謝罪は難しい。財産的被害に対する償いであれば、金銭の賠償で済ませることもできよう。しかし、被害者の人間としての尊厳を踏みにじった加害者が、その誠実な謝罪によって被害者の赦しを得ることは、この上ない至難の業である。至難の業
本文を読む時代をみるの執筆一覧
トップはパリ同時テロ-2015海外10大ニュース - 明るいニュースはミャンマー総選挙のみ -
著者: 伊藤力司さまざまな大ニュースが世界を駆け巡った2015年も暮れようとしている。筆者の個人的関心を軸に、今年の海外10大ニュースを選んでみた。結果としては暗いニュースばかりで明るいニュースはミャンマー総選挙の結果のみだった。 1)
本文を読む巧妙な世論操作目立つ合意、試練は両国の選挙―慰安婦問題の解決
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(142) 年末に突如持ち上がった日韓外相会談による慰安婦問題の解決という構想が、昨28日に実現した。両国政府の「外交的成果を手にしたい」という政治的思惑が一致したことでこの急転解決となったのであろう。とはい
本文を読む来たる年にこそ、力を合わせてアベ・ビリケン(非立憲)内閣を懲らしめよう。
著者: 澤藤統一郎今年も残すところあと僅か。ちらほらと、フライングの新年の挨拶状が届く。暮れの慌ただしいさなかに場違いな感を否めないが、年越し前の週刊紙誌の新年号配達はやむを得ない。 本日、新宗教新聞の元日号が届いた。一面のトップに、穂積
本文を読む安倍首相の買収選挙を許すな!「臨時福祉給付金」を葬れ
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(141) またか!しかも去年より露骨だな!と唸ってしまった。まったく安倍晋三というご仁にはかなわない。 18日の臨時閣議で決まった本年度の補正予算に「低所得年金受給者への給付金」として3624億円が決ま
本文を読む「万国のブロガー団結せよ」再論-「DHCスラップ訴訟」を許さない・第65弾
著者: 澤藤統一郎当面の目標だった「1000日連続更新」を達成して、今日が連続1001回目の「憲法日記」。次は、「石の上にも3年」「ブログも3年続けば一人前」が目前。そして、「4年」と「5年」の節目を経た先に連続更新2000回の目標がある
本文を読むIPPNWドイツ支部-Fukushima Newsletter (2015年12月号): ストンチウムが歯中と骨中に
著者: グローガー理恵原文(ドイツ語)へのリンク:Hohe Strontium-Konzentrationen in Zähnen und Knochen 高濃度のストンチウムが歯中と骨中に 新しい研究結果 (和訳:グローガー理恵) スト
本文を読む当ブログ(「沢藤統一郎の憲法日記」)毎日更新連続1000回達成万歳
著者: 澤藤統一郎本日、当ブログは連載開始以来1000日目。毎日書き連ねて1000回達成の日を迎えた。メデタイ限りである。独りこの「偉業」を祝う。1000日の間、毎日毎日よくも飽きず投げ出さず、書き続けてきたものだと思う。 表現とは何より
本文を読むアンドレ・ヴルチェク: 改革され、矯正され、陵辱されたユネスコ Andre Vltcheck: Reformed, Discplined and Humiliated UNESCO
著者: ピースフィロソフィー/アンドレ・ヴルチェク南京大虐殺のユネスコ世界記憶遺産への登録をめぐり、日中間の小競り合いはユネスコを巻き込み、分担金の支払い停止へとエスカレートしそうである。 そもそも世界記憶遺産とは何だったのか、ユネスコとは何だったのか。 2000年代初
本文を読む共産党議員が、玉座の天皇の「(お)ことば」を聴く時代の幕開け
著者: 澤藤統一郎これが今年の「驚き納め」だろう。日本共産党が、年明けの通常国会には開会式に出席するというのだ。大日本帝国議会のあの時代、貴族院にしつらえられた玉座から、天皇が国民代表の議員を見下ろして「(お)ことば」を賜るというあの開会
本文を読むDHCスラップ訴訟控訴審結審、判決は1月28日ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第64弾
著者: 澤藤統一郎本日、東京高等裁判所第2民事部(柴田寛之裁判長)でDHCスラップ訴訟の控訴審第1回口頭弁論期日が開かれ、控訴理由書と控訴答弁書の陳述ののち、弁論を終結した。次回判決言渡しとなった。判決言渡期日は、2016年1月28日(木
本文を読むIPPNWドイツ支部ーアレックス・ローゼン(Alex Rosen)小児科医の論評: 毎月のように甲状腺がん症例が発生 – もはや”スクリーニング効果” で理由づけることはできない
著者: グローガー理恵アレックス・ローゼン医師著の ”11月30日に公表された福島県の甲状腺検査の最新データ” に関する論評がIPPNWフクシマ・ニュスレターに掲載されているので、それを和訳してご紹介させていただく。
本文を読むテロと付随的損害(Collateral Damage) - ロンドンとイスタンブール -
著者: 盛田常夫11月13日のパリ・テロ事件から4日目の17日夜、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで英国とフランスのサッカー親善試合が挙行された。荘厳なセレモニィの後、英国国歌とフランス国歌が流され、選手と観客はともに黙祷を捧げた。
本文を読む「政治的言論の自由を守れ」明日(12月24日)DHCスラップ訴訟控訴審口頭弁論ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第63弾
著者: 澤藤統一郎《DHCスラップ訴訟12月24日控訴審口頭弁論期日スケジュール》 DHC・吉田嘉明が私を訴え、6000万円の慰謝料支払いを求めている「DHCスラップ訴訟」。本年9月2日1審判決の言い渡しがあって、被告の私が勝訴し原告のD
本文を読むU.S. Citizens’ Response to Ambassador Caroline Kennedy’s Statement of Support for the Henoko Plan キャロライン・ケネディ大使の辺野古新基地支持発言に対するアメリカ市民のレスポンス
著者: ピースフィロソフィーOn December 22, seventy U.S. citizens criticized Ambassador Caroline Kennedy’s December 17 remark to sup
本文を読むカフェイン過剰摂取死亡事件が示すサプリメント規制強化の必要性ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第62弾
著者: 澤藤統一郎「『エナジードリンク』と呼ばれるカフェインを含む清涼飲料水を大量に飲んだ九州の男性が中毒死した問題で、福岡大(福岡市)は(12月)21日、解剖の結果、カフェインの血中濃度が致死量に達していたことが分かったと発表した。胃の
本文を読む欧州「戦後体制」終焉の引き金になるか? カオス化するスペイン政局
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。 12月20日に行われたスペイン総選挙は、この国が経験したことのない大変な大混乱を引き起こしています。政治的な空白とカオスの期間が、政治の中心であるマドリッドと経済の中心であるカタルーニャで長期
本文を読む東北大学の井上前総長の研究不正疑惑 その後 3 - 名古屋大学大学院工学研究科 秦誠一教授への公開質問について -
著者: 川弾降雄はじめに ちきゅう座編集子は、この間、3度に亘って「井上総長の研究不正疑惑の解消を要望する会(フォーラム)」のHP記事を転載し、井上明久東北大学前総長の研究不正疑惑内容と、それを追及するフォーラムの活動を紹介してきた。最
本文を読む人口一点張りの答申案に異議あり ―衆院の定数問題
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(140) 衆議院議長の諮問機関「衆院選挙制度に関する調査会」(座長・佐々木毅元東京大総長)が16日、衆議院の議席を現在の475議席から10議席減らして465議席とする答申案をまとめた。議席を減らすことには
本文を読む健康食品・サプリメントの安全性は確認されていない。それでも導入された機能性表示食品
著者: 澤藤統一郎制度ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第61弾 私は、昨年(2014年)4月2日のブログに、「『DHC8億円事件』大旦那と幇間 蜜月と破綻」と題する記事を掲載した。 http://article9.jp/wordpre
本文を読む別件DHCスラップ訴訟の和解調書から見えてくるもの ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第60弾
著者: 澤藤統一郎DHC・吉田嘉明が私のブログ記事を名誉毀損として、6000万円の慰謝料支払いや謝罪文などを求めているのが「DHCスラップ訴訟」。実は、DHC・吉田が起こした同種訴訟は、少なくも10件ある。だから、私の事件を正確に特定する
本文を読む武力によらない平和の実現を目指して - 世界平和七人委が創立60年でアピール -
著者: 岩垂 弘世界平和アピール七人委員会は12月20日、「武力によらない平和の実現を目指して―世界平和アピール七人委員会創立60年に際して―」と題するアピールを発表した。 同七人委は、1955年、世界連邦建設同盟理事長で平凡社社
本文を読む判決が認定した「DHCに対する行政指導の数々」ー「DHCスラップ訴訟」を許さない・第59弾
著者: 澤藤統一郎DHC・吉田嘉明が私のブログ記事を名誉毀損として、6000万円の慰謝料支払いや謝罪文などを求めているのが「DHCスラップ訴訟」。本年9月2日に東京地裁民事第24部(阪本勝裁判長)で一審判決の言い渡しがあって、被告の私が全
本文を読む朝鮮分断70周年の回顧と展望:「ヘル朝鮮」の行方
著者: 森善宜はじめに 朝鮮半島が南北に分断されて70周年に当たる本年、大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)では盛んに記念行事が開催された。筆者は本年、北朝鮮を10月20~24日に訪問、韓国へも計4回にわたり往来し
本文を読む後味の悪いヘンな起訴と裁判干渉ー産経ソウル支局長無罪事件
著者: 澤藤統一郎枕詞というものがある。あおによし奈良、ちはやぶる神代、ぬばたまの闇、たらちねの母という、あの手の言葉。ギリシャ神話にも、すね当てよろしきアカイア人、全知全能のゼウスなど、いくつも出て来る。私もいくつか「マイ枕詞」を持って
本文を読む「家」制度の残滓を捨てきれなかった最高裁大法廷
著者: 澤藤統一郎昨日(12月16日)の「夫婦同姓強制規程違憲訴訟」大法廷判決は無念の極み。 多数意見は、「婚姻の制度を具体的にどう定めるかは、立法権に広く裁量が認められている。夫婦同姓を定める現行の制度はその裁量の範囲を超えて違憲とまで
本文を読む党議拘束をやめたら? 民主、維新の先生がたへ
著者: 田畑光永暴論珍説メモ(139) 民主党と、橋下大阪市長一派が抜けた維新の党が、来年の通常国会から統一会派を結成することになった由。今の「一強多弱」の国会で野党がばらばらではどうにもならないから、すこしでもまとまった数を増やして
本文を読む弁護士の生きがいー夫婦別姓訴訟・大法廷判決に思う
著者: 澤藤統一郎私は1968年の司法試験に合格して、69年4月から71年3月までの司法修習を受けた。当時は有給で修習専念義務は当然のことと受け入れた。しかし、カリキュラムの過密を意識することはなく、現役の裁判官・検察官・弁護士から成る教
本文を読む「参議院選挙の共通公約について野党党首に要望書を提出」(ブログ更新のお知らせ)「転送メール」
著者: 醍醐聰「参議院選挙の共通公約について野党党首に要望書を提出」(ブログ更新のお知らせ) 皆様 BCCメールで失礼します(拡散感謝です)。 さきほど次のようなタイトルの記事を私設のブログにアップしました。 安保関連法の廃止に絞って
本文を読む参議院選挙の共通公約について野党党首に要望書を提出
著者: 醍醐聰2015年12月15日 目下、野党間で来年7月の参議院選挙に向けた選挙協力のあり方、その際に掲げる公約(以下、これを「共通公約」と呼ぶことにする)について協議が行われている。 この件で筆者は今日、野党5党の
本文を読む





