トランプが相手候補のハリスとは大差で次期アメリカ大統領の座をかちとった。びっくりしたし、暗い気持ちになった。 トランプは2020年の大統領選挙の結果をひっくり返そうとしたとか、それに関係して米議会への暴徒侵入を支援した
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
図書館への本の寄贈は迷惑?
著者: 内野光子断捨離のさなか、図書や資料の処理に苦慮している。必要に迫られて購入した図書や雑誌、いただいた図書や雑誌、コピー資料などがあちこちから出て来てしまって、始末に困っている。図書館勤めが長かった習性か、たんなるズボラか、その
本文を読むどうありたいのか?
著者: 藤澤豊「気がついたら情報の交差点に」の続きです。 https://chikyuza.net/archives/138247 「オレは何なんだ?このままじゃ、ただのutility playerじゃないか」とジョンソンに愚痴ったこ
本文を読む絶対的真実:誰かの黒字は誰かの赤字 誰かの支出は誰かの収入 ――頑迷ドイツの石頭をすげかえよ!――(その三)
著者: 柏木 勉◆皆がドイツになったら?――緊縮は世界経済を不安定化、緊張状態に ドイツは外需依存に傾斜して、国内は長期にわたって民間設備投資は低水準、公共投資は抑制され、個人消費は停滞した。また海外直接投資も増大していった。この極端
本文を読む中国のミャンマー内戦介入/毒喰わば皿まで
著者: 野上俊明かつて旧日本軍の侵略に対し、反封建的な国内の革命闘争と組み合わせた「人民戦争」戦略をもって闘い抜き、最終的に勝利したのは、毛沢東率いる中国共産党・人民解放軍であった。遊撃戦と機動戦を巧みに使い分け、農村から都市を包囲す
本文を読む韓国通信NO757 「ぼりばあ丸」事故を覚えていますか
著者: 小原 紘1969 年に沈没したジャパンラインの大型貨物船(54,271 重量トン)。乗組員 33人のうち31人が死亡した。大きな衝撃を与えた事件だが、記憶する人は少ない。1984年に発行されたルポ『巨船沈没』(晩聲社刊)を読ん
本文を読む原発雑考 436号
著者: 田中良明酷暑のあとの衆院選 10月初旬まで続いた高温と集中豪雨。この異常気象の根本原因が地球温暖化にあることはいうまでもない。今年の7、8、9月は観測史上もっとも暑かったらしい(10月もたぶんそうだっただろう)。そんななか熱中症
本文を読む晩年、アイデンティティ、家族――『つがいをいきる』を読む
著者: 髭郁彦小説『つがいをいきる』の中で、著者の松井久子氏は様々なテーマを語っている。恋愛、家族、晩年、アイデンティティ、ジェンダー、時代精神、民主主義、生命、死…。もちろん、こうした問題すべてをこのテクストの中で語ることはできな
本文を読む生まれて初めて法廷に立った! 即位礼・大嘗祭はなぜ違憲なのか
著者: 内野光子即位礼・大嘗祭違憲裁判は、平成から令和への天皇代替わりの即位礼の諸儀式と大嘗祭の違憲性を問うもので、2024年1月31日、東京地裁の一審判決は、憲法判断を回避、政教分離原則や信教、思想の自由について、憲法は制度的に保障
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(487)
著者: 本間宗究(本間裕)金融破綻のメカニズム(1) 「世界的な金融システムや通貨制度」については、現在、崩壊の危機を迎えている状況とも思われるが、実際には、「経済学者のケインズ」などが指摘する「100万人に一人も気付かないうちに進行する通貨の堕
本文を読む現代史研究会「廣松渉没後30年シンポジウム」/ 11月30日
著者: 合澤 清*特に予約は不要ですが、会場がいっぱいになり次第締め切らせていただきます。 主催:現代史研究会 担当&進行係・合澤清 日時:2024年11月30日(土)12:30~17:00(開場は12:00) 場所:専修大学神田校舎本
本文を読む「本郷・湯島9条の会」の本郷三丁目交差点街宣。けっしてマンネリとはならない。思いがけなく楽しいこともある。
著者: 澤藤統一郎(2024年11月12日) 小春日和のお昼時。「本郷・湯島9条の会」の街頭宣伝活動。14人が参加した。いや、15人と訂正しなければならない。 ***************************************
本文を読む青山森人の東チモールだより…「サンタクルスの虐殺」から33年
著者: 青山 森人1991年11月12日~2024年11月12日 1991年11月12日、侵略軍であるインドネシア軍占領下でモタエル教会からサンタクルス墓地まで平和行進した若たちはサンタクルス墓地で占領軍による無差別発砲にみまわれました。
本文を読む青山森人の東チモールだより…プラボウォ=スビアントがインドネシアの大統領に就任
著者: 青山 森人〝聖なる〟四連休 東チモールでも日本の〝お盆〟のように人びとがそれぞれの故郷にある先祖の墓地を訪れて花をたむけて魂を慰める風習があります。「聖なる日」と呼ばれています。今年は11月1日(金)と2日(土)がその日にあたり、
本文を読むGlobal Headlines:ウクライナの危機、ヨーロッパの危機
著者: 野上俊明<はじめに> トランプの再登場が決まった。しかも予測とはまったくちがって、民主党候補ハリスに圧倒的な差をつけての勝利であった。いったいアメリカはどうなっているのか、いやそれ以上に、これから世界はどうなるのか、いま怖れや
本文を読む中国は日本の政局をどう見ているか ――八ヶ岳山麓から(494)―
著者: 阿部治平中国人民日報傘下の環球時報(11月9日)は、総選挙後の臨時国会での首相指名を前にして、「日本政治の混迷の根源は社会の困惑にある」と題する論評を掲載した。筆者は霍建崗氏で中国現代国際関係研究院東北アジア研究所研究員、日本
本文を読む気がついたら情報の交差点に
著者: 藤澤豊この愚稿を読む前に、できれば下記拙稿を御一読いただければと思います。 「英語でどうのの前に日本語の問題」 https://chikyuza.net/archives/138125 「また便利屋になってしまった」 http
本文を読む「ルネサンス」-「宗教改革」-「マキアヴェッリ」(3)
著者: 合澤 清ここでは再びマキアヴェッリに立ち返る。そして特に彼の代表作である『君主論』がどういう条件下で書かれたものなのかについて考察してみたい。 15世紀~16世紀のイタリア、特にフィレンツェを取り巻く複雑な情勢 塩野七生も触れて
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1064号/講演 中林一樹(都立大学名誉教授)「首都直下地震で首都圏はどうなる、どうする」
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 https
本文を読む近況&オンライン署名のご相談:昨日、口座開設不当拒否問題で、ゆうちょ銀行を提訴しました
著者: 柳原敏夫すっかりご無沙汰してますが、その後、如何お過ごしでしょうか。 以下、私自身、311から13年経ってようやく、この夏に体験したコペルニクス的転回についての近況報告(殆ど誰からも理解されないので、沈思黙考でやるだけですが)と
本文を読むシオニズムの本質 イスラエルの支配者たち
著者: 鳥羽幹雄2024年11月1日 はじめに 1. ロシア帝国のユダヤ人 2. 西ヨーロッパのユダヤ人 3. 修正シオニズムとアラブ社会 おわりに はじめに 昨年10月7日に発生したハマスによるイスラエルに対する奇襲
本文を読むお江戸舟遊び瓦版1063号/星野克美 「 人新世の絶滅学 (3)」 ~人類・文明絶滅の思弁的空無実在論~
著者: 中瀬勝義※ちきゅう座より以下の記事はPDFの埋め込みですが、その部分が空白のままになって表示される場合があります。お手数ですがブラウザ左上隅の更新ボタンを何回か繰り返して押してみてください。表示されるようになります。 https
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(486)
著者: 本間宗究(本間裕)FRBの利下げ 「米連邦準備制度理事会(FRB)は、9月18日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を5.25%~5.5%から4.75%~5.0%へと、0.5%引き下げることを決めた」、そして、「FRBの利
本文を読む英語でどうのの前に日本語の問題
著者: 藤澤豊日本語が多少荒れていても、原稿を読めば機械装置の構造から動作や操作など大まかな見当はつく。ところがなかには、いくら読んでもわからないのがある。元は機械屋、制御もそこそこ勉強してきたし、知識の広さということでは、不安もある
本文を読むGlobal Headlines:政治と経済に苦吟するドイツ
著者: 野上俊明<はじめに> 第二次世界大戦の元凶であり、人類史上最悪の災厄をもたらした枢軸同盟の覇者であったドイツと日本。その後両者とも西側に属する自由民主主義国として生まれ変わり、戦後の奇跡の復興を演じ、屈指の工業生産力を誇る国に
本文を読む共産党の衰退を嘆く ――八ヶ岳山麓から(493)――
著者: 阿部治平総選挙の結果 わたしは、今回総選挙でも共産党を支援した。だが、議席半減を予想していた。それについて率直に言わしてもらう。 そもそも共産党中央の得票目標は650万、得票率は10%以上というもので、あまりの高さに党員・支持
本文を読む『日本の進路』24年11月号より転載:深圳の悲劇を中国敵視の道具にするな~友好こそが、被害者への追悼になる~ Japanese government and media used the Shenzhen tragedy as another China-hating weapon
著者: ピース・フィロソフィー『日本の進路』24年11月号に寄稿した記事を転載します。読者からは、「日本のメディアには出ない重要な視点」「被害男児が日本人と中国人のダブルだとは知らなかった」といった感想が寄せられています。子どもが殺された悲劇を極端に
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(485)
著者: 本間宗究(本間裕)リーマンショック後の16年間 「2008年9月15日のリーマンショック」から、本日で16年目の日を迎えたが、現時点では、この期間を振り返ることにより、「マネーの性質」の理解が深まる可能性が挙げられるようにも感じている。具
本文を読む現代史研究会「廣松渉没後30年シンポジウム」
著者: 合澤清*特に予約は不要ですが、会場がいっぱいになり次第締め切らせていただきます。 主催:現代史研究会 担当&進行係・合澤清 日時:2024年11月30日(土)12:30~17:00(開場は12:00) 場所:専修大学神田校舎本
本文を読む青山森人の東チモールだより…シャナナ政権の政府機関による蛮行再び
著者: 青山森人地名都市計画庁による暴力が悪化 首都ディリのコモロ地区のカンポンバルと呼ばれる一角で9月3日に起きたこと(東チモールだより第519号)が10月24日、また起きました。地名都市計画庁(SEATOU)が暴力団よろしく路上で野
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