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本文を読む医薬品メーカーを独り勝ちさせている高薬価の是正が急務~「薬価改定と医薬品業界の動向」と題して厚生農協連で講演~
著者: 醍醐聡厚生農協連で講演 昨日(2012年4月20日)、日本文化厚生農業協同組合連合会(通称:文化連)で「薬価改定と医薬品業界の動向」と題して講演をした。 厚生連は全国各地で病院を経営しているが、この4月に診療報酬と薬価が
本文を読む日本の放射線影響・防護専門家がICRP以上の安全論に傾いてきた経緯(7)
著者: 島薗進―ICRPの低線量被ばく基準を緩和しようという動きの担い手は誰か?― 日本の多くの放射線健康影響の専門家が1980年代後半から「放射線ホルミシス」論に注目し、低線量被ばくによる健康への悪影響は少なくむしろよい影響があるこ
本文を読む「関西地方は原発ゼロでも 真夏に電力不足は起こらない」など―地震と原発事故情報【TMM:No1429】
著者: たんぽぽ舎2012年4月21日(土) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.「関西地方は原発ゼロでも 真夏に電力不足は起こらない みんな安心して!
本文を読む司法制度改革の大破綻
著者: 宇井 宙総務省は昨日(4月20日)、司法試験合格者数を年3000人程度としている政府の目標が多すぎるとして、法科大学院の定数削減や統廃合の検討を含めた見直しを、法務、文部科学両省に勧告した。 政府は2002年の閣議決定で司法
本文を読む発達障害と裁判員制度
著者: 宇井 宙(数年前に書いた文章ですが、現在でも問題は全く変わっていないので、投稿させて頂きます。) 佐藤幹夫氏が『現代思想』の2008年10月号(裁判員制度特集号)の中で「発達障害と裁判員制度」という論文を書いている。佐藤氏は
本文を読むありえない選択肢――私の原子力日記その7
著者: 金子勝2012年04月13日 10:50 この一覧表は、A案からF案までの「選択肢」において、2030年時点でそれぞれのエネルギーがどのくらいの比率を占めることになるかを示したものです。これが、総合資源エネルギー調査会基本問
本文を読む京都・滋賀県知事が原発再稼動を危惧する提言
著者: 池田龍夫野田佳彦政権は関西電力3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題について、新しい安全基準を満たしたとして、福井県とおおい町に再稼働への協力を要請している。この動きを警戒して、大飯原発30㌔県内に隣接する京都府の山田啓二、滋
本文を読む「白鳥事件60年目の真実」が考えさせること
著者: 岩田昌征いまや東都文化中枢の位置を名実ともに占めるに至ったお茶の水の明治大学自由塔において「白鳥事件60年目の真実」を告げる講演会が開かれた。平成24年4月14日(土)のことであった。 敗戦後数年間、日本共産党が仕掛けた、あるい
本文を読む「大飯原発再稼働へ進む 反撃を!」など―地震と原発事故情報【TMM:No1428】
著者: たんぽぽ舎2012年4月20日(金) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.大飯原発再稼働へ進む 反撃を! 政府は副大臣派遣、県は技術会、町は住民
本文を読む後藤政志氏の大飯原発再稼働問題に関するコメント映像【カリフォルニア大学バークレー校よりのustream中継】
著者: 澤口佳代(以下の通りustream中継される予定です―「ちきゅう座」編集部) 日本時間 4/21(土) am 2:30~ アメリカ カリフォルニア大学バークレー校 Institute of East Asian Studiesに
本文を読むベラルーシの甲状腺がん増加について、およびウクライナ・ルギヌイ地区はセシウム137の汚染レベル
著者: 松元保昭みなさまへ 松元 「平和への結集」の太田光征さんから重要な資料が2度にわたって提供されましたので、(重複するリンク先もありますが)紹介させていただきます。 「福島集団疎開裁判・矢ヶ崎克馬意見書」で言及されているもの
本文を読むアーダルベルト・シュティフター他(新井裕・篠原敏昭ほか訳)『ウィーンとウィーン人』(中央大学出版部、2012年)の紹介
著者: 石塚正英19世紀前半のウィーンを舞台にして書かれた、1840年代ヨーロッパの民衆文化・生活習俗・生業・風俗誌です。「小間使い」「物乞い」「ロトくじ狂」「ぼろ集めの女」「行商人」「ソーセージ屋」などなど、同時代人の記述です。索引
本文を読む日本の教育の根本的問題点
著者: 宇井 宙戦後日本の教育制度には、それぞれの時代ごとに特有な問題や課題があった。1950年代末から70年代までは、「過度の受験競争=受験戦争」と学歴社会が大きな問題であった。そのため、1980年に改訂された学習指導要領は「ゆとり
本文を読む青山森人の東チモールだより 第208号(2012年4月20日)
著者:タウル=マタン=ルアク 「責任を受け入れる用意がある」 青山森人 e-mail: aoyamamorito@yahoo.com 5年前より許容量が大きくなったフレテリン 4月16日の夜9時ごろテレビで流れた選挙速報で
本文を読む単元単位制導入に関するQ&A―大学講義のあいまに(8)
著者: やすい・ゆたかある大学の教職倫理学の授業で単元単位制についての「ちきゅう座」記事を紹介したところ、以下のような質問がコメント用紙に書かれて応答したので、「ちきゅう座」の読者にも一応参考にしていただけたらと思う。 単元単位制導
本文を読む書評 ディディ=ユベルマン、江澤健一郎訳『イメージの前で』(法政大学出版局、2012年)
著者: 宇波彰ディディ=ユベルマンは、1953年生まれのフランスの美術批評家である。1990年に刊行された本書は、著者の若い活力を感じさせる力作である。なぜ力作といえるのか。それはディディ=ユベルマンが、美術史もしくは美術批評におけ
本文を読む小出先生、「原子力に手を染めたのが間違い、再稼動やってはいけない」
著者: 松元保昭みなさまへ 松元 小出先生の「たね蒔きジャーナル」4月18日分の転送です。今回は原発推進派の澤田哲生さんとの対談です。その後、「瓦礫の広域処理について」の特集報告があり、17日の「ある原発作業員の死」とあわせてお届け
本文を読む「福島第1原発は非常に危険、…米議員が「国際的支援を仰げ」と駐米大使に書簡を送ったとの記事」など―地震と原発事故情報【TMM:No1427】
著者: たんぽぽ舎2012年4月19日(日) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.福島第1原発は非常に危険、燃料棒について警鐘。燃料プールが危ない 米議
本文を読む石原都知事が「尖閣諸島を東京都が買い取る」と公言
著者: 池田龍夫石原慎太郎都知事が突然、「尖閣諸島を東京都が買い取りたい」と発言して、大きな波紋を呼んでいる。「石原新党結成へ向けたデモンストレーションか」と勘ぐれるが、中国・台湾を逆撫でするような行為ではないか。 「魚釣島など3島買い
本文を読む再稼働による「悪魔の連鎖」の本当の怖さ[連載5](最終回)
著者: 山崎久隆(たんぽぽ舎4/17地震と原発事故情報【TMM:No1425】よりの転載です。―「ちきゅう座」編集部) (アジア記者クラブ通信237号に掲載されたものに一部加筆) [連載5]■下北半島で起きる悪魔の連鎖 ■東海第二
本文を読む孫崎享氏のTwitterより“「タカ派的発言をすれば国民の支持上げられる」は危険/日本は今日も戦略思考なし/原発は日本国民に情報革命をもたらしている”など
著者: 「ちきゅう座」編集部4月18日 「タカ派的発言をすれば国民の支持上げられる」は危険 石原知事批判:石原知事が「尖閣諸島東京都が買い取る」発言を、TBS,NHKで私、批判。先ず12時頃TBSよりインタビュー申し出。上智での講義後自宅でインタビ
本文を読む4.17経産省前テント・ハンスト宣言【動画】
著者: 「ちきゅう座」編集部2012年4月17日、経産省前テントは、原発再稼働阻止にむけて集団ハンストに入りました。 当日の様子の動画です。 4.17経産省前テント・ハンスト宣言 動画①→http://www.youtube.com/watch?v
本文を読むくるりとベケット
著者: 木村洋平これは、くるりとベケットについてのエッセイなのですが、「くるりと」は副詞ではありません。「くるり」と「ベケット」について、なのです。「くるり」は、J-POPのアーティストで、ポップソングを作詞・作曲して、歌っています。
本文を読む19日、山田昭次先生「河村妄言批判」の講演内容
著者: 増田都子皆様 こんばんは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! 重複、長文、ご容赦を。 既報ですが、19日の山田昭次先生の講演「日本人の戦争責任意識、植民地支配責任意識をめぐる問題点を省みる――河村名古屋市長発言に寄せ
本文を読む「原発さよなら四国ネットワークから★緊急のお願い★」など―地震と原発事故情報【TMM:No1425】
著者: たんぽぽ舎2012年4月17日(火) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.原発さよなら四国ネットワークから★緊急のお願い★ 保安院が伊方原発の説明(押
本文を読む「再稼働絶対阻止をめざし、集団ハンスト・座り込み 4月17日、経産省前テントひろばに多数の人とメディア」など―地震と原発事故情報【TMM:No1424】
著者: たんぽぽ舎2012年4月17日(火) 地震と原発事故情報 転送歓迎 ━━━━━━━ ★1.再稼働絶対阻止をめざし、集団ハンスト・座り込み 4月17日、経産省前テ
本文を読む単元単位制の意義―教育の危機とは何か?
著者: やすい・ゆたか宇井宙さんの見方では、新自由主義的な教育改革によって、それまで問題のなかった学校教育が混乱させられ、学力低下が深刻になったので、そういう間違った教育改革を止めれば、教育が正常化されて問題がなくなるということのようである
本文を読む歴史における神話のアクチュアリティ(3)
著者: 石塚正英三 20世紀における近代化=合理化神話 世界大で環境破壊が進行し、その悪影響を懸念する今日、先進諸国の人々はもはや近代化=工業化・合理化の神話に騙されはしない。ただし、そのように悟るには甚大な対価を払うこととなった。け
本文を読む旧ユーゴスラヴィア戦争をめぐる、「ハーグ戦犯1号の日記」(15)
著者: 岩田昌征36 牢から牢へ それからの7日間は真の悪夢であった。無情な裁判官僚制の鉤爪にかけられていた。まるで玩具のように私は牢から牢へ移された。新聞もテレビも拒否されて、誰が何故に私の生命をもてあそぶのか分からなかった。 カフカ
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