(2020年12月20日) 冬晴れの日曜日。澄みきった空の色が格別。不忍池には薄氷が張っていた。枯れた蓮の隙間を縫って、オオバンの動きが速い。池の周りは、桜や銀杏の落葉が美しい。今日は、目に入るものものがみな美しい。その
本文を読む地球の上で«Jingle Bells»
著者: 出町 千鶴子ツリーを飾ってクッキーを焼いて、窓もきれいに準備は上々。 もうすぐクリスマスがやって来る。 祝福がぎっしり詰まったサンタクロースさんの大きな袋が、 あなたにも届きますように。 クリスマス、おめでとうございます。 初
本文を読む持つな!敵地先制攻撃力 12.21防衛省デモへ
著者: 杉原浩司前夜のご案内となり恐縮です。表向きは「敵基地攻撃能力」保有の判断を先 送りしたふりをしながら、事実上の敵基地攻撃ミサイルの開発を閣議決定に 入れる汚い手法に、主権者や立憲野党はもっと怒ってもいいのではないでし ょうか。
本文を読む「思想史講座」のお知らせー12月の講座中止のご案内
著者: 子安宣邦* コロナの感染状況悪化のため12月講座は中止いたします。 *すでにご案内ずみの大阪教室とともに26日に予定されていた東京教室の講座も中止いたします。 来春の講座は感染状況の推移を見てあらためてご案内いたします。判断が遅
本文を読む【ご紹介】「殺すな!STOP敵基地攻撃能力 12.17国会正門前ダイ・イン」へのメッセージ
著者: 杉原浩司菅内閣が12月18日、イージス・アショア代替策として、イージス艦2隻の新造と「12式地対艦誘導弾」の射程を大幅延長しての開発を閣議決定したことに強く抗議し、撤回を求めます。18日午前、官邸前で13人が参加して抗議行動を行
本文を読む「安倍晋三年内不起訴へ」の報道には、とうてい納得し得ない。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月19日) 本日(12月19日)の「毎日新聞」朝刊トップの見出しが、「安倍前首相を不起訴処分へ 本人聴取踏まえ、年内にも最終判断 東京地検特捜部」というもの。えっ? 安倍不起訴? おいおい、それはないだろ
本文を読むお江戸舟遊び瓦版800号/拓殖大学国際学部 「日本を救う未来の ICT 農業」
著者: 中瀬勝義拓殖大学国際学部「日本を救う未来の ICT 農業」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/3fbf2cd99324089011acdb5298b4
本文を読む宮地義亮が記録した ー23期司法修習生阪口徳雄君の罷免から 再採用までー
著者: 澤藤統一郎(2020年12月18日) 宮地義亮という好漢がいた。早稲田を出て都庁に入り、その後司法試験に合格して23期の司法修習生となった。私と、同期・同クラス、実務修習地(東京)と班まで同じだった。それだけでなく、「青年法律家協
本文を読む私が出会った忘れ得ぬ人々(40) 赤瀬川原平さん――青春時代の辛い体験が創作活動の肥やしに
著者: 横田 喬前衛美術家にして芥川賞作家でもあった赤瀬川さんは、実に面白い人柄の方だった。対面はたった一度きりだったが、最高に楽しい時間を過ごし、記者冥利に尽きる思いを味わった。三十年近く前の一九九二(平成四)年に、当時『朝日新聞』
本文を読む☆レイバーフェスタ2020ニュース 第2号 2020/12/18☆ あなたの怒りと希望を表現しよう!
著者: 松原フェスタ開催まであと1週間となりました。映像コーナーではフクシマの今を描 いた『フィーネ 2-2-A-219』を上映します。 ★レイバーフェスタ2020 12月26日(土)田町交通ビル6Fホール ★お得なメール予約 ht
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】402 待ってました!ボルトン登場!!
著者: 平田伊都子トランプさん、どさくさ紛れの西サハラ領土転売空手形、ありがとう! 二国間QPQ(闇取引)に押され気味だった西サハラにとって、またとない思いがけないクリスマスプレゼントとなりました。 12月10日にトランプさんは、モロッ
本文を読む第二江戸思想史講義 徂徠「制作」論の成立とその射程―荻生徂徠『中庸解』を読む
著者: 子安宣邦「老氏の徒、動もすれば天を言い性を言う。而して聖人の道を譏りて偽りと為す。故に子思性に本づけ天に本づけ、以て聖人の道の偽りに非ざることを明かす。性とは性質なり。人の性質は上天の畀うる所、故に天の命ずる之を性と謂う。聖人は
本文を読む「#差別企業DHCの商品は買いません」
著者: 澤藤統一郎(2020年12月17日) DHCという問題だらけの企業。その創業者でありワンマン経営者でもあるのが吉田嘉明。2014年以来の、私との法廷闘争の相手方である。もちろん、法廷闘争は彼が私に仕掛けてきた不当なもの。それを私が
本文を読むトランプ政権最後の1年(30) イスラエルに最後のプレゼント アラブ4国、26年ぶりにイスラエルと国交正常化
著者: 坂井定雄1か月後にバイデン新大統領との交代するトランプ米大統領は、最後の外交”成果“として10日、アラブ連盟加盟国モロッコはイスラエルとの国交を正常化すると発表した。イスラエルのネタニヤフ首相は「歴史的な日が来ることを信じてき
本文を読む【本日】イージス艦も敵基地攻撃ミサイルもいらない!閣議決定に抗議する官邸前行動へ
著者: 杉原浩司【緊急拡散お願い】 <本日!> イージス艦も敵基地攻撃ミサイルもいらない! 12.18閣議決定に抗議する官邸前行動 12月18日(金) 午前10時~10時25分 首相官邸前(国会議事堂前駅) 呼びかけ:STOP敵基地攻撃
本文を読む12/28(月) 映画『日本と再生 光と風のギガワット作戦』YouTubeで無料公開
著者: 大井 有案内→http://www.nihontogenpatsu.com/news/freerelease_renewable_energy.html 映画『日本と再生』YouTubeで無料公開! これまで日本全国、世界各国
本文を読む南京大虐殺を記憶する日に―済州島の友たちへのメッセージ 제주의 친구들에게 보내는 연대의 메시지 A Solidarity Message to My Friends in Jeju
著者: ピースフィロソフィーBelow is my solidarity message to the friends of Jeju Island, Korea, who held the annual gathering to remembe
本文を読む夫婦別姓の実現を阻む天皇制の呪縛
著者: 澤藤統一郎(2020年12月16日) 自民党内の夫婦別姓論議が熱い。もっとも、熱いのは一方的に右翼・守旧派の面々の発言だけのこと。そろそろ自民党も世論の良識に耳を傾けざるを得ないかと思わせる事態だったが、危機感を感じてか、頑迷固陋
本文を読む案内 12月19日討論集会
著者: 三上治各位殿 いつの間にか師走を半ばを越えました。コロナの感染拡大で年末の行事 も中止追い込まれ寂しい年末になりそうですね。発足した菅政権は迷走 が見えてきましたが、でも、今日の新聞の記事で菅は「国民は学術会議の ことが見えて
本文を読む食すも駆除も人間の勝手
著者: 藤澤豊遺伝子編集には遺伝子組換で言われるような危険性はないという記事をいくつか目にして、どこまで本当なのか、編集と組換はなにが違うのかが気になっていた。そんなときに偶然「ちきゅう座」の催し物案内に掲載された「落合・中井憲法九条
本文を読む<トランプからバイデンへ>米国の「軍産複合体」はどこへ向かうのか(講演:西川純子さん)
著者: 杉原浩司米国の政権交代というタイミングで、西川純子さんをお招きします。「大 国間競争」の名で正当化されている米国による大軍拡路線はどうなるのか、 宇宙戦争の観点から解き明かしていただきます。 コロナの感染拡大が止まらず、寒さも強
本文を読む(要申込)12/18(金)(講師:斎藤幸平さん)「大洪水の前に―グレタさんとマルクスから「気候危機」を考える」
著者: 紅林 進(要申込)12/18(金)(講師:斎藤幸平さん)「大洪水の前に―グレタさんとマルクスから「気候危機」を考える」 ※12月16日(水)までにお申し込み・入金が確認できた方にオンライン参加のためのリンクをお送りいたします。
本文を読む国民に焼き付けられた、「菅義偉とは、国民の気持ちが分からず、頑固で、無能で、頼りない」というイメージ
著者: 澤藤統一郎(2020年12月15日) 人は時に、取り返しのつかない失言をする。「失言」とは、「その言葉の深刻な影響に考え及ばないままの不用意な発言」を意味する。不用意な一言が思わぬ結果を招き、大きく事態を変えてしまう。これまでの成
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(286)
著者: 本間宗究(本間裕)資本主義と民主主義 投資で重要なポイントは、「好悪の材料が、どの程度、株価に織り込まれているのか?」を適切に判断することである。そして、決して、「バブル」に踊らされず、また、「底値」で悲観しない態度を維持することだと考え
本文を読む飼い犬に手を噛まれた
著者: 小原 紘韓国通信NO655 感染者数14百万人、死者30万人に迫るアメリカの新型コロナの犠牲者。マスクは不要、ソーシャルディスタンスを無視し続けたトランプ大統領の責任はあまりにも大きい。 アメリカ政府のコロナ対策最前線の地位
本文を読む生命の根源としての血の流れ
著者: 髭郁彦11月18日から来年の1月24日まで、さいたま市のうらわ美術館で「芳年―激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」という展覧会が開催されている。詩人の野口米次郎が『六大浮世絵師』の中で「最後の浮世絵師」と呼んだ月岡芳年。江戸川乱
本文を読む憲法9条をまもりたい、この一年
著者: 内野光子地元の千葉県佐倉市で、「さくら・志津憲法9条をまもりたい会」が発足したのが2006年の夏でした。以来、参加して、細々と活動を続けて、かれこれ15年にもなろうとしています。会員の出で入り、活動の波は見られましたが、この1
本文を読む12/23(水) 横浜事件は今も生きている 改めてこの国を、司法を問う集い
著者: 大井 有日時:2020年12月23日(水)18:00開場。18:30~20:30 会場:日比谷図書文化館 地下コンベンションホール(千代田区日比谷公園内) 報告:横浜事件国家賠償請求訴訟弁護団弁護士 森川文人・河村健夫・山
本文を読む蜜月から破綻へ ー 早くも始まった菅政権の衰退
著者: 澤藤統一郎(2020年12月14日) ハネムーンとは、天にも昇る心地の人生の最幸福期。お互い、アバタもえくぼに見える時期。そんな仲に他人が口を差し挟むのは、この上ない野暮な振る舞い。それは分からんでもない。 新政権発足後の100日
本文を読むドイツ通信第143号 新型コロナ感染の中でドイツはどう変わるのか(12)
著者: T・K生先週の水曜日、12月2日に定期的な中央政府と州の合同会議がもたれ、ロックダウンが1月10日まで延長されることが決定されました。ドイツの対コロナ・サラミ戦術です。コマ切れに先延ばしし、その行きつく先はと問いただせば、最後は
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