◆2012.12.1 東京は都知事選挙と衆議院選挙のダブル選挙です。2週間の更新のあいだにいくつかの政党が消え、いくつかの政党が生まれました。都知事選挙はすでに公示、総選挙は4日公示、投票日は16日です。お隣の韓国ではす
本文を読む時代をみるの執筆一覧
不平等な「地位協定」改正を急げ ─ 相次ぐ米兵犯罪に沖縄県民の怒り拡大
著者: 池田龍夫沖縄で10~11月、米兵による事件がまたも発生。垂直離着陸輸送機オスプレイ強行配備と重なって、県民の怒りが高まっている。特に米兵の乱暴狼藉は跡を絶たず、日米関係の悪化が憂慮される。 10月16日、米海兵隊員2人が集団強姦
本文を読む孫崎享氏のTwitterより”「未来」の登場に未来をみたいという人相当いるはず”など
著者: 孫崎享・「ちきゅう座」編集部11月30日 内政:集会で下桐日刊ゲンダイ社長と30分位立ち話。日本の政治に選択肢を持つ必要を強調されていた。手交された本日のゲンダイ・「民主か自公かの時代は終わった」「未来か維新か選択の重大局面」。そうだろう。「未来」
本文を読む『週刊朝日』の罪となぜ?
著者: 藤田博司相手が人であれ、組織であれ、メディアで批判するときは、少なくとも次の条件が満たされていなければならない。第一に、正確な事実にもとづいていること、第二に、フェア(公正)であること、第三に品位を欠かないこと、である。一つでも
本文を読む敦賀原発、活断層が確認されれば廃炉の運命
著者: 池田龍夫原子力規制委員会は12月1~2日、日本原子力発電所敦賀発電所(福井県)の活断層調査を行う。これに先立ち11月27日、専門家による事前会合を持ったが、過去の甘い審査への批判が続出して厳重審査を求める声が強かった。11月26
本文を読む相次ぐ米兵の不祥事、日米政府の鈍い対応
著者: 池田龍夫米軍普天間飛行場から海兵隊員1人が脱走していたことが明らかになった。深夜外出禁止令に背く事件が立て続けに起きた事態に輪をかけて、隊員の規律保持に対する県民の疑念は深まるばかりだ。 情報連絡が遅すぎる 今回の脱走認定は11
本文を読む大飯原発の活断層調査難航、「新安全基準」来年に持ち越し
著者: 池田龍夫国内で唯一稼動中の関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)直下の活断層の可能性について、原子力規制委員会の調査団が11月2日に現地調査。4日と7日も調査して協議したが、結論に至らなかった。 活断層調査で規制委委員会の
本文を読む好戦的右翼の登場 ―2012年総選挙の戦況―
著者: 半澤健市2009年9月に起こった「政権交代」の実体は「二大保守政党独裁の誕生」である。 私は選挙翌日の9月1日のブログでそう書いた。その理由は、争点なき選挙だったからである。 「政権交代のための政権交代」というナンセンスな争点
本文を読むドイツ Frankfurter Allgemeine新聞: 日本の衆院選挙について
著者: グローガー理恵日本では衆院選挙を目前にし、人々が様々な論争を交わし合っているのではないかと推測しています。また、突然の新選挙宣言で、ちょっとした混乱状態もあるのではないでしょうか。 例えば、橋下徹大阪市長が石原慎太郎氏と手を組んだりし
本文を読む指揮命令系統が破綻した沖縄米軍の乱行
著者: 池田龍夫那覇市議会は11月20日、臨時会を開き、沖縄県内で相次ぐ米兵事件について、日米両政府に抗議し、綱紀粛正の徹底を求める決議と意見書を全会一致で可決した。19日、海兵隊中尉が{夜間外出禁止令}を無視して飲み続け、挙句の果てに
本文を読む―イスラエルのガザ攻撃を許さない緊急集会―ガザで、今、起きていること
著者: 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)【映画『ガザに生きる』・第五章『ガザ攻撃』/先行上映会】にご参加を! 1400人以上の犠牲を出した2008~9年のガザ攻撃から4年。再び、イスラエルがガザへの大規模な軍事攻撃を展開しています。 土井敏邦が12月23日に予
本文を読む孫崎享氏のTwitterより”自民党:国民はもっと考えるべきだ。何でこんな党が次の政権。国民の意向と逆の政党を何故選択しようとするのか”など
著者: 孫崎享・「ちきゅう座」編集部11月18日 案内:12日(月)ビートたけしのTVタックルで予定された「日米関係」の録画は、録画に出演していた人が知事選挙に立候補することになったことなどにより放映中止になり、当日生で別の内容になりました。 11月15日
本文を読む野田首相の意表を衝いた「解散宣言」の波紋
著者: 池田龍夫野田佳彦首相と安倍晋三自民党総裁の党首討論(11月14日)で、野田氏は意表を衝いて「11月16日衆院解散」を宣言した波紋は大きい。田原総一郎氏のように「野田首相の一本勝ち」と見る向きは多いようだが、果たしてそうだろうか。
本文を読むアフガニスタン駐留米軍司令官の不倫疑惑に驚く
著者: 池田龍夫崖っぷちの経済、中国の台頭など、2期目のオバマは苦境に立たされている。それに追い討ちをかけるように、米高官のスキャンダルガ急浮上。それもCIA(米中央情報局)ベトレアス長官の不倫問題で、同長官は11月9日辞任に追い込まれ
本文を読む「中南米化」するスペインと欧州 その1:上下分裂を加速させるスペイン社会
著者: 童子丸開(図表については、元資料のアドレスのみを掲げたので、接続してご覧いただきたい) 原文Url http://bcndoujimaru.web.fc2.com/spain_jouhou/dividing_and_collap
本文を読む憲法とともに脱原発を総選挙・都知事選の争点に、政党と候補者を仕分ける落選運動を!
著者: 加藤哲郎◆2012.11.15 びっくりしました。テレビの国会党首討論を流しながら仕事をしていたら、野田首相が安倍自民党総裁に対して、明日16日解散するという宣言です。赤字国債発行の特例法と違憲状態の衆議院議員定数を0増5減まで
本文を読む「集団的自衛権行使」容認の動きを警戒
著者: 池田龍夫安倍晋三氏の自民党総裁返り咲き、橋下徹大阪市長率いる「日本維新の会」の台頭、さらに石原慎太郎東京都知事の新党宣言によって、ますます右旋回していく時代状況が心配だ。特に、3氏が申し合わせたように「集団的自衛権の行使」容認の
本文を読むなんとも情けない日本政府の対応 - 「核兵器非合法化声明」に参加拒否-
著者: 岩垂 弘広島市の松井一実市長が11月6日、外務省を訪れ、「国連で、34カ国が核兵器の使用を国際法上非合法にする努力を各国に呼びかけたが、日本政府は賛同しなかった。どうしてか」と説明を求めた。日本政府が賛同しなかったのは「わが国
本文を読む世界中がホッとしたオバマ再選 -「米帝国主義最高司令官」の役割は続行-
著者: 伊藤力司世界中の人々はオバマ再選を聞いてホッとしたに違いない。ロムニー敗北で落胆したのはアメリカの共和党支持者とイスラエル国民ぐらいだろう。というのもほとんどの国は、ロムニー前マサチューセッツ州知事(65)を大統領候補にかついで
本文を読む厚木基地で、オスプレイ飛行訓練とは…
著者: 池田龍夫米軍の計画に従っていれば、日本の空は安全というのだろうか。沖縄での垂直離着陸陸輸送機オスプレイの飛行訓練が問題化している折、本土での訓練計画に厚木基地(神奈川県)を加えることが明らかになった。キャンプ富士(静岡県)岩国(
本文を読むIPPNWの医師 Rosen博士が明かすフクシマの真実
著者: グローガー理恵http://www.ippnw.de/commonFiles/pdfs/Atomenergie/analyse_who_report_fukushima_011012.pdf 「こんな日常をただ過ごしていると、3.11
本文を読むシリーズ:「中南米化」するスペインと欧州 (序)
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開が シリーズ:『スペイン経済危機』の正体 の続編として書いています。スペインで1990年代末ごろから始まったバブル経済は、もはや回復不可能なほどに、この愛すべき国を荒廃に陥れています。この国に住む一人
本文を読む孫崎享氏のTwitterより”日本のテレビ、新聞は恥ずかしくないか。ニューヨーク・タイムズ紙は沖縄の怒りを社説で書いた”など
著者: 孫崎享・「ちきゅう座」編集部11月3日 4日読売社説・尖閣:「領海保全策 海保巡視船・人員拡充を」、今大変な誤解がある。日本が巡視船増やせば防備が堅牢になると思っている。中国は方針転換。日本が採用する政策と同規模の政策必ずとる。巡視船増やせば向こう
本文を読む「夜間外出禁止令」をよそに、またも米兵が乱暴狼藉
著者: 池田龍夫沖縄県読谷村古堅固の居酒屋で11月2日、酔っ払った米兵に店長が「11時になりますので、門限ですよ」と声をかけたところ、突然階段を駆け上がって3階の民家に侵入。寝ていた少年の顔を殴りテレビを破壊するなどして窓から逃走を図っ
本文を読むiPS大誤報と顔写真の取り違え
著者: 藤田博司尼崎連続変死事件の容疑者の顔写真を別の女性のものと取り違えた問題は、先にiPS細胞の臨床応用をめぐってメディアが演じた大誤報と同じジャーナリズムの病弊に起因するもののように思われる。いずれのケースも、どこか1社だけが間違
本文を読む原子力規制委の責務は重大─ チェック機能を厳密に果たせ
著者: 池田龍夫4月にスタート予定だった原子力規制委員会は、半年近く遅れて9月19日やっと発足した。それも、本来は衆参両議院の同意を得て内閣総理大臣が任命する委員長と委員を、同意のないまま任命する異例の発令だった。確かに原子力規制委員会
本文を読む「東京から脱原発を」を選挙の争点に!
著者: 加藤哲郎◆2012.11.1 石原慎太郎東京都知事が辞任しました。わざわざアメリカまででかけて尖閣諸島問題に火をつけ、稚拙な野田内閣の国有化対応で今日の日中関係の困難をつくりだした元凶です。国政に戻って第三極の新党結成をめざすの
本文を読む大津いじめ報道の隠れた問題点
著者: 藤田博司『新聞研究』最近号(2012年10月号)が「いじめ自殺報道を考える」という特集を組んでいる。大津市の中学2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺してこの10月でちょうど1年。新聞がこの問題をどう報道してきたかを振り返って、読売
本文を読む孫崎享氏のTwitterより”尖閣諸島問題G8仲間」から日本の立場への協力を望んだが、手応えはつかめなかった”など
著者: 孫崎享・「ちきゅう座」編集部10月20日 戦後史の正体・朝日新聞書評訂正:10月21日朝日新聞13面は「訂正」として、「9月30日付「売れてる本」『戦後史の正体』の記事で、1段落の記述に事実誤認がありました。この段落10行分を削除致します」と掲載い
本文を読む沖縄米兵「夜間外出禁止令」に実効性あるか
著者: 池田龍夫ルース駐日米大使とアンジェレラ在日米軍司令官は10月19日、沖縄で起きた米兵2人の強姦事件に関し、「①19日から、午後11時から午前5時まで夜間外出を禁止する。対象者は日本に滞在する全ての軍人。出張者や休暇中の者も含む②
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