「フランスに亡命した2004年以降、モロッコは僕がモロッコ占領地・西サハラに帰郷することを一切禁じた。駄目となると、僕は、家族に会いたくてたまらなくなった。仲間の西サハラ人と、西サハラ訛りのアラビア語でお互いの苦労を笑
本文を読む左翼運動の転換点に立って、率直な議論を呼びかけます
著者: 前田年昭都知事選に対する私の意思表示 〔繙蟠録 2020/06/30付〕 http://www.teisensha.com/han/hanhanroku.htm#200630 宇都宮けんじさんか山本太郎さんか――目
本文を読む人権侵害大国・中国を相手に、どのような「希望」を語れるだろうか。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月1日) 本日・7月1日は、香港がイギリスから中国に返還された日。アヘン戦争で中国から割譲された香港は、1997年の今日、今度は強引に中国に戻された。50年間(2047年まで)は、一国二制度で高度の自治を約
本文を読む私が出会った忘れ得ぬ人々(23) 草野心平さん――みんなが庶民が僕の理想
著者: 横田 喬「蛙の詩人」こと草野心平さんは、真に楽しく愉快な人だった。御齢ちょうど八十歳になる三十五年前、東京・東村山市のご自宅を訪問。その絶妙な話術に、腹を抱えて爆笑した。氏が二十代後半の昭和六(一九三一)年のこと、赤貧洗うがご
本文を読むディレクター、英語で何っていうの?
著者: 藤澤豊現代演劇のセミナーを聴いて、演出家が果たす役割の大きさを知った。話を聞くまで、演出家は言葉として聞いたことがあるだけで、具体的に何をする人なのかがはっきりしない、ぼんやりしたイメージしかなかった。多少なりとも分かってきた
本文を読む【要申込】変えよう選挙制度の会・7月例会のご案内
著者: 紅林 進日時:7月8日(水) 18:30~20:30 会場:東京市民活動・ボランティアセンター 会議室B(飯田橋駅下車) https://www.tvac.or.jp/tvac/access.html 新宿区神楽河岸
本文を読む在外国民の最高裁裁判官国民審査制限は違憲(東京高裁判決)
著者: 澤藤統一郎(2020年6月30日) 6月25日、東京高裁(阿部潤裁判長)が、「在外邦人の最高裁裁判官国民審査制限は違憲」という判断を含む判決を言い渡した。当事者は「勝訴」の二文字を掲げて、記者会見に臨んだ。もっとも、一審では認めら
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(262)
著者: 本間宗究(本間裕)巨人の肩にのる小人 「万有引力」を発見し、「近代科学技術」が発展するキッカケを作った「ニュートン」は、「私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に乗っていたからである」という「有名な言葉」を残したが、具体的に
本文を読む在日の追悼は民族名で 大阪空襲の聞き取り進める
著者: 田中洋一いつ来るとも知れぬ空襲に怯えながら、75年前の今ごろ人々は生きていた。B29による主要都市の爆弾や焼夷弾の爆撃に加え、戦闘機は地方の町にも突然現われて機銃掃射を浴びせた。 大阪は1944年12月19日から、日本がポツ
本文を読む辺野古設計変更申請に意見書を7.12集会
著者: 中村「マヨネーズ並み」とも言われる軟弱地盤の改良は可能、総工費が2,400億円から9,300億円に、工期が5年から12年に大幅拡大した設計変更申請が出されてから2か月余り。申請書に対する意見書の提出を呼びかける集会が7月1
本文を読むお江戸舟遊び瓦版761号/石井妙子『女帝 小池百合子』
著者: 中瀬勝義石井妙子『女帝 小池百合子』 文芸春秋 2020.5.30 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/06/974ea4af02da9dbaa40dd21
本文を読む屋上菜園瓦版160号/コロナ禍をチャンスに 屋上菜園推進を!
著者: 中瀬勝義コロナ禍をチャンスに 屋上菜園推進を! https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/06/8171a0dfdad3049037f9c170e693bfeb.pdf 〈記事出典
本文を読むトランプとボルソナロと、そしてアベ。みんなよく似て、みんなヘン。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月29日) すっかりお馴染みとなった、「米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計」。本日(6月29日)までに、新型コロナウイルスによる世界の感染者の累計は1000万人を超え、死者
本文を読む『招かれざる客』と『オックスフォードミステリ ルイス警部』と人種差別
著者: 川弾降雄スカパーで何気なく映画を見ていたら、スタンリー・クレイマー監督作品『招かれざる客』を放映していた。スペンサー・トレイシーさんの遺作であり、それゆえ共演者のキャサリン・ヘップバーンさんは遂に見ることを拒否した作品だ。リベラ
本文を読むトランプ政権、最後の1年(16) イスラエルの占領地併合に抗議高まる 欧州25ヵ国、日本でも抗議署名多数
著者: 坂井定雄イスラエルのネタニヤフ政権は、事実上イスラエルの軍事支配下にあるパレスチナ・ヨルダン川西岸地区の領土併合作業を、7月1日以降から開始しようとしている。実際の作業は、領土化宣言、国民投票、入植地の周辺を拡大して防護壁の強
本文を読む切られた尻尾のうごめきに目を奪われることなく、トカゲのアタマを押さえねばならない。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月28日) 河井克行・案里の運動員買収の実態がほぼ明確になりつつある。検察のリークだけではなく、メディアによる追及もめざましい。何より、世論の糾弾が厳しく、被買収者が否定しきれない空気を作っている。そのこと
本文を読む【本日】陸自オスプレイ、来るな!木更津・緊急防衛省行動
著者: 杉原浩司当日のご案内となってしまいすみません。武器見本市反対でご一緒してい る「どこの空にもオスプレイはいらない@船橋」の金光理恵さん、「市民 ネットワーク千葉県」の県議の伊藤とし子さんも発言されるそうです。可能な方はご参加くだ
本文を読む【直前案内】7月4日(土)世界資本主義フォーラム・北原徹「段階論と戦後アメリカ資本主義」
著者: 北原 徹●新金融資本主義とは? ・新金融資本主義の2本の柱:機関投資家・金融市場の圧力によるコーポレートガバナンスにおける株主価値経営と金融機関・金融市場の動きが実体経済を振り回すこと ・経営者資本主義→新金融資本主義: コーポ
本文を読むテント日誌6月25日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 祈祷団の人たちも集まり、賑やかに 6月19日(金) 昨日の暑さと違い、雨の降る寒い日となった。女性3人で早めにセットを始めたが、予想より素早くできた。雨はしとしと、またザーザー降り続き、
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】375 サラー 西サハラ難民アスリート ➅家族に連座罰を与えるモロッコ
著者: 平田伊都子「僕が亡命した後も、モロッコの虐待はおさまらなかった。彼らの命令に逆らう者に、モロッコは暴力で答える。故郷の西サハラに残った家族は、モロッコ占領当局の標的になった」と、フランスに亡命したサラーは、モロッコ占領地・西サハラ
本文を読む青山森人の東チモールだより…またも頭をもたげる名誉毀損罪
著者: 青山森人生活支援金の給付 東チモールでは4月25日から新型コロナウィルスの新たな感染者は出ておらず、5月15日からは感染治療患者もゼロの状態が続いており、死者数もゼロです。最近の検査数などの数字は以下の通り。 -日付—
本文を読む【報告】ヨルダン川西岸併合に43人が抗議スタンディング!(大阪&札幌でも行動予定)
著者: 杉原浩司【報告】 イスラエルのヨルダン川西岸併合に抗議して、新宿で43人がスタンディング! https://kosugihara.exblog.jp/240415413/ 東京の()です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 6月27
本文を読むNHKにピリリと辛い「受信契約の義務なし」判決を歓迎する。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月27日) 昨日(6月26日)、東京地裁で注目すべき判決が言い渡された。「NHK映らないテレビ、受信契約の義務なし」「NHK視聴できない装置付けたTV、受信契約義務なし」などの見出しで報じられているもの。
本文を読むお江戸舟遊び瓦版760号/泰川恵吾『日本でいちばん幸せな医療』
著者: 中瀬勝義泰川恵吾『日本でいちばん幸せな医療』 2004.8.1 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/06/04f1bc3ee92083f30e09b065b8
本文を読む7月4日(土) 北原徹「段階論と戦後アメリカ資本主義」・世界資本主義フォーラムのご案内
著者: 矢沢国光主催 世界資本主義フォーラム 日時 2020年7月4日(土) 午後1時30分~5時 (受付開始 1時) 会場 本郷会館 東京都文京区2-21-7 電話 03-3817-6618 http://www.city.bunky
本文を読む30万円の現金授受に添えられた『安倍さんから』の強烈なインパクト
著者: 澤藤統一郎(2020年6月26日) 昨日(6月25日)の中国新聞の報道が、「克行容疑者『安倍さんから』と30万円 広島・府中町議証言」というものだった。これは、強烈なインパクト。 この証言をしたのは、案里容疑者の後援会長を務めたベ
本文を読む「護郷隊」とはだれのことか
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(315)―― このほど、長野県駒ケ根市の旧赤穂町・旧中沢村で太平洋戦争の末期、日本軍が住民の思想傾向を探っていた文書が見つかった。同市博物館の専門研究員小木曽真一さん(71)の調査によるものだ。 発
本文を読む60年安保を想う――1960年6月3日と1959年11月27日――
著者: 岩田昌征『流砂』(2020年第18号)を国政記念会館における60年安保60周年記念集会の場で主催者の一人三上治氏より頂戴した。また伊藤述史氏からもすでに贈られていた。記して感謝したい。 60年安保に関する『流砂』の文章二個所
本文を読むびっくり仰天、ここまでやるか、NHK「エール」の番宣!
著者: 内野光子古関裕而がモデルという、朝ドラ「エール」の“喜劇的”な展開には、驚いている。自伝や評伝ともかなり異なるストーリーになっているのは確かである。私の漫画歴は、「サザエさん」どまり、近くでは、雁屋さんの「美味しんぼ」や天皇制を
本文を読む朝日社説「『森友』再調査 この訴えに応えねば」を評価する。
著者: 澤藤統一郎(2020年6月25日) 本日(6月25日)の朝日社説が、「『森友』再調査 この訴えに応えねば」と訴えている。その姿勢を大いに評価したい。 「森友再調査」の必要は、亡くなられた赤木俊夫さんの手記が遺族によって発表され、こ
本文を読む