(2022年10月2日) 安倍国葬とは、いったい何だったのだろうか。国民の反対を押し切って強行された、この権力顕示のイベント。論者の立ち位置によって評価はまったく異なるものとなっている。冷静な目で幾重にも検証しなければ
本文を読む福島からのメッセージ 終わらない核被害
著者: 武藤類子<リベラル21 編集委員会から> 岸田政権が原発の再稼働と新増設を打ち出しました。しかし、東京電力福島第1原子力発電所の事故から11年たっても、事故によってもたらされた諸問題は解決されていません。メディアもこうした現状
本文を読む「思想史講座」10月講座のお知らせ
著者: 子安宣邦「絶対的保守主義としての天皇制」を主題として9月から新講座を開講いたしました。その第2回「1970年代日本と宣長の読みだし」を題として10月8日に開催いたします。前回は小林秀雄の宣長論をお話しましたが、今回は1970年代
本文を読む【報告】「国葬」強行当日、様々なアクションで「NO!」を叫ぶ
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/241596439/ ←写真多数! 2022年9月27日、安倍元首相「国葬」強行の1日をダイジェストにまとめました。 報道の一部も紹介しています。よろしければご一
本文を読む10/23講演会:加藤裕さん(弁護士/辺野古関連訴訟弁護団)&福岡高等裁判所那覇支部にメッセージを送るアクション
著者: 野平晋作★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 緊急オンライン講演会 「辺野古訴訟」裁判の争点はここだ! ~設計変更申請「不承認」をめぐって~ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 政府・
本文を読むルネサンス研究所(2022年10月定例研究会)のお知らせ
著者: 中村勝己「自民党と旧統一協会の深いつながりについて――スラップ訴訟の当事者として」 このかん、参院選の投票日直前の安倍晋三元首相の殺害事件でにわかに旧統一協会と自民党安倍派(清和会)との癒着が注目を浴びるようになった。1980年
本文を読む10.17(月) 韓国サンケン闘争終結!報告集会
著者: 大井 有「安倍晋三の時代」こそ、葬られるべきです!
著者: 加藤哲郎●2022.10.1● 9月27日の安倍晋三元首相の「国葬」は、案の定、醜いものでした。なにしろ国民の6割が反対しているもとで、多額の税金使っての強行です。招待者の4割は欠席で、故人を讃える岸田首相の美辞麗句は、空しく
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】497 国連安保理の拒否権は誰の物?
著者: 平田伊都子2022年9月30日、ロシアのプーチン大統領がクレムリンで、ウクライナの4州をロシアに併合すると宣言しました。 国連安保理ではロシア併合に対する非難決議が採択されましたが、ロシアの拒否権で否決されました。 拒否権は英米
本文を読む自由法曹団の皆様に、自著「DHCスラップ訴訟」のご紹介ー 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第207弾
著者: 澤藤統一郎2022年10月1日) 以下は、自由法曹団通信への寄稿である。自著の紹介記事。 「紺屋の白袴」という。「医者の不養生」とも。他人のことならテキパキできても、いざ自分のこととなると調子が狂う。私の場合は、ある日突然、「弁
本文を読む青山森人の東チモールだより…心の病みと闇
著者: 青山森人ベロ師による性的虐待が報じられる 9月28日(水)、De Groene Amsterdammer(以下、De Groene) というオランダの報道機関は、「わたしが欲しいのは謝罪」と題された記事を発表し、1996年ノーベ
本文を読む【10月8日(土)】■■オンライン世界資本主義フォーラム・的場昭弘「欧州列強角逐史 ウクライナ戦争の歴史的背景」(後篇)のお知らせ■■
著者: 矢沢国光●主催 世界資本主義フォーラ ●テーマ 「欧州列強角逐史 ウクライナ戦争の歴史的背景」 ●日時 2022年10月8日(土) 13時30分~16時30分 ●開催方式 ZOOMによるオンライン ●講師 的場昭弘[神奈川大学教
本文を読む統一教会は組織防衛のためのスラップに踏み切った
著者: 澤藤統一郎(2022年9月30日) 昨日、統一教会(現在は「世界平和統一家庭連合」と称している)が、3件の名誉毀損訴訟を提起した。この件を、朝日はこう見出しを付けて報じている。「旧統一教会がテレビ局と出演の3弁護士を提訴 『名誉毀
本文を読む求職難と求人難の同時発生、これを中国政府はどうさばくか
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(395)―― 中国の2022年の成長率は、都市ロックダウン政策の影響で、コロナ以前の6%台から3~4%あるいはそれ以下に低落すると見られている。このためだろうか、中国国家統計局の発表によると、今年7
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(378)
著者: 本間宗究(本間裕)国家戦略となった金融教育 「金融庁は、『金融教育』を国家戦略として推進する」との報道がなされたが、この点については、「中国の一帯一路」と同様に、きわめて時代錯誤の政策だと考えている。つまり、現在の「経済学」の問題点として
本文を読むお江戸舟遊び瓦版923号/ショシャナ・ズボフ 野中香方子訳 『監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い』(9)
著者: 中瀬勝義ショシャナ・ズボフ 野中香方子訳 『監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い』(9) 東洋経済新報社 2021.7.8 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/202
本文を読む10/3 統一協会と自民党の癒着徹底追及!改憲反対!軍拡反対!いのちと暮らしをまもれ!10・3臨時国会開会日行動 (12:00~ 衆議院第二議員会館前)
著者: 総がかり行動実行委員会世論の圧倒的多数の反対に耳も貸さず、9月27日、岸田政権は安倍元首相の国葬を強行しました。 当日は全国で国葬反対の市民行動が起こり、とりわけ国会正門前には15000名の市民が結集して抗議の声をあげました。 国葬は終わ
本文を読む10月23日(日) ヨコスカ ピース・フェスティバル2022
著者: Oidon10月23日(日) にヨコスカ ピース・フェスティバル2022が開催されます。今年も添付のように三笠公園での開催は中止されましたが、軍港見学船があります。ヨコスカ平和船団のストロング茂樹船長と市川平船長による横須賀基地の
本文を読む日中国交「正常化」から50年。様変わりの中国とどう付き合うべきか。
著者: 澤藤統一郎(2022年9月29日) 日中国交「正常化」から50年である。1972年の9月29日、北京で日中両国の首脳が共同声明に署名した。日本は「過去の戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことの責任を痛感し深く反省する」とし
本文を読む労働者協同組合法が施行へ 制定運動開始から40年余にして実現
著者: 岩垂 弘労働者協同組合法が10月1日から施行される。労働者自身が出資、経営参加し、働く事業体を協同組合の一形態として認めようという法律だ。日本の歴史に初めて登場する新しい労働形態、新しい協同組合の形態で、まさに日本社会にとって
本文を読む【本日】大軍拡のための「有識者会議」は解散しろ!9.30官邸前行動へ
著者: 杉原浩司本日9月30日に首相官邸で開催される「国力としての防衛力を総合的に考える 有識者会議」に抗議し、琉球弧の軍事化に反対する行動を、2団体の呼びかけ で取り組みます。 直前のご案内となり恐縮ですが、可能な方はぜひご参加くださ
本文を読むウクライナ大統領顧問アレクセイ・アレストヴィチの存在
著者: 岩田昌征『ロシア・ユーラシアの社会』(2022年7-8号)石郷岡建氏の論文「ウクライナとロシアの戦争は、なぜ起きたのか?~プーチン大統領の『特別軍事作戦』その疑問と考察」(pp.2-51)は、「ロシアから見た特別軍事作戦とウク
本文を読むオットー・クレンペラー :「芸術と政治」問題に立ちあった人(2)
著者: 野沢敏治はじめに クレンペラーとの出会い 1 ナチス文化政策との闘い (以上、前回) https://chikyuza.net/archives/122
本文を読む醜悪なり、安倍国葬という名のカルト集会。
著者: 澤藤統一郎(2022年9月28日) 岸田はアベ国葬に何を求めたのか 昨日、アベ国葬が終わった。岸田政権は、どうしてこんなことを思いつき、なにを獲得しようとしたのだろうか。そして、その目的は達成されたのか。あるいは、目算外れだった
本文を読む【10.3院内集会】これからどうなる?!経済安保法~暴走を止めるために今知るべきこと
著者: 杉原浩司先日、2760件ものパブコメへの意見を完全に無視して基本方針などが閣議決定 された土地規制法は、「経済安全保障」の一部として位置付けられています。 そして、経済安保法の基本方針なども、パブコメで出された批判的な意見を無
本文を読むただのツッパリ
著者: 藤澤豊東日本大震災までの六年間、新浦安駅前のオリエンタルホテルの真裏にあるエルシティに住んでいた。エルシティは十数階建てマンションが七棟もある大きなマンション街(?)だが、駅からの騒音は大きなオリエンタルホテルとブラトンホテル
本文を読むアベ政治を許さない。アベ国葬も許さない。今後とも。
著者: 澤藤統一郎(2022年9月27日) 早朝から、むやみにヘリコプターがうるさい。とうとう今日が安倍国葬の日となった。 昨日、情報通の知人から、「進行台本」《故安倍晋三 国葬儀》なるものをメールで送っていただいた。表紙を含む57ペ
本文を読む強かった「安倍国葬反対」の声 国会前に1万5000人がつめかける
著者: 岩垂 弘選挙演説中に銃撃されて死亡した安倍晋三元首相の国葬が9月27日、東京・九段の日本武道館で行われたが、全国各地で、この国葬に反対する集会・デモが繰り広げられた。東京でも、いくつかの集会・デモがあったが、国会正門前の抗議行
本文を読む憲法と落語(その9) ― 安倍晋三は「らくだ」である。死後にその生前の行状があげつらわれている。
著者: 澤藤統一郎(2022年9月26日) しばらく、途絶えていた「憲法と落語」。大ネタの「らくだ」を取りあげるなら、安倍国葬を明日に控えた今日をおいてない。 この噺、元はと言えば上方ネタの「駱駝の葬礼」。これを、3代目柳家小さんが東
本文を読む二十世紀世界文学の名作に触れる(41) 『詩集』のパブロ・ネルーダ ――抑圧された人民を勇気づける熱血詩人
著者: 横田 喬ネルーダは詩人にして外交官、かつ後半生では政治家に転じ、上院議員として大統領候補(共産党)にまでなった。波乱万丈の人生で、指名手配~地下生活を送ったこともある。が、本業はあくまで詩作。伝統詩、ヘルメス主義(神秘主義的な
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