英Economist 誌October 11th-17th 2014に”Education and religion Falling away”と題した記事があった。サブタイトルなのかタイトルの下に“How educat
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
目出度くは無い新年
著者: 熊王信之2015年を迎えても、とても「明けましておめでとう御座います」とは言えない気分がしているのは私だけでしょうか。 安倍政権がどうと云う訳ではありません。 自民党は、過去から一貫して現憲法を改憲することを狙っているのですし、
本文を読むBBCニュース: 衆院選挙と今後の安部政権 (John Swenson-Wright博士の論評)
著者: グローガー理恵英国王立国際問題研究所 ”Chatham House”のアジア・プログラムのリーダーである ジョーン・スウェンソン-ライト博士が、衆院選挙について、そして安部政権が今後打ち出していく政策について論評していますので、それを
本文を読むマンション生活で知り得た社会問題を考える (2) -マンション管理集団と個人の人権問題-
著者: 羽田真一以下に記す出来事は羽田の私憤だと受け留められそうだが(私憤にあらず公憤)、堅い理屈の羅列よりも受けた事実の方が説得力があると思うから知った真実を訴えたい。私憤は偏った意見となるからダメだと言われそうだが、逆に事実が正し
本文を読むロシア内「プーチン=ヒトラー」論とアメリカの「反ナチズム」反対外交
著者: 岩田昌征ロシアは、権力者と呼ぶにふさわしい真性の権力者を生み、同時にまた、批判者と呼ぶにふさわしい批判者を生む。 去年の4月、知人のロシア語第一人者が手紙をくれて、ロシアの主要紙『ヴェードモスチ』(2014年3月1日)に国立モス
本文を読むパンとサーカス
著者: 藤澤豊ローマ時代の世相を揶揄した名言で、かたちは違えど似たようなものはいつの時代にもあったし、今もあるし、これからもなくなることはないだろう。誤解しているかもしれないと気になって、ウィキペディアを見てみた。そこには次の説明があ
本文を読むNew Year, 2015 新年への決意とともに
著者: 「ピースフィロソフィー」Photos by KNH 初出:「ピースフィロソフィー」2015.01.03より許可を得て転載 http://peacephilosophy.blogspot.jp/2015/01/new-
本文を読む「パレスチナ*ガザ現地状況と緊急支援活動」報告会開催について
著者: 瀬戸2014年12月22日 「パレスチナ*ガザ現地状況と緊急支援活動」報告会開催について パルシステム連合会 地域支援本部 瀬戸 ・パルシステム運動委員会では「パレスチナ・ガザ現地状況と緊急支援」現状報告会
本文を読む敗戦70周年にあたって:「日本は〈敗戦〉を完成させた」再録
著者: 梶村太一郎今年の新年は、読者のみなさまに率直に「おめでとうございます」とは残念ながら述べられません。 なぜなら日本は第二次世界大戦終結70周年の本年、よりによってこれまでにない政治危機に直面しているからです。危機の本質は歴史認識に
本文を読む自分の外に主人(あるじ)を持たない一市民として ~新年のご挨拶に代えて~
著者: 醍醐聰2015年1月1日 迎 春 平凡な年越しだったが 荒れ模様の天候の地も多いと伝えられていますが、皆さま、穏やかな新年をお迎えのことと思います。私は年々、「新年」を迎えるという感慨が薄れ、いつもと変わらない年越しの時間を過
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(75)
著者: 本間宗究:本間裕2014年を振り返って 2014年を振り返ると、結局は、「国債」と「金」とを巡る、世界的な「金融大戦争」における「最終決戦の年」だったものと感じている。具体的には、「国債を守る陣営」である「日米欧の先進国」にとっては、「
本文を読む再生可能エネルギーを押さえつけて、滅びゆく恐竜=原発にしがみつく地域独占の電力会社と経済産業省:再生可能エネルギー買取制度の改悪を許すな
著者: 田中一郎今般、FOEジャパンの主催で、経済産業省による再生可能エネルギー買取制度見直し案のパブリックコメントに関するワークショップが開催されました。講師には環境エネルギー政策研究所(認定NPO法人)の松原弘道氏が招かれ、会場との
本文を読む翁長新党への期待:無党派層の声を聴く
著者: 河野道夫Ⅰ 県知事選と衆議院選は、旧来の保革のカベや既成政党の枠組みを乗越え、いわば「誇りある豊かさ」の翁長枠で戦われました。しかし、衆議院選4選挙区のうち “純粋翁長枠”といえるのは仲里利信氏1人で、3人はヤマトの各党からの
本文を読む格差拡大―二極化する(矛盾対立する)社会の陰鬱
著者: 合澤 清12月27日の新聞によれば、非正規労働者の数がついに2000万人を突破したという(その内訳は、パートが967万人、派遣労働者が135万人)。-詳細は総務省統計局などが発表した次の統計表をご参照ください。 http://w
本文を読む軍隊並みの情報、指揮・統制と巧みな戦術 ―「イスラム国」との戦いは国連中心で⑧
著者: 坂井定雄「イスラム国」(IS)がイラクで政府軍と戦いで勝利を重ね、支配地域を急拡大したことは、米国や英国の軍事専門家たちを驚愕させた。トップから前線部隊までの指揮・統制、イラク軍についての新鮮な現地情報に基づく作戦が的確で敏速だ
本文を読むNHK放送番組 「サイエンスZERO : 謎の放射性粒子を追え!」のどこがおかしいか=きちんと伝えられないホット・パーティクル(放送では「セシウム・ボール」と名付けていた)の危険性
著者: 田中一郎さる2014年12月21日(日)放送のNHK「サイエンスZERO:謎の放射性粒子を追え!」が、昨日12月27日(土)のお昼に再放送されました。下記は、その関連サイトです。 公共放送たるものが放射線被曝につい
本文を読む勝手に転送:ジュゴン掲示板に12/24大ゆんたくの報告をまとめてアップしました。 とても楽しかったです。沖縄と、そして関西もつながりましょう。
著者: uchitomi makotoNO BASE 沖縄とつながる京都の会 山根 富貴子 14時間前 ジュゴン掲示板に12/24大ゆんたくの報告をまとめてアップしました。 とても楽しかったです。沖縄と、そして関西もつながりましょう。 &nbs
本文を読む青山森人の東チモールだより 第287号(2014年12月26日)
著者: 青山森人2015年は変革の年 辞任意向表明から1年1ヶ月、内閣改造を約束してから4ヶ月 『ディアリオ』(2014年12月19日、インターネット版)によると、シャナナ=グズマン首相は12月18日の記者会見で「変革する時がきた」と
本文を読む「考えざるべからず」 ―総選挙結果をみて兆民を読む―
著者: 半澤健市中江兆民(なかえ・ちょうみん、1847~1901)は幕末に生まれ明治時代に活躍した政治家・思想家である。若くして岩倉具視の米欧回覧使節団に同行したがフランスに残り西洋近代からギリシャ文化までを学んだ。自由民権運動の精神
本文を読むロシア「解体!」とプーチン「裁判!」――染谷武彦氏の書評を読んで――
著者: 岩田昌征「評論・紹介・意見」欄において染谷武彦が塩原著『ウクライナ・ゲート』を評する一文の中で、「ネオコンの究極目標はロシア連邦を解体に導き、プーチン大統領を第2のミロシェビッチとばかりに、ウクライナ戦犯として国際法廷に立たせる
本文を読む過酷体験者の記憶から学ぶ:チャイヤ・シュトイカーさんと李玉善さん・日本国家の人道への裏切り行為・異次元の歴史認識
著者: 梶村太一郎読者のみなさま、 あっという間に今年もあと10日ほどになりました。 今年は9月のインタヴューで話しましたとおり→ウクライナ危機などで冷戦終結後では最も世界情勢が緊迫しており、世界経済も停滞から後退にさしかかり、第二次世界
本文を読む「第一回フルブライト女性セミナー」講演録「留学、海外生活を通じて見えて来た世界の中の日本-広島、長崎、福島、沖縄」
著者: 乗松聡子2014年7月30日に東京で行った講演の記録を共有します。「フルブライト日本同窓会」機関誌『NEWSLETTER No.27 2014』に掲載されたものを微修正したものです。 Peace Philosophy Centr
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(74)
著者: 本間宗究:本間裕スイスの国民投票 11月30日に、「スイスの国民投票」が実施されたが、内容としては、「中央銀行が保有する金(ゴールド)」に関して「国民の審判を仰ぐ」というものだった。具体的には、「海外に保有する金を、全て、自国に移転する
本文を読む「裂かれる海~辺野古 動き出した基地建設~」~2014年12月22日放送~ +【これは酷い】安倍政権、当初の約束を破って沖縄に経済制裁を検討!沖縄振興費を減額へ!翁長氏に方針転換を促す!
著者: uchitomi makoto裂かれる海~辺野古 動き出した基地建設~ https://www.youtube.com/watch?v=ouItf6Du0nw#t=1242 「裂かれる海~辺野古 動き出した基地建設~」~2014年12月22日放送~
本文を読む書評 :塩原俊彦『ウクライナ・ゲート』(社会評論社、2014.10.10発行)
著者: 染谷武彦*『ウクライナ・ゲート』塩原俊彦著(社会評論社 2014.10.10発行 2400円+税) これは「ウクライナ問題」を素材にしてネオコンの野望を徹底的に暴露、糾弾した書である。日頃から米欧マスコミの基調に乗った高邁な「学
本文を読む(NHKスペシャル:福島第1原発事故)メルトダウン、知られざる大量放出 (2014年12月21日 午後9時15分から1時間放送) の簡単なまとめ
著者: 田中一郎(NHKスペシャル:福島第1原発事故)メルトダウン、知られざる大量放出 (2014年12月21日 午後9時15分から1時間放送) ● NHKスペシャル|メルトダウン File.5知られざる大量放出 http
本文を読むマンション生活で知り得た社会問題を考える (1)
著者: 羽田真一整然としたパリの都市景観も地下鉄で郊外に向かうとしばらくすれば移民も数多く暮らしていると言われる巨大なマンション群が広がっている。多数のマンションをも包み込んだ無秩序なビル群空間は、そこに暮らす人々の社会生活の違いをも
本文を読む本の紹介・矢吹 晋・高橋 博 著『中共政権の爛熟・腐敗――習近平「虎退治」の闇を切り裂く』:習近平の「虎退治」の深層に迫る
著者: 矢沢国光*書評:矢吹 晋・高橋 博 著『中共政権の爛熟・腐敗――習近平「虎退治」の闇を切り裂く』(蒼蒼社 2014年11月20日発行 A5判並製 268頁 本体2300円+税) 習近平「虎退治」とは何か? 習近平は二人の大物―
本文を読む将来は既成化できない
著者: 藤澤豊若い人たちと話す機会がほとんどないので、本当のところは分からない。メディアの情報を追いかけている訳でもないので、漏れ聞こえてくる話から想像するしかない。勝手な想像でしかないのだが、どうも、若い人たちが自分たちの将来が見え
本文を読む沖縄県新知事・翁長雄志氏の就任あいさつを聞いて
著者: 「ピースフィロソフィー」沖縄県翁長雄志新知事が県民の8割にも上るといわれる「辺野古新基地反対」の民意を託されて誕生した。 以下12月12日新知事就任あいさつの全文である。 ハイサイ、グスーヨー、チューウガナビラ。 平成26年第6
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