評論・紹介・意見の執筆一覧

ミャンマー、余りに情けない日本政府の対応

著者: 野上俊明

 3月28日、内戦による殺戮と破壊で人道的危機状態にあったミャンマーを、未曽有の大災害が追い打ちをかけた。詳しい論評は後日を期したいが、ここでは一点、日本政府の対応に警鐘を鳴らしたい。 大地震後、中国とシンガポール、ロシ

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3/27策定の政府の、石垣島・宮古島・与那国島など先島諸島住民の、政府の「台湾海峡有事避難計画」=疎開=棄民を弾劾する!

著者: 小西誠

――統合作戦司令部の発足の翌日に、政府は「南西諸島」住民の避難計画発表! この恐るべき事態に、いつまで私たちは沈黙しているのか?  ――「住民らおよそ12万人を6日程度で避難させ、九州や山口県の合わせて32の市や町で受け

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4月7日、天皇が硫黄島訪問~石破総理は明日29日、日米合同慰霊祭に参列~

著者: 内野光子

  トランプと石破について、もはや語るのも忌々しいし、斉藤某知事の無表情な往生際の悪い顔は見たくもない。一方で、マス・メディアやネット上では、皇室ネタというか若い皇族ネタがあふれ、笑顔が振りまかれている。 &n

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キューバは今 — 終わりなき経済封鎖のもとで

著者: 後藤政子

経済悪化の「負の連鎖」 激化する米国による経済封鎖物資の不足、長引く停電、難民の大量流出など、キューバの厳しい経済状況が伝えられている。 米国による経済封鎖の強化のためである。 去る1月にはバイデン大統領が任期終了直前に

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(505)

著者: 本間宗究(本間裕)

2025.2.17 先進国の国家財政 今回の「金(ゴールド)市場を巡る世界的な混乱」、すなわち、「大量の金(ゴールド)がロンドンからニューヨークに空輸された事態」については、基本的に、「先進諸国の国家財政問題」が根本的な

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「ネット監視のサイバー先制攻撃法案」の26日の審議と28日の参考人質疑

著者: 杉原浩司

直前になりすみませんが、「能動的サイバー防御法案」(=ネット監視のサイ バー先制攻撃法)の本日26日の審議および28日の参考人質疑のタイムテーブルが分かりましたので共有します。参考人4人は全員賛成派です。 取り組みが追い

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風の会・会報「鳴り砂」2025年3月号が発行されました&3.23集会・デモ報告の紹介

著者: 舘脇章宏

会報「鳴り砂」2025年3月号が発行されたので、ご紹介します (目次はこのページの最後) また、3月23日には「女川を核のゴミ捨て場にするな! 女川原発を廃炉に!さようなら原発宮城県民集会」が開催されました 400人以上

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政権への逆風にプーチンばりの政治抑圧発言で墓穴を掘るハンガリー・オルバン首相

著者: 盛田常夫

3月15日の対ハプスブルグ独立戦争記念日で、オルバン首相は政権を批判する「政治家、裁判官、ジャーナリスト」を外国のお金で買収された「虫けら」と呼び、「復活祭の大掃除でこの虫けらどもを追い払う」と宣言した。まさにプーチン張

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【報告】「停戦破りの大虐殺を許さない!ネタニヤフとトランプはジェノサイドをやめろ!3.22イスラエル大使館抗議」に300人!

著者: 杉原浩司

【報告】「停戦破りの大虐殺を許さない!ネタニヤフとトランプはジェノサイドをやめろ!3.22イスラエル大使館抗議」に300人!https://kojiskojis.hatenablog.com/entry/2025/03/

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“安定的な”皇位継承というけれど・・・会議はどうなる?

著者: 内野光子

 秋篠宮家の長男は  3月3日、昨年の12月11日に筑波大学への進学も確定し、高校生活も終わろうとしたタイミングなのか、秋篠宮家の長男が成人になったとして、初めての会見がおこなわれた。肉声が公けになるのは初めて

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陸自・湯布院駐屯地には、すでに長射程の「第8地対艦ミサイル連隊」の配備が始まった!

著者: 小西誠

軍事ジャーナリストの小西誠です! ●陸自・湯布院駐屯地には、すでに長射程の「第8地対艦ミサイル連隊」の配備が始まった!――防衛大臣・中谷は、「配備先が決まっていない」というウソを取り消し、住民に説明しろ! この車両画像の

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(504)

著者: 本間宗究(本間裕)

2025.2.11 実体経済とマネーの関係性 私自身は、今まで、「実体経済が主であり、マネーが従である」というような認識を持っていたが、最近では、「より複雑な構図が存在しているのではないか?」と考えるようになった。具体的

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ヨーロッパ軍結成の動きとそれに対する中国の評価について

著者: 阿部治平

――八ヶ岳山麓から(514)―― アメリカの大統領がオバマだった2014年、プーチンのロシアはウクライナからロシア人の多いクリミア半島とドネツ地方の一部を奪った。まったくの侵略行為だったが、アメリカもヨーロッパも経済制裁

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「秘密工作に充てる財政規模は、戦争に比べると、圧倒的に少ない額で済む」

著者: 合澤清

書評:『世界を変えたスパイたち』春名幹男著(朝日新聞出版2025.2) この本の副題は「ソ連崩壊とプーチン報復の真相」である。つまり、これはスパイにまつわる近現代史について書かれたものではなく、あくまでソ連崩壊の直前から

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本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(503)

著者: 本間宗究(本間裕)

2025.2.6 時と金 「村山節(みさお)の文明法則史学」では、「西暦1200年から2000年」が「西洋の時代」であり、この期間は、「富への欲求」を中心とした物質文明が発展した時代だったものと考えている。そして、この中

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「敵基地攻撃能力」を保有する、新島ー小笠原での長射程地対艦ミサイルの発射試験を中止せよ!

著者: 小西誠

「島々シンポジウム」(軍事ジャーナリスト)の小西誠です。 *昨年暮れに、SNSに投稿した記事ですが、今日の南西シフト下のミサイル戦争態勢づくりに反対するために重要なので、ここに投稿します。 *DPRK(北朝鮮)のミサイル

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