ジェフリー・D・サックス「CIAはいかに世界を不安定化させるか」(Common Dreams 寄稿)Jeffrey D. Sachs: How the CIA Destabilizes the World (Japanese Translation)

著者: ピースフィロソフィー

Jeffrey D. Sachs サイトより メインストリームの経済学者であるコロンビア大学のジェフリー・サックス教授は米国の帝国主義と軍産複合体に真正面から批判の声を上げていることで、これらの権力の下僕と化したメインス

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宮沢博行と木原誠二、この上なくみっともない相似た政治家二人はともに東大法学部卒の自民党議員。

著者: 澤藤統一郎

(2024年4月26日)  宮沢博行という衆議院議員が議員バッジを外して辞職願を申し出、昨日(4月25日)の衆議院本会議で許可となった。この辞職は、週刊文春に「妻子がありながら別の女性と金銭的援助を伴う同居をしていた」と

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世界のノンフィクション秀作を読む(66) ジャン・コルミエ著『チェ・ゲバラ』(下)

著者: 横田 喬

ジャン・コルミエ(フランスのジャーナリスト)の『チェ・ゲバラ』 (創元社刊、松永りえ訳) ――革命を生き抜いた闘士の素顔(下)  ◇革命第二幕  1959年1月、革命キューバは新たな一歩を踏み出す。新内閣はチェにキューバ

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(458)

著者: 本間宗究(本間裕)

金融システムのライフサイクル 経済学者の「ケインズ」が指摘したとおりに、「通貨制度の寿命は約50年である」と理解しているが、この問題を理解するうえで難しかった点は、「通貨制度や金融システムが、それぞれ、独自の特徴を持って

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世界のノンフィクション秀作を読む(65) ジャン・コルミエ著『チェ・ゲバラ』(上)

著者: 横田 喬

ジャン・コルミエ(フランスのジャーナリスト)著『チェ・ゲバラ』 (創元社刊、松永りえ訳) ――革命を生き抜いた闘士の素顔(上)  20世紀中盤の時代を生き急ぐように駆け抜けた革命家、エルネスト・チェ・ゲバラ(1928~6

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第9回 戦争の加害パネル展 (横浜にて) 4月27日~5月5日 Annual Japanese War Atrocities Exhibit in Yokohama: April 27 to May 5, 2024

著者:

今年も「戦争の加害パネル展」が横浜で開かれます。チラシをここに紹介します。 また期間中、「万人坑」調査で知られる青木茂さんによる講演があるとのことです。   第9回  戦争の加害パネル展(かながわ) ミニ講演会

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お江戸舟遊び瓦版1031号/猫塚義夫・清末愛砂『平和に生きる権利は国境を超える』

著者: 中瀬勝義

※ちきゅう座より 以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 http

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苗字を持たない人たちの人権はどうなるのか、しかし、その前に

著者: 内野光子

 先に、安定的な皇位継承の在り方についての有識者会議報告書をめぐる各党、メディアの対応を当ブログ記事にまとめた。そのあと、断捨離の一環で、袋詰めの資料を整理していたが、皇室関係の切り抜きの一袋を開いたところ、つぎの記事の

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【緊急集会】4月25日「参議院で実質審議を!」経済安保が社会を壊す

著者: 杉原浩司

参議院内閣委員会での審議が続いている超悪法「経済安保版秘密保護法案」は、 数々の問題点が放置されたまま、連休明けにも成立が強行される恐れがあります。 この悪法に反対する市民の声を可視化させるため、本日25日の院内集会で、

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広島、長崎だけじゃない 世界のヒバクシャ  4/26~旧日本銀行広島支店で写真展

著者: リベラル21

 「広島、長崎だけで はない世界のヒバクシャ」と題する写真展が、NPO法人世界ヒバクシャ展の主催で4月26日(金)から、広島市で開かれる。  NPO法人世界ヒバクシャ展は、2002年に写真家の森下一徹さんが、2002年に

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5/3憲法大集会 武力で平和はつくれない!とりもどそう憲法いかす政治を

著者: 総がかり行動実行委員会

私たちは、改憲策動がすすむ情勢を踏まえ、2015年以来、毎年5月3日に「平和といのちと人権を!5.3憲法集会」を開催し、多くのみなさんのご参加をいただいてきました。 本年5月3日(金・休)は、東京・有明防災公園で「武力で

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【5月21日(火)】オンライン被ばく学習会・「100mSv安全論」に終止符を打つ/講演:振津かつみさん、建部暹さん

著者: 温品惇一

申込み:https://forms.gle/ryGDLEjtzFHr8yvX7 福島原発事故後、政府は「安全な被ばく量はない」という当たり前の事実を否定して「放射線安全神話」を流布し、20mSv帰還強要、区域外避難批判、

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【4/23(火)18:30~】PARC自由学校緊急ウェビナー「オーカスで日本は武器輸出大国に!?」(参加費無料)

著者: 杉原浩司

PARCの田中滋さんが、オーストラリアの市民社会の声を受けて、オーカスにつ いて、入門的に概要をお話されます。また、杉原からは、オーカスへの日本の 軍事協力を含めた武器輸出・開発の現状などについて発言する予定です。モデ

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一緒に映画を観て、憲法や戦争について考えよう 4/29 東京で憲法映画祭2024

著者: リベラル21

 憲法を考える映画の会(東京都国分寺市泉町3-5-6-303)主催の「憲法映画祭2024」が、以下の要領で開催されます。  この催しは、映画愛好者らが2013年に始めた活動で、「一緒に映画を観て、憲法や戦争、人権や民主主

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小池百合子の学歴詐称についての正念場が間近である。もしかしたら修羅場にも、土壇場にも、そして愁嘆場にもなるのかもしれない。

著者: 澤藤統一郎

(2024年4月21日)  既に初夏、ツツジが美しく、今日初めて鯉のぼりを見た。上野公園では何台かの神輿が練っていた。6月20日の都知事選告示まであと2か月、投開票は7月7日。この時期に至ってなお、有力候補の出馬表明はま

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世界一の人口大国・インドの総選挙に思う ―インドには負けたくなかったのは何処の国?

著者: 田畑光永

 インドで総選挙の投票が始まった。「始まった」というのは妙な言い方だが、国土が広く、人口も多い(世界最多、有権者約9億7000万人とか)ためだろうか、インドの総選挙は州や地域を7つに分けて、およそ1か月半かけて順次投票が

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これやこの 維新のミャクも絶え絶えに 知るも知らぬも大阪万博

著者: 澤藤統一郎

(2024年4月20日)  昨日のこと、「大阪・関西万博のミャクミャク像損壊容疑で書類送検」というニュースが話題となった。その話題性は、大阪・関西万博の悪評ゆえのもの。  税金の無駄遣いとして悪評高く、不人気極まる「大阪

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