SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】401 Quid Pro Quo クイド・プロ・クオ(交換取引)

著者: 平田伊都子

  Quid Pro Quo(クイド・プロ・クオ)というラテン語が、国連を中心とした国際社会で大流行しています。 直訳すると、<何かのために何か>となり、転じて<見返り>、<物々交換>、<交換取引>、<闇取引>、等の意味

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12/22(火) 総がかり行動実行委員会 全国交流Web(Zoom〔要申込み〕)集会 (YouTube配信もあり〔申込み不要〕)

著者: 大井 有

12/22 17:30~ 総がかり行動実行委員会全国交流Web集会を行います。  総がかり行動の結成から6年。  安倍前首相は、「9条明文改憲」の野望をとげずに退陣しました。  安倍亜流の菅内閣は、発足早々に日本学術会議

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永尾俊彦『ルポ「日の丸・君が代」強制』(緑風出版)をお薦めする

著者: 澤藤統一郎

(2020年12月13日) 本日、永尾俊彦さんから、その著書『ルポ「日の丸・君が代」強制』の献本を受けた。12年間にわたる法廷闘争と教育現場の取材をまとめた詳細なルポで、400ページに近い大著になっている。さすがに記者に

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【緊急行動案内】14日14時半~経産省本館、14日17時~首相官邸前、22日(火)13時半~院内ヒアリング集会

著者: 木村雅英

◇第6次エネルギー基本計画では原発ゼロを! 緊急抗議行動 経産省本館前 12月14日(月)14時半~15時 主催:経産省前テントひろば 12月14日(月)にエネルギー基本計画を検討する3回目の会合が15時から開催されます

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学術会議被推薦者6名の任命拒否は、それ自体が直ちに学問の自由の侵害である。

著者: 澤藤統一郎

(2020年12月12日) 毎日新聞が、「菅語」を考えるというシリーズで12月6日に、 「国語学者・金田一秀穂さんが読む首相の「姑息な言葉」 すり替えと浅薄、政策にも」という記事を掲載している。 https://main

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STOP敵基地攻撃能力アクションは、12月13日(日)にオンラインアピール、 12月17日(木)に国会正門前で「ダイ・イン」を行ないます。

著者: 杉原浩司

菅政権が「敵基地攻撃能力」保有について、表向きは結論を先送りしつつ、 18日(金)に事実上の「国産敵基地攻撃ミサイル」の開発を閣議決定しよ うと目論む中、重要なアクションとなります。ぜひご参加、ご取材ください! 【こちら

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「法と民主主義」12月号《緊急特集・日本学術会議会員の任命拒否を許さない」》のお薦め

著者: 澤藤統一郎

(2020年12月11日) 日本学術会議が法に則って推薦した新規会員候補者6名について、菅首相が任命を拒否した。これは、看過しがたい重大な問題。菅政権による民主主義への挑戦であり、憲法秩序に対する挑戦でもある。何としても

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海峡両岸論 第121号 2020.12.09発行 - 王毅外相の「正体不明船」を報じないわけ 「対中弱腰」批判恐れるメディア -

著者: 岡田 充

 中国の王毅外相が2020年11月24,25日の両日、日本を公式訪問した。茂木敏充外相との共同記者会見(24日 写真 外務省HP)で尖閣諸島(中国名 釣魚島)をめぐり「正体不明の日本漁船が敏感な海域に侵入している」と、中

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幹部自衛官養成機関の狂気のイジメ ー 「防大イジメ訴訟」に逆転判決

著者: 澤藤統一郎

(2020年12月10日) 天皇の軍隊内での上官による兵隊イジメは、伝統であり文化でもあった。兵に対する指揮命令系統は、そのままイジメの構造と一体でもあった。これを容認し支えた日本人の精神構造は、連綿と今も生き続けている

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VR(Virtual Reality)活用で注意したい点 映像と現実の区別と現実を見失わない努力

著者: 杜 海樹

 VR(Virtual Reality)技術の進歩が増々加速している。テレビなどでも盛んに紹介されているが、専用のゴーグルを装着すると実際に現場に行ったかのような臨場感ある映像が目前に写し出され、様々な疑似体感ができる。

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】400 Referendum Now! 今こそ人民投票!!

著者: 平田伊都子

 【西サハラ最新情報】が、とうとう400回目になってしまいました。 100回目に国Referendum レファレンダム(国連西サハラ人民投票)で締めくくれると思っていましたが、それからはや、数年以上が経ってしまいました。

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人権・環境権と並行的な動物福祉権―ドイツで新たなうごき

著者: 野上俊明

 かつて私は本論壇に動物のよりよく生きる権利(動物福祉権)に関わって、乳牛虐待の事実を紹介しました―(ヘーゲル研究会余禄―動物権から自然権まで 2019年12月13日)。本稿はその続きとなりますので、以前の拙稿の論旨をご

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