世界平和アピール七人委員会は4月15日、「米朝会談の成功を願い、日本の貢献を期待する」と題するアピールを発表した。 世界平和アピール七人委は、1955年、世界連邦建設同盟理事長で平凡社社長だった下中弥三郎の提唱により
本文を読む時代をみるの執筆一覧
相撲の「神事」と「宮中祭祀」
著者: 内野光子まさに、日本の民主主義が根底から崩れ、国難に瀕している際に、テレビの報道番組では、相撲協会の力士暴行問題、レスリング協会のパワハラ、たけしの事務所独立に続き、土俵女人禁制問題が浮上、いずれも、いわばスキャンダルとして報道
本文を読む教員の労働の実態は、残業代ゼロ・裁量労働制の先行形態だ
著者: 青木茂雄私は、十年前に退職した元教員です。35年間、主として都立高校の現場でひらの教員として働き、かつ組合運動の末端を支えてきたと自負しています。今、国会の議論で裁量労働制とそれに伴う「働き過ぎ」が問題になっていますが、教育現場
本文を読む自滅しつつあるスペインの二つのナショナリズム(9)
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。 予想通りですが、ドイツの裁判所は、スペインから身柄引き渡し要求の出ていたカルラス・プッチダモン前カタルーニャ州知事を、保釈処分としました。今後カタルーニャ独立問題は、スペイン国内情勢から大きく
本文を読む佐川宣寿証人の証言を、議院証言法違反で問い得るか。
著者: 澤藤統一郎先週の4泊5日韓国ピース・ツアーの間に、仕事が滞溜した。新聞や郵便物も山積みになった。この浦島太郎状態からようやく日常のペースが戻ってきた。 3月27日衆参予算委員会における佐川宣寿証人の喚問記録も拾い読みして、何とか浦
本文を読む安倍首相を不作為罪で告発できないか ― 佐川証言で安心させてはいけない
著者: 田畑光永森友問題は先月27日の佐川前国税庁長官に対する証人喚問でなぜかヤマを越えたムードになってきた。 丸川自民党議員「総理からの指示はありませんでしたね」 佐川証人「ございませんでした」 こんな質問と答えで、総理の「潔
本文を読む自滅しつつあるスペインの二つのナショナリズム(8)
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。先日に引き続き新記事『自滅しつつあるスペインの二つのナショナリズム(8)』をお届けします。 つい先ほどですが、ドイツの検察庁は、Land de Schleswig-Holsteinの裁判所に対し
本文を読む3月29日、天皇夫妻は、3日間の沖縄の旅から戻る
著者: 内野 光子・日本人(きみ)たちの祈りは要らない君たちは沖縄(ここ)に来るな 日本で祈りなさい(中里幸伸) (「オキナワに詠む歌―百人の沖縄・アンソロジー」『歌壇』2015年6月) 3月27日から29日までの天皇夫妻の沖縄訪問は、多
本文を読む漂流する国で進む、閉ざされたファシズム化!
著者: 加藤哲郎2018.4.1 日本はいま、国際社会を漂流しています。2018年の年明けから、平昌冬期オリンピックのIOCを介した南北朝鮮交流を契機に、日本の安倍晋三内閣は、迷走を続けています。南北朝鮮首脳会談、米朝首脳会談、中朝秘
本文を読む突然の中朝首脳会談は何だったのか ― 双方の孤立が生んだ虚礼と空論の復活
著者: 田畑光永(新・管見中国36) 先月26日、北京の市内に正体不明の大げさな車列が現れ、たちまち世界的なニュースとなった。ほどなくその主は北朝鮮の金正恩労働党委員長と判明したが、それはそれで来月に初の米朝首脳会談が予定されているだ
本文を読む自滅しつつあるスペインの二つのナショナリズム(7)
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。ご無沙汰しておりましたが、新しい記事ができましたのでお知らせします。 カタルーニャ前州知事カルラス・プッチダモン氏がドイツで逮捕されたことは、日本でもニュースになっていたのでご存じだと思います。
本文を読む天皇夫妻の沖縄訪問をめぐる報道を考える
著者: 醍醐聡2018年3月29日 最近のNHKの報道の中で、森友問題の他で私が注視しているのは目下の天皇夫妻の沖縄訪問の報道である。 NHKのイメージ報道に警鐘を鳴らした原武史氏 この件で、有数の天皇制研究者といえる原武史さんは次
本文を読むIPPNWドイツ支部議長 アレックス・ローゼン(Alex Rosen)小児科医による論評: フクシマ大惨事の発生から7年 ー 福島における甲状腺がん
著者: グローガー理恵原文ヘのリンク:Schilddrüsenkrebs in Fukushima 7 Jahre nach Beginn der Katastrophe 2017年3月7日 著者:アレックス・ローゼン医学博士/ドイツIPPN
本文を読む【速報】財務省の次は東京大学:公文書書き換え問題の判決言渡し、2度のドタキャン
著者: 柳原敏夫今月15日に判決言渡し予定だった、柳田辰雄VS東京大学「学問の自由侵害」裁判 http://yanagida-tokyouni.blogspot.jp/ その判決が、先週、昨日と2週連続の延期=判決の書き換
本文を読む自民党議員の暴言を議事録から抹消するのは公文書の「改ざん」である
著者: 醍醐聡2018年3月23日 渡邊美樹議員、和田政宗議員の暴言が議事録から消されようとしている 今朝の『東京新聞』の<特報>欄に「議事録からの発言削除次々」と題する記事が掲載された。それによると、自民党の渡邊美樹議員が3月13
本文を読む森友決裁文書の改ざん事件の徹底追及!院内集会・財務省前アピール行動に参加
著者: 内野 光子緊急院内集会 先の記事でもお知らせした3月20日、表題の緊急院内集会(衆議院第一議員会館B1F大会議室、11:00~13:15、森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会主催)に参加した。 メトロの国会議事堂前1番出口、
本文を読む原発推進と森友文書改ざんの安倍首相は退陣せよ - みぞれの中、「さようなら原発全国集会」 -
著者: 岩垂 弘東京電力福島第1原子力発電所の事故から7年周年を記念して、「いのちを守れ! くらしを守れ フクシマと共に 3・21さようなら原発全国集会」と銘打った集会が祝日の3月21日午後1時30分から、東京の代々木公園で開かれた。
本文を読む財務省公文書偽造は「権力の私物化」を納税者が追いつめるチャンス!
著者: 加藤哲郎2018.3.15 以下は、ある全国新聞の3月13日付け「主張」「公文書書き換え 国民への重大な裏切りだ 「信なくば立たず」忘れるな」です。長文ですが、引く意味があります。 「学校法人「森友学園」への国有地売却問題を
本文を読むきのうの、あの二人の発言が許せない~麻生大臣と安倍総理と
著者: 内野光子3月12日、記者たちの囲み取材に応じての麻生大臣の発言は、許せない。冒頭に、頭一つ下げるわけではなく陳謝はしたが、「改竄文書の作成は、理財局の一部の職員がやったことで、その最終責任者は佐川だ」と言い放った。 安倍首相も、
本文を読む3月8日、参議院予算委員会は、遅く始まり、中断し、自公だけの質疑に終わった
著者: 内野 光子現在の政局を見ても、自浄能力を失ってしまった、政府・官僚たち、そして議会・政党・議員たち、メディア・・・、例を挙げればきりがない。一体何を信じていいのかわからず、内部からの抵抗の形が見えてこない。 そんな中で、財務省によ
本文を読む森友文書改ざん疑惑の徹底究明などを求める署名の呼びかけをスタートします
著者: 醍醐聡皆さま (以下、拡散、歓迎です) 佐川国税庁長官は辞任しましたが、これを森友文書改ざん疑惑を幕引き するカードに使うことは許されません。 私たち「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」は、
本文を読む3月3日、モリ・カケ追及!緊急デモに参加しました
著者: 内野 光子お雛さまを飾らくなって何年になるだろう。なんとか内裏様だけはと飾っていた時期もあったが・・・。今年の3月3日の東京は、二日前からの風雨や風もおさまり、あたたかい、穏やかな一日となった。 このブログでも予告の「森友・加計問
本文を読む「権力の私物化」を公正に裁ける国へ!
著者: 加藤哲郎2018.3.1 53%の大学生の一日の読書時間がゼロ、大学生協連の一万人調査の結果です。2時間以上読書の学生がまだ5%いるのが救いですが、 学生の貧困化とスマホを含む情報源多様化の、相乗効果のようです。 教える側の大
本文を読むファシズムは死語になったのか(12) ― いま「二・二六事件」を考える ―
著者: 半澤健市83年前の今日、「二・二六事件」が起こった。 この事件を振り返り今日的意義を探ろうと思う。 今日的意義とは、「アベ政治を許さない」戦いのために材料を発掘することである。 《「二・二六事件」とは何か》 最新の『広辞苑』
本文を読む「普通じゃない」って誰のこと?もの言う市民を、バカにすると!
著者: 内野光子この2月、麻生財務大臣の在任期間は、戦後最長となったそうだが、2月19日の衆院予算委員会で、また、妙な答弁をやらかし、訂正するという一幕があった。委員会の閣僚席の安倍首相は、野党の質問が続いている間、いつも落ち着かない、
本文を読む3月3日、モリ・カケ追及第2弾 国税庁包囲&デモ、やります
著者: 醍醐聡2018年2月18日 モリ・カケ追及 第1弾(2月16日)の貴重な体験 一昨日の2.16納税者一揆。参加者は1,100人。2,000人、いや3,000人の参加で財務省・国税庁といわず、霞が関の官庁街の歩道を(通行のスペ
本文を読む浦島悦子「山の桜は泣いた――2018名護市長選」Urashima Etsuko – A Reflection on 2018 Nago Mayoral Election
著者: ピースフィロソフィー浦島悦子さん 先の名護市長選では、辺野古新基地に反対の姿勢で2期務めた後の現職・稲嶺進候補を、基地を推進する勢力が推薦した渡具知武豊候補を破って新市長となりました。この市長選について、名護市在住の作家、浦島悦子さんが振り
本文を読む凍りつくスペイン
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。 ご無沙汰してしまいましたが、しばらくの間、スペイン情勢の新しい記事を書くことができませんでした。下の記事にも書いていることですが、カタルーニャにもマドリードにも特別に大きな動きが無かったためで
本文を読むドイツの大連立政権は樹立するか?:最後の審判を下すのはドイツ社民党員
著者: グローガー理恵政権不在 ドイツでは去年の9月24日の連邦議会選挙以来、政権不在の状態が続いているが、政権なしの連邦議会は機能しているようである。2017年12月には連邦議会において大多数の議員が、しっかりと自分たちの給与引き上げに
本文を読む「アリラン」「イマジン」「大正生れ」でつむぐ平和!
著者: 加藤哲郎2018.2.15 平昌オリンピックの真っ最中です。オリンピック憲章には、「オリンピズムの目標は、スポーツを人類の調和のとれた発達に役立てることにあり、その目的は、 人間の尊厳保持に重きを置く、平和な社会を推進すること
本文を読む








