集団自衛権行使を容認することは67年間守り抜いてきた「新憲法という時代の精神」をぶっ壊すこと:大江健三郎

著者: 「ピースフィロソフィー」

無謀無策なアジア太平洋戦争を起こし、甚大な被害を出して敗北した日本。戦争で死んだ人を記憶するとき「この人たちの犠牲があるから今の平和や繁栄がある」という言い方をする人がいるが、これには大きな問題がある。戦争で無駄死にさせ

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連続市民講座 ビキニ水爆被災事件・第五福竜丸被ばく60年 「いま水爆の時代を問う」

著者: 安田和也

■第一回「第五福竜丸被ばく・ビキニ事件をたどる その国内的影響」 4月20日(日) 午後1時~5時 会場 明治学院大学 白金校舎・国際会議場 資料代 500円 定員100人 証言 岡野眞治(俊鶻丸乗船の研究者) 証言 池

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ジョナサン・コールのビデオ(日本語字幕付き) 9・11と実験:不可能なものを消去せよ

著者: 童子丸開

今回は久々に9・11ものです。いまさらなぜ9・11なのかとお思いかもしれませんが、フクシマ、リビア、シリア、ウクライナ、そしてベネズエラと続く虚構と事実の戦いを最も的確に象徴しているのが、13年も前におこったこの事件だか

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《教育委員会制度》解体は何をめざすか (上)   ― 徹底批判、安倍「教育再生」と「中教審答申」―

著者: 青木茂雄

1.《教育委員会制度》解体をめざす安倍「教育再生」   2013年12月6日に、盛り上がる反対の声をよそに、強行採決により「特定秘密保護法案」を「成立」させた右翼安倍政権は、「宿願」の「靖国参拝」を果たしたのち

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桜美林大学環境研究所:シリーズ原発問題を考える-第3回公開講演会(講師:早野龍五 氏)のご案内

著者: 清水竹人

◆ 激しい揺れに、津波に、そして見えない放射線におののいた東日本大震災から3月11日で3年。東京電力福島第一原発事故は、私たちの暮らしがいかに危険で脆い文明の上に築かれていたかを曝け出した黙示録的な事件でした。私たちはこ

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テント日誌4月7日 経産省前テントひろば940日目…商業用原発停止204日

著者: 経産省前テントひろば

 春の天候の不順と激しい風はもうお馴染のことになってしまったが、せめて桜が咲いている間くらいは穏やかな天気であって欲しいと願った。これもかなわなかった。春一番が吹いて春二番が吹くころに桜が咲き始める。そして春三番が桜を散

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こんなに様々な老いがある ―高齢時代への新たな視点― 書評 天野正子著『〈老いがい〉の時代―日本映画に読む』(岩波新書)

著者: 半澤健市

 高齢社会は「老い」が普遍化した社会である。その老いをどう受け入れるか。本書は、「その未知なるものを想像する〈老いがい〉を考える手がかりとして、第二次世界大戦後の日本映画を素材に、老いや老年、介護が伝えるメッセージを読み

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