2月1日にクーデターを起こしたミャンマー軍に対して、全国の主要都市で市民のデモ、抗議行動が絶え間なく続いている。抗議行動の主力は若者たちだ。軍と治安警察部隊によるデモ参加者たちへの攻撃、逮捕はますます乱暴になり、一般市
本文を読む政治腐敗の治療と予防に、市民の告発は有効なのだ。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月13日) 忘れてはならない、安倍晋三政権という7年8か月の悪夢を。国政私物化と、ウソとゴマカシで塗り固めた汚れた政権運営を。その汚れた政権が、2020年を「改憲施行の年に」と叫んでいたことを。 心に留めて
本文を読むミャンマー/国軍の残虐非道な弾圧―「人道に対する罪」を許さず、ただちに国際社会の介入を!
著者: 野上俊明ようやく国連安保理事会は、10日ミャンマー情勢に関し「抗議者への暴力を強く非難する」とする議長声明を出した。中国、ロシアの反対を見越して、法的拘束力のある「クーデタ非難決議」や制裁の発動にかかわる文言は声明に盛り込まれ
本文を読む<直前案内>【NAJAT結成5周年 オンライン集会】気候危機と軍産複合体(講師:明日香壽川さん、伊藤和子さん)
著者: 杉原浩司今後、議論を活性化させ、テーマを超えてつながっていくためのきっかけ にもなれば幸いです。 ぜひご参加ください!!!!! ◆参加される方でツイッターをされている方は、視聴中(後)に #気候危機と軍産複合体 のハッシュタグで
本文を読む「広島・長崎の火」から、「ヒロシマ・ナガサキ・ビキニ・フクシマを結ぶ『非核の火』」に。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月12日) 気が滅入ってばかりの3・11報道の中で、たった一つの明るいニュース。東京・上野で30年間灯され続けた「広島・長崎の火」が、昨日(3月11日)原発事故の被災地フクシマ楢葉町に「ヒロシマ・ナガサキ・
本文を読むパニックこそが命を救う――東日本大震災の教訓
著者: 森田成也東日本大震災10年目にあたって、先日、NHKで「津波避難」に関する興味深い番組が放映されていた。 https://www3.nhk.or.jp/…/20210309/k10012903971000.html
本文を読むオリンピック阻止!聖火リレー阻止! 3.12組織委前スタンディング
著者: 杉原浩司もう本日の夕方ですが、ご案内します。菅政権がオリパラを総選挙に向け て政治利用していることは明らかです。声をあげましょう!!! ———-<転送大歓迎>——
本文を読むクリスマスに飢える
著者: 藤澤豊仕事納めも終わって明日から年末年始のお休みという午後、時間つぶしに喫茶店でとりとめのない話をしていた。まだメシに行くには早すぎる。今年も一年いろいろあったけど、年が明けたらまたというだけで、これといって話すこともない。途
本文を読む二つの書評で、拙著に触れていただきました
著者: 内野光子二つの書評で、拙著に触れていただきました 二つ前の当ブログ記事にありますように、2月27日の「諜報研究会」で報告された中根誠氏の新著『プレス・コードの影―短歌雑誌の検閲』(短歌研究社)の書評が出ました(中西亮太「占領下
本文を読む3.25(木) 井戸川・元双葉町長学習会
著者: 放射線被ばくを学習する会申込みサイト:http://bit.do/fPfof 返信で学習会URLなどをお知らせします。 福島原発事故から10年。復興のかけ声で事故の責任が曖昧にされようとする中、当時の双葉町長・井戸川さんは国・東電
本文を読む「復興五輪」のまやかしではなく、真の東北復興を。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月11日) あの日から10回目の3月11日。岩手を故郷とする私にとっては心痛む日。この日は、この世に神のないことをあらためて確認すべき日となった。もし神ありとせば、冷酷な神、無慈悲な神、気まぐれな神、人に対
本文を読む日の本東なゐふる(東日本大地震)
著者: 岩田昌征平成廿三年弥生十三日 日の本東なゐふる 一 なゐふりて またなゐふりて 日の本の 底津岩根の 岩床の千々によろづに ひびわれつ つひにくだけぬ わたつみの 神の怒りて 水壁と なりて襲ひぬ 大和児の 田人町人
本文を読むお江戸舟遊び瓦版819号/観光庁事業「青梅ファンとの持続可能な交流創出への取り組み」・「ライト・ライブリフッド賞 40 周年記念イベント」 危機的な世界をどう変えるか
著者: 中瀬勝義観光庁事業「青梅ファンとの持続可能な交流創出への取り組み」 「ライト・ライブリフッド賞 40 周年記念イベント」 危機的な世界をどう変えるか を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content
本文を読む3.11原発事故10周年声明(被ばく労働ネット)
著者: なすび被ばく労働を考えるネットワークのなすびです。 私たち被ばく労働ネットの結成の契機となった3.11原発事故から10年に当たり、声明を発表しました。 「国・東電は、原発関連労働者の安全・健康を最優先する構造転換を行い、全ての
本文を読むミャンマー・クーデターから1か月以上経過 軍の残虐な鎮圧と戦い続ける市民たちー現地友人からの訴え
著者: 坂井定雄2月1日のミャンマー軍クーデターから1か月以上が経過した。軍は民主的なミャンマー政府の最高指導者アウンサン・スーチー国家最高顧問と、ウインミン大統領はじめ多数の国会議員や一般市民らを逮捕・拘束。以来、最大都市ヤンゴンは
本文を読む王毅外相の記者会見の記録 ー 中国は、虐げられた人民の味方であろうとする姿勢を捨てたのか。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月10日) 中国の全人代の様子について胸ふたがれる気持で報道に目を凝らしている。中国のかくまで強権的な政治姿勢がにわかに信じがたい。取材記者の思い込みが過ぎて、報道が不正確なのではないかとの思いを捨てきれな
本文を読む十年目の3月11日、どうしたらいいのか
著者: 内野光子3月5日、山本宣治の命日だった。3月8日は、国際女性デーであった。そして、首都圏の非常事態宣言は2週間延長された日でもある。千葉県などは、いまだに、三桁の新規感染者が続くこともある。 そして、今日は、東京大空襲の日で
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】414 ICCがイスラエルの戦争犯罪捜査開始
著者: 平田伊都子10年前の2011年3月11日(金)14時46分18.1秒、あなたは何処で何をしていましたか? 筆者は、アルジェリア大使館のロビーにいました。 突然、チリンチリンと風鈴の音がして、次の瞬間、ジャランジャラン、ギャラング
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(298)
著者: 本間宗究(本間裕)権力の暴走からマネーの暴走へ カール・ポランニーの「大転換」という著書では、「労働、土地、そして、貨幣の市場経済化、あるいは、商品化」が説明されているが、実際には、「多様な社会の結合や画一化」によって引き起こされる「マネ
本文を読むオンライン上映会のお知らせ
著者: 古居みずえ国家(国民)を食いものにして肥え太る企業とその背後をうろつく「巨悪」
著者: 合澤 清書評:『ロッキード疑獄 角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス』春名幹男著(KADOKAWA2020) はじめに 著者・春名幹男は、数々の栄誉ある賞に輝いた元共同通信の外信部記者で、元名古屋大学教授である。その春名が15年の歳月を費やし
本文を読むこいのち通信 2021年2月 (世田谷こどもいのちのネットワーク通信)
著者: 星野弥生2月は「にげる」、3月は「さる」っていいますけれど、確かにもたもたしているうちに、2月があっという間に行ってしまいました。気がついたら、弥生3月。そんな具合で、2月中に通信を発行できませんでした。ま、いい加減ですが、2
本文を読む【要申込】3/26(金)希望のまち東京をつくる会・オンラインイベント「あり得ない!東京オリンピック ―都政はコロナ対策と経済補償を優先せよ―」(宇都宮健児×本間龍スペシャル対談)
著者: 紅林 進希望のまち東京をつくる会・オンラインイベント 「あり得ない!東京オリンピック ―都政はコロナ対策と経済補償を優先せよ―」 (宇都宮健児×本間龍スペシャル対談) http://utsunomiyakenji.com/sch
本文を読む各団体がさまざまな方法で脱原発の訴え 福島原発事故から10年
著者: 岩垂 弘東日本大震災で東京電力福島第1原子力発電所が爆発事故を起こしてから、3月11日(木)でちょうど10年になる。このため、この日から4月にかけて、「脱原発」を掲げる団体が、さまざまな催しを展開する。 団体の中には、「福島
本文を読む本郷三丁目の街角で ー 憲法9条の理念を訴える。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月9日) 皆さん、明日が3月10日です。あの、東京大空襲の日。76年前の3月10日、東京下町は252機のB29による空襲で一面の火の海となりました。一夜にして10万の人々が殺戮され、100万人が焼け出された
本文を読むルポルタージュ絵画の可能性
著者: 髭郁彦去年の12月20日に宇波彰先生にお借りした『日本のルポルタージュ・アート~絵描きがとらえたシャッター・チャンス~』(以後副題は省略する) と題された1988年に開催された展覧会の図録。私はこの図録を眺め、そこに書かれた
本文を読む春到来 怒りのひな人形
著者: 小原 紘韓国通信NO662 土のなかの虫も目を醒ます三月。 ミャンマーの軍事政権に抗う民衆の姿が胸を打つ。102年前の朝鮮独立運動と重なる。タイ、香港の民主化闘争にも世界中から熱い視線が注がれる。コロナと出合った世界中の人た
本文を読む緊急のお願い(福井県知事、福井県議会議長に要請を!)
著者: 木村雅英木原壯林さん(若狭の原発を考える会)からのメールを転送します。 添付の画像もご覧ください。 また、同様のメールが、松田奈津子さん(さくら共同法律事務所 弁護士 河合弘之 原発担当)からも次の様に発信されてい
本文を読む「婦人」という言葉の生成・発展・衰退と、その必然。
著者: 澤藤統一郎(2021年3月8日) 本日は「国際女性デー」 。かつては「国際婦人デー」と言っていたはず。いったいいつころから、「女性デー」となったのだろうか。「婦人」から「女性」へ。その変化は、何を物語るのだろうか。 ネットを検索し
本文を読む3・21【討論塾】討論会「塾報批判会(民主主義から憲法9条問題を討論する)」
著者: 徳宮峻主催:討論塾 日時:2021年3月21日(日)13:30~16:30 参加費:無料 オンライン参加:Zoomを使用したオンラインで行います。通信環境問題等で円滑に視聴できない可能性もあるため、その点ご理解ください。このよ
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