SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】423 呆け老ガリをベッドから引きずり出せ(モロッコ発信)

著者: 平田伊都子

 <神に選ばれた民>を自称する<ユダヤの民>は、<ミーファースト>の権化です。  そんな<ユダヤの民>にとって、ユダヤ教とイスラム教とキリスト教の聖地であるエルサレムは、<ユダヤの民>だけの聖地となるようです。 断食月ラ

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日本山妙法寺、世界平和のためのさらなる精進を誓う 

著者: 岩垂 弘

世界各地で平和運動を展開していることで知られる日本山妙法寺(事務局=東京・渋谷)の藤井日達山主の37回忌法要が4月29日、千葉県鴨川市の同寺清澄山道場で行われた。「恩師行勝院日達聖人第三十七回忌追考報恩大法要」と題された

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【抗議行動】エネルギー基本計画で原発ゼロを! (5月13日(木)14時~15時、経産省前)

著者: 木村雅英

第6次エネルギー基本計画に原発ゼロを書きこませよう! 「脱炭素の為に原発残そうキャンペーン」を許すな、原発による放射能汚染が最大の環境破壊 経産省総合資源エネルギー調査会基本政策分科会で第6次エネルギー基本計画の検討が続

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7月3日(土)~9月26日(日)/東京アートミュージアムより展覧会のご案内です。視触手考画説 『 水彩考 』

著者: 東京アートミュージアム

会  期:2021年7月3日(土)から9月26日(日) 開館時間:11時~18時30分(入館18時まで) 休 館 日:月・火・水曜日、夏期休館 8月12日(木)〜15日(日) 入 場 料:一般 500円 / 大高生 40

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海峡両岸論 第126号 2021.05.10発行 - 虚構の「台湾有事」切迫論 武力行使は一党支配揺るがす -

著者: 岡田 充

 「専制主義が未来を勝ち取ることはない。勝つのは米国だ」。バイデン米政権の誕生から3か月。4月28日のバイデン議会演説は、世界のトップリーダ―からの転落を容認できず、外に敵(中国)を作ることによって国内を団結させようとす

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「改憲手続き法・改正法案」は、小手先の修正を施してもなお欠陥法案である。

著者: 澤藤統一郎

(2021年5月10日) 今国会は、徹頭徹尾コロナ対策国会に終始するものと思っていたら、コロナ騒ぎのドサクサに紛れて、火事場泥棒さながらに改憲手続法案が動き出し暴走している。これが採決強行ではなく、「与野党合意」で成立し

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EU内で瀬戸際外交政策を展開するハンガリー・オルバン政権 (2) 中国ワクチンをめぐる攻防強調文

著者: 盛田常夫

 中国から輸入した人工呼吸器の性能が問題になっている。多くの病院では人工呼吸器につながれた患者の9割が死亡していると囁かれていた。しかし、政府は一切、これにかんする情報を公開していない。  ところが、4月26日、セーケシ

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鎌倉平和学習会「鎌倉市への抗議文」

著者: 鎌倉平和学習会

神奈川県鎌倉市が2018年の憲法記念日に開いた講演会で、市民の実行委員会が講師として提案した憲法学者・木村草太さんの起用を、市側が2度にわたって拒否していたことがこのほど分かった。4月30日付東京新聞によると「講演で憲法

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これ以上の東京オリパラ「ぼったくり」被害はごめんだ。政府は、直ちに「損切り」せよ。

著者: 澤藤統一郎

(2021年5月9日) ワシントンポストが、東京オリンピック中止を促す記事を掲載したとして、話題になっている。執筆したのはサリー・ジェンキンスという、その道では著名なスポーツジャーナリストだという。世間が注目したのは、I

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EU内で瀬戸際外交政策を展開するハンガリー・オルバン政権 (1)

著者: 盛田常夫

 報道によれば、オルバン首相は中国習近平国家主席と電話会談を行い、習主席からの中国への招聘を受けたとされている。電話会談を通して、シノファーム製のワクチン輸入がさらに加速されることになった。  中国からの借入と中国企業と

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【5月11日開催】徳田靖之弁護士講演&オンライン写真展ーらい予防法違憲国賠訴訟から20年ー

著者: Oidon

〈ハンセン病首都圏市民の会ニュース〉 【5月11日開催】徳田靖之弁護士講演&オンライン写真展のご案内-らい予防法違憲国賠訴訟から20年- 5月11日は2001年の国賠訴訟勝訴判決から20年になります。 ハンセン病に対する

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バイデン米政権下、ペルシャ湾に大きな変化(1) イラン核合意の復活へ。サウジは初めてイランに和解をよびかけ

著者: 坂井定雄

 バイデン米大統領の政権発足から3か月半。トランプ前政権下の米国とイスラエルがイランを敵視して、危なさが拡まっていた世界の石油の宝庫ペルシャ湾に、はやくも緊張緩和の兆しが見えてきた。4月上旬、春を待っていたかのように、バ

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交戦権放棄の“平和憲法”を礎に いまこそ新思考の日本外交を

著者: 伊藤三郎

 先日ワシントンでの日米首脳会談でバイデン米大統領との初顔合わせを済ませた菅首相は「台湾海峡の平和と安定」に日米連携を、という極めて重い課題を背負って帰国した。ただ、帰国後は新型コロナ感染対策と「無理筋」の東京五輪・パラ

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ささや句会 第67回   2021年 4月20日 火曜日                   

著者: 公子

暴徒にもなれず巣籠もる五月かな             新海泰子 行く春や孤心鍛ふる日々となる              小宮桃林 ランドセル手足の見えて新入生              合沢舞祥 燕きて急須のお茶を溢れ

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(306)

著者: 本間宗究(本間裕)

中国共産党の内憂外患 「米中の対立」は、他の国々を巻き込んで、さらに激化している状況とも思われるが、この点に関して、現時点で必要なことは、「中国共産党の内憂外患」を理解することとも考えている。つまり、「香港」と「ミャンマ

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5月25日(火)オンライン 被ばく学習会/ホントに怖い 核のごみ 講演:永田文夫さん

著者: 温品惇一

5月の学習会は、視野を広げ、原発で作り出される膨大な放射能、広い意味での「核のごみ」について学習したいと思います。 原子力発電は熱と膨大な死の灰(核分裂生成物)を生み出します。 セシウム134,137,ヨウ素131、スト

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