法輪功を邪教として弾圧する、中国政府の言い分に耳を傾ける。

著者: 澤藤統一郎

(2020年7月13日) 私は信仰をもたない。信ずべき宗教に関心はない。しかし、信仰の自由には大きな関心をもっている。権力による宗教弾圧にも、社会的同調圧力による宗教差別にも敏感でありたいと思う。信仰が人格の中核をなすと

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岡井隆死去報道に接して~亡くなると<旗手>になったり、<巨人>や<巨星>になったり・・・

著者: 内野光子

 7月10日、岡井隆が92歳で亡くなった。7月12日の朝刊で知った。いくつかの新聞記事を読んで、やっぱりな、と思う。岡井が1992年、歌会始の選者になったことをどう伝えるかに、私の関心はあった。  『朝日新聞』は社会面で

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【案内】安倍政治を許さない!首相官邸前抗議行動(13日(月)18時~)

著者: 木村雅英

マスクなど感染対策に配慮の上、可能な方はお出かけ願います。 安倍政治を許さない!首相官邸前抗議行動(第16回) 「桜を見る会」その他もろもろ糾弾しよう! 今こそ安倍政権を倒す時! 日時  2020年7月13日(月)18時

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なんてことをしてくれたんだ! トランプのはた迷惑―ボルトン回顧録から

著者: 田畑光永

 香港に中國が先月30日から「香港国家安全維持法」を適用したことをめぐって、中国と西側諸国との対立が先鋭化している。香港では昨年6月以来、香港当局が逮捕した逃亡犯を中国に送り返すといういわゆる「逃亡犯条令」に反対する香港

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】378 サラー 西サハラ難民アスリート ⑨ペルソナ・ノン・グラータ(許されざる者)

著者: 平田伊都子

 <ペルソナ・ノン・グラータ(許されざる者)>とは、ラテン語で<好ましくない人物>あるいは<許されざる者>を意味します。 この言葉は、1961年に締結された「外交関係に関するウィーン条約」第9条に出てきます。 具体的には

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トランプ政権、最後の1年(17) トランプと戦う米民主党の有色女性下院議員4人組 大統領は「出てきた自分の国に帰れ!」と激しい敵意

著者: 坂井定雄

 4人組の先頭に立つのはアフリカのソマリア生まれ、イルハン・オマールさん(1981年生まれ、3児の母)。  2018年11月の米下院選挙にミネソタ州第5選挙区で民主党から立候補、当選した。初のソマリア生まれ、初のアフリカ

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7/12(日)#辺野古の設計変更を許さない :「設計変更申請」に意見書を!キックオフ集会(東京・水道橋)

著者: 石川愛子

辺野古の海を土砂で埋めるな!首都圏連絡会 「設計変更申請」に対して下記の集会を行います。 意見書提出は7月中旬頃と予想され、非常に期限が迫っています。 この集会に参加され、意見書提出にご協力をお願いいたします。 と き◇

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(263)

著者: 本間宗究(本間裕)

金融の戦国時代 「麒麟が来る」という大河ドラマを見るたびに、「400年サイクル」が脳裏に浮かんでくるが、具体的には、「応仁の乱(1467年-1477年)」が「明治維新(1868年)から西南戦争(1877年)」に相当し、ま

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私が出会った忘れ得ぬ人々(24) 下保昭さん――冒険あるのみですよ

著者: 横田 喬

 一昨年に肺癌のため九十一歳で亡くなり、この八月七日が三回忌に当たる。水墨を主とする日本画家だが、言行一致の稀に見る潔い人だった。「画壇の腐敗」を糾弾して日展を飛び出し、独立。ヘリコプターを駆使して普賢岳噴火口の危険なス

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河井夫妻起訴。公判では、その背後にある「真の主犯」の洗い出しを。

著者: 澤藤統一郎

(2020年7月8日) 本日(7月8日)、東京地検は河井克行・案里の夫妻を、東京地裁に起訴した。起訴罪名は、公職選挙法違反(運動員買収)である。 この二人に関しての運動員買収の構成要件は、「当選を得、若しくは得しめ(る)

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コロナとテレビニュース 20%越え リモートドラマも登場

著者: 隅井孝雄

 コロナロックダウンで、多くの国で人々は自宅にこもり情報を求めた。そのためテレビ報道は視聴率が上がったが、テレビスタッフ自体がコロナに感染する事例が出たため、番組編成、演出手法にも大きく変化した。 テレビが実践するソーシ

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ドイツ通信第157号  新型コロナ流行のなかでドイツはどう変わるのか(5)

著者: T・K生

テーマは「ドイツはどう変わるのか」ですから、そのへんの事情を私たちの身の回りの変化から少し書いていきます。 日常生活で「外出制限」期のスロー・テンポから抜け出せず、現在、周辺で進む再スタートの高速テンポに引き廻されていく

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■再開のための哲学  マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」(Recommencer)

著者: 村上良太

 フランスの現代哲学者マチュー・ポット=ボンヌヴィル著「もう一度・・・やり直しのための思索」を4月末に翻訳出版した時、ちょうど新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の最中で、書店の多くが臨時休業、というような時期でした。売

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