年度末になって、悲しい事実が明らかになりました。三菱電機が、いった んはタイへの輸出に失敗した防空レーダーを、懲りずにフィリピンへと売 り込んでいた案件で「受注に成功した」との報道です。 安倍政権初の武器輸出の「実績」を
本文を読むコロナ感染の危機を、民主主義の危機にしてはならない。
著者: 澤藤統一郎新型コロナウイルス感染をめぐる世の雰囲気が、尋常でない。昨夜(3月25日)、小池都知事が緊急の記者会見を開き、現状を「感染爆発の重大局面」と表現した。「このままの推移が続けば、ロックダウン(都市の封鎖)を招いてしまう」と
本文を読む自転車エコライフ通信188号/区内の桜を巡りました
著者: 中瀬勝義https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/03/2f5e55504c6748ee37db6480405f39f1.pdf 〈記事出典コード〉サイトちきゅう座http://w
本文を読む森友問題は終わっていない!安倍首相、麻生大臣、大丈夫?
著者: 内野光子3月23日の参議院予算委員会の集中審議を中継で見ていた。コロナ感染拡大対策やそれに伴う経済対策、オリンピック開催動向と森友問題の公文書改ざんにかかわり自殺(2018年3月7日)した近畿財務局職員の手記・遺書が公表されたこ
本文を読む「こんな日本に誰がした」 ー いま、切実に問わなければならない。
著者: 澤藤統一郎本日(3月25日)の毎日新聞第8面「みんなの広場」欄に、市民感情を代表する投書が掲載されている。タイトルが、「こんな日本に誰がした」というもの。大阪の主婦・岡田マチ子さんの叫ぶがごとき文章である。 このタイトルだけでおよ
本文を読む都内で開催の「ヒロシマ連続講座」が100回に 5年目を迎えた元高校教員の試み
著者: 岩垂 弘2016年から、東京都内で続けられてきた「ヒロシマ連続講座」が、3月21日にあった例会で100回になった。都内在住の元高校教員が、「原爆や戦争の被害について理解を深めよう」という狙いで始めた、首都圏在住者を対象とする一
本文を読むお江戸舟遊び瓦版737号/古沢広祐『食・農・環境とSDGs』
著者: 中瀬勝義古沢広祐『食・農・環境とSDGs』農文協。20.2.28 を紹介します。 コロナウイルスの時 抜本的な見直しを! https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/03/4ec8
本文を読むNHKの良心的番組続編制作を妨害した4悪の面々。署名運動にご協力を。
著者: 澤藤統一郎昨日(3月23日)の毎日新聞朝刊1面に、【NHK問題取材班】の記事。お上の発表を鵜呑みに文字にすることが記者の仕事ではない。精力的にNHKと経営委員会に肉薄してお上の嫌がる真実を記事する、こういう記者の存在は貴重である。
本文を読むいい人じゃない方がいい
著者: 藤澤豊人を二種類に分けてどうのこうというのは好きになれない。たとえ白黒の二通りに分けたところで、よほど極端な人でもないかぎり、濃い薄いはあってもその間に広がるグレーのなかのどこかに入ってしまう。それでも話をわかりやすくするため
本文を読む新型コロナウイルスの感染拡大がもたらしたもの
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(309)―― 中国でも日本同様、新型コロナウイルスの感染拡大が庶民の経済に大きな打撃を与えている。なかでも最下層の農民工(出稼ぎ農民)の生活は深刻な影響を受けている。 3月12日「財新」ネットは、ある
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】360 国際会議は電話で済ませ、一路2022北京冬季五輪
著者: 平田伊都子3月19日、パリに住む親友のアレックスから、「殆ど戒厳令だ。食料も日用品も薬品も手に入らない」と、電話がかかってきました。 ところが、「俺は大丈夫」と、声が明るく弾んでいたのです。 なぜなら、「1年前に外出禁止令が出た
本文を読む【拡散希望】6/14(日)@上野水上音楽堂 おきなわ祭り~琉球弧をつなぐ~奄美・沖縄島・宮古・八重山・与那国
著者: nohira★☆>速報<★☆詳細は近日中に(変更あり)★☆ . *** お き な わ 祭 り *** . ~琉球弧をつなぐ~ . 奄美・沖縄島・宮古・八重山・与那国 ☆★詳細は近日中に(変更あり)☆★>速報<
本文を読む防衛大学校の卒業式での、あらまほしき首相訓示。
著者: 澤藤統一郎安倍晋三は昨日(3月22日)、防衛大学校の卒業式に臨んで訓示をした。卒業生「諸君」にではなく、彼らを「諸官」と呼んで、幹部自衛官の使命を語った。防衛大学校の伝統としての上級生から下級生への陰湿なイジメが世の話題となる中で
本文を読む第二次大戦以来の、市民の団結が重要な事態 メルケル独首相の演説
著者: 坂井定雄ドイツのメルケル首相は3月18日、「コロナウイルス対策について」と題した重要演説を、全ドイツ、全世界に向けて行いました。ドイツ語翻訳家・林美佳子さんの全文翻訳(ネット公開)から約1ページ半を紹介します。林さんに連絡する
本文を読む『父さんはどうしてヒトラーに投票したの?』 今、同じ問いを問われて
著者: 湯川順夫・戦争ホーキの会そもそものきっかけは、訳者湯川が仏語新聞紙上に、偶然見つけた絵本の書評でした。その著者デイディエ・デニンクスはフランスの推理小説大賞を取ったこともある作家で、受賞作『記憶のための殺人』は、1961年10月パリで起こったア
本文を読む(再) 森下経営委員の辞任を求める署名運動へのご支援のお願い
著者: 醍醐聡先日お知らせしましたとおり、3月16日から、各地の市民団体の呼びかけで、 「放送法を踏みにじり、NHKの番組制作を妨害した森下俊三氏のNHK経営 委員辞任を求める署名運動」 を始めました。 当初15だった呼
本文を読む3・31『自衛隊も米軍も、日本にはいらない!』出版記念講演会
著者: 宇井 宙皆さま いつもお世話になっております、平和創造研究会の宇井です。 当研究会会員、花岡蔚(しげる)さんのご著書『自衛隊も米軍も、日本にはいらない!』が本年1月、花伝社より出版されましたのを記念しまして、下記の要領で出版記念
本文を読む『阿Q正伝』の総合的にして独創的な研究― 冉秀(ぜん・しゅう)『《阿Q正伝》の作品研究』(日本僑報社、2019年)を読む ―
著者: 内田 弘[魯迅『阿Q正伝』の本格的研究] 1912年以後の中華民国時代の作家・魯迅の代表的な作品は、『阿Q正伝』(1920-1921年公表)である。このことは、大方の魯迅研究者が同意するだろう。 著者・冉秀(ぜん・しゅう:Ra
本文を読む「こんにゃくえんま」境内の「汎太平洋の鐘」と「南洋群島平和慰霊像」。
著者: 澤藤統一郎コロナ風の吹くさなかではあるが、昨日(3月21日)は上野に、本日(22日)は小石川植物園に花を見に出かけた。明日の夕方は六義園の予定。今年は、新宿御苑にだけは、絶対に行かない。 上野は、例年とはうって変わった「宴会禁止」
本文を読む「新型コロナ暴落」は大恐慌への導火線か? ―大恐慌の90年後に考える―
著者: 半澤健市過ぐる「大恐慌」の発端はNY株式の暴落であった。 1929年10月のことである。 《1929年恐慌の後に何がきたのか》 暴落直前のダウ平均の高値は381ドル、それが3年後に安値40ドルをつけた。株価は9割下ったのであ
本文を読む新型コロナウイルス禍は、政府と国民を映す鏡
著者: 野上俊明新型コロナウイスルスは欧米にも拡大して、世界の感染者は3月中旬で16万人を超えているといいます。多くの著名人がそれで亡くなったこともあり、1918年のインフルエンザ・パンデミックは歴史教科書的事実としては知っておりまし
本文を読むテント日誌3月19日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 さいたま市がマスク配布で朝鮮幼稚園を除外 3月13日(金) 朝から頭が痛い。花粉症の痛みかな?と思いつつ花粉症の薬を飲んで家を出た。事務所に着くころになると気分も悪くなる。事務所に着くと
本文を読む日程変更のお知らせ 4月4日予定のフォーラム(小幡道昭氏、貨幣論と現代資本主義)は、■6月6日(土) 午後1時30分-5時 に変更
著者: 矢沢国光4月4日に予定していたフォーラム(小幡道昭氏、貨幣論と現代資本主義)は、中止し、 ■6月6日(土) 午後1時30分-5時 に延期して実施することにしました。会場は、同じ本郷会館を予定しています。 なお、小幡氏が4月4日の
本文を読む目くらましのような?「オーバーシュート」「ロックダウン」って
著者: 内野光子3月19日、夜遅く専門家会議の記者会見が開かれた。前回は患者集団を意味する「クラスター」なる用語が登場したが、今回は、爆発的患者急増を意味する「オーバーシュート」、都市封鎖を意味する「ロックダウン」という言葉が飛び出した
本文を読む「新型コロナウイルス」のパンデミックと「ペスト」
著者: 合澤清今や「新型コロナウイルス」が世界的に大流行(パンデミック)です。パンデミックなどという聞き慣れない言葉に驚かされたのですが、ギリシャ語のパンpan(汎)+demos(大衆)から来ていることを辞書を調べて初めて知りました。
本文を読む河井案里の議員失職は当然として、問題は河井克行起訴が実現するかである。
著者: 澤藤統一郎広島地検が、自民党・河井案里参院議員の選挙運動員3名を逮捕したのが3月3日。その勾留期限が24日に迫っている。昨日(20日)来、処分内容の見通しが、各メディアで語られている。いずれも、「関係者への取材で明らかに」とされて
本文を読む戦争画とプロパガンダ
著者: 髭郁彦1月18日から3月1日まで埼玉ピースミュージアムで「描かれた戦争―絵に託した思い―」というテーマ展が行われていた。川口市立図書館にあったフライヤーをたまたま見つけた私は、この展覧会が非常に意味のあるものであると思った。
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3888
著者: たんぽぽ舎2020年3月21日(土)地震と原発事故情報- 5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.高浜原発に関わる不正は「再発防止」だけでは許せません 関西電力へ「原発事業からの撤退を求めます」 3/18関西電
本文を読む本日(3/21)「上関原発を建てさせない」思いを届けよう!
著者: 三枝信子みなさま 桜の気配がありつつも、新型コロナウイルス感染などで、 落ち着かない日々ですね。 そんな中ではありますが、 本日、原子力発電所を新しく建てようという計画を阻止するため、 上関原発建設反対の「同時パフォーマンス」行
本文を読むお江戸舟遊び瓦版736号/折原利男編 『脱原子力明るい未来のエネルギー』
著者: 中瀬勝義折原利男編 「脱原子力明るい未来のエネルギー」 新評論 20.3.11 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/03/1b3b83525726f97707
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