最近の会合は、オンラインで行われる。そのほとんどが、Zoom(ズーム)を使ってのもの。あっという間に、このアプリが社会に入り込み生活に定着した。その普及の迅速さに、感覚がついていけない。振り返って、「コロナとともに蔓延し
本文を読む新新新型コロナウィルス?
著者: 藤澤豊新型コロナウィルスが一般名としてすっかり定着しているところに、面倒なことを言いだすなって思われるだろう。でも新型の新型がずいぶん出てきているのに、今定着している新型と新型から派生してきた新型をなんて呼ぶんだろうと、要らぬ
本文を読む【衆院内閣委理事にFAX・電話の集中を】「検察庁法改悪案」の審議強行に抗議の声を!
著者: 杉原浩司衆議院内閣委員会は、明日5月8日(金)午前9時より検察庁法改定案の審 議を行うことを、野党の反対を押し切って委員長職権で決定しました。 国家公務員法改定案との一括法案を8日のみ、わずか5時間の審議で、野党 が求めた法務委
本文を読むウィルスもアベもとおくにとんでいけ
著者: 澤藤統一郎毎日新聞の仲畑万能川柳、これが常にも増して面白い。憂さ晴らしに、川柳はもってこいである。本日(5月8日)選の中に次の一句。 コロナうつ万柳詠んで吹き飛ばせ 尾道 瀬戸の花嫁 のみならず、このご時世ネタは尽きない。この万柳
本文を読む青山森人の東チモールだより…動揺するCNRT
著者: 青山森人新型コロナウィルスを抑え続けろ 東チモールにおける新型コロナウィルスの感染者数などの、最近の単純な累計数字は以下の通りです。 ~~~日付—①~~~②~~-~③~~~④~~~⑤~~~~~ 4月25
本文を読むそこはイタリア、門を壊して
著者: 藤澤豊今日は午後遅すぎない時間に代理店に入ればいい。いつものようにバタバタすることもないというだけで、朝だけにしても、気持ちに余裕がある。ホテルのカフェでしっかり朝飯をとって、トリノに向かった。バルセロナからトリノ、乗ってしま
本文を読む戦争の比喩が隠すもの
著者: 小笠原みどり日本では緊急事態宣言が延長され、憲法に緊急事態条項を加えようとする政府の画策が再 燃していると知り、「ああ、恐れていたことが…」という気持ちになっています。日本と カナダの緊急事態状況は一緒ではありませんが、ほぼ1カ月先
本文を読むお江戸舟遊び瓦版747号/吉田行郷、里見喜久夫 『農福連携が農業と地域をおもしろくする』
著者: 中瀬勝義吉田行郷、里見喜久夫 『農福連携が農業と地域をおもしろくする』 コトノネ生活 2020.1. 31 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/05/be2
本文を読む不要不急の防衛費の支払いが大切か、コロナ禍に苦しむ国民の生活が大切か。
著者: 澤藤統一郎お代官様。 3郡16か村の百姓一同からのお願いでごぜいますだ。よろしくお聞きくだされ。 ほかでもねえ、今年の年貢のことでごぜいますが、どうしたって払えっこねえ。 ご存じのとおり、今年はこの領内に悪疫が流行りましてな。疫病
本文を読む「女性蔑視の岡村」降版要求はイジメ? 「試されているのは人間性」では?
著者: 増田都子「現下の事態は、私たちの人間性を試しているのです。こうした事態は、人間の最も悪い面と最も良い面の両方」を引き出します。」と独シュタインマイヤー大統領は4月11日、テレビ演説をしました。 https://japan.dip
本文を読むドイツ通信第154号 新型コロナ流行のなかでドイツはどう変わるのか。(2)
著者: T・K生ドイツのコロナ流行がピークを過ぎ、感染者数統計が右肩上がりから横ばいに移り、続いて下降気味になってきたころ、政府の対策本部のメンバーから、〈世界の中でも最高水準を誇るドイツの医療・保健制度〉というフレーズが何回となく語ら
本文を読む「封城」(ロックダウン)下の武漢の暮らし - 方方女史の『武漢日記』(5)
著者: 田畑光永3月10日 天気は依然申し分なし。気持ちのいい早春の陽光。この季節に、がらんと人気のない東湖を想像する。梅はこの2,3日来の風雨で花が落ちてしまったろう。千本、万本の樹木はただ自らの楽しみのためだけに花を咲かせてこの季節
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】366 ワクチン戦争
著者: 平田伊都子2020年5月4日の夕刻に、安倍晋三内閣総理大臣が新型コロナウィルス感染拡大防止緊急事態宣言後の記者会見を開きました。 1時間ほど経ったら「外交日程がありますので」と、司会者が記者会見を打ち切りました。 5月30日まで
本文を読む信頼できる首相は私たち自身の手で
著者: 澤藤統一郎5月3日・憲法記念日に何紙かの紙面に目を通した。その中で、神奈川新聞の投書欄の記事が目についた。 ■信頼できる首相が欲しい 中村祐一 74 (厚木市) 緊急事態宣言を先月7日発令した安倍首相は会見で「どうか正しい情報に
本文を読む「戦時体制下」のスペイン:その3
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。少しずつ非常事態が緩められつつあるスペインですが、たぶん、もう以前と同じような日常生活に戻ることはありえないでしょう。今回はその点を市民生活という面から突っ込んでみました。 ・・・・・・・・・・
本文を読むチューリップ 残酷物語
著者: 小原 紘韓国通信NO636 住まいの近くの「あけぼの山公園」(千葉県柏市)。利根川の河川敷に近く小高い丘のそばに布施弁天があり、桜の名所でもある。 桜が散ると次はオランダの風車の周辺にチューリップが一斉に咲く。 下の写真はチュー
本文を読む朝日glovewebsite『小笠原みどりの「データと監視と私」』
著者: 大井 有紙面ではなく、websiteのみ? 新型コロナにケータイが効く? ビッグデータという名の私の情報が使われる https://globe.asahi.com/article/13331044 *以下見出し 緊急事態はビジネ
本文を読む「COVID19(新型コロナウィルス)世界連帯マニフェスト」に署名ください PLEASE SIGN: COVID-19 GLOBAL SOLIDARITY MANIFESTO
著者: ピースフィロソフィーCOVID19(新型コロナウィルス)世界連帯マニフェスト Read and sign: COVID-19 GLOBAL SOLIDARITY MANIFESTO 3月後半、世界各地でCOVID19の感染が広がり、いろい
本文を読むきのうの首相記者会見になぜ尾身氏が隣に~「死亡率は、ヨーロッパの10分の1以下」というが、ご遺族が聞いたら・・・。
著者: 内野光子5月4日の記者会見でも、首相は、長々としゃべったが「前を向いて頑張ればきっと、現在のこの国難も乗り越えることができる」以上のメッセージは聞こえてこなかった。感染症対策、経済対策は「万全を期す」が、様々な判断は、地方に丸投
本文を読む尾身茂発言に驚く。これでは、国民の信頼を得られない。
著者: 澤藤統一郎安倍晋三には、とうの昔に見切りを付けている。この人物を信頼してはならない。現下の国民的な災厄に適切に対応する適性も能力も誠実さもない。しかし、チームとして事に当たる、官僚諸君や医療人は信頼に足りるのではないか。その期待は
本文を読む「封城」(ロックダウン)下の武漢の暮らし - 方方女史の『武漢日記』(4)
著者: 田畑光永3月10日 天気はすこぶるよくなった。お日様がまぶしい。どこの庭も写真に絶好だ。満開の花、百花繚乱。そうだ思い出した。今年は2月6日に海南島に行き、ちょうど今日、帰ってくる予定だった。結果は市内に封じ込められて、出かけ
本文を読む「コロナウイルスの流行は何をもたらすのか」
著者: 合澤 清<特集記事募集:「新型コロナウイルス」蔓延―われわれの生活と世界はどのように変わるのか?>に投稿させていただきます。 このところやっとメディアは重い腰をあげて、安倍政権が「新型コロナウイルス」対策で決定的に出遅れたことへ
本文を読む新型コロナをめぐるテクノロジーと人権の問題
著者: 浦田賢治東西冷戦の終結直後1990年11月初旬、ベルリンでのことである。NATO高官や外交官らを含む専門家会議が開かれたとき、実践するアメリカの国際法学者リチャード・フォーク(Richard Falk)が現れた。彼は「Aboli
本文を読む政府は、専門家は、何をしているのか~いわれるまでもなく、私たちは
著者: 内野光子身近なことでいえば、4月半ば、通院している大学病院へ行くのに、最寄りの駅から乗ったバスの最前席は、立入禁止となって、座れないことになっていた。乗客と運転席の距離を少しでも離す手立てだろう。病院では、予約受付票などを入れる
本文を読むこれが行政の行うPCR検査の実態。この貴重な情報を削除せよとは。
著者: 澤藤統一郎表現はまことに多種多様である。社会に有用な表現もあれば無用な表現もある。人畜無害の表現もあれば、特定の人や組織を傷つける表現もある。歴史における経験が教えるところによれば、社会に有用有益な表現は、多くの場合特定の人の耳に
本文を読むテント日誌5月3日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 「アベノマスク」は扱いも大変だ 4月29日(水) 今日は祭日なので、時間は12時から3時まで。早番当番が担当し、遅番の人はなし。定刻にセッティングして、まもなく、Hさんが来る。ずっと座り
本文を読む「安倍政権下での改憲に反対」が多数に 各新聞社の全国世論調査で明らかに
著者: 岩垂 弘5月3日は憲法記念日。日本国憲法が施行されたのは1947年5月3日だから、この日で73年を迎えたわけである。それを機に、新聞・通信各社はそれぞれが憲法記念日直前に実施した憲法に関する全国世論調査の結果を発表したが、それら
本文を読むお江戸舟遊び瓦版746号/杉森玲子『「江戸大地震之図」を読む』
著者: 中瀬勝義杉森玲子『「江戸大地震之図」を読む』 角川選書 2020.1.27 を紹介します。 目いっぱい拡大して見てください。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/05/c25
本文を読む【パブコメ出そう】トリチウム等放射能汚染水を海に流すな!
著者: 木村(雅)「多核種除去設備等処理水の取扱いに関する書面での意見募集」の締切があと2週間に迫りました。 一昨年夏の公聴会で大多数の参加者から厳しく批判された後、経産省・東電は巧みに小委員会を続けて、いよいよ海洋放出又は水蒸気放出を実
本文を読む憲法記念日に訴える - 「憲法を活かしてこその有効なコロナ対策だ」
著者: 澤藤統一郎例年のごとく、はつなつの風薫る季節に憲法記念日である。しかし、今日吹く風にはコロナの臭気が混じっている。そのコロナ風のおかげで、メーデーも改憲反対大集会も「オンライン集会」となった。 正式な集会名は、「平和といのちと人権
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