トランプ陣営がオクラホマ州タルサで開催した選挙集会で奇妙なことが起きた。これについては、先に「百万人以上のはずがたったの六千人」と題して報告したが、BBCの報道を真に受けて、TikTokについて調べなかったことをお詫びし
本文を読む中印国境紛争が示唆するもの
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(317)―― 6月18日AFP通信は、インド軍の発表によるとして、6月15日に標高約4500メートルのヒマラヤ山中で、インド軍と中国軍の間で数百人の衝突が発生し、インド側には少なくとも20人の死者が出
本文を読む法輪功を邪教として弾圧する、中国政府の言い分に耳を傾ける。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月13日) 私は信仰をもたない。信ずべき宗教に関心はない。しかし、信仰の自由には大きな関心をもっている。権力による宗教弾圧にも、社会的同調圧力による宗教差別にも敏感でありたいと思う。信仰が人格の中核をなすと
本文を読む岡井隆死去報道に接して~亡くなると<旗手>になったり、<巨人>や<巨星>になったり・・・
著者: 内野光子7月10日、岡井隆が92歳で亡くなった。7月12日の朝刊で知った。いくつかの新聞記事を読んで、やっぱりな、と思う。岡井が1992年、歌会始の選者になったことをどう伝えるかに、私の関心はあった。 『朝日新聞』は社会面で
本文を読む都教委の卑劣な「思想転向強要システム」の破綻について
著者: 澤藤統一郎(2020年7月12日) 本日(7月12日)の東京新聞「こちら特報部」に、おや、見覚えのある方のお顔。もと、国立二小の教員だった佐藤美和子さん。「日の丸・君が代強制に反対」の思いを込めたブルーリボンを手にしての一枚。 「
本文を読む【案内】安倍政治を許さない!首相官邸前抗議行動(13日(月)18時~)
著者: 木村雅英マスクなど感染対策に配慮の上、可能な方はお出かけ願います。 安倍政治を許さない!首相官邸前抗議行動(第16回) 「桜を見る会」その他もろもろ糾弾しよう! 今こそ安倍政権を倒す時! 日時 2020年7月13日(月)18時
本文を読むなんてことをしてくれたんだ! トランプのはた迷惑―ボルトン回顧録から
著者: 田畑光永香港に中國が先月30日から「香港国家安全維持法」を適用したことをめぐって、中国と西側諸国との対立が先鋭化している。香港では昨年6月以来、香港当局が逮捕した逃亡犯を中国に送り返すといういわゆる「逃亡犯条令」に反対する香港
本文を読む中国批判の「謬論」と、中国政府の言う「事実・真相」。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月11日) 《中華人民共和国駐日本国大使館》のホームページの内容が興味深い。いろんなことを教えてくれる。考えさせられる。国家とは何なのか、権力とは、そのホンネとは。そして、個人の尊厳とは。民主主義の無力や「
本文を読む辺野古「設計概要変更申請」に意見書を!7.12集会
著者: 中村是非ともご参加をお願いします。 また意見書提出もお願いいたします。 講師の北上田さんの講演は沖縄からのライブ中継となります。 中継動画は当日同時刻で、下記で視聴できます。 https://youtu.be/woyWN2A
本文を読む■第二江戸思想史講義 1 第1章 朱子『中庸章句』と江戸思想 1
著者: 子安宣邦「天の命ずる之(これ)を性と謂う」 ー朱子による『中庸』首章解をめぐって 1 朱子と『中庸章句』 『中庸』はもともと『大学』とともに『礼記』中の一篇をなすものであったが、朱子はこれを『大学』とともに『礼記』
本文を読む【要申込】社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』オンライン合評会
著者: 紅林 進【要申込】社会主義理論学会特別研究会『中国は社会主義か』オンライン合評会 http://sost.que.jp/media/myweb001001.pdf 社会主義か、国家資本主義か、市場資本主義か。中国の
本文を読む「日の丸・君が代」強制問題 文部科学省交渉&記者会見のご案内
著者: 澤藤統一郎(2020年7月10日) 「日の丸・君が代」ILO・ユネスコ勧告実施 文部科学省交渉&記者会見にご参加を!(要予約) 日時:2020年7月21日(火) 会場:参議院議員会館 B109会議室(地下1F) *文科省交渉 13
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】378 サラー 西サハラ難民アスリート ⑨ペルソナ・ノン・グラータ(許されざる者)
著者: 平田伊都子<ペルソナ・ノン・グラータ(許されざる者)>とは、ラテン語で<好ましくない人物>あるいは<許されざる者>を意味します。 この言葉は、1961年に締結された「外交関係に関するウィーン条約」第9条に出てきます。 具体的には
本文を読むトランプ政権、最後の1年(17) トランプと戦う米民主党の有色女性下院議員4人組 大統領は「出てきた自分の国に帰れ!」と激しい敵意
著者: 坂井定雄4人組の先頭に立つのはアフリカのソマリア生まれ、イルハン・オマールさん(1981年生まれ、3児の母)。 2018年11月の米下院選挙にミネソタ州第5選挙区で民主党から立候補、当選した。初のソマリア生まれ、初のアフリカ
本文を読む馴致されたヒト、家畜化された人
著者: 藤澤豊従業員百八十人ほどの中堅(?)企業だが、画像処理用LED照明では世界でも飛びぬけて大きな会社だった。画像処理システムには照明が必須で、かつては蛍光灯やハロゲンランプが多用されていた。そこにLEDという画期的な素子が出現し
本文を読む7/12(日)#辺野古の設計変更を許さない :「設計変更申請」に意見書を!キックオフ集会(東京・水道橋)
著者: 石川愛子辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会 「設計変更申請」に対して下記の集会を行います。 意見書提出は7月中旬頃と予想され、非常に期限が迫っています。 この集会に参加され、意見書提出にご協力をお願いいたします。 と き◇
本文を読むお江戸舟遊び瓦版763号/武谷三男、小田実「都市と科学の論理 阪神淡路大震災がつきつけたもの」
著者: 中瀬勝義武谷三男、小田実 「都市と科学の論理 阪神淡路大震災がつきつけたもの」 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/07/bb96dd075d5d01514
本文を読む香港の二人の枢機卿、深刻な立場の違い。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月9日) 本日(7月9日)の毎日新聞朝刊8面右肩に、「教皇講話、香港に触れず」の見出しで大きな記事。「急きょ変更、中国にそんたく?」という小見出しがある。 日曜日恒例の教皇講話。事前に配布された予定原稿には
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(263)
著者: 本間宗究(本間裕)金融の戦国時代 「麒麟が来る」という大河ドラマを見るたびに、「400年サイクル」が脳裏に浮かんでくるが、具体的には、「応仁の乱(1467年-1477年)」が「明治維新(1868年)から西南戦争(1877年)」に相当し、ま
本文を読む私が出会った忘れ得ぬ人々(24) 下保昭さん――冒険あるのみですよ
著者: 横田 喬一昨年に肺癌のため九十一歳で亡くなり、この八月七日が三回忌に当たる。水墨を主とする日本画家だが、言行一致の稀に見る潔い人だった。「画壇の腐敗」を糾弾して日展を飛び出し、独立。ヘリコプターを駆使して普賢岳噴火口の危険なス
本文を読む<買春容認社会に怒ろう! 7/18(土)13時、渋谷ハチ公前に!>
著者: 増田都子<買春容認社会に怒ろう! 7/18(土)13時、渋谷ハチ公前に!> ご都合のつく方には、ぜひ、ご参加を! 連絡先:「岡村発言から買春社会を考える会」 瀬野喜代 080-3252-2052 三井マリ子 0
本文を読む河井夫妻起訴。公判では、その背後にある「真の主犯」の洗い出しを。
著者: 澤藤統一郎(2020年7月8日) 本日(7月8日)、東京地検は河井克行・案里の夫妻を、東京地裁に起訴した。起訴罪名は、公職選挙法違反(運動員買収)である。 この二人に関しての運動員買収の構成要件は、「当選を得、若しくは得しめ(る)
本文を読むルネサンス研究所7月定例研究会のお知らせ
著者: 中村勝己今回も、前回に引き続き、新型コロナ・ウイルスの世界的な感染状況が続く現代はどのような時代なのか、そうした時代を私たちはいかに分析しこれと対峙していくべきなのかを考えるテーマとします。今回は医療ジャーナリストの視点から、コ
本文を読むコロナとテレビニュース 20%越え リモートドラマも登場
著者: 隅井孝雄コロナロックダウンで、多くの国で人々は自宅にこもり情報を求めた。そのためテレビ報道は視聴率が上がったが、テレビスタッフ自体がコロナに感染する事例が出たため、番組編成、演出手法にも大きく変化した。 テレビが実践するソーシ
本文を読むドイツ通信第157号 新型コロナ流行のなかでドイツはどう変わるのか(5)
著者: T・K生テーマは「ドイツはどう変わるのか」ですから、そのへんの事情を私たちの身の回りの変化から少し書いていきます。 日常生活で「外出制限」期のスロー・テンポから抜け出せず、現在、周辺で進む再スタートの高速テンポに引き廻されていく
本文を読む■再開のための哲学 マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」(Recommencer)
著者: 村上良太フランスの現代哲学者マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」を4月末に翻訳出版した時、ちょうど新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の最中で、書店の多くが臨時休業、というような時期でした。売
本文を読む東京都知事選挙についての若干の感想
著者: 熊王信之最初に身も蓋もない物言いですが、都知事選の前に連合が小池氏を支持される決定をされた事実は、野党共闘が事実上は不可能になったことを意味したものである、と思われました。 6月18日以降において、宇都宮氏を立て野党共闘にて都知
本文を読む【報告】陸自オスプレイの木更津配備に150人が抗議行動!
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/240454758/ (←写真もたくさん掲載) 7月6日、岩国基地からの陸自オスプレイ1機目の木更津駐屯地への飛来 (悪天候で8日に延期)に対して、駐屯地脇の内港
本文を読む百万人以上のはずがたったの六千人
著者: 藤澤豊共和党が圧倒的な強さを誇るオクラホマ州タルサで、なんでそんなことが起きたのか、なんとも説明のつかないことが起きた。六月二十日、一気に劣勢を挽回しようとトランプが選挙集会を開いた。会場は一万九千人収容できるバンク・オブ・オ
本文を読むそうだ、きょうは、「サラダ記念日」だった
著者: 内野光子7月4日はアメリカの独立記念日、きのうは、都知事選の投票日で、投票が締め切られた午後8時の数秒後には当確が出ていた。そして、きょう、7月6日は、サラダ記念日だったのだ。 西日本豪雨災害から、もう二年、そして、きょうのテレ
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