(2022年7月21日) 「たかまつなな」さん。朝日デジタルで、あなたの投稿を拝見しました。「【提案】政治的な評価と暗殺(ご冥福をお祈りする)をわけて考えませんか」という表題のもの。7月16日の「西木空人選・朝日川柳」
本文を読む評論・紹介・意見の執筆一覧
ウクライナ危機の根源を探る、オリバー・ストーンの作品「ウクライナ・オン・ファイヤー」と「乗っ取られたウクライナ」について アップデート
著者: グローガー理恵ドネツクの親ロシア派デモ隊(2014年3月1日) CC BY-SA 3.0 撮影: Andrew Butko氏 ウクライナ危機の根源・背景を探る、オリバー・ストーン氏作のドキュメンタリー「ウクライナ・オン・ファイヤ
本文を読む自己愛? 自虐ネタ? 芸術?
著者: 藤澤豊五月十八日付けで、APがFlying Dogビールのラベルの裁判について伝えてきた。Webで探してラベルを見たが、それは悪趣味の見本のようものだった。下品というのか卑猥さにびっくりしが、どこか笑い飛ばすウィットのようなも
本文を読むミャンマー反軍民主化闘争は、知的国際連帯を求めている
著者: 野上俊明<ピック・アップ・トピックス> ▼極度の経済不振から外貨不足に陥った軍事政権・ミャンマー中央銀行は、内外の資本に対し保有する外貨を即日現地通貨チャットに換えさせる強制措置をとってきた。ただし日本などからの要請で、一部の外
本文を読む朝日川柳 西木空人選7句我流解説
著者: 澤藤統一郎(2022年7月20日) 川柳の解説なんぞは、野暮の骨頂としてこれに過ぐるものはない。解説が作意の的を射抜くことはまずないし、解説が句の意味を限定すると句が縮こまる。句のもっている雰囲気が失われる。ときには句の神髄をぶ
本文を読むアベノミクスの亡霊に支配される日本
著者: 盛田常夫政治的暗殺か、それとも怨恨殺人か 安倍晋三元首相の殺害は政治的暗殺ではなく、怨恨殺人である。しかし、「民主主義 への挑戦」とか「余人をもって代えがたい政治家の抹殺」というような、あたかも「政治的テロ」であるかのような論
本文を読むみやぎ脱原発・風の会/会報「鳴り砂」2022年7月号が発行されました
著者: 舘脇章宏会報「鳴り砂」2022年7月号が発行されたので、ご紹介いたします https://miyagi-kazenokai.com/ 【もくじ】 元原発労働者が語る―原発労働と3.11女川原発の実態(仙台市・阿部文明) ………
本文を読む国葬は民主主義に反する制度である。やっぱりごめんだ、安倍晋三の国葬。
著者: 澤藤統一郎(2022年7月19日) かつて、「国葬令」というものがあった。特定の個人の死を国家として悼む制度を法制化したものである。帝国議会の協賛を経ない勅令という法形式。1947年の日本国憲法施行にともなって失効した。 その
本文を読む安倍晋三元首相殺害事件をめぐって マスメディア、言論人、政治家は軌道修正せよ
著者: 小川 洋マスメディアの軽率な反応-政治テロではなかった いまごろ、多くのマスメディアや一部の言論人は、ばつのわるい思いをしているはずだ。安倍氏が選挙応援演説中に襲撃される事件が伝わると、彼らは「言論封殺は許されない」、「民主主
本文を読むお江戸舟遊び瓦版912号/生物多様性フェア 2022 私たちができることを考えてみよう!
著者: 中瀬勝義生物多様性フェア 2022 私たちができることを考えてみよう! を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/07/ed87dd56538b52494a5cee
本文を読む動機は明白になって来た~容疑者に「精神鑑定」は必要か
著者: 内野光子安倍晋三元首相銃撃報道における容疑者と旧統一教会との関係、容疑者が「なぜ安倍をねらったのか」について、大手メディア、とくに、テレビの報道番組のスタンス、メインキャスターやコメンテイターの発言は、そろいもそろって、旧統一
本文を読むさあ、安倍晋三の国葬どうやろう。どうやって最大限の利用価値を引き出そうか。ー 岸田の胸中を忖度する。
著者: 澤藤統一郎(2022年7月18日) 政府は、今秋安倍晋三の「国葬」を行うという。いかなる思惑あってのことであろうか。私は、岸田の胸中をこう忖度している。 今、安倍は「非業の死」を遂げた悲劇の政治家だ。国民の同情が集まっている。
本文を読む民主主義は闘って守れ
著者: 青山森人コラリー弁護士の起訴が取り下げられる 今月7月7日、東チモールとオーストラリアにとって好ましい発表がありました。オーストラリアの検事総長が、バーナード=コラリー弁護士の起訴を取り下げる決定をしたのです。 コラリー弁護士と
本文を読む忘れてはいけない、覚えているうちに(2)「告知版」というミニコミ誌があった
著者: 内野光子茶封筒から出てきたのは、『告知版』というミニコミ誌304~322号((1997年9月~1999年3月)だった。影書房の庄幸司郎(1931~2000)さんを発行人とする毎号20頁に及ぶミニコミ誌である。 309号(19
本文を読む国際スタンダードでは、「日の丸・君が代」の強制はあってはならない。 ー ILO/ユネスコ勧告実現のための市民集会にご参加を。
著者: 澤藤統一郎(2022年7月17日) 「日の丸・君が代」ILO/ユネスコ勧告実施市民会議主催 再勧告実現! 7.24 集会案内 日本政府、君が代の強制で、国連機関に『また』叱られる! ~それでもまだ歌わせますか?~ 日時 2022
本文を読む再稼働推進を隠さなくなった原子力規制委員会~片山啓原子力規制庁新長官が示す規制委・規制庁の劣化~ 原子力規制委員会は原発再稼働推進委員会・被曝強要委員会! その254 2022年7月12日
著者: 木村雅英7月1日に原子力規制庁片山啓新長官が就任した。さすが原子力規制委員会は再稼動推進委員会、原子力安全・保安院時代からの原子力ムラ加害者をとうとう原子力規制庁長官にし、原子力規制委員会・原子力規制庁が、再稼動推進・被曝強要を
本文を読むSJJA& WSJPO【西サハラ最新情報】486 バイデン人権政権?イスラエルとサウジへ
著者: 平田伊都子イスラエル国籍を持つエマヌエル駐日米大使と手を携えて弔問書簡を内閣総理大臣に届けつつ、ユダヤ系アメリカ人のブリンケン国務長官は、バイデン米大統領の旅行打ち合わせをしました。 7月9日、バイデン人権大統領はワシントンポス
本文を読む政治家の「非業の死」を政治利用するな ー 安倍晋三の国葬に反対する
著者: 澤藤統一郎(2022年7月16日) 事件の衝撃から8日経った。メディアも政治家も落ち着きを取り戻しつつある。問題の整理もできつつあるのではないか。本日の毎日新聞夕刊に、まだやや腰が引けた感はあるものの、金平茂紀がこう述べている。
本文を読む「教師の私が起立することは、大きな強制力を持って生徒を起立させ、その内心の自由を奪うことでした」 ー 東京「君が代」裁判の法廷で。
著者: 澤藤統一郎(2022年7月15日) 昨日の東京地裁709号法廷。午後3時から、東京「君が代」裁判・第5次訴訟の第5回口頭弁論。担当裁判所は民事第36部。原告側から、準備書面(8)と(9)と書証を提出して、原告2人と代理人1人の口頭
本文を読む本間宗究(本間裕)の「ちきゅうブッタ斬り」(367)
著者: 本間宗究(本間裕)生命の謎 日本の探査機「はやぶさ2」が、小惑星リュウグウから持ち帰った石や砂から、23種類のアミノ酸が見つかったという報道がなされたが、このことは、「生命の謎」を解き明かすうえで、重要な一歩になったものと感じている。そし
本文を読む安倍晋三死去報道の虚実~いつから”偉大な”な政治家になったのか
著者: 内野光子安倍元総理が選挙の応援演説中に撃たれた直後からの報道を視たり、読んだりしていると、その異様さと不気味さに恐怖さえ覚えた。 殺人という犯罪は許されないことは当然だが、容疑者の現場確保の直後から捜査サイドは、動機として「政
本文を読む「民主主義社会では許されない蛮行」では、事態の本質を隠ぺいする怖れ ――日本の主要メディアの惨状を憂う
著者: 野上俊明わが学生時代、「ブル新」と人なみに貶してはみたものの、朝日新聞はやはりわが教養になくてはならないものであった。しかしそれから半世紀、今般の安倍元首相暗殺事件の扱いを見て、わが朝日はルビコン川を越えてしまったのではないか
本文を読む政治を私物化した、あのウソつきを国葬に? それこそ民主主義の危機だ。
著者: 澤藤統一郎(2022年7月14日) 安倍晋三は、政治を私物化したウソつき政治家だった。生前の功績など、一つとして私は知らない。罪科の方なら、いくつも数え上げることができる。端的に言えば、彼は日本民主主義を壊した。その意味で大きな
本文を読むFlying Dogビールのラベル
著者: 藤澤豊たまげるニュースや呆れるニュースには事欠かない。なかには、さすがにそれはないだろうと一言二言いいたくなるニュースもある。山口県阿武町の四六三〇万円の誤送金をカジノで使ってしまったというニュースにはあきれるが、菅義偉首相が
本文を読むお江戸舟遊び瓦版911号/ショシャナ・ズボフ 野中香方子訳 『監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い』 (6)
著者: 中瀬勝義ショシャナ・ズボフ 野中香方子訳 『監視資本主義 人類の未来を賭けた闘い』(6) を紹介します。 https://chikyuza.net/wp-content/uploads/2022/07/05f864e64ef
本文を読むえっ? 安倍晋三を国葬に? ご冗談もほどほどに。
著者: 澤藤統一郎(2022年7月13日) 本日の産経新聞・朝刊の一面トップに、何ともおどろおどろしくも不愉快極まる大見出し。「安倍氏『国葬』待望論 法整備や国費投入課題 政府『国民葬』模索も」。その記事の一部を引用する。 「参院選の
本文を読むNNAFJおしらせ 東電株主代表訴訟、勝訴おめでとうございます! 10年間、本当にご苦労さまでした
著者: SATO Daisuke●「大飯原発再稼動を許さない!緊急行動」 7月15日(金)12時30分 おおい町大島半島「しーまいる」前集合、13時デモ出発 大飯原発ゲート前で抗議行動(13:40~14:30) ●「老朽原発・美浜3号うごかすな!現地全
本文を読む専制主義といわれようと民主主義だ
著者: 阿部治平――八ヶ岳山麓から(384)―― 天安門事件(六四学生運動)のちょうど1年前、1988年末にときの中国共産党総書記趙紫陽は、「民主主義はあと10年待ってほしい」といった。当時中国では、「開発独裁」論議が盛んであったから
本文を読むご通行中の皆様、この選挙結果に表れた民意は本当に改憲を望んでいるのでしょうか。
著者: 澤藤統一郎(2022年7月12日) 本郷通りの皆様、春日通りの皆様、そしてご通行中の皆様。こちらは「本郷・湯島9条の会」です。少しの間、9条と平和の訴えに、耳をお貸しください。 参院選の開票結果が出ました。厳しいものと受けとめ
本文を読む改憲に用心 ウクライナと改憲を結び付けるな ―米中はすでに両国関係をウクライナ以前に修復した
著者: 田畑光永今回の参院選で自民(119)、公明(27)、維新(21)、国民(10)のいわゆる改憲4党の参議院での議席数が合わせて177、改憲発議に必要な議席数の3分の2(167)以上を維持した。衆議院でもその条件は満たされているの
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