2016年7月27日 ブログに寄せられたコメントへの応答をかねて 昨夜、正確に言うと今日の午前0時過ぎに、このブログの一つ前の記事、「都知事選:都民も自らも欺く政策軽視の独善的議論」に対し、高樹辰昌さん(未知の方)か
本文を読む聞く相手のことを考える
著者: 中野@貴州中野@貴州です。 私めが南京大学にいたころの話です。南京大学の日本語科と法学部が日本の憲法学者を呼んで講演会を開いたことがあります。 講演の内容は「日本国憲法9条」について。その先生は多分日本の大学で講義していることをそ
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】170 ゴネ続けるモロッコ
著者: 平田伊都子筆者は相模原市緑区津久井の住人です。 7月26日未明、けたたましいヘリコプターの羽音で目が覚めました。 屋根のすぐ上を、米軍機が昼夜を問わず轟音を響かせるので、慣らされてはいるのですが、この日はパトカーや救急車も大合奏
本文を読む那覇を離れる前日、「平和通り」に寄ってみる
著者: 内野光子:歌人那覇市の「国際通り」にあるホテルは2度目ながら、通りと交差する「平和通り」という名の商店街に入ることはなかった。立ち寄りたいと思いながら、いつもゆいレールの「牧志」から足早に通り過ぎるだけだった。 立 ち寄ってみたかった
本文を読む情況的発言:安倍と「日本会議」をめぐる2題
著者: 子安宣邦「9条は日本人の文化だ」—この質の悪い寝言 憲法の第9条はすでに日本人の無意識に根差す「文化」なのだから、安倍らによるこの改正の企図は挫折せざるをえないという、きわめて耳障りな寝言が朝日新聞(6月14日)の一面全部を埋め
本文を読む【高江支援緊急行動@京都】 7・29 高江支援の集会(京都)のご案内 並びに アピール
著者: uchitomi makoto7・29 高江支援の集会(京都)のご案内 並びに アピール https://www.facebook.com/events/1659721901013560/ 各位 緊急に高江支援について現地報告集会を開催します。
本文を読む安倍政権の支持率はなぜ高いのか(2) ― 「ファシズムに回帰する日本」という米評論 ―
著者: 半澤健市グローバリゼーション時代の今、「ヒト・モノ・カネ」は、国境を越えて世界を自由に飛び回っている。情報も当然そうである。人はそう考えている。しかし事実は違う。国境は、そんなに低くはないのだ。 《簇生する「日本会議」論考から
本文を読む「浜の一揆」から、岩手海区漁業調整委員会選挙への挑戦
著者: 澤藤統一郎海区漁業調整委員会という行政委員会があることをご存じだろうか。 戦後経済民主化の一環として成立した漁業法は、第一条(目的)に、「この法律は、漁業生産に関する基本的制度を定め、漁業者及び漁業従事者を主体とする漁業調整機構の
本文を読む労働運動に携わっていた者からの誰も訊かない苦言
著者: 熊王 信之ちきゅう座で、様々な言説に接していますと、正に、言論の自由とはこうあるべきと、各人様々の思いを述べられている自由と権利を発展させる意義を感じます。 ところが、ネット上の他のブログ等に接して見ますと、これがまた異様なのです
本文を読むたんぽぽ舎から TMM:No2841
著者: たんぽぽ舎たんぽぽ舎です。【TMM:No2841】 2016年7月26日(火)地震と原発事故情報-5つの情報をお知らせします 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.現地の人々の長年の粘り強い闘いを感じました 8月に延期された伊方原発3号
本文を読む2016ドイツ便り(4)
著者: 合澤清(ちきゅう座会員)1. 雄猫Simbaの死と雌犬Miya(ちび犬)の悲しみ Simbaが失踪して家に帰ってこなくなってから5日目、たまたまその日は朝から外出し、WürzburgからBambergへと小旅行していた。夜の10時過ぎにゲッティ
本文を読む資本や権力が恐れるもの
著者: 藤澤豊2010年頃、グローバルに事業を展開している巨大コングロマリットの一事業体の日本支社で先の見えない仕事をしていた。同じ業界に長かったこと、かつての同僚が転職していたこともあって、知らない会社ではなかった。入社するとき、ま
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 443号 日本昆虫倶楽部「皇居に蛍を定着させて40年」
著者: 中瀬 勝義お江戸舟遊び瓦版 443号 を送信させて頂きます。 東京大学海洋アライアンス海研究の最前線 に参加しました。 https://chikyuza.net
本文を読む:『レーニンへ帰れ』から遡る・左翼権威主義と文化人類学〔近代主義と市民革命以上の時事史観的粗描〕(詰将棋第2章として)
著者: 武田明尊敬してやまない中野@貴州さんが、ノッテいて連投していますので、更なる返信として、進めてみます。 これだけでも、ちきゅう座改革一歩進めている詰将棋。 石井論文を読んで https://chikyuza.net/archi
本文を読む国旗国歌強制を当然とする小池百合子は、都知事としてふさわしくない。
著者: 澤藤統一郎世論調査では都知事選での小池百合子優勢が伝えられているが、この人の何が都民にとっての魅力なのか理解に苦しむ。石原慎太郎よりは猪瀬が少しはマシかと思い、石原後継の呪縛から逃れがたい猪瀬よりも舛添が数段マシだろうとも思った。
本文を読む第五回新藤兼人平和映画祭
著者: リベラル21■短信■ 第五回新藤兼人平和映画祭・映画が描いた原爆の悲劇 吉永小百合さんらを迎えて 「原爆の子」や「一枚のはがき」を撮った映画監督として知られる新藤兼人・監督を偲び、その思いを継承するイベント「新藤兼人平和映画祭」が、
本文を読む(拡散歓迎)(8/6国会前)アジアの人々と共有可能なノーモア・ヒロシマ/ナガサキを! 8/6国会前アクション
著者: 植松青児植松(戦後70年ミニシンポ)です。8月6日(土)は東京で「ノーモアヒロシマ・ナガサキ」を。被害だけではなく、日本の加害も含めた「ノーモアヒロシマ・ナガサキ」を。8月5日までの「侵略の拠点」軍都・広島も、8月8日までの「兵
本文を読むテント日誌7月24日…沖縄からの通信/速報「みんなで止めよう伊方原発7.24全国集会」
著者: 経産省前テントひろば経産省前テントひろば1778日 霞が関周辺にボケモンは現れなかったようだ(7月23日の事) 昨日は暦の上で大暑だったが午前中雨で涼しかった。 今日もTシャツでは寒いくらいの陽気、先週の暑さからすると信じられない。 テント
本文を読むふたたびの沖縄、慰霊の日の摩文仁へ(10)沖縄全戦没者追悼式
著者: 内野光子:歌人6月23日も、朝から暑い。県庁北口からは、追悼式会場の糸満市摩文仁まで直行のピストンバスで出る。まだ9時前の早めのためか、空席を残しての出発である。途中の渋滞もなく、かなり早くに着いた。「平和の礎」には、お参りの方々やそ
本文を読む【緊急!やんばる高江が危ない】7・29 高江報告集会@京都
著者: uchitomi makoto【緊急!やんばる高江が危ない】7・29 高江報告集会@京都 https://www.facebook.com/events/1659721901013560/ ■日時:2016年7月29日(金)午後7時10分~ *キンカ
本文を読む7/28「武器輸出で戦争を欲する国になるのか」他、関連情報
著者: 杉原浩司(武器輸出反対ネットワーク:NAJAT)7月28日に武器輸出に関する講演をします。最新情報に基づいて、現状と 課題をお話したいと 思います。平日の午後ですが、ご都合のつく方はぜひ ご参加ください。 なお、後ろに関連情報も付けていますのでご参照ください。 
本文を読むカネにキズ持つ小池百合子の「裏金作り疑惑」を徹底追及しようー猪瀬・舛添同類の知事はゴメンだ。
著者: 澤藤統一郎都知事が2代続けて「汚れたカネ」でつまずいて、辞任に追い込まれた。今回都知事選は、いつにもまして候補者の「政治資金収支のクリーン度」が問われている。カネにキズ持つ候補者は、今回都知事選に出馬の資格がない。 昨日の当ブログ
本文を読む7/31(日)於・京都、「島崎邦彦氏の警告:原発の地震評価は過小」
著者: chiba今後にむけて大事な内容なので、場所は京都ですが以下ご案内します。 ********** 添付の集会を企画しましたので、ご案内いたします。 入倉・三宅式の問題を指摘してこられた 小山先生と長沢先生、島崎氏と 直接連絡を取っ
本文を読む7/26(火)13時~原発の地震動見直しを求める緊急要請と院内集会
著者: chiba前原子力規制委員・島崎さんが警告した「基準地震動の過小評価」に 関連して、7/26(火)に 院内集会があるそうです。 阪上さんからの日程と要請書の賛同フォームを送ります。 よろ しくお願いします。 ==========
本文を読む『レーニンへ帰れ』出版
著者: 中野@貴州中野@貴州です。 やっと『レーニンへ帰れ』が出版されました。オオカミ少年のように何度も「出るぞ。出るぞ」と言って、その都度肩すかし―申し訳ありませんでした。もう手にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。ご購読ありがとう
本文を読む有機農業研究会 夏のシンポジウム2016 「時代の『峠』に立ち、次世代に残す道を探す」
著者: 中瀬 勝義有機農業研究会 夏のシンポジウム2016 「時代の『峠』に立ち、次世代に残す道を探す」 http://www.joaa.net/moyoosi/mys-16-0820.pdf 日時: 8月20
本文を読むちょっとクリック
著者: 村瀬克己南シナ海をめぐる管轄権や主権的権利の係争の考察はどうしても軍事的観点に関わりがちである。吉田靖之「南シナ海における中国の「九段線」と国際法」(海幹校「戦略研究 5ー1」2015・6)も現役武官による自衛隊の部内研究誌の論
本文を読むふたたびの沖縄、慰霊の日の摩文仁へ(9)普天間基地周辺 2
著者: 内野光子:歌人普天間基地周辺の航空写真から、今回、立ち寄った場所を書き込んで作成してみた。 キャンプ瑞慶覧(ずけらん)は、キャンプフォスターとも呼ばれている。赤い線の内側が宜野湾市となる。以下を参考にした。詳しくは「まちのど真ん中に
本文を読む小池百合子の恐るべき憲法観-「いったん廃止し、その上で新しいものを」
著者: 澤藤統一郎「1に平和、2に憲法、3に脱原発。東京都はまず非核都市宣言を」この鳥越俊太郎のスローガン。シンプルで力強い。 もちろん都政独自の政策あってのもの。それについては、「住んでよし」「働いてよし」「環境によし」「学びによし」を
本文を読む食の擬きから
著者: 藤澤豊若いとき、先輩に神田にある日本蕎麦の名店に連れて行かれたことがある。有名私立大学の経済学部出身で、職工さんとは違う世界の人という雰囲気を振りまいて、女性陣には人気の人だった。女の子二人と先輩でゆくはずだったのに、どういう
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