はオバマ大統領が5年

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過去に目を閉ざす者は現在にも目を閉ざすことになる

著者: 小澤俊夫

メール通信「昔あったづもな」第32号  ヴァイツゼッカー元ドイツ大統領は、戦後四十年の節目に当たる一九八五年五月八日、当時の西ドイツ連邦議会で演説しました。その時、ぼくは大変感銘を受けて読んだ思い出があるのですが、「東京

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マンション生活で知り得た社会問題を考える (7) ―公的機関は誰のためにあるか

著者: 羽田真一

 当方が現在当面している在住マンションの管理組合理事会との対立長期化の背景に公的機関の不作為の存在がある。当方はその一組合員であるとともに、基本は一市民でもある。個人として自由人であると同時に、組合員としてそこに決められ

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青山森人の東チモールだより 第292号(2015年2月6日)

著者: 青山森人

シャナナ首相、辞表を提出か 予定通りか足踏み状態か  2月2日午前中、シャナナ=グズマン首相は与党三党(CNRT=東チモール再建国民会議、民主党、改革戦線)と会談したあと、午後3時ごろから約1時間、タウル=マタン=ルアク

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本日(2/8)のいろいろ情報(メール転送を含む) (1)必見シンポ 5/2 「種SEEDS) (2)(必見サイトです)さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト (3)糾弾 「原木しいたけ」を使った学校給食 他

著者: 田中一郎

1.(これは見逃せない)THE GIGGEST SINPO  「種 SEEDS」(種があぶない,食があぶない,命があぶない)   日 時:2015年5月2日(土) 12:00開場 揚 所:太田区民ホール・アプリ

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(報告)川内原発再稼働阻止 原発いらない鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション(2/4,5)

著者: 田中一郎

昨日、川内原発再稼働阻止に向け、「原発いらない鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション」が行われました。「再稼働審査を経た原発は、単に新規制基準にパスしただけであって、100%安全であるとは申し上げられない(=安全性

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French president’s Holocaust day speech presages crackdown on Palestine supporters フランス大統領のホ ロコースト記念日の演説はパレスチナ支持者に対する弾圧の前兆

著者: 松元保昭

この論考は、精力的なパレスチナ・ウォッチャー、アリー・アブーニウマがアウシュビッツ解放70周年記念日のフランス大統領の演説に注目して同日1月27日に自身のブログに投稿したものである。著者は、パレスチナ系アメリカ人のジャー

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(報告)再処理新規制基準等に関する政府との意見交換会 高レベル放射性廃液と再処理工場の恐怖 : 福島原発汚染水は1500Bq/リットルで問題だが,再処理工場廃液は1億7千万Bq/リットルで問題なし,でいいのか?

著者: 田中一郎

先週末1/30に,「三陸の海を放射能から守る岩手の会」(永田文夫代表)他の市民団体が呼び掛けて,政府関係省庁ならびに原子力「寄生」庁との「再処理新規制基準等に関する政府との意見交換会」が開催されました。下記は,その際の資

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道徳的指導国家の没落 拷問の返り血浴びる米国 2.

著者: 中田 協

恐るべき状況の連続性 挫折した世界制覇の野望 昨年末、米上院委員会の拷問報告書が勇気ある女性議員の決断で公表されて以来、米国はあの同時多発テロ(2001年9月11日)以後、維持してきた「道徳的指導国家」としての地位を失っ

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アウシュヴィツ強制収容所解放70周年式典の謎

著者: 岩田昌征

東京新聞夕刊(平成27年1月28日)に「アウシュビッツ70年式典」が報じられ、「ポーランドのコモロフスキ大統領、ドイツのガウク大統領、イスラエルの閣僚ら欧州を中心とする関係国が出席。日本政府からの出席者はなく、ロシアのプ

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