6月22日、都教委要請の最後に、件名請願をルポライターの鎌田慧氏を請願者代表として提出しました。請願者=押印してくださった方は合計60名、賛同者は234名です。ご協力、たいへん、ありがとうございました! もし、まだ、お
本文を読む水、野菜の測定、伊東での養鶏所、廃校の情報
著者: 小山真弓(東日本大震災緊急支援市民会議のメールからの抜粋です―編集部) 1、命の嬰水 ガイガーカウンターでの水や食糧の測定方法は段取りが必要で、今回は手間をかけることができず、採取地近辺の線量を計測しました。箱根湯本や強羅の付
本文を読む切羽つまる被災者のなかの格差社会が現代日本を浮きぼりにする!
著者: 大木保「被災地から復興の理念を立てよう!」– これがわたしと被災者Aさんとの共通のかんがえです。 震災被災地において、ようやく仮設住居が提供されてきたのはよいが、 それによって、仮設に移るに移れない 困窮する人たち
本文を読む羽田澄子演出「遥かなるふるさと 旅順・大連」を観る
著者: 醍醐聡大連生まれ、旅順育ち~映画のおいたち~ 昨日、神田神保町の岩波ホールで上映中の羽田澄子演出「遥かなるふるさと 旅順・大連」(配給:自由工房作品)を見に出かけた。「大連生まれ、旅順育ち」の羽田さんが昨年6月、「日中児童の
本文を読む“佐賀・玄海原発 一方的に「住民説明会」県が告知、人選不明、再開の儀式”など―地震と原発事故情報 その102
著者: たんぽぽ舎4つの情報をお知らせします(6月23日) ★1.佐賀・玄海原発 一方的に「住民説明会」 県が告知、人選不明、再開の儀式 安全置き去り、なぜ走る? ★2.
本文を読む8月に衆議院解散か。「脱原発」「再生エネ」をスローガンに / 延命図る管直人首相。新たな不経済や利権を生む恐れ
著者: 浅川 修史内閣不信任案や民主党内の退陣要求をしのいだ管直人首相は、一時のうつ状態?を脱して意気軒昂な様子である。危機をばねにするタイプで、さすがに市民運動家出身らしいタフな政治家である。 管直人首相は政権維持のために、8月に「
本文を読む原発震災福島と基地の沖縄 -苦境下の自主・平和の意思たち-
著者: 林 郁大自然の威力に絶句した<3・11>! 惨状の被災地に雪が降り、寒い避難所に強い余震が続いた。海外からのお見舞いや自衛隊と海外救助隊の協働、東北人の礼儀正しさと忍耐力が伝えられ、義捐金やボランティアなど、「援けたい、支え
本文を読む関東大震災と1930年代思想 ─復興の精神と日本の帰路─
著者: 三上 治6月20日 誰もが思うだろう、遅すぎやしないかと。復興基本法のことである。復興基本法成立に時間がかかったにしても、具体的な復旧作業が進んでいればこういう批判の声は
本文を読む『中学歴史教科書』問題等、都教委の回答!
著者: 増田都子6月22日(水)の都教委要請(22人の参加)の回答をご報告します。 ——————————̵
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“米国は極貧途上国と同じ格差社会、検察審査会の透明性、原発問題は生き方を問う、日米関係;親分が大事”など
著者: 「ちきゅう座」編集部多くの日本国民のイメージと乖離する米国の実態。米国は極貧途上国と同じ格差社会 ・米国社会:日本人の多く、豊かな米国への憧れ強い。TPPが単に農業問題だけでなく日本社会全体の米国化であるとの警告出しても、豊かな米国流ならい
本文を読む「Mr.100ミリシーベルト」山下俊一教授の「闘争宣言」を嗤(わら)う ~『福島民友』(2011年6月20日)のインタビュー記事にふれて~
著者: 杉原浩司東京の杉原浩司です。これは一人でも多くの人たちに伝えざるを得ないと思い発信します。福島県民を被ばくから守るのではなく、被ばくを強いている山下俊一教授(福島県放射線リスクアドバイザー)が遂に「闘争宣言」を発しました。地元紙
本文を読む「4号機燃料プールはどうやって溶融を免れたか」など―地震と原発事故情報 その101
著者: たんぽぽ舎6つの情報をお知らせします(6月22日) ★1.九州・玄海原発の再開を阻止しよう! ★2.4号機燃料プールはどうやって溶融を免れたか―山崎久隆 ★3.7月11日(月)「お母さん
本文を読む平尾武夫展
著者: 平尾武夫平尾武夫展 (TAKEO HIRAO) 2011.6.28(火)-7.8(金)日曜休み 11:00~18:00(最終日17:00) オープニングパーティー 6.28(火) 17:00~
本文を読む防衛省よ一流たれ
著者: 岩田昌征3月11日以来の日本社会の現状に関して、隣国の誰かが「市民は一流、官僚は二流、政治家は三流」であると評したらしい。果たしてそうかなと思う。一流の親が子供を二流、三流にしか育て上げられなかったとしたら、そんな親のどこが一
本文を読む6/23「住民と話し合わず工事再開!沖縄・高江ヘリパッド建設問題報告会」
著者: 一坪反戦地主会関東ブロック(7月からの工事強行を許さない集い) <呼びかけ> 沖縄・北部の東村高江へのヘリパッド建設計画は、96年のSACO合意による海兵隊の北部訓練場の北側半分の返還との引き換えに、南側に6ヶ所のヘリパッドを新しく建設するもの
本文を読むコンピュータ監視法にたいする流対協の抗議声明です
著者: 「ちきゅう座」編集部コンピュータ監視法に抗議する 2011年 6月20日 出版流通対策協議会 会長 高須 次郎 東京都文京区本郷3-31-1 盛和ビル40B TEL 03-6279-7103/FAX 03-6279-7104
本文を読む第9次東北支援トラック隊プラス6/26福島1万人集会バスツアー
著者: 長船 青治皆さま 「阻止の会」からのバスツアーの呼びかけの通りですが、どちらも「東日本大震災緊急支援市民会議」の主催でありますので、ここはお互いに協力しなければならないところだと考へます。 私のお願いは塩見さんの提言されている「福
本文を読む『「脱原発」案で波乱の様相 6/28東京電力株主総会』など―地震と原発事故情報 その100
著者: たんぽぽ舎6つの情報をお知らせします(6月21日) ★1.『「脱原発」案で波乱の様相 6/28東京電力株主総会 市民団体「今年は風を感じる」』 ★2.『野田市も測
本文を読む6/13第2回公開質疑(院内集会)「命を守る避難対策を」の概要など
著者: たんぽぽ舎6/13第2回公開質疑(院内集会)「命を守る避難対策を」の概要 ( http://2011shinsai.info/innai ) 参加者は約200人。前回は約250人でしたので減ってはいますが、それでも
本文を読む原発封印派と原発温存派の対論 ―新「三国同盟」は可能か―
著者: 岩田昌征6月11日(土)の反原発デーにシンポジウム「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」(関東弁護士会連合会・日本弁護士連合会主催、弁護士会館2階)を聴講した。 後藤政志(元東芝原子炉格納容
本文を読む原発停止全国訴訟に勝利するために、今何をするべきか?
著者: 山川哲6月15日の「読売新聞」ニュースから面白い記事を見つけたので紹介しておきたい。(以下、引用) 東京電力福島第一原発事故を受け、国や電力会社に原発の運転停止を求める全国弁護団が7月に結成されることが15日、分かった。
本文を読む渡部恒三への「ハラキリ」の勧め: 政治家・官僚の責任のとり方:腹を切るか、首を差し出すか
著者: 中田安彦アルルの男・ヒロシです。今日は多少物騒な事を書く。 「菅下ろし」が膠着している中、民主党最高顧問で「政界の水戸黄門」を僭称(せんしょう)する渡部恒三・衆議院議員は昨日の産経新聞で以下のような発言をしたという。 (引用開
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“ウィキリークスからみえた日米関係および政治家等の実態、脱原発に向かう道筋のために”など
著者: 「ちきゅう座」編集部ウィキリークスからみえた米国にすり寄る政治家・官僚の面々 ・日米(福田首相時):本twitterで米国がアフガンへの自衛隊の派遣、資金提供を強く迫り、福田首相がこの圧力を撥ね退けたのを見た。今日米国世論でアフガニスタン戦
本文を読む6月26日(日) 福島での脱原発ハンカチパレードに参加しよう
著者: 9条改憲阻止の会連帯・共同ニュース第127号 2011年6月20日 ■ 6月11日脱原発アクションは全国121カ所で展開されました。僕らは新宿アルタ前広場で独自集会をやり、その後に新宿公園多目的運動広場の集会とデモに参加しましたし、また
本文を読む福島原発行動隊の状況から
著者: 三上治山田恭暉さんの提案された福島原発暴発阻止プロジエクト(福島原発行動隊に名称変更)については以前に報告しました。この提案は政府などにも浸透していて近かじか、山田さんたちが現地を視察し、行動プランを準備する段階にあるとのこと
本文を読む『原発、82%が廃炉求める 世論調査 政策不信浮き彫り』など―地震と原発事故情報 その99
著者: たんぽぽ舎6つの情報をお知らせします(6月20日) ★1.『原発、82%が廃炉求める 世論調査 政策不信浮き彫り』 ★2.『6/26福島デモ・バスツアー! グッバイ原発・
本文を読む内村鑑三の「日本の天職」論 ―先人は「大事件」をどう考えたか(6)―
著者: 半澤健市《内村鑑三に固執する理由は》 07年3月の開設以来、「リベラル21」へのアクセスは累計百万件に接近中である。1日平均では650件に相当する。最近は1000件を超える日も少なくない。有り難いことである。多くのマスコミ出身
本文を読む変革のアソシエ講座のご案内
著者: 変革のアソシエ講座委員会シリーズ『わが著書を語る』 第7回:6月28日(火曜日) 時 間:19時~21時 高橋順一著『吉本隆明と親鸞』(社会評論社、2011年) 講師:高橋順一 (早稲田大学教育・総合科学学術院教授、変革のアソシエ共同代表、『情
本文を読む原発事故賠償スキームは持続可能ではない ―日本復興計画その3
著者: 金子勝何度も同じ大きな失敗を繰り返す者を「愚か者」と言います。 愚か者は決して自分より優れた者を後継者にしようとはしません。愚か者は自分の責任を追求しない、自分以上の愚か者に後を継がせようとします。どんな国も組織も、こうして衰
本文を読むイスラエル外務省、在日大使館の人員確保に苦慮、放射能汚染が原因 ―現地有力紙が報道
著者: 浅川 修史3月中旬の東京電力福島第1原発事故後、イスラエル外務省は東京に在住するイスラエル大使館員の家族を本国に呼び戻した。その後、在日イスラエル大使館が人材不足に陥り、業務に支障が出ていると、有力紙イディオット・アハロノット
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