「東京大空襲控訴審」中山武敏弁護士の意見陳述

著者: 中山武敏

以下は東京高裁での「東京大空襲控訴審」において、弁護士の中山武敏さんがおこなった意見陳述です。非常に興味深いものなので、皆様方に広く回覧したいと思います。(編集部)   平成22年(ネ)第622号 損害賠償等請求控訴事件

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『労働情報』829号(2011年12月15日号)は12月9日(金)に発売します

著者: 『労働情報』浅井真由美

新宿ジュンク堂さん(紀伊国屋書店向かい)でも『労働情報』を取り扱っていただいてます。 ■□■□■□■ 2011年12月15日号 目次 ■□■□■□■ ●時評自評    「民意」を変えるのも「民意」  …… 寺本 勉(大阪

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12.10板垣雄三講演会:パレスチナとつながることの意味を考える―市民運動の役割―JPMAの25年

著者: 長沢美沙子

お陰さまで25年。JSRの前身、日本パレスチナ医療協会(略称JPMA)が1986年に誕生して、4半世紀が過ぎました。 JPMAは、これまで、パレスチナの被占領地(西岸・ガザ地区)や難民キャンプの医療機関に、延べ100人近

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JCLU12月例会「東電会見の嘘~発表ジャーナリズムの限界~」

著者: 森広泰平

福島第一原発事故発生後、連日行われた東京電力の会見。そのほぼ全てに個人として参加し、鋭い質問を発し続けた二人の人物がいます。弁護士の日隅一雄氏とライターの木野龍逸氏。東電の発表事項をそのまま放送・掲載する、いわゆる「発表

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孫崎享氏のTwitterより“イスラム、ロシア、イラン、民主党、TPP、経団連、原発、生き方、中南米、日米関係、戦後史”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

    ■2011年12月05日(月) イスラム無理解 イスラム:エジプト選挙でイスラム政党得票率を60%得るなど、今後中東でのイスラム政党が影響力を増大。イスラムを考えて見よう。一般的にイスラム教を過激と評価。二〇〇四

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「騙されるな、高速増殖炉は増殖できない」など 地震と原発事故情報 その257

著者: たんぽぽ舎

5つの情報をお知らせします(12月4日)     日本の稼働原発、ついに一桁台(9基)全原発停止へあと一歩     高浜原発2号機(11/25)玄海原発1号機(12/01)が定期検査開始 ★1.騙されるな、高速増殖炉は増

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珈琲ブレイク(4)——世界はいたるところに穴ぼこが空いているのか——村上春樹と反時代的考察

著者: 木村洋平

現実世界に空いた穴ぼこ   『ねじまき鳥クロニクル』という小説で、村上春樹は、自分の小説のもっとも根底にある思想を、典型的なシチュエーションで表現している。それは、主人公が、井戸の底に降りたところ、上からはしごを外されて

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12.17シンポジウム 「オープンスカイ時代の航空産業の公共性を考える」へ

著者: 醍醐聡

12.17シンポジウム 「オープンスカイ時代の航空産業の公共性を考える」へ ご参加のお願い 東日本大震災と福島原発事故による放射能汚染を体験した国民の間では「安全」への関心がかつてないほど高まっていますが、航空事業は「安

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大賞に樋口健二さんの「原発崩壊」 -2011年度の平和・協同ジャーナリスト基金賞-

著者: 岩垂 弘

 反核・平和、協同・連帯、人権擁護等を推進するための報道に寄与したジャーナリストらを顕彰する活動を続けている平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)は12月2日 、今年度の第17回平和・協同ジャーナリスト基金賞の授賞者を

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小出先生、「三重水素自体が放射能で、核融合にも将来はない」

著者: 松元保昭

みなさまへ    小出先生の「たね蒔きジャーナル」12月1日分の転送です。翌2日は、小出先生も原発コスト試算の正確さでたびたび参考にされていた立命館大学の大島堅一先生のお話がありましたので、あわせて紹介させていただきます

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「原発59基は見方によれば正しいのです」など 地震と原発事故情報 その256

著者: たんぽぽ舎

5つの情報をお知らせします(12月3日)     日本の稼働原発、ついに一桁台(9基)全原発停止へあと一歩     高浜原発2号機(11/25)玄海原発1号機(12/01)が定期検査開始     ★1 原発59基は見方に

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「99%の反乱」集会のスピーチ -真の民主主義と非暴力が合い言葉-

著者: 安原和雄

「ウオール街を占拠せよ」というあの「99%の反乱」はいまなおアメリカを中心に続いている。月刊誌『世界』が紹介しているニューヨークでの集会のスピーチはなかなかユニークである。いきなり「I LOVE YOU」(みなさんを愛し

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孫崎享氏のTwitterより“生き方、TPP、格付け、城南信金、防衛大臣、中国、普天間、東京新聞、中台関係、東電、テレ朝、首相、米パ関係”など

著者: 「ちきゅう座」編集部

      ■2011年12月02日(金) 生き方② ・学生へ、生き方②:2008年ヒラリ・クリントンは大統領予備選でオバマに僅差で破れた。勝つチンスは幾つかあった。しかし破れた。彼女は対抗馬のオバマの下で国務長官として

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