韓国通信NO578 「内蔵山(ネージャンサン)の紅葉は最高。気をつけてイッテラッシャーイ」。ホテルから乗ったタクシー運転手の声に送られ、私たちはソウル龍山(ヨンサン)駅から新幹線KTXに乗り込んだ。 井邑(チョンウプ)
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
内田 弘専修大学名誉教授への御答え
著者: 熊王信之私のちきゅう座投稿への御批判を内田 弘専修大学名誉教授から頂きました。 私は、先生の御論稿は未読であり、出版されている数点の著書とネットでの擁護論を読み、かねてよりの持論を開陳しました処ですので、聊か狼狽した処です。 私
本文を読む【NPO法人原子力資料情報室 声明】原賠法改正、リスクを市民に押し付けるな
著者: 松久保■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ NPO法人原子力資料情報室 声明 原賠法改正、リスクを市民に押し付けるな http://www.cnic.jp/8284 ■□■□■□■□■□■□■□■□
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 622号
著者: 中瀬勝義未来に 向けて走る ソウル市民 社会連帯経済スタディツアー(1) を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2018/11/9a53b6cf90be7f76226ef
本文を読む続・続からくにの記 (その1)2018.10.23~10.30
著者: 小原 紘韓国通信NO577 これまで韓国に何回でかけただろうか。100回にはならないはずだが、とにかく数えきれない。 40年前に韓国語の勉強を始め、1987年にその仲間たちと始めて韓国を旅行した。民主化宣言直後の韓国を個人で
本文を読む署名簿提出のご報告/第二次用署名用紙
著者: 醍醐聡皆さま ■第一次署名簿を提出しました■ 昨日、3名(杉浦、渡辺力、醍醐)が財務省へ出向き、麻生財務大臣の罷免 を求める10,699筆の署名簿を提出しました。 以下を添付で送りします。 ・渡辺力さん作成の面会
本文を読む「漁民のための漁業法」から、「資本のための漁業法」に ― アベ政権の水産改革批判(その1)
著者: 澤藤統一郎11月6日、政府は「漁業法等の一部を改正する等の法律案」を閣議決定するとともに、国会に上程した。 次のように「改正の趣旨」が説明されている。 「漁業は、国民に対し水産物を供給する使命を有しているが、水産資源の減少等により
本文を読む「オーラルヒストリーにも面白くないものもある」──周回遅れの読書報告(その81)
著者: 脇野町善造何年か前に、宮崎勇『証言 戦後日本経済』を読んだことがある。戦後の経済計画立案の現場に立会い、「官庁エコノミスト」のトップの一人だった人物に対するオーラル・ヒストリーである。本当なら面白くないわけがない。書評での評判も
本文を読む片山さん、ずさんで、でたらめ。めちゃくちゃじゃないですか。
著者: 澤藤統一郎稲田朋美に代わっての片山さつき地方創生相。期待にたがわぬ、目立ちぶり、おさわがせぶりである。 最初に、週刊文春が「口利き疑惑」を報じた。この人の古巣である財務省・国税局への口利きを依頼され、100万円で引き受けたという「
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】289 ♠米大統領レファレンダム、レファレンダム西サハラ
著者: 平田伊都子米中間選挙から3夜明けた⒒月9日、CBS米TVは、「♠米大統領レファレンダムで、アメリカ国民は完全に分断」と、投票結果を分析しました。 レファレンダムとは人民が直接投票をして、イエスかノーかを決める究極の民主主義です。
本文を読む【NPO法人原子力資料情報室 声明】東海第二原発の40年超運転を認めるな!
著者: 松久保NPO法人原子力資料情報室は11月7日、原子力規制委員会が東海第二原発の運転期間延長と保安規定変更を認可したことを受けて、以下の声明を発表いたしました。 どうぞご一読下さい。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
本文を読むお江戸舟遊び瓦版 621号
著者: 中瀬勝義緊急!沿岸漁民フォーラム 「水産改革法案」 と 沿岸漁業の危機 ! を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2018/11/54ff59bf4eba976f26d0
本文を読むぼんやりしておいたほうが
著者: 藤澤豊尖閣列島のニュースを聞いたとき、ときには故意に、ぼんやりさせておいたほうがいいこともあるというのを思い出した。いい加減はいやだし、はっきりさせたい、しなければという気持ちがあっても、それができれば……、というところで踏み
本文を読む大変革進行中の中国みたまま(3) ―関心が低くなった?日本人の存在
著者: 坂井定雄今回、中国旅行から帰国し「中国に行ってきた」と友人や家族に話すと、決まったように「対日感情はどうだった?」と訊かれた。たしかに2010年の尖閣諸島海域への中国漁船団の侵入、2012年の石原都知事による尖閣諸島購入方針表
本文を読む朝鮮学校「高校無償化」適用外という差別は許されない - 大阪高裁の不当判決を受け、再びカナダからの声明 Another Canadian statement to oppose Japanese government’s discrimination against Korean schools in Japan
著者: ピースフィロソフィー再び、朝鮮高級学校を「高等学校等就学支援金の支給に関する法律」の適用外としていることに反対する「カナダ9条の会」の声明 2018年3月25日に、私たちは“朝鮮学校を「高校無償化」適用外としていることに反対するカナダ市民、
本文を読む書評 長島功『マルクス「資本論」の哲学』(社会評論社 2018年)
著者: 中野@札幌本書は「疎外論と物象化論」の関連・差異についての論文集である。「その類の本ならば巷にありふれている」と誰しも思うだろう。しかし、本書はそうした書物の中で異彩を放っている。なぜか。 通常「疎外論と物象化論」については、A「
本文を読むアベ君、ダメじゃないか。しっかりと反省し、きちんと勉強しなくっちゃ。
著者: 澤藤統一郎アベ君、キミは昨日(11月4日)明治神宮に参拝したそうじゃないか。しかも、公用車で乗り付けて、「内閣総理大臣 安倍晋三」と肩書き記帳し、本殿ではしっかりと二礼二拍手一礼の神道形式の礼拝を行った。これは、やってはいけないこ
本文を読むオ~寒っ ソウルの最低温度は0度
著者: 小原 紘韓国通信NO576 仁川空港へ向かうバスのテレビが、新日鉄住金に原告各人に1億ウォン(約1千万円)の支払いを命じた大法院(最高裁)判決を速報で伝えていた。 テレビ各局が特集番組を組むくらいに韓国では国民の関心は高か
本文を読むイラワジ紙の丸山日本大使インタビューに寄せて 民主化の大道を見すえよ
著者: 野上俊明EUはまもなく、ロヒンギャ問題でのミャンマー政府と国軍の対応を見極め、強力な経済制裁を発動するとされています。アウンサン・スーチー氏は、日本が仲介役となりミャンマーへの経済制裁を行なわないよう関係諸国に働きかけてほしい
本文を読む「華氏119」が語りかける重い課題 ― 「民主主義は再生できるか」
著者: 澤藤統一郎話題の一作、マイケル・ムーアの『華氏119』を観てきた。日本での公開が今月(11月)2日だから、比較的早い時期の観客となったわけだ。旧作『華氏911』は、「9・11後」のアメリカを描いて話題になっが、今回の題名の「119
本文を読む「正字歴史的假名遣い論者に問いたいこと」──周回遅れの読書報告(その80)
著者: 脇野町善造吉田一穂という詩人の作品「白鳥」が好きである。学生時代にまだ休刊になっていなかった「日本読書新聞」で「磁極30度斜角の新しい座標系に、古代緑地の巨像が現れてくる」という「白鳥」の一節を読んで、こんな詩はとても書けないと
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】287 ベイサット、国連西サハラ交渉団メンバーに
著者: 平田伊都子西サハラ難民青年の間で憧れの活動といえば、外交です。 とは言え、豊饒な外交予算 などあるはずがなく、招待者の旅費宿泊費負担と、なります。 パスポートの手配やビザの取得にも想像以上の手間がかかります。 例えば、TICAD
本文を読む大変革進行中の中国みたまま(2) ―北京の大気汚染は解消したのか
著者: 坂井定雄悪名高いかった北京の大気汚染は解消したのだろうか? 今回の中国旅行中、強い関心があったことの一つは、北京のひどい大気汚染は解消したか、ということだった。しかし、わずか4日間の北京滞在中、あのどんより濁った、大気汚染をま
本文を読むSJJA&WSJPO【西サハラ最新情報】288 TICAD, MINURSO、GCMR、WSRT
著者: 平田伊都子「外国人労働者」という言葉が、国会などで飛び交っています。 すぐに思ったのは牛久(茨城県)や大村(長崎県) にある「外国人収容所」に収監されている不法入国の人々の事でした。 劣悪な収容所と冷たい日本政府の対応に、自殺す
本文を読むメルケル首相の戦略的撤退宣言はなぜ立派であるのか
著者: 梶村太一郎ドイツのメルケル首相が、今週の月曜日の10月29日に「12月に予定されている党大会では党首への立候補はしない。首相の職は次の総選挙までの2021年秋までは続けるが、それを機に政界から一切引退する」と宣言したため、今年で1
本文を読む青山森人の東チモールだより…イギリスのEU離脱と東チモール人
著者: 青山森人青山森人の東チモールだより 第383号 (2018年10月31日) イギリスのEU離脱と東チモール人 またしても国会、大統領を国際会議に出席させず 10月23日、東チモール国会は10月28日~11月1日にインドネシアの
本文を読む被疑者下村博文に対する検察審査申立記者会見にて
著者: 澤藤統一郎昨年(2017年)7月31日、阪口徳雄君、児玉勇二君ら同期の弁護士とともに東京地検特捜部に赴き、下村博文らに対する政治資金規正法違反の告発状を提出した。 その告発の内容については、同日の下記当ブログにおいて報告済みである
本文を読むドイツ通信第134号 ブラジルの選挙と極右ファシスト――スポーツの祭典の後に(3)
著者: T・K生選挙結果は社会自由党(PSL)候補者ジャイル・ボルソナロ(Jair Bolsonaro) 46%、労働者党(PT)候補者フェルナンド・ハドダッド(Fernando Haddad)29%で、大統領選は3週間後10月28日の
本文を読む「社会運動情報センター」の設立を - 運動を広げ、力強くするために -
著者: 岩垂 弘「社会運動の情報センターみたようなものが必要ではないか」。以前からからそう思ってきたが、そうした思いを一層強くする機会が先ごろあった。9月17日(月・祝日)に東京・代々木公園で開かれた「いのちをつなぎ くらしを守れ フ
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(207)
著者: 本間宗究(本間裕)キャッシュレス社会という幻想 現在、「キャッシュレス社会の到来」が、多くの人々に確実視されているようだが、この点には、大きな注意が必要だと感じている。つまり、「通貨」の歴史や本質を考えると、現在の「キャッシュレス社会」に
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