[映画俳優レーガンは大統領になれるか] 1980年のことであるから、いまから約40年前のことである。映画俳優ドナルド・レーガンが大統領に立候補した。すると、或る知人が「たかが映画俳優に、アメリカの大統領など成れるはずがな
本文を読む「私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動」
著者: 醍醐聡皆さま (拡散歓迎) 報道関係者が声を上げます。 市民へも参加を呼びかけています。 私も出かけます。こぞって参加しましょう。 FIGHT FOR TRUTH 「私たちの知る権利を守る3.14首相官邸前行動」 主催
本文を読む■詳しくは明日のハーバービジネスオンラインで 国会を扱うニュースの印象操作について
著者: 村上良太国会審議を広く伝えて、同時に国会を監視する機能も果たしているのが昨年始まった「国会パブリックビューイング(国会PV)」という運動。公共の場で、識者の解説を交えつつ、ともに国会審議を見る運動だ。国会PVの代表をつとめる
本文を読む歌人の顕彰とは
著者: 内野光子以下は、一昨日、届いた『ポトナム』誌上の「歌壇時評」である。担当の時評が終わってホッとしている。近くの小学校の裏の梅が満開であった。 *********** 昨年は、ポトナムでも大切な先達を失った一年だった。近年、千葉県
本文を読むテント日誌3月3日
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1807日後 このひろばにはいろいろの人が訪ねてきてくれる 2月26日(火) 朝から昼頃までは曇っていたが2時過ぎになると陽が差してきて少し暖かくなった。いろんな都合で、今日は早番・遅番ともに水曜日当
本文を読む放射線副読本撤回署名に関する文科省交渉
著者: kimura-m重複をお許し願います。 地球救出アクション97稲岡美奈子さんからの放射線副読本署名と文科省交渉の案内を転送します。再改訂版「放射線副読本」撤回を!署名 運動に関するお知らせです。 賛同団体は55(3/3)になりました。最
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】306 春一番、西サハラ代表団ベルリン入り
著者: 平田伊都子あなたの所では、春一番が吹きましたか? 春の訪れを告げる、砂漠の春一番・砂嵐が、西サハラ難民キャンプに訪れました。 砂嵐に誘われて、アメリカ超党派議員団やEU議員団、ドイツ議員団、フランスのNGO団体などが、アルジェ
本文を読むある中国通の予言について思うこと
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(277)―― 2008年リーマンショック(世界金融危機)があった。中国政府は4兆元(およそ65兆円)を投下して景気回復を図った。効果は十分にあった。 先進国の経済は一時中国頼りとなり、フランス・サルコ
本文を読む吉田嘉明よ、何ゆえにかくも頑なに出廷を拒否するのか ― 「DHCスラップ訴訟」を許さない・第149弾
著者: 澤藤統一郎私(澤藤)が、当事者になっているDHCスラップ訴訟。第1ラウンドは、DHC・吉田嘉明が私を被告として、6000万円の損害賠償請求訴訟を提起した。私の言論がDHC・吉田嘉明の名誉を傷つけたというのだ。言論の自由を弁えぬ輩に
本文を読む降ってわいた「幼児教育・保育無償化」
著者: 池田祥子自民党の選挙公約から始まった「幼児教育・保育無償化」 2017年秋の衆議院選挙の際に、首相の「解散権」への疑義などはまったく無視して、北朝鮮の脅威を誇大宣伝しつつ、国民への「リップサービス」見え見えの施策として、いきな
本文を読む第五福竜丸の受難を描いた新ドキュメンタリー映画 ― 「西から昇った太陽」
著者: 澤藤統一郎1954年3月1日、アメリカは太平洋ビキニ環礁で史上最大規模の水爆実験を行った。「ブラボー」と名付けられた広島型原爆の1000倍の破壊力を持つ水爆は、爆心から160キロ離れたマグロ漁船「第五福竜丸」(静岡県焼津市)に死の
本文を読む中国擁護のわけ その12―2、3、5
著者: 箒川兵庫助*12‐4の原稿欠けていましたので、そのまま掲載しました。(編集部) べネスエラのマドゥロ政権が強権的であることを指摘する日本人も少なからずいるが,アメリカ合州国が経済制裁をしていることには触れない。チャペス前大統領にな
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 646号
著者: 中瀬勝義宇都宮健児(弁護士)「天皇制って何だろう?」 平凡社 あなとと考えたい民主主義から見た天皇制 を紹介します。 なお、墨田区のたばこと塩の博物館で 「江戸の園芸熱―浮世絵に見る庶民の草花愛-」 3月10日まで展示しています
本文を読む【報告】2.28 「武器より暮らしを!」記者会見&院内集会
著者: 杉原浩司2月28日に「武器より暮らしを!市民ネット」が主催して、「武器爆買いより暮らしに回せ!大軍拡予算案を通すな!共同記者会見&院内集会」を行いました。参加者は約70人。複数のメディア取材も入り、井上哲士議員はじめ、多くの秘書
本文を読む中国擁護のわけ その12 べネスエラと新疆と石器時代
著者: 箒川兵庫助しばらくベネスエラの動向に世界の人が目を引き付けられていて,新疆ウィグル地区における人権侵害プロパガンダを忘れているような気がする。昨日1日正トラ会談が表面上物別れに終わったようだ。べネスエラに暫定大統領が現れたようだが
本文を読む侵略国だった日本の、東アジアへの「向き合い」方
著者: 加藤哲郎2019.3.1 一回パスして、ひと月ぶりの更新です。国内では、基本統計改竄の仕組みが次々に明るみに出ても、安倍首相は、官僚の責任にして涼しい顔。沖縄の辺野古基地についての民意が、これ以上ないかたちで県民投票で表明され
本文を読む2017年8月以後のミャンマーの「物語」と日本
著者: 村主道美I.物語の戦い 全てを疑え、という原則に従おうとしても、全てを疑い続けていれば、思考を展開することができず、何の行動もとることができない。何等かの事実らしきものを仮定しなければ先に進めないが、そこで誤った事実認定をした
本文を読む【2019年3月24日(日)】第6回福島講座「東海第二原発避難計画を考える学習会」
著者: 太田光征松戸を含む東葛6市は形ばかりの避難者受け入れ協定を水戸市と結んでしまいました。東海第二原発の再稼働を推進する役割しか果たしません。東海第二原発事故の避難計画について考えます。ご参加ください。 東海第二原発は松戸市から10
本文を読む朝鮮人を殺そうとした日本人と、身を呈して救った日本人と
著者: 澤藤統一郎昨日(3月1日)、石川逸子さんをご自宅に訪ねた。石川さんは知られた詩人であるが、花鳥風月や雪月花を詠む人ではない。被爆者・戦争犠牲者・日本軍「慰安婦」・徴用工など、常に虐げられた人・苦しい境遇の人、そしてひっそりと忘れら
本文を読む「短歌と天皇制」(2月17日『朝日新聞』の「歌壇時評」)をめぐって(2)
著者: 内野光子「戦後短歌は皇室との関係を結ぶことに慎重だった」のか 大辻の冒頭の一文を繰り返せば、「太平洋戦争中、短歌は戦意高揚の具であった。天皇に忠誠を表す形で戦争協力歌が量産された。その反省から出発した戦後短歌は、皇室と関係を
本文を読む「短歌と天皇制」(2月17 日『朝日新聞』の「歌壇時評」)をめぐって(1)
著者: 内野光子「その反省から出発した戦後短歌」って、ホント? すでに、1週間以上も経ってしまったのだが、2月17日『朝日新聞』の「歌壇時評」の見出しは「短歌と天皇制」であった。皇室情報がメディアにあふれ出ているこの時期に、埋もれそうな
本文を読む共存学・公開研究会 [ゆらぐ民主主義の行方]「イリベラル(非自由主義的)デモクラシーの歴史と現状
著者: 古さん3/9共存学・公開研究会[ゆらぐ民主主義の行方] 「イリベラル(非自由主義的)・デモクラシーの歴史と現状 ― ヨーロッパにおける「共存」の動向 ― 」 リベラル・デモクラシーが、ヨーロッパ各国において危機に
本文を読む2019年3月1日 大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 76号
著者: 池田知隆2019年3月1日 (転載・転送・拡散歓迎) 大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 76号 学長 倉光 弘己 http://kansai.main.
本文を読む一服とその先
著者: 藤澤豊高専にかよっていたとき、夏休みも冬休みもアルバイトに精をだした。我が家には定額のお小遣いがなかった。毎朝もらう昼飯代以外は、本を買うとか友だちとどこかに行くとか、なんらかの理由を言って、そのつど小遣いをもらっていた。その
本文を読む「3・1独立運動」 100周年記念式典の文在寅演説紹介
著者: 澤藤統一郎本日、韓国は「三一節」。「3・1独立運動」を記念する日として祝日になっている。100年前の今日、ソウルのパゴダ公園(現タプコル公園)で、独立宣言文が読み上げられ、「独立万歳」を叫ぶ大きなデモ隊がここから出発した。これを端
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(217)
著者: 本間宗究(本間裕)光と色 約2500年前に「仏教」が誕生し、「色」という概念が紹介されたが、このことは、約2000年前に誕生した「キリスト教」が教える「光」と同様の意味を持っているものと考えている。つまり、どちらも、「現実の世界」、そして
本文を読む3.1独立運動100周年にちなんで
著者: 小原 紘韓国通信NO592 柳宗悦は、芸術をとおして朝鮮民族の精神的の豊かさに触れて心からの敬意を表した。武力による日本統治を批判し、3.1独立運動に共感したばかりか、「剣を取るものは剣で滅びる」と述べて、侵略主義国家の末路「
本文を読む『ふぇみん』より、「広河隆一性暴力事件が突きつけるもの」玉本英子・乗松聡子 From FEMIN: Eiko Tamamoto and Satoko Oka Norimatsu comment on photojournalist Hirokawa Ryuichi’s sexual assault allegations
著者: ピースフィロソフィー「ふぇみん婦人民主新聞」2月25日号に、「広河隆一性暴力事件」特集が出ました。「ふぇみん」の許可を得てここに転載します。どうか拡散してください。 ふぇみんのトップページはここ⇒ https://www.jca.apc.o
本文を読むベネズエラ情勢に関する有識者の緊急声明など、署名呼びかけ
著者: 紅林 進南米ベネズエラに対する米国などの軍事介入が懸念される事態になっています。 私は、ベネズエラのマドゥーロ政権の強権的なやり方がよいとは思いませんが、米国 トランプ政権の軍事介入すらチラつかせる内政干渉
本文を読む神仏習合、廃仏毀釈、そして再習合へ
著者: 岩田昌征明治維新150周年が盛んに言われたこともあって、おそまきながら、2冊の関連新書を一読した。古川順弘著『神と仏の明治維新』(洋泉社、平成30年)と鵜飼秀徳著『仏教抹殺』(文芸春秋、平成30年)である。 明治維新最初期の
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