Quid Pro Quo(クイド・プロ・クオ)というラテン語が、国連を中心とした国際社会で大流行しています。 直訳すると、<何かのために何か>となり、転じて<見返り>、<物々交換>、<交換取引>、<闇取引>、等の意味
本文を読むコロナ下ハンガリーでの入院体験記(下)
著者: 盛田常夫貧しい病院食 もう一つ、ハンガリーの入院患者が直面する問題がある。それは病院食である。この問題も、社会主義時代からほとんど変わっていない。しかも、ほとんどの旧社会主義国でも状況は同じである。 朝食はパン1-2個に小さ
本文を読む12/22(火) 総がかり行動実行委員会 全国交流Web(Zoom〔要申込み〕)集会 (YouTube配信もあり〔申込み不要〕)
著者: 大井 有12/22 17:30~ 総がかり行動実行委員会全国交流Web集会を行います。 総がかり行動の結成から6年。 安倍前首相は、「9条明文改憲」の野望をとげずに退陣しました。 安倍亜流の菅内閣は、発足早々に日本学術会議
本文を読むお江戸舟遊び瓦版799号/JCFU フォーラム 「改正漁業法下の『新たな水産資源管理』 は沿岸漁民と漁協に何をもたらすか」
著者: 中瀬勝義JCFU フォーラム 「改正漁業法下の『新たな水産資源管理』は沿岸漁民と漁協に何をもたらすか」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/0cb737
本文を読む永尾俊彦『ルポ「日の丸・君が代」強制』(緑風出版)をお薦めする
著者: 澤藤統一郎(2020年12月13日) 本日、永尾俊彦さんから、その著書『ルポ「日の丸・君が代」強制』の献本を受けた。12年間にわたる法廷闘争と教育現場の取材をまとめた詳細なルポで、400ページに近い大著になっている。さすがに記者に
本文を読む【緊急行動案内】14日14時半~経産省本館、14日17時~首相官邸前、22日(火)13時半~院内ヒアリング集会
著者: 木村雅英◇第6次エネルギー基本計画では原発ゼロを! 緊急抗議行動 経産省本館前 12月14日(月)14時半~15時 主催:経産省前テントひろば 12月14日(月)にエネルギー基本計画を検討する3回目の会合が15時から開催されます
本文を読むFuckingも今年いっぱい
著者: 藤澤豊今年もあとわずか。新型コロナウィルス禍に明け暮れた一年だった。やっとワクチンもできて、来年には落ち着いた生活が戻ってくると祈っている。何か明るい話はないかとあさってみたが、出てきたのはこんな三面記事。ちょっとした気分転換
本文を読むコロナ下ハンガリーでの入院体験記(上)
著者: 盛田常夫息苦しさが続いたので、緊急の心肺検査を受けるために、ブダペストの拠点病院の一つに入院検査することになった。検査後に帰宅するつもりで、午後10時に病院へ入ったのだが、そこから10日間も病院に滞在することになった。検査は心
本文を読む小泉苳三、そして小川太郎のこと
著者: 内野光子イチジクの根方に十両?が赤い実をつけていた。後ろにはすでにスイセンの葉が見えていた 「岸上大作展」の記事を書いていて、思い出したことがあった。 『血と雨の墓標 評伝岸上大作』の著がある小川太郎は、その出版か
本文を読む学術会議被推薦者6名の任命拒否は、それ自体が直ちに学問の自由の侵害である。
著者: 澤藤統一郎(2020年12月12日) 毎日新聞が、「菅語」を考えるというシリーズで12月6日に、 「国語学者・金田一秀穂さんが読む首相の「姑息な言葉」 すり替えと浅薄、政策にも」という記事を掲載している。 https://main
本文を読むテント日誌12月10日版
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 テントひろばは10年目に入ったが、原子力産業の現状は 12月4日(金) サンケン電気の行動が今日は組まれず、久しぶりに定時に事務所まで行き、荷つくりからの参加だった。イロハネットの女性陣
本文を読むSTOP敵基地攻撃能力アクションは、12月13日(日)にオンラインアピール、 12月17日(木)に国会正門前で「ダイ・イン」を行ないます。
著者: 杉原浩司菅政権が「敵基地攻撃能力」保有について、表向きは結論を先送りしつつ、 18日(金)に事実上の「国産敵基地攻撃ミサイル」の開発を閣議決定しよ うと目論む中、重要なアクションとなります。ぜひご参加、ご取材ください! 【こちら
本文を読む公明党に「初の国産敵基地攻撃ミサイルの開発を認めないで」の声を!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240740414/ 菅政権は、「イージス・アショア」代替策として、「イージス・システム 搭載艦」2隻の新造と、国産開発中の「12式地対艦誘導弾」の射程を大幅 に
本文を読む気味が悪いと言われても
著者: 藤澤豊「したくもないダイエットをさせられて」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/107029 「ああ、藤澤さん、ちょっときてくれるかな」 地下鉄で一駅、距離にして一キロほどでしかないが、ま
本文を読む岸上大作、没後60年の今
著者: 内野光子12月5日から、「岸上大作展」が姫路文学館で開かれている(来年3月21日まで)。没後60年記念ということで、岸上の命日にもあたる日にオープンしたのだが、当分出かけられそうにもない。没後40年の「’60年ある青春の記録 歌
本文を読む「法と民主主義」12月号《緊急特集・日本学術会議会員の任命拒否を許さない」》のお薦め
著者: 澤藤統一郎(2020年12月11日) 日本学術会議が法に則って推薦した新規会員候補者6名について、菅首相が任命を拒否した。これは、看過しがたい重大な問題。菅政権による民主主義への挑戦であり、憲法秩序に対する挑戦でもある。何としても
本文を読む80歳の列島あるき旅・石川文洋写真展
著者: リベラル2180歳の列島あるき旅・石川文洋写真展 フクシマ、沖縄…3500キロ ベトナム戦争の取材で知られる報道写真家の石川文洋さんが、2018年7月から19年6月まで11カ月にわたって日本の北から南までを踏破しました。80歳での
本文を読むマスクの冬
著者: 笠井和明本当であれば、この夏場に東京オリンピックが開催され、観光客も東京に押し寄せ、なんだかんだと人混みだらけとなる東京であったが、思わぬ「コロナ禍」の中、「緊急事態宣言」「入国制限」「営業自粛」「外出自粛」となり、今年前半は
本文を読む(要申込)12/13(日) 社会主義理論学会 第85回研究会(オンライン)「21世紀中国と文化大革命/中ソ論争再考」
著者: 紅林 進社会主義理論学会 第85回研究会(オンライン) 「21世紀中国と文化大革命/中ソ論争再考」 ■日時:2020年12月13日(日)午後2時~5時 ■オンライン(ZOOM)で行います。  
本文を読むお江戸舟遊び瓦版798号/江東市民連合3周年の集い(総会)・コロナ禍でこれからの社会のあり方を考える
著者: 中瀬勝義江東市民連合 3 周年の集い(総会) コロナ禍でこれからの社会のあり方を考える が開催されました。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/22f3c9fc0bea
本文を読む海峡両岸論 第121号 2020.12.09発行 - 王毅外相の「正体不明船」を報じないわけ 「対中弱腰」批判恐れるメディア -
著者: 岡田 充中国の王毅外相が2020年11月24,25日の両日、日本を公式訪問した。茂木敏充外相との共同記者会見(24日 写真 外務省HP)で尖閣諸島(中国名 釣魚島)をめぐり「正体不明の日本漁船が敏感な海域に侵入している」と、中
本文を読む学術会議会員任命拒否撤回を求める4つの文章
著者: 青木茂雄A.新聞投書 「憲法15条を首相による任命権の根拠としてはならない」 その下書き 6名の学術会議会員の任命拒否が大きな問題となっている。11月8日に続いて、14日にも東京新聞がスクープした。 学術会議会員の
本文を読む幹部自衛官養成機関の狂気のイジメ ー 「防大イジメ訴訟」に逆転判決
著者: 澤藤統一郎(2020年12月10日) 天皇の軍隊内での上官による兵隊イジメは、伝統であり文化でもあった。兵に対する指揮命令系統は、そのままイジメの構造と一体でもあった。これを容認し支えた日本人の精神構造は、連綿と今も生き続けている
本文を読むVR(Virtual Reality)活用で注意したい点 映像と現実の区別と現実を見失わない努力
著者: 杜 海樹VR(Virtual Reality)技術の進歩が増々加速している。テレビなどでも盛んに紹介されているが、専用のゴーグルを装着すると実際に現場に行ったかのような臨場感ある映像が目前に写し出され、様々な疑似体感ができる。
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】400 Referendum Now! 今こそ人民投票!!
著者: 平田伊都子【西サハラ最新情報】が、とうとう400回目になってしまいました。 100回目に国Referendum レファレンダム(国連西サハラ人民投票)で締めくくれると思っていましたが、それからはや、数年以上が経ってしまいました。
本文を読むお江戸舟遊び瓦版797号/長野県 上田・東御・立科・佐久 歴史散歩
著者: 中瀬勝義長野県 上田・東御・立科・佐久 歴史散歩 を紹介します https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/12/51b8f6912983466a6c5bc40bbba1a6f6.p
本文を読む司法の独立を確立するために、最高裁裁判官人事の透明化を
著者: 澤藤統一郎(2020年12月9日) 「トランプ氏、ペンシルベニア州で敗北確定 米最高裁が訴えを棄却」という記事が踊っている。今回の大統領選挙では天王山となった激戦州ペンシルベニア(選挙人数20人、全米5位)での選挙争訟に決着が付け
本文を読む東京新聞が「ニュース深掘り講座」第2弾
著者: リベラル21東京新聞が「ニュース深掘り講座」第2弾 東京新聞は、同社の記者や論説委員が講師を務めるオンラインの「ニュース深掘り講座」シリーズを今年10月から始めましたが、2021年1月から第2弾を始めます。 同社はこれまで、同様
本文を読む人権・環境権と並行的な動物福祉権―ドイツで新たなうごき
著者: 野上俊明かつて私は本論壇に動物のよりよく生きる権利(動物福祉権)に関わって、乳牛虐待の事実を紹介しました―(ヘーゲル研究会余禄―動物権から自然権まで 2019年12月13日)。本稿はその続きとなりますので、以前の拙稿の論旨をご
本文を読むリハビリ日記Ⅳ 39 40
著者: 阿部浪子39 平林たい子の『林芙美子』 黄色いチョウが低空をひらりひらり舞っている。晩秋の昼下がりだ。隣家の白いサザンカの花が、今年も咲いた。無垢な白い花びらにピンク色の花びらが混じっている。日を追って、ピンク色が全体に広がっ
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