国際社会はニューヨークからジュネーブに焦点を移したようです。 国連はアメリカのニューヨークに拠点を置いていますが、スイスのジュネーブにも拠点があります。 これまで国連と言えば、ニューヨークにある平べったい高層ビルが象徴
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
「青法協・弁護士学者合同部会」設立50周年集会に阪口徳雄君の記念講演
著者: 澤藤統一郎(2020年9月17日) 「週刊金曜日」は、毎週木曜日に届けられる。本日(9月17日)、9月18日号が届いた。メインの記事は、菅新政権の下での「与野党対決新時代」。表紙に、「菅『アベのまま』政権の高笑い」の文字が踊る。
本文を読む長く暗いトンネルをようやく抜けると、そこはまた同じトンネルだった。
著者: 澤藤統一郎本日(9月16日)、アベ内閣が総辞職してスガ新内閣組閣となった。長いトンネルを抜けて、またトンネルに入っただけ。あるいは、ラッキョの一皮を剥いても同じラッキョでしかなかったという印象。歴史的な意味は無に等しいスカみたいな
本文を読むドイツ通信第160号 新型コロナ感染のなかでドイツはどう変わるのか(8)
著者: T・K生8月29日は、ベルリンで〈反コロナ規制〉グループの中央集会になり、警察発表で3万8千人の結集といわれ、それに対して参加者側からは、数十万、あるいは100万人との過大な発言と触れ込みの声が聞かれます。しかし、この勢力を過小
本文を読む9・26女川原発の再稼働を止めよう!宮城県民大集会
著者: 半田正樹https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/09/11bdc7b63094bb23cd72f5cf59379b9c.pdf 女川原発再稼働を止めよう! 宮城県民大集会 日
本文を読むお江戸舟遊び瓦版778号/望月衣塑子・佐高信『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか』
著者: 中瀬勝義望月衣塑子・佐高信 『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか』 講談社 2020.7.20 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/09/bad35f17
本文を読む死刑制度存廃の議論は、もっと真面目に、もっと真正面から。
著者: 澤藤統一郎(2020年9月15日) 9月24日、東京弁護士会が臨時総会を開く。その第2号議案が、「死刑制度廃止に向け、まずは死刑執行停止を求める決議」(案)の件である。 その趣旨は、「死刑制度廃止は望ましい方向だが、議論はまだ十分
本文を読むフリードマンはケインジアンだった
著者: 藤澤豊随分前に読んだ本に間違いなく書いてあった。思い違いでもなければ、記憶違いでもない。Webで似たような記述を探してみたが、頼りない説明までしか見つからなかった。嫌な思いをしたことを思い出しては、書名も著者も覚えていない本を
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(273)
著者: 本間宗究(本間裕)インフレ指数の盲点 「インフレやデフレは貨幣的な現象である」という点は、以前から指摘されていたことだが、具体的には、「商品」と「通貨」との関係性において、「商品よりも、通貨の量が上回った時に、商品の価格が上昇する」という
本文を読む新総裁、政治家志望の原点についての自問自答。
著者: 澤藤統一郎(2020年9月14日) 私・スガです。本日、形だけの選挙の結果、自民党総裁になりました。明後日16日には、臨時国会で内閣総理大臣として指名を受けることになります。 しかし、今、自問しています。私は、いったい、どうして政
本文を読むお江戸舟遊び瓦版777号/政池 明『荒勝文策と原子核物理学の黎明』(2)
著者: 中瀬勝義政池 明『荒勝文策と原子核物理学の黎明』(2) 京都大学学術出版会 2018.3.31 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2020/09/1a28dc99e
本文を読むアベ後継は、ご飯論法承継の「美談論法」で。
著者: 澤藤統一郎(2020年9月13日) コロナ禍のさなか、現職総理大臣が任期途中で職を投げ出して、突然の総裁選となりました。事実上の次期総理大臣選挙です。もちろん、国民のみなさまご存じのとおり、選挙は形だけのもの。私・菅義偉の総裁当選
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】386 国連総会、パレスチナ、西サハラはどうなる?
著者: 平田伊都子今年の第75回国連総会は新型コロナウイルスの影響で、事前収録の映像を利用したビデオ会議形式での開催となるそうです。既に、ティジャニ・バンデ国連総会前議長が令和2年6月10日、「総会は予定通り9月22日から29日に開催さ
本文を読むNHKはオンデマンドではなく、無料で過去の放送のYouTube公開を
著者: 村上良太百聞は一見に如かず。TVで放送された番組がYouTubeにUPされていても違法ではないのが、フランスの国立機関INA(Institut National de l’Audiovisuel,国立視聴覚研究所)に
本文を読む中国による「民族文化ジェノサイド」を防止する有効な手立ては?
著者: 澤藤統一郎(2020年9月12日) 中国の香港民主派への弾圧の印象が強烈で、以来この大国の人権状況が気にかかってならない。香港以前には、チベット・ウイグルに対する弾圧が問題とされており、香港後は台湾だろうと思っていたら、突然に内モ
本文を読む松井英介先生を偲んで
著者: グローガー理恵8月19日、放射線専門家として内部被ばくの脅威を訴え、フクシマ原子力災害の被災者のために活動されてきた松井英介医師が逝去されました。82歳でした。数年前から松井先生は、造血障害を起こす「骨髄異形成症候群(MDS)」と呼ば
本文を読む福山市の医療機関でYさんが受けた差別に対する医師の再謝罪文は「差別」を完全にスルーした
著者: ピースフィロソフィー福山市HPの「人権」ページ。(9月12日にアクセス) この投稿は、以下の投稿の続報です。まだの人は以下を読んでください。 7月29日 福山市が市民に提供する無料風疹抗体検査を受けた福山市民のYさんが担当医師
本文を読む弁護士会は、アパホテルを他の企業と同列に遇してはならない。
著者: 澤藤統一郎公開質問状に対する回答に接して 2020年9月11 日 関東弁護士会連合会 理事長 伊藤茂昭殿 本年8月17日付公開質問状別紙に記載の弁護士計65名 〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目22番12号 代 表 澤
本文を読むドイツ通信159号 新型コロナ感染のなかでドイツはどう変わるのか(7)
著者: T・K生夏休みが終わり、再び学校が始まりました。朝7時30分頃になると、子どもたちが声を上げて自転車で家の前を通り抜けていきます。6ヵ月近く見られなかった光景です。日常生活にリズムが戻ってきそうです。 しかし、夏休みの旅行はコロ
本文を読む戦前の日本では天皇への不敬言動が犯罪だった。今の香港では「打倒共産党」発言が起訴される。
著者: 澤藤統一郎(2020年9月10日) 本日(9月10日)の赤旗国際面に《香港 「扇動」で民主派起訴 英国統治時代の法根拠》という【香港=時事】の記事。恐い話だが避けて通れることではない。せめて声を上げよう。これは、私たち自身の問題で
本文を読むお江戸舟遊び瓦版776号/政池 明『荒勝文策と原子核物理学の黎明』(1)
著者: 中瀬勝義お江戸舟遊び瓦版776号を送信します。 政池 明『荒勝文策と原子核物理学の黎明』(1) 京都大学学術出版会 2018.3.31 を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploa
本文を読む「自分のところにも母親があんな風に出てきてくれるといいんだけれどね」- 被爆者 岩佐幹三さんを偲ぶ Remembering IWASA Mikiso, a Hiroshima Hibakusha (1929-2020)
著者: ピースフィロソフィー2006年バンクーバーで開催された「世界平和フォーラム」に日本被団協の派遣団で来ていた被爆者のおひとり、岩佐幹三さんが亡くなったとの報せを聞いて大変ショックな気持ちでいる。 私は地元の「バンクーバー9条の会」の一員として
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(272)
著者: 本間宗究(本間裕)1991年のソ連 1917年の「ロシア革命」で誕生した「ソ連(ソビエト社会主義共和国連盟)」は、74年目の「1991年」に崩壊の運命を辿ることとなったが、崩壊の状況については、まさに、「資本主義国家の末路」そのものだった
本文を読む2020年7月、地位協定がもたらした沖縄のコロナ禍ー「アジぶら通信Ⅱ」から
著者: 澤藤統一郎(2020年9月9日) 久しぶりに、小村滋君から「アジぶら通信Ⅱ」の配信を受けた。「アジぶら通信」は、究極のミニコミだが、さすがに朝日記者OBの筆。読ませるし、何よりも怒りのボルテージが高い。 今回はワンテーマで、《沖縄
本文を読むトランプ政権、最後の1年(24) 金子敦郎論文紹介―鋭く明快なトランプ黒人差別批判(追加)
著者: 坂井定雄(長文になるため省略した後半の一部を、短縮し、追加します)全文をオンライン誌「現代の理論」最新号でぜひお読みください ) 奴隷制隔廃止―「隔離」へ移行 南北戦争で南軍を降伏させた合衆国政府(北部)は南部連合諸州を軍事占
本文を読む連続鋳造機メーカに押しかけたら
著者: 藤澤豊「いざ新居浜へ」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/104960 住重の正門は開いた。紹介セミナーもうまくいった。何かニュースでもあれば、それをダシに押しかけて関係さえ保っていれば、
本文を読むNHK広島放送局「ひろしまタイムライン」の「シュン」ツイッターが参考にしたと思われる新井俊一郎氏の手記
著者: ピースフィロソフィー「ひろしまタイムライン」の「シュン」6月16日、8月20日ツイートの元になっていると思われる、新井俊一郎氏の手記『激動の昭和史を生きて』(2009年)を友人が図書館から借りて該当ページを送ってくれました。差別的な言葉が含
本文を読む一難去ってまた一難、アベなきアベ政治への批判を。
著者: 澤藤統一郎(2020年9月8日) 本郷三丁目のご近所のみなさま、ご通行中の皆さま。お馴染みの本郷湯島九条の会です。日本国憲法とその平和の理想をこのうえなく大切なものと考え、毎月第2火曜日の昼休み時間を定例の街頭宣伝活動の日と定めて
本文を読むトランプ政権、最後の1年(23) 金子敦郎論文紹介―鋭く明快なトランプ黒人差別批判
著者: 坂井定雄米大統領選挙まで2か月を切った。「リベラル21」にも随時執筆していただいている国際問題ジャーナリスト金子敦郎さん(元共同通信ワシントン支局長)が、オンライン誌「現代の理論」最新号に、「トランプ、苦し紛れの強硬策、バイデ
本文を読む<#山万20時間耐久>って?日本は、いまそんなに平和なのか
著者: 内野光子台風10号は、これまで経験したことのない強さで日本に近づき、甚大な被害をもたらすだろう、「あなたの命と大事な人の命をまもるために・・・」という警告を伴った気象庁と国交省との会見が重ねて開かれるのも異例だということだった
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