香港から帰ってきて、早2カ月が経ちます。この間、周りではあちこちで煙が上がり、火が噴き出している現状を、「どうなるのか」と全体像がつかめないまま、日毎に伝えられる情報に振り回されていました。その割には、周辺はなぜか静かで
本文を読む日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクションへ&抗議の集中を!
著者: 杉原浩司日本製鋼所は艦載砲の米国輸出をやめろ!1.14大崎本社抗議アクションへ&抗議の集中を! https://kosugihara.exblog.jp/239911024/ 年末も押し迫って、重大な武器輸出案件が発覚しました。
本文を読む法の不遡及の原則は普遍的である
著者: ブルマン!だよね私の「圧倒的に説得的でない浅井論文」というタイトルの「交流の広場」への投稿に関して、山椒魚氏と熊王氏からコメント、質問をいただいているので、それにお応えしたい。 まずその前に、ちきゅう座での投稿者間の議論が余りにも乏しく
本文を読む昨日、宮城県への女川原発の「安全性検討会」への要望書の提出
著者: 大井 有女川原発2号機をめぐり、再稼働に反対する17の市民団体は26日、安全性の検証を進める宮城県の有識者検討会に対し、原子力規制委員会の後追いではなく独自に検討することなどを求める要望書を提出しました。 http://www.
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3827
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No3827】 2019年12月26日(木)地震と原発事故情報- 7つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.原発をなくしたい~つながりを強めるために たんぽぽ舎31周年「名刺意
本文を読む欧州による「スペイン解体」が本格化
著者: 童子丸開バルセロナの童子丸開です。スペインと欧州の情勢に関する新しい記事を書きあげましたので、お送りいたします。少々ショッキングな内容かもしれませんが、これはすべて一般のマスコミで伝えられた事実のみに基づいてまとめられたものです
本文を読む日本人が見た「米国の下層社会」 ― 『ルポ トランプ王国2―ラストベルト再訪』を読む ―
著者: 半澤健市本稿は、朝日新聞記者金成隆一(かなり・りゅういち、1976~)の『ルポ トランプ王国2―ラストベルト再訪』、すなわち「ラストベルト」ルポの第二弾の紹介である。 ラストベルトとは何か。それは2016年の米大統領選挙で俄に
本文を読む日本郵政・鈴木康雄上級副社長の辞任を求める。
著者: 澤藤統一郎本日(12月26日)9時30分、醍醐聰さんと私とで日本郵政本社を訪ね、下記の申入書を提出した。応対されたのは、広報担当部門の責任者だという、「広報局グループリーダー」の肩書をもつ職員。約20分、神妙にこちらの話を聞いては
本文を読む1・19【討論塾】討論会「戦争責任論(その2)」(安川寿之輔さんを囲んで)
著者: 徳宮 峻日時:2020年1月19日(日)13:30~16:30 参加費:500円(学生は100円) 会場:文京区湯島地域活動センター 多目的室 (https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/ku
本文を読むテント日誌12月24日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 テントが原発と闘う人たちのよりどころに、と思う 12月20日(金)朝から晴れていて気持ちが良い。あまり寒くもなさそうで、ほっとする。今日はリーダーのSさんが、親戚のご不幸の為、お休みだ。
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】350 ブラヒム・ガリ西サハラ難民大統領に再選
著者: 平田伊都子2019年12月19日から23日まで、西サハラ解放区にあるテイファリティで、第15回西サハラ民族大会が行われました。 主催はポリサリオ戦線、西サハラ独立運動の指導組織です。 ポリサリオ戦線はSADR(サハラウィ・アラブ民
本文を読む【大抗議を!】筑波大学(藤田淳一教授)が防衛装備庁の大規模軍事研究に採択
著者: 杉原浩司https://kosugihara.exblog.jp/239904152/ 軍学共同に関して見過ごせない動きが発覚しました。以下、軍学共同反対連絡会事務局からのメールをもとにまとめました。 12月24日、防衛装備庁が
本文を読むDHCスラップ「反撃」訴訟控訴審第1回口頭弁論は、2020年1月27日(月)午前11時~ 511号法廷。― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第167弾
著者: 澤藤統一郎DHCスラップ「反撃」訴訟では、本年(2019年)10月4日に一審東京地裁民事第1部での勝訴判決を得た。 判決主文は、請求の一部を認容して、DHC・吉田嘉明にして110万円(+遅延損害金)を支払えと命じるもの。訴訟費用負
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3826
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No3826】 2019年12月25日(水)地震と原発事故情報- 6つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.小泉元総理の講演会が成功・1300人 九州電力・川内原発の20年運転
本文を読む法の不遡及の原則について
著者: 熊王信之現在、ちきゅう座において「法の不遡及の原則」を巡り論議があるようですので、これについて法律学を専攻し、また行政庁における実務についていました経験から少し述べてみたい、と思います。 まず、端的に申しますと、「法の不遡及」と
本文を読むHOWS講座 粟津潔の仕事―粟津潔の映像作品を観ながら 本郷文化フォーラム・ワーカーズスクール2019年度後期講座 -
著者: HOWS受講生日時:1月12日(日)13:00~16:30 会場:本郷文化フォーラムホール(東京都文京区本郷3-29-10飯島ビル1F。最寄駅=地下鉄本郷三丁目) 講師:粟津ケン(デザイナー) 受講料:1500円(学生 1000円)
本文を読む朝日川柳に見る年の瀬の世相
著者: 澤藤統一郎クリスマス・イブとやら。外つ国の神の御子の生誕に何の感興もなく、したがって何の反感もない。万世一系のまがまがしさよりはずっとマシな今宵の穏やかさ。 イブよりは年の瀬。たまたま10日前、12月14日の「朝日川柳」(山丘春
本文を読む自転車エコライフ通信185号/イースト21 イルミネーション
著者: 中瀬勝義イースト21 イルミネーション を楽しみました。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2019/12/a4057fb9abeecd7bd935b89ecadafd93.pdf
本文を読むパブリックコメント・締切12月27日(女川原発2号機審査書案)
著者: 大井 有女川原発2号機再稼働への意見を出そう 原子力規制委員会が女川原発2号機再稼働に「合格」? 私たち市民は合格なんか出してない! パブコメを届けよう! 原子力規制委員会は女川原発2号機が新規制基準に適合すると認める審査書案を
本文を読む明治維新の近代・16 : 「戦没学生の手記」と日中戦争ー『きけわだつみのこえ』『夜の春雷』を読む
著者: 子安宣邦泥濘は果てしない曠野を伸び 丘をのぼり林を抜け それは俺達の暗愁のやうに長い 田辺利宏「従軍詩集」 1 「戦没学生の手記」 東大戦没学生の手記『はるかなる山河に』が刊行されたのは昭和22年(1947)11月であった。私が
本文を読む「ブルマン!だよね」さんに対する質問
著者: 山椒魚「ブルマン!だよね」さんは「日韓関係、浅井基文氏の論文?圧倒的な説得力」と題した坂井定雄氏の投稿に対して、法律の遡及適用ができない旨を示して浅井さんを批判していますが、日弁連の”1996年の国際人権規約の批准を求める生命
本文を読む東京都教育委員会に、東京「君が代」裁判弁護団から、抗議と要請を申しあげる。
著者: 澤藤統一郎以下は、弁護団会議の議論にもとづいて、私が起案した飽くまでもドラフトである。もちろん、まだ弁護団の正式文書ではない。これが正式文書になるまでには、幾重もの加除添削が行われることになる。その議を経ていない、私個人の考え方を
本文を読む東京新聞労組が自社の新聞記事を批判 「こんな報道は本当にやめるべきだ」
著者: 村上良太東京新聞労組が自社の新聞記事を激しく批判している。偶然目にしたのだが、そういうのを見たのは初めてなので引用したい。批判の対象となった記事は<首相、報道写真展を観賞 「日本が世界で輝いた年」>という見出しで、共同が配信
本文を読む祭りはごめんだ
著者: 藤澤豊海抜五十センチほどしかない埋立地で震災にあった。液状化でどぶの水のようなものが吹きでて、町中が臭い。乾くと砂塵になって舞い上がる。不動産屋に言わせると新浦安駅から徒歩二分、七棟ある大きなマンション街だった。そこが五十セン
本文を読む全琫準(チョンボンジュン)がやってきた 記憶と反省と想像(3)
著者: 小原 紘韓国通信NO623 ローソクデモを知れば知るほど韓国人のパワーに驚ろかされる。つくづく日本人との違いについて考え込んでしまう。血液型、宗教、大陸と島国の違い、騎馬民族と農耕民族といった民族性の違いも考えられる。が、いずれ
本文を読む2019年は、「日本が世界の真ん中で輝いた年」ではなかった。
著者: 澤藤統一郎冬至である。年末も近い。今年を振り返っての感想が、あちこちで見える時期になった。 恒例の今年の漢字は、「令」となった。強烈な違和感を覚える。今年1年の世相を最も的確に反映する漢字として、はたして「令」がふさわしいだろうか
本文を読む歌壇、この一年を振り返る季節(2)歌人によるパワハラ?セクハラ?~見え隠れする性差
著者: 内野光子歌壇の内情に疎い私には、今年「未来」という短歌結社の選者の一人である加藤治郎の発言やツイートによる発信が物議をかもしていることを最近知った。加藤が、2018年2月から『短歌往来』に「ニューウェーブ歌人メモワール」という1
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No3823
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No3823】 2019年12月21日(土)地震と原発事故情報- 4つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.安倍政権の予算案102兆円に≪異議あり≫ たががゆるんだ大盤振る舞い
本文を読む途上国の独裁者か、ファシストか
著者: 村上良太ネットでは異形の安倍政権が途上国の独裁者型という説と、ファシストであるという説が飛び交っています。筆者は途上国の独裁者型の要素はあるとしても、ファシズムの特徴を備えていることからファシストであると考えています。その理由
本文を読む中国の香港弾圧を批判することは、内政干渉となるのか。
著者: 澤藤統一郎ときおり吉田博徳さんから難しい質問を受ける。先日の電話は、こんな風だった。 「香港の情勢が気になってならないんですよ。どう見ても、大国である中国が、香港市民の民主化要求を掲げる運動を弾圧している。これは、国家が国民の人権
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