法律新聞(2月14日)より、「福島の子どもたちを守るために -「まつもと子ども留学」と「ふくしま集団疎開裁判」の取り組みについて」

著者: chiba

週刊「法律新聞」(2月14日付け2面)に掲載された記事を ご本人の了解を得て投稿します。 ◇松本市の被ばく低減のための取組みについてもぜひご覧ください。 「まつもと子ども留学」ホームページ http://www.kodo

本文を読む

IPPNWドイツ支部:「システマティックに核災害の結果を過小評価」

著者: グローガー理恵

IPPNWは、この記事の中で、当局によって汚染区域に設置された放射線モニタリング・ポストの殆どが実際の線量よりもはるかに低い線量を表示していることや健康管理当局が被災者の健康被害を故意に過小評価しようとしている、いわゆる

本文を読む

グローバリズム化の時代に、あえて「ナショナリティ」を問う

著者: 藤澤豊

日本でフツーの生活をしていればナショナリティという言葉を耳にすることはまずない。六本木や新宿あたりで夜明かしでもするような生活をしなければ、ナショナリティなど言うこともないし、聞くこともない。日本人が日本で日本人社会のな

本文を読む

(メール転送です)【2/21】 原発回帰でいいの?! エネルギー基本計画に各界から異論(衆議院第一議員会館 国際会議室)、& 小出裕章京都大学原子炉実験所助教

著者: 田中一郎

1.イベント情報(以下、転送・転載・拡散大歓迎) ――――――――――――――-――――――――――――――-――――――――― ―――――- 【2/21】 原発回帰でいいの?!エネルギー基本計画に各界から異論 http

本文を読む

テント日誌2月18日 経産省前テントひろば894日目…商業用原発停止162日目─テント外伝3

著者: 山村貴輝

今反原発運動は「人民運動」とは言わず「市民運動」と呼ぶ。思えば40数に私が街頭でカンパなどの際の演説で「通行中の労働者、学生、市民の皆さん!と言う風に呼びかけていた。そこで、仲間に「なぜ人民諸君と言わないのだろうか」と聞

本文を読む

イスラエルの「脱シオニズム化」:アラブ=イスラエル紛争のイデオロギー的源泉を枯渇させること

著者: 松元保昭

「人種主義と植民地主義の源泉となっているイスラエルのシオニズム」、あるいは「シオニズムとユダヤ教はまったく別物」「ユダヤの戦争と呼ばれているものは正しくはシオニストの戦争」と指摘されていながら、日本人の 多くがシオニズム

本文を読む

1/29規制委交渉、追加質問に対する回答で「重大事故時に水素ばくごうが生じる危険性「大」」

著者: chiba

新規制基準では「その危険性が13%を超えないこと」としている点に対し、 大飯や玄海の申請書では「12.8%」という数値が示された。しかし、解析が 1種しか行われていないうえに、たった「0.2%」という差をたよりに、 爆発

本文を読む