《ハリウッドからホワイト・ハウスへ》-レトリック活動としての映画と政治の同型性・同質性-

著者: 内田 弘

[映画俳優レーガンは大統領になれるか] 1980年のことであるから、いまから約40年前のことである。映画俳優ドナルド・レーガンが大統領に立候補した。すると、或る知人が「たかが映画俳優に、アメリカの大統領など成れるはずがな

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■詳しくは明日のハーバービジネスオンラインで 国会を扱うニュースの印象操作について

著者: 村上良太

  国会審議を広く伝えて、同時に国会を監視する機能も果たしているのが昨年始まった「国会パブリックビューイング(国会PV)」という運動。公共の場で、識者の解説を交えつつ、ともに国会審議を見る運動だ。国会PVの代表をつとめる

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SJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】306 春一番、西サハラ代表団ベルリン入り

著者: 平田伊都子

 あなたの所では、春一番が吹きましたか?  春の訪れを告げる、砂漠の春一番・砂嵐が、西サハラ難民キャンプに訪れました。 砂嵐に誘われて、アメリカ超党派議員団やEU議員団、ドイツ議員団、フランスのNGO団体などが、アルジェ

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吉田嘉明よ、何ゆえにかくも頑なに出廷を拒否するのか ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第149弾

著者: 澤藤統一郎

私(澤藤)が、当事者になっているDHCスラップ訴訟。第1ラウンドは、DHC・吉田嘉明が私を被告として、6000万円の損害賠償請求訴訟を提起した。私の言論がDHC・吉田嘉明の名誉を傷つけたというのだ。言論の自由を弁えぬ輩に

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第五福竜丸の受難を描いた新ドキュメンタリー映画 ― 「西から昇った太陽」

著者: 澤藤統一郎

1954年3月1日、アメリカは太平洋ビキニ環礁で史上最大規模の水爆実験を行った。「ブラボー」と名付けられた広島型原爆の1000倍の破壊力を持つ水爆は、爆心から160キロ離れたマグロ漁船「第五福竜丸」(静岡県焼津市)に死の

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2017年8月以後のミャンマーの「物語」と日本

著者: 村主道美

I.物語の戦い  全てを疑え、という原則に従おうとしても、全てを疑い続けていれば、思考を展開することができず、何の行動もとることができない。何等かの事実らしきものを仮定しなければ先に進めないが、そこで誤った事実認定をした

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【2019年3月24日(日)】第6回福島講座「東海第二原発避難計画を考える学習会」

著者: 太田光征

松戸を含む東葛6市は形ばかりの避難者受け入れ協定を水戸市と結んでしまいました。東海第二原発の再稼働を推進する役割しか果たしません。東海第二原発事故の避難計画について考えます。ご参加ください。 東海第二原発は松戸市から10

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朝鮮人を殺そうとした日本人と、身を呈して救った日本人と

著者: 澤藤統一郎

昨日(3月1日)、石川逸子さんをご自宅に訪ねた。石川さんは知られた詩人であるが、花鳥風月や雪月花を詠む人ではない。被爆者・戦争犠牲者・日本軍「慰安婦」・徴用工など、常に虐げられた人・苦しい境遇の人、そしてひっそりと忘れら

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「短歌と天皇制」(2月17日『朝日新聞』の「歌壇時評」)をめぐって(2)

著者: 内野光子

「戦後短歌は皇室との関係を結ぶことに慎重だった」のか   大辻の冒頭の一文を繰り返せば、「太平洋戦争中、短歌は戦意高揚の具であった。天皇に忠誠を表す形で戦争協力歌が量産された。その反省から出発した戦後短歌は、皇室と関係を

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「短歌と天皇制」(2月17 日『朝日新聞』の「歌壇時評」)をめぐって(1)

著者: 内野光子

「その反省から出発した戦後短歌」って、ホント? すでに、1週間以上も経ってしまったのだが、2月17日『朝日新聞』の「歌壇時評」の見出しは「短歌と天皇制」であった。皇室情報がメディアにあふれ出ているこの時期に、埋もれそうな

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共存学・公開研究会 [ゆらぐ民主主義の行方]「イリベラル(非自由主義的)デモクラシーの歴史と現状

著者: 古さん

3/9共存学・公開研究会[ゆらぐ民主主義の行方] 「イリベラル(非自由主義的)・デモクラシーの歴史と現状 ― ヨーロッパにおける「共存」の動向 ― 」   リベラル・デモクラシーが、ヨーロッパ各国において危機に

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「3・1独立運動」 100周年記念式典の文在寅演説紹介

著者: 澤藤統一郎

本日、韓国は「三一節」。「3・1独立運動」を記念する日として祝日になっている。100年前の今日、ソウルのパゴダ公園(現タプコル公園)で、独立宣言文が読み上げられ、「独立万歳」を叫ぶ大きなデモ隊がここから出発した。これを端

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(217)

著者: 本間宗究(本間裕)

光と色 約2500年前に「仏教」が誕生し、「色」という概念が紹介されたが、このことは、約2000年前に誕生した「キリスト教」が教える「光」と同様の意味を持っているものと考えている。つまり、どちらも、「現実の世界」、そして

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『ふぇみん』より、「広河隆一性暴力事件が突きつけるもの」玉本英子・乗松聡子 From FEMIN: Eiko Tamamoto and Satoko Oka Norimatsu comment on photojournalist Hirokawa Ryuichi’s sexual assault allegations

著者: ピースフィロソフィー

「ふぇみん婦人民主新聞」2月25日号に、「広河隆一性暴力事件」特集が出ました。「ふぇみん」の許可を得てここに転載します。どうか拡散してください。 ふぇみんのトップページはここ⇒ https://www.jca.apc.o

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