(2021年2月11日) 光の春のううらかな日和。ときおり吹く風にも冷たさはない。空は青く、梅が開き、寒桜も目にこころよい。ところが、えっ交番に「日の丸」? 警察署にも消防署にも「日の丸」である。あの、右翼や暴力団とお似
本文を読む問われているのは日本人の人権意識 森・東京五輪組織委会長の女性蔑視発言が投げかけたもの
著者: 岩垂 弘「なんともみっともない展開で、開いた口がふさがらない」。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長=元首相=が2月3日の日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で女性を蔑視する発言をしたにもかかわらず、い
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】410 占領首都ラユーンで消されていく若者たち
著者: 平田伊都子モロッコ占領地・西サハラの首都ラユーンにある地下通信<エキプ・メデイア>から「障害のある西サハラの若者が誘拐され、拷問され、獄に繋がれた」と、連絡がきました。 不法にモロッコ監獄で長期収監されている西サハラの若者は、百
本文を読む情けなや。石が流れて木の葉が沈む ー これが我が国の「民主主義」。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月10日) 公共放送NHKは日本最大のメディアであって、そのありかたは国民の「知る権利」に計り知れない影響力をもつ。ということは、健全なNHKは日本の民主主義を支え、堕落したNHKは民主主義を貶める。そのN
本文を読むミャンマー全土に反クーデタ行動広がる ゼネスト的状況へ、しかし弾圧迫る!
著者: 野上俊明ヤンゴン中心街 イラワジ紙 クーデタへの抗議行動は全土に広がり、88動乱と似たような様相を呈してきました。英紙ガ―ディアンによれば、地元紙フロンティア紙のウェブサイトで、国内最大級のKBZ銀行の多くの支店も、多くの従
本文を読む最悪だったトランプ政権の中東政策 ―バイデン政権への大きな期待と不安(1)
著者: 坂井定雄トランプ大統領の4年間。米国は中東で、親イスラエル、親サウジアラビア、反イラン、反パレスチナ政策を露骨に推し進め、中東の人々を苦しめ、犠牲の死傷者を大きく増やした。バイデン政権への期待と不安は大きい。ここでは、長年にわ
本文を読む沈黙による共犯者となってはいけない。ー 本郷三丁目交差点で
著者: 澤藤統一郎(2021年2月9日) 本郷三丁目交差点をご通行中の皆さま、ご近所のみなさま。私が最後のスピーチを担当いたします。コロナ風吹く中のお騒がせですが、もう5分と少々の時間、耳をお貸しいただくようお願いします。 森喜朗という、
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(294)
著者: 本間宗究(本間裕)1945年の日本 今後の注目点は、「デリバティブの時限爆弾」が破裂し、「世界的な大インフレ」が始まる事態、すなわち、世界的な「金融戦争」が終戦を迎える事態だと考えているが、この点に関して参考になるのが、「1945年の日本
本文を読むお江戸舟遊び瓦版813号/荒川河口 新砂干潟 初心者野鳥観察・中国対外姿勢の背景と国際秩序への影響 - コロナパンデミックは何を変えたのか?-
著者: 中瀬勝義荒川河口 新砂干潟 初心者野鳥観察 中国対外姿勢の背景と国際秩序への影響 ーコロナパンデミックは何を変えたのか?ー を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021
本文を読むリハビリ日記Ⅳ 41 42
著者: 阿部浪子41 小説家、河野多恵子は悪人か 黄色い果実をつけたカリンの木の下に、白いスイセンの花が咲いている。ほんのり香ってくる。楚々たる姿はうつくしい。冬の白い花は冷たい感じがするけれど、花の中央の黄色い部分は春のあったかさを
本文を読む最高の哲学的配慮者を失ったー旧友宇波彰を悼む
著者: 子安宣邦コロナ禍に加えて旧友宇波彰の死を知らされた今年の正月は鈍色の度をいっそう強くするものとなった。多くのフランス現代思想の翻訳と自ら開拓し形成していった記号論的哲学をもって現代日本に新たな思想的地平を拓いていった宇波彰はこの
本文を読むミャンマーのクーデタ―に抗議する 世界平和七人委がアピール
著者: 岩垂 弘世界平和アピール七人委員会は2月8日、「ミャンマーのクーデターに抗議し、原状回復・民主化促進を求める」と題する緊急アピールを発表した。 アピールは、七人委として、ミャンマー国軍が2月1日にアウンサンスーチー国家顧問、
本文を読む天皇と神の国の「東京五倫」であることを、よく弁えていただきたい。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月8日) 私がモリ・ヨシロウ、東京五倫の組織委員会会長だ。えっ? 「五倫」とはなんだって? 大切な五倫を知らんのか? それは、少し無知。 教育勅語は知ってるだろう。これさえ知っておればよい。神の国の天皇であ
本文を読む【ご紹介】韓国映画「ありふれた悪事(原題)보통사람(普通の人)」
著者: Oidon1987年全斗煥政権時代の韓国社会を描いた映画です。 2月18日(木)までGYAOで無料配信されていますので、下記URLからご覧になれます。 https://gyao.yahoo.co.jp/title/%E3%81%8
本文を読むテント日誌2月4日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 いつもの顔が見えないとつい心配になる 1月29日(金) 昨日の雪とはうって変わって今日は雲一つない青空。やや、風が強く冷たかったが日の当たるうちは良かった。経産省前でセッティングしている
本文を読むミャンマー、軍政復活反対デモ大規模に!
著者: 野上俊明(2月6,7日のミャンマー、日本におけるクーデタ抗議への動きをメディアの報道から、以下簡単にピックアップしました) 国軍は2月1日にクーデターで権力を掌握し、文民政府を打倒してスーチー国家顧問やウィンミン大統領を拘束。
本文を読む【オンライン・要申込】2/10(水)変えよう選挙制ン例会 「時代遅れの二大政党制(Ⅱ)~多党制こそが政治の専制と腐敗を防ぐ~」度の会・2月オンライ
著者: 紅林 進【オンライン・要申込】2/10(水)変えよう選挙制度の会・2月オンライン例会「時代遅れの二大政党制(Ⅱ)~多党制こそが政治の専制と腐敗を防ぐ~」 日時:2月10日(水)18:30~20:30 ※オンライン(
本文を読む竹田恒泰のスラップ完敗判決から学ぶべきこと
著者: 澤藤統一郎(2021年2月7日) 一昨日(2月5日)、東京地裁民事1部(前沢達朗裁判長)が、典型的なスラップ訴訟に請求棄却の判決を言い渡した。スラップ提起の原告を断罪した判決と言って過言でない。 このスラップを仕掛けた原告が竹田恒
本文を読む内田樹『日本習合論』における『君が代』論寸評――「君が代」はフェントン作曲・エッケルト改作ではない――
著者: 岩田昌征内田樹『日本習合論』(ミシマ社、2020年・令和2年)を通読して思った。神仏習合、更に神仏儒習合が日本社会生成の内的潜在力によるとすれば、馬克思(マルクス)主義もまた習合されて、神仏儒馬習合が日本の未来かも知れない、と
本文を読むオヤジが危篤
著者: 藤澤豊「大雪でどうにもなりません」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/108556 十二時も回って、そろそろジェコインスキーに電話を入れるかと書類を整理していたら、電話がかか
本文を読む「思想史講座」再開のお知らせ
著者: 子安宣邦*昨年12月より講座を閉じ、休眠状態を続けてきましたが、このまま休眠していると本当の休眠に落入りかねない危険を感じ、コロナをめぐる事態の推移を見ながら、講座再開の機会を窺ってきました。2月に入り、いまなお緊急事態宣言の発
本文を読む森喜朗よ、男だろう。ラガー根性を見せろ。会長の地位にしがみつけ。あなたこそ、東京オリンピックの顔にふさわしい。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月6日) 森喜朗よ、あなたは早稲田のラグビー部推薦入学者だというではないか。ラグビーこそは男のスポーツだ。あなたこそ、男の中の男。あなたの男としての精神は、ラグビーで培い、ラグビーで磨き上げたもの。あなたの
本文を読む「ふね遺産」認定記念オンライン・シンポジウム 今年の3・1ビキニ記念のつどい
著者: リベラル21今から67年前の1954年3月1日に太平洋のビキニ環礁で米国の水爆実験が行われ、付近で操業中だった静岡県焼津港所属のまぐろ漁船「第五福竜丸」乗組員と周辺の島々の住民が、実験による「死の灰」を浴びて被ばくしました。乗組員
本文を読むアベに昭恵(妻)ありて、スガに正剛(長男)あり。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月5日) 菅内閣は、安倍後継を以て任じている。菅義偉は、ウソとゴマカシの安倍政治の大半に官房長官として関わっていたのだから、負の遺産の承継における「後継内閣」の資格はもとより十分である。だが、それにとどまら
本文を読む江東区政かわら版創刊号
著者: 中瀬勝義https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/02/8d79e942f46a8cae3d190fd23758cabc.pdf
本文を読むお江戸舟遊び瓦版812号/小磯明『イタリアの社会的協同組合』
著者: 中瀬勝義小磯明『イタリアの社会的協同組合』同時代社 2015.10.20 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2021/02/20b966819590ae4b24ea
本文を読む【報告】核兵器政策に関する要請書にNAJATも加わりました。
著者: 杉原浩司2月2日、日本の核兵器政策に関する要請書「核兵器禁止条約が発効した今 こそ、「核の傘」政策からの脱却に向け「北東アジア非核兵器地帯」構想 の真剣な検討を求める」が、外務書軍備管理軍縮課・首席事務官の鈴木晶 子氏を通じて日
本文を読むいまこそ「社会主義」と煽られても
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(329)―― 高名なジャーナリスト池上彰氏とマルクス主義研究者として知られる的場昭弘氏の対談による、『いまこそ「社会主義」 混迷する世界を読み解く補助線』という題名の本を読んだ(朝日新聞出版 202
本文を読む天皇制に奉仕する「家学」は、「学問」ではない。
著者: 澤藤統一郎(2021年2月4日) できるだけ、元号に関する書物は読んでおきたい。最近、「元号戦記」(野口武則・角川新書)に目を通した。「近代日本、改元の深層」という副題に若干の違和感を覚えたが、決して元号礼賛本ではない。とは言え、
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】409 西サハラ女ガンジーがノーベル平和賞にノミネート
著者: 平田伊都子「女ガンジー」と仇名されるモロッコ占領地・西サハラの平和活動家アミナト・ハイダル女史が、ノーベル平和賞にノミネートされました。 アミナト女史は以前にもノーベル平和賞にノミネートされたことがあります。 アミナト女史の武器
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