時代をみるの執筆一覧

加藤哲郎のネチズンカレッジ 2025年11月 月例時評

著者: 加藤哲郎

核実験再開のトランプに追従して、円安・物価高はおさまるのか?  トランプに揺さぶられる世界が続きます。10月末の米中首脳会談は、レアアースを人質にとられたトランプの妥協で、100%関税の無理が利かないことがわかりました。

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】657 自由、自決、独立の保障は国連の仕事

著者: 平田伊都子

1.2025年10月31日(日本時間11月1日)に、国連安全保障理事会で西サハラ紛争に関する決議が採択されました。 具体的には、MINURSO(ミヌルソ国連西サハラ人民投票監視団)の任期をもう一年更新する決議2797が可

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】656 負けるなボルトン、ノーサレンダー

著者: 平田伊都子

 2025年10月20日のホワイトハウス前庭での記者会見は、解体王トランプにとって面目躍如たる舞台となりました。 「ほら、解体の音が聞こえるだろ?」と、上機嫌で東ウィングを指さし、トランプ大統領ポールルーム(宴会場)建設

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】654 西サハラ人民独立運動半世紀

著者: 平田伊都子

 今から50年前の1975年10月12日に、西サハラの人々は一致団結して独立を目指そうと蜂起しました。 その50周年記念日を前に、アルジェリア西端チンドウーフの砂漠にある難民キャンプでは、革命運動50周年を記念して、催し

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】652 それでも国連は機能せざるをえない

著者: 平田伊都子

 「英国は、ここにパレスチナ国家を承認する」英国労働党党首で英国首相のキア・スターマー卿は、2025年9月21日、ビデオで歴史的な重大声明を発表しました。   「1917年にバルフォア宣言を発し、ユダヤ人にイスラエルの建

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